フィリピン・セブ島留学後に海外ボランティアをする方法【メリット・デメリット】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

観光したい人
せっかくフィリピン・セブ島留学に行くので、海外でしかできないことのひとつとして留学後にボランティアを考えています。

海外ボランティアはハードルが少し高く感じるけど、僕でもできますか?

フィリピンでボランティアするメリットもあれば教えて欲しいです。

 

結論からいうと、

  • 国際協力に関わってみたい
  • 今までと違う経験をしてみたい
  • 将来やりたいことがない

という場合は留学後のボランティアはおすすめです。

またボランティアによっては1日で出来るスタディツアーもあるので夏休みや春休みの留学後に短期で参加もOKです。

この記事の内容
  • 海外ボランティアをするメリット
  • 留学後に挑戦できるボランティアの種類
  • ボランティアを探す方法

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はフィリピン・セブ島にある語学学校ETHOS(エトス)で5年以上働いています。

セブ島は発展がすさまじいですが街中に貧しい人、スラム街など目に見えて課題が多い途上国です。ただそこで生活するだけで違いや、問題意識をほとんどの留学生は体感しています。

そんなセブ島にある語学学校で働いているのでボランティアに興味を持つ留学生をたくさんみています。その背景の僕が留学後のボランティアについて紹介します。

 

留学よりもさらに、

  • もう一歩踏み込んで関わってみたい
  • 海外でしかできない事をしてみたい
  • 今までとは違うことに挑戦したい

 

そう思う人に留学後のボランティアはおすすめです。

ETHOS(エトス)

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留学後にボランティアに参加するメリットは?

まず海外ボランティアとは、

海外ボランティアとは

海外のNOPやNGOなどの団体で社会活動に参加することです。 基本は無償で活動し、現地の抱えている課題解決のお手伝いをします。

海外ボランティアの活動内容は日本語教師アシスタントから環境保護などで、孤児院やスラム街、日本語学校で活動しています。

留学後や留学中の週末に短い期間でもボランティアに参加することで語学力の向上につなげることもできますし、留学とはまた違った刺激が得られます。

留学後にボランティアをするメリットを4つにまとめてみました。

 

  • 留学後に短期のボランティアもOK
  • 留学後に違う角度で文化に触れられる
  • 語学学校以外で語学力アップがはかれる
  • 協調性、チャレンジ精神など自分の成長にもつながる

この4つです。

留学後に短期のボランティアもOK

ボランティアはインターンシップとして3~6ヶ月、1年と長期で関わるケースもありますが、1週間や1日など短期で受け付けていることもあります。

短期であれば留学期間中の週末を利用しての参加や、留学後に少しだけ滞在期間を伸ばしての参加など無理なく参加できます。

留学後に違う角度で文化に触れられる

留学は海外旅行と違いその国の人たちや他国との留学生と触れ合えるので、旅行よりもより深く滞在している国を感じることができます。

ボランティアはその留学期間中も味わうことのない世界の貧困問題や教育環境などを肌で感じることができます。

留学中でも日本人から見るフィリピンは違うところや驚くことが多いので、また留学と異なる角度と関わり方ができるボランティアをすることでより深く理解できます。

語学学校以外で語学力アップがはかれる

語学留学の後にボランティアをする予定がある場合は英語をアウトプットする環境を手にいれることになります。

ボランティア中は現地のスタッフたちと英語をつかうチャンスがあるので、留学中に学んだ英語を活かす場になります。

また留学後にボランティアをすることが決まっていれば留学中に英語学習にもよりいっそう集中できます。

協調性、チャレンジ精神など自分の成長にもつながる

ボランティアは「困っている人たちを助ける」というイメージがあります。

ですが、実際に参加した人たちの話を聞いていると「逆にこっちが何かもらった気がする」や「今までと違った価値観があることに気づかせてもらった」などボランティアをする側がなにかを学んだり成長するケースが多いです。

また自分から積極的に動く必要があるのでチャレンジ精神も培われます。

ボランティアは遊びじゃない
ボランティア活動は基本的にホテルなどのサービスではありません。

お金を多少払う場合であっても謙虚な姿勢で手伝わせてもらいましょう。

海外ボランティアに必要な英語力・期間

海外ボランティアではそこまで高い英語力は求められませんが、ある程度の英語で話すことに慣れている状態で参加する方が良いです。

理由は現地スタッフと英語や現地語でコミニケーションを取りながら活動するからです。まったく英語がわからない、話せない状態で参加すると困ってしまいます。

もし英語力に不安がある場合は、語学学校に通ってからのボランティア参加がおすすめです。

英語が少しでもできた方がボランティア活動も有意義なものになるはずです。

海外ボランティア先を探す方法

海外ボランティアを探す方法は主に3つあります。

 

それは、

  1. 現地に到着してから探す
  2. 日本で渡航前に探す
  3. 留学とボランティアができるプランに申し込む

この3つを詳しく説明します。

現地に到着してから探す

現地に到着してからボランティアを探す場合は語学学校や現地のフリーペーパーなどで募集がかけられています。

そこで興味のあるボランティアを探すかスタッフに相談しましょう。

現地に着いてから関心が出てきたらこの方法はおすすめです。

日本で渡航前に探す

日本で渡航前に探す場合は留学エージェントやNPO、NGO団体のウェブサイトからボランティアを探せます。

事前に決めておく方が現地で探すよりも安心できますし、受け入れ経験豊富な団体でボランティアができます。

留学とボランティアができるプランに申し込む

最後はもともと留学する予定でボランティアもしてみたい人、または6ヶ月間留学したいけど金銭的に留学は難しいので留学3ヶ月後に3ヶ月ボランティアで節約をしたい人におすすめです。

また英語力に自信のない人もまずは語学留学である程度英語力がアップした状態で参加できるのでおすすめです。

ETHOS(エトス)にもフィリピン留学後にボランティアができるプランがあるので最後に紹介して終わります。

解決方法はフィリピン・セブ島で『留学×ボランティア』しかも費用は無料!

観光したい人
フィリピン留学が終わったらボランティアをしたいと思っています。

でも自分で探すのも不安だし、留学とボランティアが一緒になったプランってありませんか?

 

こんな人にぴったりです。

また他にも、

  • 英語力に不安がある
  • 留学中は勉強に専念したい
  • もっと色々なことに経験したい

などを考えている休学中の大学生や社会人の方にもおすすめです。

ホームステイ実績No. 1の語学学校ETHOS(エトス)×NPO法人セブンスピリット

フィリピンでホームステイ実績No. 1の語学学校ETHOS(エトス)で留学したあとに、NPO法人セブンスピリットで自分の強みを活かしてインターンに参加してもらうプランです。

3つのおすすめポイント

  1. プランで申し込むと安心
  2. 今までにない体験で視野が広がる
  3. 英語の実践にもなる

この3つです。

①プランで申し込むから安心

このボランティア留学プランで申し込めば、自分でしっかりしているNPOやNGO団体を探す手間や現地に着いてからNPO団体を探す手間と煩わしさがなくなります。

留学中は余計なことを考えず英語力アップに集中できます。

②今までにない体験で視野が広がる

NPOでインターンに参加すると、テレビなどで知識として知っていても日本では決して体感することができなかったリアルを体感できます。

今までの生活では見えなかった角度から世界を見ること視野が広がります。

③英語の実践にもなる

フィリピンには多くの日本人が英語の勉強で留学にきています。

留学後のインターン中はその留学期間に習得した英語力をより実践に近いかたちで普段の生活で使える機会にめぐまれます。

アメリカ人から質の高い授業を受けられるETHOS(エトス)で勉強したあとに、TVをはじめ各メディアに取り上げられていて、実績のあるNPO法人セブンスピリットでインターンシップで関わることは英語力、チャレンジ精神のどちらも手に入れるチャンスです。

またフィリピン留学後にボランティアに参加することで、

  • 英語力アップが期待できる
  • 今までにない経験で視野が広がる
  • 英語を使って海外で生活できる
  • フィリピンの文化を理解できる
  • 国際協力に関わっている人たちに会える
  • 就職活動のアピール材料になる
  • 発展途上国の現状を体感できる
  • 卒論に使える

 

上記のような効果があります。

3ヶ月留学×3ヶ月インターンをした場合は通常6ヶ月留学するよりも半額程度で経済的です。

つまり、半年の留学費用が50%OFFとも言えます。

6ヶ月のボランティア留学にかかる費用

料金は通常のフィリピン留学費用(3ヶ月分)とインターン中は格安(月5万円)で生活できます。

フィリピンでボランティア留学をする流れ

“はじめの3ヶ月”
フィリピン留学
留学後の3ヶ月
NPOでインターンとして国際協力

※インターンシップは1ヶ月から受け入れています
※おすすめの留学期間は3ヶ月としています

 

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よくある質問

留学期間は変更できますか?
推奨留学期間は3ヶ月ですが期間の変更は可能です。

ボランティア期間は最低何ヶ月からですか?
NPOでのインターンシップの期間は最低1ヶ月からになります。

留学後のNPOに参加すれば経験になりますか?
ただ参加するだけでは難しいとは思いますが、チャレンジすれば新しい自分に出会えます!

どんな人におすすめですか?
国際協力に関心のある方、今までと違う事を体験してみたい方、休学中の学生にもおすすめです。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら