社会人経験ゼロの私!やりたいことがない?夢がない?それなら20代でもワーホリへ

夢がない?

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今の仕事や生活に満足しているなら別にいいですが、昔の僕みたいにやりたい仕事が見つからず、今のままだと未来に希望が持てないのなら、20歳でも、20代後半でも海外へワーホリでもなんでも行って見ればいい!そう思ってます。
 
まだ、やりたいことが見つかってないだけで、もっと多くのものを見て、さまざまな人の価値観に触れ、他の国の当たり前を体感すれば、夢や新しい目標がきっと見つかる。
 
それがワーホリで達成できるなら120%使いきってやればいい。そう思いませんか?
 
Kazuki
どうも!やりたい仕事がわかんないから、とりあえずワーホリへ行ったKazukiです。

達成感のない毎日、23歳のフリーター大海を知る

23歳フリーターやりたいことがない
 
僕は高校三年生まで水泳をやっていました。その頃の生活は平日は学校終わって練習、土曜日は朝練、夜練、夏休みなど休みの着く日は朝、夜練習。
 
1日6〜8キロ、冬休みなど泳ぎこみのシーズンは10〜16キロ泳ぐのが当たり前。
 
調子がいいときの水に乗る感覚が自分だけのものに思えて、その感覚欲しさに泳いでいました。引退した大学時代はバイトや遊びに明け暮れてましたが、どうも、なにかをやり遂げる達成感がない毎日をただただ過ごしていました。
 
将来やりたいことも見つからないし、勉強も頑張ったことがない、それなら若くてフットワークの軽いうちに今までの常識以外を見て見たい。今までやってきた以外のことをしたい。
 
そう思って、大学を卒業して就職もせずに派遣で働いてワーホリへ行きました。

Fランク大卒、社会人経験ゼロ、ノーキャリアのフリーター

スキルも学歴もない、あるのはフットワークの軽さだけ。

その頃の僕には社会人経験もゼロ、大学だってFランク。さらに卒業しちゃったから既卒です。
 
32歳の今になって改めて見ても、23歳の僕にキャリアなんて皆無。大学で好きなものを見つけてなにかを専攻してたら別だけど、やってたのはバイトくらい。
 
たしか、大学入学するときに在学中に好きなものが見つかればいいな〜なんて考えてました。けれど、結局は水泳以上に達成感のある「なにか」は見つかりません。
 
好きなもの探しもせずただ先延ばしにしてただけなのかも、案外調子いいですね。
 
英語喋れたらカッコいいな〜とか、二ヶ国語(バイリンガル)喋れると痴呆(ちほう)になりにくいらしいとか、そんなきっかけでワーホリでオーストラリアへ行きました。
 
今考えても、アホですね。それくらい縛られているものがなかったのが逆に良かったのかもしれません。
 
あっ、そうそう。
 
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25歳の会社員、自分の将来が見える

社会人3年目。いい意味でも悪い意味でも将来が見えてくる。 

これが25歳の会社員でもたいして変わらないんじゃない?新卒ではじめて入った会社でうまく行く人なんてそんないないと思います。それまでは学生で社会人のイメージとギャップもあるから当たり前です。
 
少し勤めて落ち着いてくると、会社の閉鎖的な側面が見えたり、人間関係が大変だったり、働く環境が悪い、給料が見合わないなどなどが見えてきたあたりが、ちょうど短大卒なら23歳で、大学卒だと25歳あたりです。
 
よくも悪くも、会社の上司を見ると将来の自分の姿がうっすらその上司に重なります。完全にコレジャナイロボ状態。もう最悪ですよね。
 
そんな側面ばかりが見えるなら、やりたくないことイヤイヤこれから40年も続けるの無理なんだし、昔から興味のあった海外に目を向けるのも手です。
 
もちろん、今までキャリア作って来た人はこの話の限りではありません。でもそのキャリアさえ、やりたいことでないなら辞めるのは個人的に全然ありだと思うけど。

お金なら正直頑張れば貯まる

留学生のみんなってお金どうやって貯めたの?
 
残るはお金の問題。やっぱお金は大切、でも安心してください。わりと簡単にお金は貯まります。
 
23歳のフリーターが半年で100万円貯めることができたので、親の扶養内で貯めたい学生でも2年で200万円は貯まります。
 
あとはどれだけ支出を減らせるか、ムダにコンビニに寄らずに帰宅できるか、夜中にメルカリでムダな買い物をしないか程度の問題です。
 
実家に暮らしているなら150万円は貯まると思います。社会人なら貯金できる体制を整えれば、1年100万円は貯まるはず。年2回のボーナスと月々数万円の貯金で達成できる数字です。
 
僕も社会人経験が約7年ありましたが、そこから考えても可能です。

行ったら割と若い方だった

若いうちに日本以外の常識に触れて見たい!そう飛び出したときの僕は23歳でした。選んだ都市はオーストラリアのシドニー。
 
行ってから気づいたのは、ワーホリできている日本人のなかでは23歳って若い方でした。男性でも25歳とか28歳ザラですし、30代の方もいました。
 
女性も25歳前後が1番多い印象です。29歳、30歳ギリギリでワーホリにきている人も多かったです。いわゆるギリホリですね。
 
大卒(短大)から新卒で就職すると社会人3年目の25歳くらいで一区切りつける人が多いのが原因だと思います。
 
この前、「もう7年も前か、あの頃が懐かしいね!」とワーホリで知り合った人と話していたときも、
 
kazuki
もう32歳になるよ〜
ともだち
は?まだ32歳?あんたあのときいくつだったの?
 
 
そんな出来事もありました。僕的には20代後半まで今の現状に我慢するくらいなら、サクッと金貯めて行くべきかなと感じます。
 
英語ができれば、あとはあなたの能力次第で日本以外にも仕事もあります。インバウンド需要もあるから、観光業なら日本にも需要があります。
 
この歳になってまだ海外に行きたいな〜なんてその時点で興味があるわけで、やりたいこと見つけようとするなら、新しいことをしないと見つからない。
 
それに今まで生きてきてやりたいことが見つからないのなら、今の延長線上で生活していても、一生やりたいことなんて見つかりません。
 
だったら思いきって住む場所、出会う人、働く環境全部変えてみるのもありです。
 

ワーホリへ行くと、日本がどれだけ恵まれているかわかる

海外のリゾートホテルにはないけど日本の高速サービスエリアにはウォシュレットがついてる。

日本は世界一治安のいい国なんて思うのは間違いでも、日本の公共施設は神がかっているとしか言いようがありません。(Global peace index 2015によると日本は世界で8番目に平和な国とされています)
 
道路はキレイ、道にゴミは落ちてない、夜は街灯で足元は明るい、電車は時刻通り、高速道路のサービスエリアのトイレは自動で流れるし、ウォシュレットまで完備
 
日本人に人気の観光地のグアムに、楽天で9年連続ダイヤモンド章を受賞しているアウトリガーホテルって知ってますか?
 
そのアウトリガーホテルにだって、やっと2016年にウォシュレットがついたのに、日本のサービスエリアでは既にデフォルト。公共施設のトイレVSアウトリガーで、日本の公共施設でも圧勝です。
 
ほら。神がかってるでしょ?
 
そんな日本も中国や東南アジアと比べると、東京でさえ活気がないと言われますが、日本の高齢化率は4人に1人が65歳以上で、平均年齢が23歳の国フィリピンと活気を比べたらいくら年寄りが元気でも、そりゃそうだよねって感じです。
 
ただ数字的事実を知っているだけじゃなく体感的に感じることができるのも、海外に行くことの意義です。

努力を褒める日本人

 
日本人は努力を褒めてくれます。お隣の韓国人が見ても日本人は順番を大切にして、それをひとつづつ積み上げるのが好きに感じるそうです。
 
でもどうせならその努力、満足しない現状に向けないで好きなことに向けてみるのはどうですか?
 
イチローがこの年まで野球をしているのは、周りの人が努力と思うことを、努力と思わずできるところです。英語で有名なユーチューバーのバイリンガールちかさんも、YouTubeでの情報発信を好きでやっていると思うんです。
 
そうじゃないと大手外資系コンサルティング会社に勤めて年収1000万円以上を得る生活を手放すことはできません。
 
そんな彼女も外資系のコンサルに勤めながら、違う世界に自ら足を踏み入れたのが、きっかけだったのかもしれません。(withnews
 
 
そう考えると、まだ海外での生活や英語に興味を持っている人は、やりたいことを見つけるために自分から動くことが大事だと思います。今まで知らなかった世界に足を踏み入れることが、今までの自分と違った生活、今までと違う人たちとの出会い、なにか夢へのきっかけが掴めるかもしれません。

不可能なんて、ありえない。

adidas

アディダスのCMでNothing is Impossible.「不可能なんてない。」をモハメド・アリの言葉をかりてImpossible is Nothing.「不可能なんて、ありえない。」という心に残る言葉がありました。
 
「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」なんて、ありえない。(参照:adidas)
 
案外できないと思っているのは自分だけで、新しい世界を見るために一歩踏み出すことは、そこまで難しいことでも、理屈っぽいことでもないのかもしれません。
 
すくなくとも僕の尊敬する人たちは、俗に言う規制概念なんて気にもせず、年収にも縛られずに、一般的な常識人から何を言われても、自分の好きなことで人生をデザインしています。そして、僕もそれがかっこいいと羨ましくなるほど思っています。
 
そう考えると、やっぱり不可能なんて、ありえない。自分の夢や、やりたいことだって、ほんの少しの行動で見つかるんじゃないでしょうか。
 

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kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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