【残念】留学後に(喪失感・無気力)になる人は多い【解決策あり】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生
留学後の(喪失感・無気力)が半端ないです。

留学中は毎日充実していたのに、帰国してからやる事を見失っています。

この気持ちどうやって解消できますか?

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、留学後に(喪失感・無気力)になる人はかなり多く、やる気がなくなって数ヶ月ニートになる人もいます。僕の周りにも何人もいました。

解決策は、留学後にやる事を大雑把にでも決めておく事。

留学後、日本に帰国してやる事が無いから無気力になってしまうのです。

 

この記事の内容
  • 留学後に(喪失感・無気力)になる人は多い理由
  • 留学後の(喪失感・無気力)解消方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

昔から僕の周りには留学する人が割といました。でも、長期留学・ワーホリ後に喪失感から「何もしない」で路頭に迷ってる人を何人もみてきました。そして彼らには共通点がある事にも気がつきました。

僕は幸い軽い喪失感ですみました。経験上、留学後の喪失感・無気力症候群については割と詳しく紹介できるかなと思います。

こういった背景の僕が、留学後に(喪失感・無気力)になる人は多いという内容について解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

留学後に(喪失感・無気力)になる人は多い

特に中期・長期の留学をした人が喪失感や無気力感になる人が多いです。

夢の留学→留学生活が充実する→帰国

上記の流れで日本に帰国すると、現実に戻された感が半端なくて損失感を抱えてしまいます。

僕は、留学後、大学に戻ったのですが、現実に戻ってちょっと無気力になりました。当時の僕は大学の授業も聞かず、ただ出席するだけだったので、早く海外での生活に戻りたいと思っていました。

僕はまだ大学に戻って学校に通っていたので、割とマシな方ですが、残念な事に完全ニートになってしまう人もいます。

留学後の損失感から「ニート」へ転落

最悪ですが、かなりあるあるです。

留学やワーホリ生活が充実していて、いざ日本に帰国すると「留学生」と言う肩書きから「フリーター」になる事で、生きずらさやプレッシャーを感じます。

 

留学後の人
何かやらなきゃいけいない事は分かってるんだけど、やりたい事が無い・・・

こんな感じで、数ヶ月ニート生活を送ってたり、僕の知り合いでは、1年以上何もしてなかった人もいました。

そういう人に限って、会う度に「留学最高だった」「ワーホリ最高だった」「戻りたい」など言っています。

これ完全に、まだ喪失感を抱えている証拠ですよね。

こうならない為に、留学後の損失感、解消方法を教えます。

現在、留学関連の仕事をしているので、効果実証済み。

留学後の(喪失感・無気力)解消方法

下記の通りです。

  1. 一人旅に出る
  2. 留学後の進路を決める(ワーホリなど)
  3. 何かやる(引きこもらない)

 

一つずつ解説していきます。

その①:一人旅に出る

留学後に一人旅をする人は割と多いです。

英語が喋れない状態から留学をして、留学後に一人旅をするのは自分の英語がどれだけ伸びたか判断する良い機会にもなりますし、旅先で新しい人と出会う事も出来ます。

僕は留学後に1ヶ月ブラジル内を一人旅した経験があります。

留学後に一人旅して良かったと思える理由は、旅先で出会った人と「英語」でコミュニケーションが取れた事です。他国の人と比べると自分の英語力の低さにショックも受けましたが、帰国後の生活も頑張ろうとポジティブな考えを持つ事が出来ました。

また、一人旅は毎日がワクワク・ドキドキですので、喪失感になる事は無いのでおすすめ。

国内・国外どちらでも良いので、とにかく出かけてみよう!

その②:留学後の進路を決める(ワーホリなど)

留学後、無気力になる人の共通点は帰国してから「フリーター」の人が圧倒的に多いです。

とりあえず、お金を稼がないといけないので、バイトの求人を探しますが、正直やる気が出ません。

  • 留学生活
  • お金を稼ぐだけのバイト

 

上記を比べると、圧倒的に留学生活の方が良いですよね。帰国後に「バイト・・・・・」はやりたくないですよね。

なので、ある程度、留学後の進路を決めておきましょう。

例えば、帰国後1週間以内に転職や就職の求人を探すと決めるだけでも良いです。それだけでも、行動が変わってきます。

もし、留学後、海外で働いてみたいって場合は「ワーキングホリデー」の制度も検討してみよう。ワーホリは、海外で外国人と一緒に日本人より良い給料を貰って生活する事が可能です。

留学後に、ワーホリをする事を決めていれば、留学中の勉強にも熱が入るのでおすすめです。

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その③:何かやる(引きこもらない)

留学後、何もしないで家に引きこもると、メンタルもマイナス思考になるので、絶対に篭らないように。

何か出来る事からはじめよう。

例えば、

  • ジムに行く
  • 英語が使えそうな仕事を探してみる
  • 友達や知り合いに会って、今後の事を話してみる

 

上記のような感じ。

何かしていると、損失感や無気力感も少なくなるので、おすすめです。

まとめ

留学後(喪失感・無気力)になる理由は、「やりたい」事が無いからです。

留学後は何をするか大体で良いので決めておきましょうね。

留学後の損失感解消方法の一つとして紹介した、ワーキングホリデーの様子は下記記事で紹介しているので、合わせて読んでください。

今回は以上になります!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら