英語を使う仕事に就きたい!で留学はしくじる確率100%です

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ワーホリ行く人
将来は海外の人と関わる仕事がしたいので英語を使った仕事に就きたいです!

I’m looking to work in Japan where I can use my English skills.

これから留学してこれくらいはスラスラ言えるようにして、国内で英語を使った仕事したいなと思っています。できますかね?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、1〜2年の留学で英語が話せるようになったからという理由で、国内で英語で働ける仕事に就けることはありません。

100%と断言してもいいかなと思います。

この記事の内容
  • 英語を使った仕事って?
  • 通訳は市場自体がなくなりそう
  • 僕は英語を使う仕事をしてます

どーも、かずき(@Kazki413)です。

僕は「将来は英語を使う仕事に就きたいな〜」とオーストラリアのワーホリに行き英語をそれなりに覚えて今はフィリピン・セブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

Twitterでもつぶやいたとおり、

自分は結果的に英語を使う仕事をしているのにその僕があえて、その考えはキビシイぞ!と僕みたいに考えている人や、昔の僕に向けて話をしようと思いました。

僕は結果的に英語を使う仕事をしているだけで、現実は厳しいと思います。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

英語を使った仕事って?

まず英語を使った仕事にはどんなものがあるのか見て見ましょう。そこまで英語力が必要ないものから、必要なものまで様々です。


通関士(TOEIC400〜500点)
旅行スタッフ(TOEIC400~500点)
グランドしタッフ(TOEIC550点〜)
マーケティング(TOEIC600点~)
人事(TOEIC700点~)
バイヤー(TOEIC750点~)
通訳(TOEIC900点)

ご覧の通り様々な職種があります。

空港のグラウンドスタッフや、CAも英語が得意な人から「まぁなんとかやってます」レベルの人まで様々ですが、基本的なことは英語でコミニケーションができます。

Webマーケティングの領域だと、英語で話す仕事はほぼ皆無ですが、チャットで英語で質問したり、新しいカンファレンスが開かれるとGoogleなど外資系企業は英語で話します。

また日本に入ってきてないものを導入して上手く動作しないときは英語の仕様書を読んでカスタマーセンターに英語で質問する作業が必要になってきます。

なので業種によって文字ベースで理解が必須のときと、コミニケーションが取れる必要がある場合にわかれます。

ここまでお伝えすればもう賢い方は理解していると思いますが、英語力よりも、それ以前に専門領域の知識がまず必要です。

通訳は市場自体がなくなりそう

また通訳などの職種は今後テクノロジーの発達で、まったく職種がゼロになることはないですが縮小するだろうなという職業は英語云々の前にやめておいた方が無難です。

他にも新聞や出版関係とか銀行などもそうですね。(本当に好きだったりしたら別ですけど、そうでもなければお勧めしないと思います。)

通訳はテクノロジーが発達して、ポケトークみたいに英語やその他の言語がわからなくても、その場でサクッと多言語に翻訳してくれる機械がもう出来上ています。

テクノロジーの発達でもうホテルの受付業務や、お土産やさんの会話などは英語が話せても話せなくても可能になっています。

そう考えると通訳は英語力だけでなく、医療関係の論文が読めたり、新しいWebサービスの仕様書が読めて市場の動向が読めるなど専門領域の深い知識を持った人たちだけが生き延びていくのかなと思います。

そう考えると、通訳関係は難しくなってくるだろうなと推測できます。

英語ができれば年収が上がるは順序が逆

よく「英語力が高い人は年収が高い」というデータが人材業界や英会話業界から出ますが実際には、英語以外の能力が高くてそれなりの仕事をしている人であることが前提です。

なんのスキル経験もない人が英語を覚えたとしても、彼らのように実務経験と実績がないのですぐに高所得になるには「実務経験と実績」を獲得するための職業選択が必須です。

ここは間違えないでほしいなと思います。(昔の僕は完璧に間違えていました)

もし第二言語が使えて、それが理由で高年収の仕事があがるとすれば韓国語、中国語(広東語 or 北京語)などのように話せる人が日本で少なくて、需要がある言語になるのではないかなと思います。

僕の知り合いで日本人で中国語、英語が話せる人がいますが、やはり市場価値が高いです。(彼女が受ける仕事はほとんどが中国関連です)

僕は英語を使う仕事をしてますが例外です

僕は現在英語を仕事で使うことがありますが、僕のパターンは例外です。もともと「英語を使う仕事に就きたいな〜」と思っていましたが、帰国してからは国内の中小企業で働いていました。

たまたま弟がフィリピン留学に行って、「俺らと仕事をしたいアメリカ人がいるっぽい」という話を持ち帰ってきた単なる偶然がスタートです。

英語ができたから今に至ってますが、僕自身はなにもしていないので棚ぼたです。

まとめ

「英語を使う仕事に就きたい」という幻想が叶う人は英語以外のスキルセットを持っている人に限ります。

例えばSEであればそれなりの職歴とプラスして英語力と、海外の人と仕事をスムーズに進行できるディレクションスキルがあれば英語力は武器になります。

ですが、スキルや実績がない人が「英語力」を身につけただけでは就職市場での価値はそこまで高くないのが実情です。

僕が完全のこのパターンだったので痛いほどわかりますが、その場合は英語力を身につけた後にもやらなければいけないことがあります。

それが、職歴を身につけることです。

多分必要なのはもう一度、自分のやりたいことを考えることか、英語力以外の経験と実績を身につけることです。

それができれば高卒でも、中卒でも、市場価値の高い人材に返り咲くことは全然可能であるのは間違いないので1~2年の留学するだけにとどまらず3〜5年のスパンでぜひ人生設計をして見てほしいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら