オーストラリアのワーホリでもできる仕事7つと求人方法

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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kazuki
どーも!ワーホリでラーメン屋、皿洗い、ウエイター、焼き鳥の屋台などを経験したKazukiです。
 
 
オーストラリアのワーホリはまず語学学校へ通い、その後は仕事(バイト)をしながら生活をするのが一般的です。
 
日本でワーホリのためにお金を貯金しても現地での生活のために仕事をします。僕もワーホリ中は掛け持ちもしつつ合計5個の仕事をしてました。お金は無いと困ります。
 
この記事ではオーストラリアでの仕事の種類、時給、仕事の探し方をお伝えします。見落としがちな採用側のポイントも把握しておきましょう。

オーストラリアで仕事の探し方

まずはオーストラリアでの仕事の探し方です。現地エージェントの掲示板、知り合いからの紹介、口コミなどもありますが一般的な探し方は以下の3つです。

日本語の求人サイト

日本でもスマホ、パソコンでバイトル、an(アン)などの求人サイトに掲載された求人広告で仕事をさがすようにオーストラリアでも日本語で求人広告をスマホ、パソコンから探すことができます。主要なサイトは以下のとおりです。

Jams TV

日豪プレス

チアーズ(シドニー)

ローカル(英語)の求人サイト

上記は日本人向けですが、もちろんそうじゃないサイトもあります。英語ができれば働ける仕事はあります。

SEEK

Gumtree

履歴書(レジュメ)配り

日本人にはなじみのない方法のひとつ。聞いただけでやりたくないと思う人(僕はイヤです)は多いですが作成したレジュメを片手に飛び込みでひとつひとつお店のマネージャークラスを探して、求人をしているか直接聞いて行く方法です。

レジュメを配り歩いて結果的に友だちの紹介で仕事をゲットしたカズアキの記事はこちら

【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまで

雇用側の採用ポイント

自分のやりたいアルバイト先を見つけるのに重要なことは、雇用側の採用基準をしっておくことです。ビザがワーキングホリデービザであっても、その人の能力によってできる仕事がかわってきます。

雇用側がみるポイントは大きくこの3つです。

  • 英語力
  • 仕事の経験
  • ビザの残り期間

 

英語力は言わずもがな無いと難しいです。日本のコンビニ、居酒屋で働いている外国人留学生もそれなりに日本語を話すのと同じです。

仕事の経験はオーストラリアでは重要です。ホテルで働いた経験が仮に日本であっても雇用側からすれば「オーストラリアではないよね?」で一蹴されてしまいます。

ビザの残り期間も大切です。ワーキングホリデーは同一雇用主のもとで同じ仕事を半年しかできないので、残り期間がさらに短くなると雇ってもすぐやめることになるので、雇用側からすると良くありません。

ご覧の通りこの3つで事前対策できるのは英語力だけです。ワーホリ前にできるだけ英語力はあげておきましょう。さて続いて仕事の種類を紹介します。

ジャパレス(日本食レストラン)

ワーホリと日本食レストラン
 
ジャパレスは英語力がなくても働けるため英語ができない日本人はジャパレスで働きます。
 
メニューはなじみやすい日本食、店内もマニュアル化されて日本のバイトと同じ、働いているのは日本人なので英語の習得には向きません。でもまかない日本食は助かりました!
 
ウェイター、ウェイトレスにはRSAという資格が各州で必要ですが、キッチンハンド(ホールではなくキッチンでの仕事)、ディッシュウォッシャー(皿洗い)は資格なしで働けます。
 
時給はオーストラリアの最低賃金17.7豪ドル(約1500円)がもらえる優良企業ばかりではなく、キャッシュインハンド(現金手渡し)で10〜14ドルです。
 
シドニーのチャイナタウンにあるラーメン屋で働いていた時に日本語の流暢なタイ人がいきなりバックレたのも今ではいい思い出です。
 
ジャパレスのほとんどは日本人経営ですが、たまにオーストラリア人が経営するところもあります。
 
別のバイト先は寿司レストランでシェフもアジア人で揃えて、ホールはマネージャーをローカル、サブマネを日本人の大学生か専門学生、そしてウェイター、ウェイトレスをワーホリ、専門学生と大学生で混ぜ込んで管理していました。
英語力
ほぼ必要なし!

ローカルレストラン

オーストラリアのローカルカフェ
 
やっぱり英語環境で働きたい!というワーホリは多いですが、英語が喋れないとまず無理です。
 
 
僕の友だちのフランス人が働いていたカフェは時給は21ドル。インド人の友だちが働いていたダーリングハーバーのクルーズも高時給でした。採用されるためにはとにかくレジュメ(履歴書)を配ることです。
 
インドネシア人はコールスというスーパーマーケットに多く働いていました。
 
英語力
中級以上

キャバクラ

実は日本だけではなくオーストラリアにもキャバクラがあります。
 
確か寿司レストランのウェイトレスの1人がキャバクラで掛け持ち働いていました。時給は18ドル〜30ドル。お客さんは日本人です。
英語力
必要なし!
 

ホテルのハウスキーピング

基本勤務日数は週4日以上働けることが条件ですが平日の時給は18ドル。祝日は47ドルと高時給です。土日祝日は2倍の給料をもらえるダブルペイが一般的ですが、最近はなくなってきたようです。
 
ホテルによりますがランチが無料でつくこともあります。ワーホリでローカルの仕事をした人にインタビューでは実際にローカルのホテルで仕事をしていたワーホリにインタビューしています。
 
英語力
中級
 
 

オーペア・デミペア

オーストラリア人の家で子どもの世話を住み込みをします。一見すると英語を覚えることができるし、時給もいい仕事に思えますが、それは家庭によって様々です。
 
ぼくの友だちの韓国人が住み込みで働いていて、実際にその家にも行ったことがあります。
 
彼女の場合は、シドニー郊外の高級住宅街にある家で部屋を与えてもらい、家事と掃除を主に行っていました。
 
基本的に住み込みで部屋は同じ家にあるけど入り口も別でついていて、食事も提供されるが自分の部屋で食べるなど割とビジネスライクな付き合いをしていたのが印象的です。
 
もちろんアットホームな場所もあると思います。
英語力
中級以上
 

食品工場での作業スタッフ

いわゆるミートファクトリーと呼ばれる仕事です。これは直接知り合いで働いている、もしくわ働いていた人がいないので風の噂程度ですが給料がよくて安定しているようです。
 
でもしばらく肉が食べられなくなるということです。
英語力
必要なし

ファーム

ワーホリでファーム
 
セカンドを取りたい人に人気なファームジョブはチェリー、グレープ、ブラックベリー、マンダリンなどの果物、野菜のピッキング、ソーティングなどの仕事です。仕事は給料制と歩合制があります。
 
個人的な経験はないのですが私の友だちから聞いた話によると、運良く入れる場合と、現地に行っても収穫時期やその年の気候で収穫量が変わり、収入が変わってるので運も必要だと行っていました。住まいはバッパーで2人から8人部屋です。そこに実費で滞在してファームに派遣してもらうシステムが一般的です。
 
しっかり夫婦で稼いでいる人たちもはじめからファームで稼げたわけではないのが「稼げる仕事=良い仕事」それでもよくない仕事を続けてしてしまうワーホリの現実!を読むとよくわかります。
 
留学したい女性
アジア系よりはヨーロッパ系の方が多いから英語力アップに向いてるよね?
ファーム経験者
そうでもないよ。ヨーロッパのやつもブロークンイングリッシュだから。
 
考えてみれば当たり前です。
 
 
これも友だちの話しになりますが、ヨーロッパ系は文法が間違っていても躊躇なく話せるだけで、英語がめちゃくちゃ上手なやつがファームなんかには来ないよと言っていました。
 
英語力
必要なし!
 

まとめ 

ほかにも英語力が必要なツアーガイドやホテルでの仕事、英語力がなくても働ける現地の留学エージェントなどいろいろと仕事はあります。
 
ワーホリは英語の勉強もできて働くこともできる便利なビザですが、オーストラリアに行ってまで日本と同じ環境で働きたくないなと思ったら英語力が必要です。その場合はオーストラリアに行く前に英語力をつけておくといいと思います。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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