失敗なし!フィリピン留学おすすめ地域と場所 

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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現在フィリピン留学で日本人にとってのメッカは「セブ島」です。でもセブ島以外でも留学出来るのを知っていましたか?

留学の目的は「英語が喋れるようになるため」ですが、英語が喋れるようになる為には、自分に合う環境選びがかなり大事です。

この記事では、僕が選んだフィリピン留学のおすすめ地域5選の日本からのアクセスや治安をご紹介します。

自分にあった地域で思いっきり勉強に励みましょう。

フィリピン留学でおすすめする5つの地域

日本でも東京と沖縄の雰囲気がかなり違うように、フィリピンでも地域や場所によって雰囲気がかなり違います。僕の友人のフィリピンと日本のハーフの女性もセブ島は大好きだけど、マニラは大っ嫌い!って人もいます。

フィリピンは地域によってそこまで食べ物の変化はありませんが

・生活コスト
・日本からのアクセス
・治安
・雰囲気

などが変わってきます。
マニラよりセブ島の方が物価が安く雰囲気も南国らしいです。物価・日本からのアクセスなどによって留学料金の変化も出てきます。

まずは下記の記事を見て、自分が何処に合いそうなのかな〜?ってのを考えてみてください。

1、大都市マニラ

Kan
マニラには3ヶ月住んでました!

マニラの中心地マカティは高層ビルが建ち並び富裕層がたくさんいます。
オフィスが中心地にあるので、マカティやBGCエリアには外国人駐在員をたくさん見かけ治安の良い地域です。ある程度英語が喋れると、マカティなどに住んでいる外国人との交流も出来るでしょう。

しかし、語学学校が中心地ではない所にあるので自分自身で英語を使う環境を作っていかないと、学校以外での外国人との交流は難しいです。

中心地のマカティエリア以外は、私たちが想像するような貧しいフィリピンの様子が広がっています。治安に関してはセブ島の方が断然良く感じます。交通インフラが整っていなく渋滞が酷いので移動するにも一苦労です。また台風が多いのもマニラ6月-9月は雨の日が続きます。交通インフラが整っていないので雨が降ると最悪です。

あまり知られていませんが、マニラも観光する場所が結構あります。数ヶ月の留学だったら週末を使って色々な所へ出かけてみてください。マニラの観光名所はマニラの現地ツアーガイドがオススメする観光スポット10選で紹介しています。

観光スポットのブログにはのせていませんが、僕がチャイナタウンに行った時はあまり治安の良さを感じられませんでした。

カジノもたくさんあるのでギャンブルをやらない人も行ってみると面白いです。

田舎より都会が好きって人。自分から行動して外国人の友達を作れるタイプはマニラがおすすめです。

マニラの治安

治安が最悪と言われるマニラですが実際はどうなのでしょうか?
マニラの治安については3ヶ月マニラに住んでみた僕がマニラの治安を暴露します!で紹介しています。外務省のマニラの治安情報も載せています。

マニラへのアクセス方法

マニラへの渡航費はセブ島に比べると少し安いです。おすすめの航空会社はマニラ行きの航空券を2万円以下で買う為に抑えたい航空会社2選で見てください。

2、常夏の楽園セブ島

Kan
セブ島には合計1年以上滞在しています!

首都マニラの次の大都市セブ島。セブ島は最初のスペイン植民地だったため、ヨーロッパの名残が残り建造物なども多くあります。またキリスト教徒が90%以上と信仰が深い地域です。またキリスト教徒が90%以上と信仰が深い国民です。フィリピンの国民性は【カトリック教徒の国】フィリピン人の国民性・日本人との価値観の違いをご参考ください。

リゾート地として日本人に大人気なセブ島ですが、セブ島はフィリピン内で語学学校の数が多い事でも有名です。
語学学校の数が多いので、様々な特色を持った学校が存在しています。セブ島の学校選びでは自分が何を学びたいのか(スポーキング,TOEIC,ホームステイ)をまず決めてから学校探しをしましょう。

セブ島もマニラと同様渋滞が酷いですが、物価が非常に安いです。留学生活中の外食もお財布に優しいです。セブ島の物価については半年住んでフィリピンと日本の物価を隅から隅まで比較しましたで紹介しています。

僕はセブ島に合計1年程滞在していますが、南国らしいのんびりした雰囲気が漂っているので留学中にビーチでリラックスしたい!都会より海の近くが良い!って方はセブ島を選びましょう。

セブ島の治安

セブ島の治安についてはセブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。で紹介しています。

セブ島へのアクセス方法

日本からセブまで航空券の値段は4万円-5万円ほど。航空会社はバニラエアかセブパシフィックエアがおすすめです。
バニラエアのチケットの購入方法はこちらから

3、南国なのにエアコンいらずバギオ

photo by traveltrilogy

フィリピンって聞くと一年中暑い国と想像すると思いますが、バギオは標高1500メートルの場所に位置するので、1年を通して非常に過ごしやすい気候です。

日本でも12月は真冬ですが、バギオも12月は10度台に気温になりコートやジェケットが必要になってきます。暑いのが苦手って方は涼しいバギオを選ぶのも良いですね。バギオの雨季7月-9月はほぼ毎日雨が降ると言われるほど、ずっと雨が振ります。過ごしやすい気候なのは良いですが、時期を間違えると生活が天気に左右されそうで大変ですね。

バギオは苺が名物として有名です。マーケットでは新鮮な苺や苺ジャム等が格安で売っています。僕のマニラ出身のフィリピン人の友達は苺狩りをしにバギオに行っていました!

またバギオはセブ島より物価が安いと言われており、娯楽施設も少ないので出来るだけ生活費を抑えたい人はバギオを選びましょう!

バギオのアクセス方法

日本からの直行便はありません。まずマニラまで行ってマニラから6-7時間。
日本からのアクセスが悪いです。

4、アメリカの雰囲気が漂うクラーク

Photo by boykembara

クラークはフィリピンのパンパンガ州に位置します。
90年代に80年以上アメリカ空軍基地として使用されていたため、アメリカの雰囲気を感じる事ができ、今でもアメリカ人が多く住んでいます。

クラーク経済特区の治安は良いですが、繁華街のアンヘレスの治安は良くありません。アンヘレスはBARや風俗店が多くあり治安は良くありませんし誘惑も結構あります。ちなみにセブ島の経済特区はITパークになります。

また年間の気温はセブやマニラと同じで常夏で1年を通して30度前後の気温です。
ビーチなどの観光地はないですがゴルフ場は多数あるようです。

クラークのアクセス方法

ジェットスター航空で大阪からクラークまで行く事ができます。
それ以外はマニラからバスで4-5時間かかります。最初に大阪に行ってからクラークに行った方が良いです。

5、超親日なダバオ

Photo by waytogo

マニラ・セブに次いでフィリピン第三の都市であるダバオ。ドゥテルテ大統領がダバオの市長をしていた事は有名ですね。
太平洋戦争の激戦区だったダバオでは反日感情を持っている人は多いですが、ドゥテルテ大統領が市長の時に日本を高く評価してくれたため日本へのイメージは改善され、今では超親日な都市と言われています。

ダバオの特色として、雨季や乾季がなく年間を通して気温がほぼ一緒な所です。平均気温は30度前後なので常夏の地域が好きな人にはおすすめ。

日本人にとってダバオの知名度は低いですが、一時期日本のテロ問題でニュースでも報道された「ミンダナオ地方のマラウイ地区」と言えば分かるでしょうか。

ダバオはミンダナオ島と陸地で繋がっている為、危ないと思うかもしれませんが、そうでもありません。逆に日本人があまりいない留学場所で穴場スポットです。また物価も首都のマニラに比べて安いのが良い所!

ダバオの治安

ダバオの治安についてはフィリピンにイスラム国?治安と現在の状況で書いています。

ダバオのアクセス方法

ダバオは残念ですが日本からの直行便はありません。まずマニラに行って国内線で1時間30分かかります。

まとめ

フィリピン留学できる地域を5つ紹介しましたが、あなたに合いそうな場所は見つかりましたか?

僕は日本人経営の語学学校が多いセブ島が一番留学に適した環境を用意していると思います。

留学して自分がどのくらい英語が喋れるようになるかは、3ヶ月のフィリピン留学で僕は英語がこれだけ伸びましたという僕の経験を参考にどうぞ。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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