「留学経験と英語を強調しても就活ではただ嫌われるだけ」その留学で就活を成功させるコツ。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

フィリピン留学をする留学生の多くは大学生です。その中でしっかりと就職先が決まっている人もいれば、そうでない人もいます。まだ内定の決まっていない学生は特に海外留学経験の有無は本当に就職の際、有利になるのか。
 
大学3年生だと、このまま大学を卒業して社会人になるのか、就職しないで卒業後に語学留学するのか迷っている。などのように就職?留学?で迷ってしまう人もいるようです。
 
実は私も学生時代、まわりが就職活動をするなかで英語を喋れるようになりたい、海外で生活してみたい気持ちがあり、このまま普通に就職するべきか悩んでいました。
 
留学している間にもまわりは就活をするわけで帰国後に内定がとれるのかが不安というのもあり、最後まで留学を悩んでいたのを覚えています。
 

後悔しながらの就活はいや

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もし留学にいかなかったら後悔しながら就活することになります。私はもちろんイヤでしたが、だからと言っても留学へ行って人生観や視野が広がった!って就職できずにその言葉は簡単に口にできないわけで、内定先がない場合は就活と留学のどちらを選択するべきかが大きな悩みの種でした。

就活の役に立たないフィリピン留学は意味がない?

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はじめに厳しいことを言っておくと面接で留学経験を強調しても内定はとれません。理由はシンプルで会社へ貢献できるかどうかは、留学経験と直接関係ないからです。同じような理由で英語を話せることだけを強調するのも嫌われます。

英語はあくまでツールであり、英語を話せる人材なら他にもたくさんいます。それよりも将来どういうことをやりたいのか。それが明確である方が重要です。

留学後に関係のない仕事に就く

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留学をした人たちが、就職するときに英語を活かせる企業に就けることはほとんどなく、帰国後に就職活動をしてなんとか一般企業に入社できた。これは一般的によく聞く留学後の話です。

実際に就活での面接の採用項目でビジネスレベルの英語力を求めたり、TOEICのスコアを重要視する企業は稀です。国内430万以上あるほとんどの企業で英語力は重要視されていません。

私の周りも英語を活かした仕事に就いている人もいますが全体の20%くらいで、多くの知り合いは英語とは関係のない企業で働いています。もう帰国して7年経ちますが今だにアルバイト、派遣社員という人もいます。

その留学を内定に繋げれば解決できる

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私が留学した時は計画もほとんどしないでなんだかかっこいい、日本以外で生活してみたいというような漠然とした憧れだけでした。

それに実際1ヶ月ちょっとで英語力が飛躍的に伸びるとも思えず、やはりしっかりとした目的意識をもって4ヶ月から6ヶ月くらいは必要なのかなと考えていたくらいです。

留学もしたい、就職も英語が活かせる職業に就けたらいいな。それくらいの考えでいました。留学前や留学中にずっと頭の片隅にあった悩みの種は帰国後の就職活動でした。でもその悩みも、留学が就職に活かせれば悩む必要のない問題です。実際に最近では留学から就活サポートまでを一括サポートするサービスもでてきています。

その留学。実は悩んでいませんか?

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  • 将来商社に勤めたいと考えている
  • 就職の選択肢は多い方がいい
  • 留学したい!でも帰国後の目標がない
  • 帰国後は就職ができないってよく聞く
  • 将来どうしても海外で仕事がしたい
もしあなたがそのために真剣に英語の勉強に取り組みたい。英語はあくまでスキルで、スキルを活かして将来やりたいこと目標に頑張りたい。そんな場合にもフィリピン留学で語学力の基礎をつけることをお勧めできるようになりました。
 
フィリピン留学でTOEICのスコアだけじゃない、実際に日常生活で使える英語を覚えてもらい、履歴書には書けるけど実際には使えないTOEICのスコアだけではなく、実際に日常で使える英語力を身につけてもらい、その留学での経験を海外でグローバルに展開している大手からベンチャー企業への就職に結びつるようにサポートします。
 

ETHOSが内定までサポートできる理由

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ETHOSはセブ島にある語学学校です。その語学学校が学生の就職活動を内定までサポートできるのには理由があります。それは、すでに登録学生数が8,000名の実績を超える就職支援を一貫して行なっている企業とタッグを組んでいるからです。だから留学生の帰国後の就職活動をサポートできます。
 
実績と信頼のある企業と提携することでETHOSは留学前、留学中だけでなく帰国後の就職活動から内定までお手伝いすることができるようになりました。

留学と英語を強調しても嫌われるだけ

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残念ながら留学して英語を強調しても内定は取れません。英語をしゃべれる人ならたくさんいます。
 
採用側は、あなたが実際に将来どのような夢や目標があるのか、一緒に仕事をしたいと思えるかどうかという人間性を見ています。そうは言っても将来の夢や目標を見つけるのは簡単ではありませんし、それを面接で上手く伝えるのも難しいです。
 
だからこそ、企業紹介、個別面談、選考サポート、就活相談を10年以上の経験を持つコンサルタント、海外起業経験のあるコンサルタントなどが、専任であなたのために面接対策、将来像にあった企業を紹介します。 

内定取得で無料で海外留学

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帰国前と帰国後に行う企業の選定に、フィリピン留学、面接練習を行い内定が決まった後に、無料で海外留学か海外インターンに行けます。
 
もちろん単なる海外留学ではなく、しっかりと内定企業先と共同で構築した海外留学(もしくはインターン)プログラムによって英語だけでなく入社までに必要なスキル、知識、経験を手に入れることができます。メリットは以下の3つです。
  1. 専任コンサルタントが無料で全面サポート
  2. 内定後に無料で海外留学orインターン(最大2ヶ月)
  3. グローバル起業紹介率100%

流れをまとめると・・・

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フィリピン留学からグローバル企業への内定までは大きくこの6つのステップです。

  1.  個別面談
  2. フィリピン留学
  3. 企業紹介
  4. 内定
  5. 無料で海外留学(またはインターン)
  6. グローバル企業へ就職
新卒で内定を取りたいけど留学と就職で悩んでいる方にお勧めです。

こんな留学がしたかった

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もし留学から就職まで全面的にサポートしてくれる学校があることを、私が留学する前に知っていたら飛びついた。そう思えるサービスです。
 
私が海外に留学したかった理由は、そのまま就職はしたくなかった。だけど帰国後は海外と関わる企業へ就職したいと思っていました。今考えれば、かなり甘い考えであるのはわかっています。
 
それでも人生経験の浅かった私にはそう考えることしかできませんでした。私だけでなく実際に留学して現地で出会った友だちも、海外と関わる、英語を活かすといった夢を持っていたのに諦め、一般的な企業に勤める人たちがほとんど。
 
このサービスは帰国後にグローバルに展開している企業で働きたい方のためサービスです。

なぜ就職まで無料できるのか?

s_work 無料で就職支援などをすると、少なからず「何で無料でできるのか?」、「何か裏があるんじゃないの?」、「あやしい」と言われることがあります。 

答えはもちろん、ビジネスです。いくら私が留学する前に知っていたら飛びついたサービスでも慈善活動ではできません。あなたからお金をもらう代わりに、採用が決まった企業からお金を頂いています。だから無料で成り立っているので、完全に無料で行っているわけではありません。
 
留学生からお金は頂かないものの、採用が決まれば企業から大切なお金を頂いています。もしも遊び半分や、ふざけた気持ちで内定が決まると、私たちが企業側からの信頼を失ってしまいます。
 
そうならないためにもETHOSへ留学する方に向けて無料での就職サポートを限定しています。

いよいよ海外就職の時代がやってくる

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これは2013年4月22日の東洋経済オンラインによる記事のキャッチコピーです。さらに記事にはこのように書いてあります。
すでに2013年の時点で海外での就職とはアジアでの事業を推進するようなマネジメント層の人材をどんどん雇っている。
最初に海外で経験を積み、実績を上げた若い人が、日本の本社に登用される。日本国内で働くためには、海外で実績を上げる必要がある、という逆の発想の時代がやってくるかもしれません。(参照:http://toyokeizai.net/articles/-/13740)
何年も前の記事にこのように書いてありますが、気がつけば本当に今のアジアは魅力的でキャリアアップも視野に入れながら様々な実績を積むことができる市場(マーケット)になっています。
 
全員が同じ就活用スーツに身を包み、就活用ヘアスタイルとメイクで同じ時期に就活をする時代にも少しづつ変化が起きてきてるのかもしれません。
 

ただの一般人が誰もが知る芸能人になったのも最初は直感

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なんとなく面白そうだから。志望動機としては最悪ですが、はじめのとっかかりとしてはそれでいいと思います。
 
1982年から2014年まで「笑っていいとも」で司会を務めたタモリさんも、芸能界デビュー前はただの一般人。そのタモリさんが芸能界入りするきっかけは九州のとある宿でジャズの山下洋輔氏たちが宴会でバカ騒ぎしているのを見て「これは自分と波長があっている」という直感で乱入したのが芸能界入りのきっかけだったそうです。
 
井上雄彦による漫画SLAM DUNK(スラムダンク)では桜木花道は中学校時代は単なる不良で、高校へ入学時に、赤木晴子への一目惚れがきっかけでやったことのないバスケ部に入りますが最後には本当にバスケが好きになりインターハイに出場しました。

誰でもはじめは初心者。大切なのは一歩踏み出す勇気

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不真面目や遊び半分とは違い、なんとなく面白そうだから、英語話せたらかっこいいから、海外留学してみたいから、将来は海外で仕事がしてみたいなどのシンプルな理由でもいいからとにかくスタートすることには意味があるようです。

いずれにせよ、今までと同じことを繰り返していたり、このまま就職するのに不安を感じるようならば、自分が将来やりたいことを見つけることは難しいのかもしれません。
 
タモリさんが宴会に乱入して一般人から芸能人になったように、桜木花道が不良からバスケが好きになりインターハイで活躍したように、今の自分が持っていない英語というツールを、留学と言う手段を使って手にいれることで、今までと違う景色、自分のやりたいことがぼんやりと見えてくると思います。
 
もしも、就職のことを考えていないで留学しようとしているのなら、この機会に少し時間をとって考えてみてはどうでしょうか。
 
私は結局、大学を卒業してからの留学で新卒での就活はできなかったのですが、まだ在学中であればより有利に進めることができます。留学を人生で一度の大切な思い出で終わらせることなく、将来、自分の思い描く未来に進めるためにまずは小さな一歩を踏み出すことが大切です。
 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら