ワーホリ中の仕事の探し方8選!できる仕事も紹介

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ワーホリする人
ワーホリ中の仕事の探し方ってどんなものがありますか?

どうやって仕事を探せばいいか分かりません。教えて!

 

こんな疑問に答えます!

kazuki
この記事では、ワーホリでの仕事の探し方を8つご紹介します。

 

また、ワーホリ中の仕事探しの幅は英語力があると選択肢が広がります。

 

この記事の内容
  • ワーホリ中の仕事の探し方8選
  • ワーホリでもできる仕事15選

 

 
 

この記事を書いている僕はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)と国内英語留学U-GAKUの代表をしています。

その関係でワーキングホリデーに行く留学生をたくさんみています。(ワーホリ中に仕事が見つからないで苦労する留学生もたくさんいます…)

その背景の僕が、ワーホリ中の仕事と探し方、実際に5ツ星ホテルの仕事に合格した留学生のインタビューを紹介します。

 
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ワーホリ中の仕事の探し方8選!できる仕事も紹介

さっそく、ワーホリ中8つの仕事の探し方を紹介します。

ワーホリ中8つの仕事の探し方
  • 日本語求人サイトを利用する
  • 人から紹介してもらう
  • 履歴書をもって飛び込む
  • 地元の新聞やアナログ掲示板
  • 仕事を採用する側の事情を理解する
  • 英語力に自信をつける
  • 英語の求人サイトを利用する
  • エージェントを利用する

日本語求人サイトを利用する

ワーホリ中の仕事の探し方でもっとも一般的な方法です。

オーストラリアには求人やステイ先などが探せるクラシファイドと呼ばれる目的や地域別に探せるネットの掲示板があります。

その中にある求人サイトから日本語でレストランやカフェ、配送スタッフなどの仕事情報を探して応募できます。

日本語で探せること、英語が苦手でもできる仕事を効率的に探せるのがメリットです。

日本でもスマホ、パソコンでバイトル、an(アン)などの求人サイトに掲載された求人広告で仕事をさがすようにオーストラリアでも日本語で求人広告をスマホ、パソコンから探すことができます。

主要なサイトは以下のとおり。ワーホリ中に日本語で仕事を探せるので便利です!

 

 

人から紹介してもらう

ワーホリ中の仕事の探し方の中でも運やその人の人柄などに左右されやすい仕事の探し方ですが、人とのつながりは大切です!

ランダムな方法でその時のタイミング次第ですが、友人やその知り合いの紹介で働き先を見つける方法です。

現地でできた友達がたまたま働いているポジションを辞めるタイミングだったり、友達の知り合いが働ける人を探してるときなどのタイミングで話がきます。

履歴書をもって飛び込む

これはワーホリ中の仕事の探し方の中でも日本人には馴染みの薄い方法です。

日本では飛び込みで仕事を探す方法は一般的ではありませんが、オーストラリアでは店舗に飛び込みでいき履歴書を配りながら仕事を探す方法があります。

その時のタイミングと運に左右されるもので、3ヶ月仕事が見つからない、履歴書は20〜30枚配っても反応はゼロなんて話もあるので効率的とは言えない方法です。

また単純にスタッフに話せばいいというものではなく、人事などを管理してるマネージャーなど決裁権を持つ人に会う、混んでる時間帯は避けるなどなどやみくもに飛び込まずに考える必要があります。

レジュメを配り歩いて結果的に友だちの紹介で仕事をゲットしたカズアキの記事はこちら

【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまで

 

地元の新聞やアナログ掲示板

ワーホリでの仕事の探し方には地元紙を活用する方法があります。

日本では新聞を読む人も少ない昨今ですが、まだまだ地元紙などアナログなところにも仕事の情報は転がっています。

もちろん英語ができる前提ですがおすすめの方法です。

英語に自信の無い方でも現地留学エージェントにある仕事探し掲示板などにもお仕事情報はあるので、仕事探しに活用してください。

仕事を採用する側の事情を理解する

自分のやりたいアルバイト先を見つけるのに重要なことは、雇用側の採用基準を知っておきましょう。ビザがワーキングホリデービザであっても、その人の能力によってできる仕事は変わります。

雇用側がみるポイントは大きくこの3つです。

 

  • 英語力
  • 仕事の経験
  • ビザの残り期間

 

英語力はあるだけ選択肢が広がります!日本のコンビニ、居酒屋で働いている外国人留学生もそれなりに日本語を話すのと同じですね。

仕事の経験はオーストラリアでは重要です。ホテルで働いた経験が仮に日本であっても雇用側からすれば「オーストラリアではないよね?」で一蹴されてしまいます。

ビザの残り期間も大切です。ワーキングホリデーは同一雇用主のもとで同じ仕事を半年しかできないので、残り期間がさらに短くなると雇ってもすぐやめることになるので、雇用側からすると良くありません。

英語力に自信をつける

ワーホリ中の仕事探しを有利にすすめるためにはやはり英語力が必須です!英語が必要になる仕事にはもちろん英語力が必要になってくるのはもちろんです。

それと同じようにワーホリ中の仕事の探し方も英語が出来ると、英語の求人サイト、地元の新聞紙、現地のFacebookページを活用するなど英語を使って有利に仕事探しを進めることができます。

英語の求人サイトを使う

ワーホリ中の仕事の探し方は英語力があるとさらに可能性が広がります!

海外にいるから英語を使って仕事したい、外国人の働き方を知りたい、一緒に働きたいという人におすすめは英語の求人サイト利用です。

すべて英語で探す必要があるので英語力は必要ですが、英語を使った仕事が見つかります。ワーホリ中に英語で仕事を探すのに便利なサイトはこの2つです。

 

 

エージェントを利用する

ワーホリ中は英語を使って仕事したい、外国人と一緒に働いてみたいという人におすすめの方法はエージェントを利用することです。エージェントに手数料を支払う必要はありますが、

  • 英語環境で働ける
  • 効率よく仕事が見つかる
  • 高時給が見込める
  • 就業時間が補償される

など手数料を払っても得られるリターンも大きいです。

「仕事探しを自分でするのが海外で得られるいい経験だ!」そう考える人には向いていませんが、英語を使って仕事をして英語力を伸ばしたい、海外で外国人と一緒に働く経験がしたいという人にはおすすめです。

ワーホリ中にできる仕事15選

ワーホリ中の仕事の探し方に続いてワーホリ中にできる仕事を見てみましょう。

ワーキングホリデーで出来る仕事は英語力が低いとジャパレス(日本食レストラン)、英語力があるとローカルのレストランやホテルと言われていますが、それ以外にもスキルによって出来る仕事があります。

職業 英語力
ジャパレス(日本食レストラン) 初級
キャバクラ 初級
配送ドライバー 初級
倉庫スタッフ 初級
ファーム 初級
ワイナリー 初級
精肉工場 初級
お土産屋さん 初級~中級
ヘアサロン 初級~中級
トリマー 初級~中級
アイリスト 初級~中級
ネイリスト 初級~中級
セラピスト 初級~中級
オーペア 初級~中級
ローカルレストラン・カフェ 中級~上級
ローカルホテル 中級~上級

ご覧のように多種多様な仕事があります。これらの求人にマッチするかどうかは、英語力と専門スキルで分かれます。

ローカルのレストランのウェイトレス、キッチンスタッフまたはホテルのハウスキーパー、カフェのウェイターやウェイトレスで働きたい場合は、仕事の探し方を知った上で英語力が必要です。

ワーホリ中の仕事で必要な英語力

英語力に自信のない方は、二カ国留学などでオーストラリアにワーキングホリデーで入国する前に英語力を伸ばしておくことをおすすめします。

「オーストラリアにいけば何とかなるかなぁ…」そう思って渡豪する人はたくさんいますが、ほとんどどうにもならずに帰国しています。

ワーホリ中にローカルで仕事をするのに必要な英語力はIntermediate (中級)以上の英語力と6ヶ月以上のビザ期間が必要です。

こちらが英語力の目安です。

Advanced以上
(上級以上)
オフィスワークもできる英語力。その他のスキルが必要な場合が多い。
Upper Intermediate (中上級) 英語力が十分であればお客さんと接客するカフェ、レストランのウェイトレス、キッチンなど顧客と接客しない場合でも従業員は日本人以外で英語環境。
Intermediate (中級) 外国人のお客さんがメイン、英語で求められる接客が高い日本食レストランや、ホテル、バックパッカーのハウスキーピングなど清掃。
Pre Intermediate
(初中級)
日本食レストランや、あまり英語を必要としない仕事ができます。
Elementary(初級) 日本食レストランや、あまり英語を必要としない仕事ができます。

「海外でとにかく生活しよう」そう考えている場合は食が多いシドニーなどの都市部で仕事を探せばワーホリを満喫できます。

ワーホリの仕事の探し方まとめ

 

まとめるとワーホリ中の仕事の探し方は以下の8つです。

 

ワーホリ中8つの仕事の探し方
  • 日本語求人サイトを利用する
  • 人から紹介してもらう
  • 履歴書をもって飛び込む
  • 地元の新聞やアナログ掲示板
  • 仕事を採用する側の事情を理解する
  • 英語力に自信をつける
  • 英語の求人サイトを利用する
  • エージェントを利用する

 

また、

 

  • 英語力がない:英語を使わない仕事(選択肢が狭い)
  • 英語力がある:英語を使える仕事(選択肢が広い)

 

このようなカタチで出来る仕事が分かれます。

ワーホリ中の仕事は英語力がダイレクトに影響するため、実際にワーホリ中に英語力が伸びる仕事(ローカルジョブ)で働ける留学生はほとんどいません。

今回インタビューに協力してくれた留学生も、ワーホリ前のフィリピン留学中にマクドナルドでハンバーガーをオーダーしたらチキンとライスが出てきたそうです。

そのレベルから英語力を上げるために頑張って英語学習をして、オーストラリアで面接を2回突破して5ツ星ホテルで働けるまでになったので、ワーホリ中に英語を使って仕事がしたいなら準備は絶対必要です。

ワーホリ中は英語を使って仕事をしたい、外国人と一緒に働きたい方には2カ国留学がおすすめです。

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