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就職する気2%だったがワーホリから帰国して就活、正社員になった話

 

カズアキ
こんにちは、5月から社会人始めてますカズアキです!仕事は都内のIT企業(正社員)に決まりました。祝

 

私は大学3年後期から休学してワーホリに1年間行き、帰国してからもしばらくは「またワーホリに行く。ニュージーランドorカナダ」もしくは「就活する」で迷っていて、気づけば4年になっていました。笑

そんな私が、

・どのように就職することに至ったのか
・就活でワーホリの経験がどう影響するのか
ワーホリ経験を就活に絡めるコツ

などをシェアしたいと思います。

特に在学中にワーホリへ行く方の参考になればいいなと思います。

仕事を辞めて行ったわけではないので、企業に関することや年金、役所手続きなどの税金に関することはわかりません。笑

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目次

ワーホリから帰国、そして就活へ?

出だしでちょっと触れたように、大学3年次の8月にワーホリから帰国し9月から復学しました。

そして気づけば4年次の4月になっていて、この辺で新卒採用の就活はしない方向で考えてました。

理由としては、興味のある分野がまだ分からなかったことと、もう一度ワーホリに行きたいという気持ちがあったこと。

 

でも実はまだ就活は間に合うという状況に、正直どうするか迷っていました。
就活する気は2%くらいでしたが、選択肢として0ではなかったんです。

ワーホリ帰国後に新卒採用の就活をしないの決定

まあそんな感じで4年の夏休みに突入し、ここで超個人的な問題で就活の選択肢が消えます。

それはバイトのしまくりで8月末の段階で扶養(130万円まで)が飛びそうやったことと、4年前期の結果が出て、もう全部単位を取りきったことです。

ゼミに入っている学生は週一で学校あるでしょうし、卒論が必須の人も忙しくなりますね。

ただ私の場合は、ゼミはワーホリのため強制退会、卒論は自由でした。笑

そこで大学4年次9月で決断したのがセブ島留学でした。

このタイミングでワーホリも考えたのですが、英語を一から勉強してみたい気持ちが強かったのでこの選択をしました。

セブ島留学4ヶ月を終えて

4ヶ月のセブ島留学からも大学4年次の2月に帰国して、3月から就活を始めて奇跡的に約1ヶ月で決まりました。

もちろん、せっかく英語勉強したんやからワーホリ行けよってゆう意見もあると思いますが、「カナダ寒いしな〜」「ニュージーランド魅力的やけど、わざわざ1年行く場所かな〜」とか考えたら、「ほんまに行きたくなった時に行こ」ってゆう結論に至りました。

じゃあ帰国して何をするか。

フリーターでもいいけど、社会人するのも良い経験になると思い就活をしたんです。

ちなみに採用は新卒ではなく中途で、第二新卒含め業界未経験でも可という枠でした。
条件はほぼ新卒と同じで、内定式や懇親会などの行事に行く必要がない感じです。

僕の大学は日東駒専レベルです。

ワーホリが就職活動に不利という説をコンサルに聞いた

ワーホリの後悔「英語なんて上達せず帰国」でも書いてあるワーホリ就職不利説はネットでもちょくちょく見たことがある人もいるんじゃないでしょうか?デメリットしか書いてない方が多いです。

ただ、コンサルの仕事をしている30歳ちょいの先輩に聞いてみると意外にも、

就職支援のプロ
ワーホリはいい事だよ。だって普通行かなくない?あとは上手く次の仕事に話や経験を繋げることが大事。

との回答をいただきました。

人材紹介の会社は就活支援や面接のプロなので、説得力はあると思います。

なぜ就活でワーホリにマイナスの意見があるのか

・ワーホリでの経験が帰国してからの仕事と関係ない
・仕事以外の経験も面接や履歴書に上手く表現できない
・英語力はビジネスレベルじゃない

→結果として1年間遊んでただけと思われる

みたいなことは起こり得ると思います。

ただ僕の内心では、ワーホリを楽しめなかった人や、大企業ばっか狙って失敗した人が、ストレス発散としてネットに書いてるのが大多数と思ってます。笑

確かにワーホリ中の仕事は飲食店やファーム、その他接客業が多いです。

そこをどうやって面接にワーホリの話を関連付けるかがカギですね。

就活の面接でワーホリの話を絡めるコツ

これは実際に私が使った戦法で、あるあるではないと思うのであくまでも参考程度に。笑

履歴書の書き方というよりは、面接での対策ですね。
私はワーホリで何をしたか?というのは面接官に質問されなければ特に言及しませんでした。

何故ならディッシュウォッシャー野郎やったから。笑

そこで私はワーホリ経験で得たもので、社会でも共通することは何だろうか?ということを考えました。

それは「きちんと理解していないのに分かったふりをしない」&「伝わるまで諦めない」という2点です。

私はこれをワーホリ中の具体的な話と繋げました。

コツ1「きちんと理解していないのに分かったふりをしない」

ワーホリの序盤で、職場のボスからの指示を理解しているつもりだったが実は少し違うことをしてしまっていたんです。

その時に「理解していないならOKと言わないで確認してくれ」と言われました。

これは英語力が問題だったのですが、日本語でもこんな経験したことがある人はいるのではないでしょうか。

何となく分かっていても、それが要求されていることと違えば時間と労力の無駄ですよね。

コツ2「伝わるまで諦めない」

これはそのままで、特に留学中やワーホリでは自分の伝えたいことが上手く表現できず、悔しい思いをする方は多いと思います。

でも途中でその作業を投げなければ、ボディーランゲージなども使って伝わることって多々あると思うんです。

ここではワーホリと関連させるために、「伝わるまで」と言っていますが、要は簡単には諦めないよってことをアピールしました。

これは仕事をする上では大切なことですよね。

ワーホリ帰国後の面接で1番大切なこと

これもコンサルの知人に教えてもらったことですが、どんなスキルや経験があるかももちろん大事ですがそれ以上に、

就職支援のプロ
元気よくハキハキと、相手の目を見て話す。

これが大切ということでした。

まさに基本中の基本ですね。

ワーホリですごい経験をしても、ナヨナヨしてたり声が小さかったり、相手の目を見れなければマイナススタートです。

特に私みたいに在学中に就活する人には大切なことだと思います。

大学生ってすごい資格持っていても、結局社会で働いたことはありませんしね。

語学留学・英語学習に興味があれば合わせて読みたい

(まとめ)ワーホリで就活は不利にならない

ワーホリから帰った後のことを心配する人は多いと思います。

でもせっかくですから心配ばかりせず、とにかく1年を思いっきり楽しんで欲しいです!その上で、もし帰国後にやりたいことが見つかっているのであれば、それに繋がるような活動をワーホリ中にするのは良いことだと思います。

もしまだやりたいことがないってゆう私みたいなタイプの人は、とりあえず楽しみましょう!

ワーホリ中にやりたいこと見つかるかもしれませんし、間違いなく価値観は多少なりとも変わると思います。

私はワーホリに行って海外を見たことによって、選択肢が増えすぎて何がしたいのか余計にわからなくなりました。笑

それでも帰国から1年半後に、とりあえず働くのも良いかなって前向きな考えを持つことができました。

飯を食べて行くために将来を考えるのは大切なことですが、まだ分からないなら若いしそれでも良いんじゃない?ってゆうのが私の考えです。

そしてワーホリは就活にマイナスではない!ことも忘れないで欲しいです。

思いっきりワーホリを満喫してください!

これからワーホリへ行く看護師の話は、看護師3年目の私がオーストラリアへのワーホリを決めた理由で読めます。

やりたいことがない?夢がない?それなら20代でもワーホリへ行ってほしい。も背中を押してくれるはず!

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