留学中に身につけた趣味が将来役立つ?10年後の僕が答えます。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

観光客
留学中に身につけた趣味や特技、スキルなど帰国後や将来役立ったものはありますか?

こんな疑問に答えます。

結論を先に言うと、僕の場合は”たまたま”役立ちました。

 

この記事の内容
  • 僕ができるようになったこと
  • 趣味はストレス対策になる

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。今はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

過去の経験が今の仕事やお金に繋がっている方の留学経験者だと思います。

そんな背景の僕が留学中の趣味、できるようになったこと個人的な経験をもとにを伝えます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

僕ができるようになったこと(趣味)

英語できると年収あがるかは
分かんないんだけど

嫁のお義父さんの好意で
外国行くときは僕を通訳で連れてくの確定です。

振り返ると
一昨年はカナダ🇨🇦グアム🇬🇺
去年はセブ島のシャングリラ🇵🇭
今年はハワイ🌺2週間と、

毎年30万円は突っ込んでくれ
僕はのうのうと着いて行っております。

幸せ😆

お義父さんの懐の深さもあり、本業以外でも僕の英語で人の役に立てています。

趣味と一言でいうとヨガなど習い事を想像しやすいですが、僕ができるようになったことはライフスタイルに直結するような以下の4つです。

酒のテイスティング

当時ウェイターとして働いていた個人経営の日本食レストランでは当時まだ珍しかった獺祭、出羽桜、真澄、浦霞などの日本酒をテイスティングセットや、グラスで提供していました。

仕事おわりの9時にまかないを食べるとき、店長に「ウェイターがお酒の味を知らないのはマズいから。」と日本酒を知らない23歳の僕にお酒の味を教えてくれました。

結果、興味もなかった日本酒を飲むのが好きになりました。

ビールが飲めるようになった

日本酒だけでなく、ビールも苦くて苦手でした。

そのとき滞在していたフラットに、シドニーで働いていた韓国人が仕事帰りに安いビールを買ってきて、お金のない僕によく分けてくれていたおかげでビールが好きになれました。

そこから小一時間、もらったビールを飲みながら今日こんなことがあったんだよね〜という話をする晩酌の時間が僕の日課になっていました。

帰国してから今でも食事のときにビールを選ぶ楽しみをくれたのは当時のおかげかなと思ってます。

人の話を聞けるようになった

僕の場合、How are you?の意味が分からないレベルの英語力でオーストラリアへワーホリに行ったので、とりあえず誰かが話すことを真剣に聞いていました。

真剣に聞いても理解できないですが、聞こうとする努力をしていたので、日本にいた時より人の話を注意深く聞くようになりました。

昔の自分と比べると人の話をちゃんと聞くことができるようになりました。

すこし寛容になれた

僕は水泳を選手として18歳までやっていたので、ストイックな環境に身をおいていました。

その結果、

  • 物事の順番はこうあるべき
  • たらればの話は厳禁
  • 努力するのは当たり前
  • できない理由を他人のせいにしない

 

ゆとり世代に片足を突っ込んでる年代すが、順位は気にする体育会系の中で育ちました。

ひとつ、競泳が他の体育会系と違う部分は18歳までのクラブチームの選手はそこまで上下関係が厳しくない部分くらいです。

そこから留学して、色々な国の人たちの話を聞いていると、それまで自分が日本で育ってきた中ではありえない、非常識と思えるようなことがたくさんありました。

例えば、

将来こうなりたい!

そんな未来の話をしてもインドやサウジアラビアの知り合いは婚約者が決まっている場合もあって、自分が考えていた以外の当たり前をたくさん見て知りました。

若い頃は「こうあるべき!」という信念のような頭の硬さや、違う意見に対して「それは違うでしょ。」と思うことが多かったです。

それが、留学後は当たり前といっても国が違えば考えも変わるしな〜と他人の意見もありだよね。と思えるようになりました。

趣味をつくれば留学中のストレス対策にも最適!

留学中にはストレスがつきものです。英語を覚えるのは日に日に効果を肌で感じるものではありません。

最初の3ヶ月は自分で英語力の伸びを感じないですし、ようやく英語力の伸びを感じたと思っても、すぐ停滞期に入ってしまいます。

そんな英語が上手くならないストレスとも上手く付き合っていかなければいけません。

中には1年滞在する予定が1ヶ月で帰国してしまう人や、1ヶ月予定が1週間で帰国する人もいます。
そうならない為にも、留学生活を充実させる為にもガス抜きは必要です。

そのガス抜きに趣味が最適です。

筋トレ

オーストラリアに住んでいるときはフラットに併設されているジム、セブ島にいるときは学校近くのローカルのジムに行って筋トレをします。

汗をかくと大体のストレスは消え去さるのでおすすめです。

図書館やカフェで勉強

留学中だから勉強するのは当たり前だといっても毎日同じことの繰り返しだと気分が乗らないときもあります。そんなときは普段と違う場所での勉強がおすすめです。

図書館、カフェだと周りの人も勉強や仕事をしている人がいますし、周りの目があるので2時間くらいパッと集中して質の高い勉強ができることが多いです。

僕はワーホリ前までは「カフェでコーヒー飲んで面白いの?」と考えていましたが、実際カフェに行ってコーヒーを飲みながら友達と話すのは意外と面白いですし、図書館で勉強すると集中できます。

マンガを読む

僕は昔から本が読めない人だったので、勉強するために読書しろと言われても抵抗があってできませんでした。

その代わりマンガは好きだったので、英語版のナルトやワンピースを読んで楽しみながら勉強していました。

読みながら分からない単語があったら調べる、また各キャラクターがよく使うセリフなどは覚えやすいです。

まとめ:資格=スキルじゃない

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学でした有名なスピーチで、大学でカリグラフィーのコースに魅了されて受講していたけど、現実的に役立つとは思っていなかったが、マッキントッシュを設計したときに役立ったとして、

点と点を最初から結ぶのはむずかしいことです。後に振り返ったときに初めて、点と点を結んでいた線が見えるのです。

だから、いま一見無関係に見える点もいずれは自分の人生の中で大きな線でつながれることを信じなくてはいけません。

自分の勘、運命、輪廻を信じ続ける、そういう考えをもっていると人生に失望することはなく、常に自分に力を与えてくれるようになります。

僕もこれに賛成で、「〇〇に就職したいから〇〇という資格を取る」という資格信仰も大切だけど、どうせなら資格じゃなくて自分を信じるべきかなと思います。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。33才。 詳しいプロフィールはこちら

英語を使いこなす、2カ国留学

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