ワーホリ・語学留学後にそのまま現地就職 !?できるか経験者が考察【できなくはない】

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留学する人
ワーホリ後に現地就職することって出来ますか?

来年ワーキングホリデーに行きます!

どうせ行くなら2~3年海外で生活したいなと考えていて、その選択肢のひとつとして現地就職は難しいですか?

詳しい人教えてください!

 

こんな疑問にワーホリ経験者の僕が答えます。

結論から言うと、飲食、美容関係など手に職があると現地就職はできます!

ただし「英語で勝負となると難しい」が僕の印象です。

日本人が活かせる現場には活路ありです!

この記事の内容
  • ワーホリ後で現地就職はできる
  • 現地就職を有利にするには?

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で5年以上働いています。

その関係でたくさんワーホリへ行く留学生をサポートしているのでワーホリについて詳しいです。

その背景の僕がワーホリ後に現地就職はできるのか?現地就職を有利に進める条件をお伝えします。

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ワーホリ後に現地就職できる!それなりにハードルもある

まず結論、ワーホリ後に現地就職はできます。

僕がワーホリに行った理由も「日本以外の海外に長く暮らす経験をしてみたい」、「英語話せたらかっこいいな〜」というぼんやりした理由でした。

同じように「ワーホリ終わったら外国人に囲まれて海外で働けたりしないかな〜」とあわよくばを考えていました。

だって純粋に外国人に囲まれて、海外で仕事してたらカッコいいじゃないですか?

ただ実際は1年のワーキングホリデーで得られる英語力で外国人に囲まれて仕事をするのはちょっとハードルが高いですし、ワーホリ後に現地就職ができる人は限られます。

 

ワーホリ後に現地就職するハードルはこの2つ。

  • 英語力がハードル
  • 就労ビザがハードル

 

少し詳しく説明します。

英語力がハードル

まず1つ目は英語力。

ETHOS(エトス)はワーホリ・2カ国留学のサポートが得意で毎年たくさんワーホリに行く留学生を見ています。

その1年で得られる英語力は現地大学に入学できる英語力、東南アジアで海外就職が可能な英語力です。(IELTS5.5~6.5)

この英語力だけで外国人に囲まれながら英語圏であるオーストラリア、カナダで働くのはハードルが高いです。

ワーホリで渡豪する日本人は年間1万人いますが、その多くの留学生が英語環境のバイト先で働けない理由は英語力だけでなく、カナダ、イギリス、アイルランドなど英語圏(英語が第一言語の国)からワーホリで来る人数が多いのも理由のひとつです。

 

ワーホリで英語力で戦う職場で働けるとあなたの英語力はグンっとUPすることは保証しますが、そもそも英語環境の職場で働くことが難しいです。

まとめるとワーホリを経験した日本人が得られるスキルセットは、

  • 現地大学に入学レベルの英語力   
  • 1年間の海外在住経験       

この2つです。

ワーホリ後に、この2つが活かせる現地就職先をオーストラリアやカナダで見つけるのは難しいですが、少し柔軟に考えて東南アジアで海外就職やインターンを経験するのは次のステップとして現実的です。

就労ビザがハードル

もうひとつの問題がビザです。

ワーキングホリデービザは1年(最長3年)の期限付きのビザです。

もちろんワーホリを雇う現地企業のマネージャーはワーホリが働ける期間やビザのことを知っています。

なのではじめからマネージャーがその期限内だけ働いてもらうと考えている場合もありますし、働きぶりを見てから就労ビザに切り替えを検討する場合もあります。

そもそもマネージャーが就労ビザを出す気がなければこの時点でその企業で現地就職はできません。

またマネージャーが就労ビザを検討してくれたとしても移民局がOKを出さないといけません。

その場合はマネージャーが移民局に「どうして就労ビザを出してまで日本人を雇う必要があるのか?」を移民局に伝えないといけないため、過去にワーホリに就労ビザを出して現地就職させた経験がないと難しいです。

ワーホリの日本人を雇う理由を明確に移民局に伝えて就労ビザを獲得するプロセスは現地企業にとってもものすごい面倒です。

それであれば、ワーホリを雇わずにすでに永住権など働けるビザを持ってる日本人を採用する方が「時間と手間」が省けるのを企業側も知っています。

つまるところワーホリは英語力以外にもビザでも不利な状況なので、1年間の滞在経験と英語力以外にあなたが日本人であるという部分に価値を感じてくれる企業でないと就労ビザまでのサポートはしてくれません。

それではそんな企業はどういった企業なのをお伝えします。

ワーホリ後に現地就職できる可能性のある職種

ここまでお伝えした通り日本人がワーホリ後に活かせるスキルはこの2つです。

 

  • 日本人である(日本語ネイティブ)
  • 英語力(IELTS5.5~6.5/中上級)

 

これを考えてワーホリ後の日本人がオーストラリアで見つけやすい業種は以下の通り。

 

  1. 日本食レストランのシェフ、スタッフ
  2. 日本語学校の教師
  3. 美容師

この3つです。

どれも日本語、日本人であることが活かせる職業だと分かってもらえると思います。

日本食レストランのシェフ

日本食レストランは現地で10年以上前から認知されていて、どんどん本場の日本に近い味が楽しめます。

もちろん日本で経験があれば正社員として即戦力になれますし、常に求人がある業種のため、未経験から受け入れてくれるレストランも中にはあります。

日本語学校の教師

ワーホリで人気の国オーストラリアは義務教育中に選択制で日本語クラスがあるため、日本語を第二言語として学んでいるオーストラリア人が意外にたくさんいます。

そのため日本語学校などで日本語教師の求人があります。

美容師

オーストラリアやカナダはアジア系、中東系、ヨーロッパ系など様々な人種が入り混じった国のためアジア人向けに日本人美容師の需要は大きいです。

大きな理由としては人種によって髪質が違うためアジア人はアジア人の美容師を好み、黒人は黒人の美容師を求めます。

一般的に同じ人種の美容師の方が髪質に理解があります。

ワーホリ後の現地就職を有利にする条件は?

ワーホリ後の現地就職を有利に進めるための条件は主に3つあります。

  1. 英語力を身につける
  2. 専門性のある職業経験
  3. 日本人であるを強みにする

英語力を身につける

ワーホリで現地就職を目標にするのであれば英語力は必須です。

もし可能であればワーホリ中にキッチンハンドやハウスキーピングなどで現地企業で働いた経験をつけておくべきです。

現地企業で働いた経験があれば、英語力を証明しなくても「英語力は大丈夫」と判断してもらえます。

カナダ、オーストラリアなど海外ではTOEICは知られていないため、TOEICスコアは英語力の証明になりにくいです。

ワーホリ後の現地就職を考えなくても現地の企業(ローカルのカフェやレストラン)で働く経験はあなたの英語力アップには最適です。

専門性のある職業経験

もう一点は、ワーホリがはじまる前に専門性のある職業経験があるかないかです。

ワーホリ前の職業が美容師、栄養士など専門性、職業経験があるならワーホリ前にワーホリ後の現地就職につながるようにワーホリ生活が送れる最適なプランを選んでください。

日本人であるを強みにする

最後は日本人であるということを強みにできるように考えてみることです。

1年のワーホリで得られる英語力と現地滞在経験では、少し現地企業で働くには心細いのが現実です。

 

それを補うには日本人向けにサービスを展開しているような、

 

  • 日本との貿易関係
  • 主な取引先が日本企業
  • 現地にいる日本人がクライアント

 

こういった企業で働けないか考えてみるべきです。

自分ひとりでは見つけにくい、想像できない場合は現地の就職エージェントを有効に活用しましょう。

ワーホリ後の活躍している人の例

ワーホリ後に現地就職するのはごく少数ですが、日本に帰国してから活躍する人たちはたくさんいます。

その一例を紹介します。

23歳男性:1年間オーストラリアへワーホリ後に起業
ワーホリ後は食品メーカーに就職、その後ワーホリや留学経験を活かして留学関係のメディア事業を立ち上げ当時の留学経験を活かしている。

 

21歳男性:1年間オーストラリアへワーホリ後にIT系不動産企業に就職
大学三年生時に1年間休学してワーホリ、その後学生に戻りワーホリ経験を活かして就職。現在は都内のIT企業に勤務。

 

24歳男性:1年間オーストラリアへワーホリ後に外資系企業へ就職
1年間のワーホリを終了しヨーロッパ系の外資に営業として就職、その後転職を果たし米国企業で多国籍な同僚と一緒に営業職として勤務。

ワーホリ後に現地就職できるのはすごい事ですがそれ以外にも道はたくさんあります。

ワーホリ後に現地就職する以外の選択肢

ワーホリ後に現地就職するには、

 

  1. 英語力
  2. 専門性のある職業経験
  3. 日本人を強みにする

この3つが大切です。

そのため美容師、日本語教師、日本食レストランのシェフなどがワーホリ後の現地就職候補になります。

現在とくに専門性のあるスキルがない場合は現地や東南アジアでのインターンシップを一度ステップとして現地就職を考えてみるのがおすすめです。

ワーホリ後→現地就職よりもワーホリ後→インターンシップ→現地就職の方が一段づつ階段を登るようのと同じで堅実でワーホリ後→現地就職ができなかった人でも現地就職のチャンスがつかめます。

また企業側もインターンシップの経験を加味できるのでワーホリ後の人材を採用するより安心感があります。

ワーホリ後に現地就職がストレートで達成できたらそれはものすごく幸運なことですが、できなくても方法は無数にあるのでいくつかのオプションを自分の中で考えておくとワーホリ後の未来は明るくなりますね。

ワーホリ後の現地就職を達成したい人に必要なのしっかりとした英語力!です。

まずは英語力を確実に伸ばせるように失敗しないワーホリを過ごしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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