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大学卒業後にワーキングホリデーは帰国後の就職がキツい?【経験者が語る】

留学生

大学卒業して、社会人経験のないままワーホリで海外にいってから、帰国後に就職活動をするのって大変ですか?

明確な目的がないと海外に行く意味ってないんですか?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、大卒後にワーホリへ行っても帰国後に就職先はあります。

大手、外資系は難しいですが、中小企業はあなたの「若さ」を欲しがります。

この記事の内容
  • こんな人にワーホリはおすすめ
  • 帰国後の就活にコツがある

この記事を書いている僕は大学卒業後にワーホリへ行き、今はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事しています。

ワーホリから帰国して2年ほどふらふらしたあと、中途で食品メーカーに正社員で就職しました。その後知り合いの小さいベンチャーの役員、現在の法人代表という経歴です。

企業サイドから見ても大手、外資系は難しいけど中小企業はあなたの「若さ」を欲しがります。

そんな背景の僕が、大学卒業してワーホリすること、また帰国後の就活について企業サイドからお伝えします。

これから、ワーホリへ行く人、ワーホリ後の就活が不安な人は参考になるかと思います。

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目次

大学卒業後にワーキングホリデーは帰国後の就職がキツい?【経験者が語る】

僕が思うワーホリに行くべき人は、昔の自分のような人です。

大学卒業後に就職せずにワーホリすると、帰国後の就職がキツいのイヤだな〜と思う前にまずは、ワーホリに行くべき人を見てみましょう。

 

僕が大学卒業時どんな感じだったかと言うと、

こんな感じです。

今振り返って見ても、みんなが就活に励んでるというのに当時の自分の考え方は多少こじれてるなと感じます。

もともと高卒で働こうかなと思ってたけど、よく考えると働きたくもなかったことに気づき、親のスネをかじって行ける大学へ進学しました。

そんな僕の悩みは将来やりたいことがないことでした。

なので、僕みたいにやりたいことがない人、ワーホリをすることでデメリットを被らない人はワーキングホリデーで海外の文化に触れてみるのも経験だと思います。 【関連記事】やりたいことがない?夢がない?それなら20代でもワーホリへ行ってほしい。

就職に圧倒的に不利かと言われれば全然そんなこともありません。(後ほど詳しく説明します。)

TOEICは履歴書に箔をつける?

大学時代になにもやってないからとりあえず資格を持ちたい、1年間留学していた実績を数字で残したいという気持ち自体はOKですし、その気持ちはよくわかります。

ですが、就活に有利かと言われれば答えはNOです。

例えばTOEIC850点でも就活に限っては大して大切ではありません。英語力より、ワーホリをしたことで得た考え方を順序立てて説明できた方が企業への印象が良いです。

ノリで休学してワーホリしたカズアキの記事にワーホリ後の就活対策について詳しく書いてあります。 【関連記事】就職する気は2%だったけどワーホリから帰国して正社員になった話

採用する企業側の人間の心の中は、ワーホリ1年で得られた英語力より新卒ブランドを捨ててワーホリに行ったこと、そして帰ってきてからどう考えているのかが気になっています。(僕も採用側であればそれが気になります。)

その相手が知りたいことを胸をはって説明できる方が数倍も効果的です。

だって企業の人が知りたい、一番気になってる部分はそこなんですから。

無名でも優秀な中小企業はたくさんある

大学を卒業して、ワーホリに1〜2年行ったから英語を使った仕事をしたい、外資系企業、輸入商社、貿易関係につきたい、または知名度がある会社で働きたいと考える人は多いですが、すべて考え方が甘いです。

外資系企業や、有名企業には単なる新卒ではなく高学歴エリートが応募してくるので、その高学歴エリートたちと書類選考の段階から戦わないといけないわけです。

ワーホリへ行く前の学歴で負けていたら、もう勝負になりません。

たかだか1〜2年の海外生活で挽回できるような勝負ではないので諦めてください。

すっごい現実的なキャリア構築を説明すると、大卒後、社会人経験を2〜3年して英語力をつけてから海外で就職をして数年キャリアを積んでからであれば外資に転職できるチャンスを掴めます。

それに中小企業で、大学生が知らないような会社でも良い会社はたくさんあります。

ワーホリしても就職先はある

少し厳しい言葉が続きましたがはじめに伝えた通り、ワーホリをしても就職はできます。

はじめから大手、外資系への就職が難しい学歴の場合は、ワーホリをしても大企業や外資系に就職は難しいのは変わりありません。1〜2年で培った英語力では、高学歴エリートの学歴と勝負できません。

でも低学歴には低学歴なりの戦い方があるとも思っていて、それについてはこの記事にまとめました。 【関連記事】【高卒必見】英語ができれば海外で仕事ができる!

なので、僕の意見をここで伝えると、迷ってるくらいならワーホリしちゃった方がいいです。

ワーホリした人の10年後どうしてるのか気になったので友達に協力してもらったところ生命力高かったです。 【関連記事】ワーホリ勢その後は派遣?何して生きてるのか4人に聞いてみた。

休学という選択肢もありです

それでも新卒ブランドを捨ててまでワーホリするのが怖いなと思った方は、休学という手段があります。

大学を1年休むことで卒業が遅れますが、新卒ブランドが使えます。ただし休学費用は大学によって異なるので、まずは休学費用を調べることからはじめる必要があります。

やっぱり不安な方向け
でもやっぱり大学卒業後にワーホリは、その後が不安だな〜と感じる人はまずは夏休みや冬休みを使って留学を体験してみてください。

一度、体験してみることで自分にとって就活を諦めてもするほど留学には価値があるかどうかがわかります。日本の小さな海外ニセコでの体験は、まさに海外留学そのものです。

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(まとめ)大学卒業後にワーホリ留学もあり

僕も大学を卒業してからワーホリをした1人で、その時に不安がありました。

その当時は就職氷河期と呼ばれる時代で企業側が選ぶ時代でしたが、今は少子化が進み、働く側が企業を選べる時代です。

今後もこの傾向は進むので、既卒で1年遅れたくらいで企業が選ぶ側になるのは考えにくいです。それでも不安な人はプロに相談してください。

ETHOS(エトス)は帰国後に特化した人材会社と提携しています。

なのでフィリピン留学、ワーホリが終わった留学生で就職、転職に不安がある人はプロに相談するというカードも使えます。(関東圏限定)

帰国後だと遅いかも・・と不安な人には留学中にオンラインで対応することも可能です。ぜひ、帰国後の不安を最小限にしてやりたいことを、できるうちにやりきってください。

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