マニラの世界遺産サン・アグスティン教会が神聖的【歴史も学べる】

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Kan
こんにちは。マニラにある世界遺産に行ってきました。Kanです。

マニラのイントラムスという地区に、1994年にユネスコの世界遺産に登録された「サン・アグスティン教会」をご存知ですか?

実は、サン・アグスティン教会は2度破壊されています。1度目は中国の海賊により破壊、2度目は木材作りだったため、火災によって崩壊しました。

3度目に、約20年近くかけて、今ある石創りの「サン・アグスティン教会」になりました。

今まで、訪れた教会の中で一番雰囲気が神聖で昔にタイムスリップをしたような感覚になり不思議な魅力に取り憑かれる、サン・アグスティン教会を歴史と共に、ご紹介します。

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目次

マニラの世界遺産「サン・アグスティン教会」の場所

サン・アグスティン教会はイントラムロス内にあります。イントラムスとはスペイン人によって造られた街です。

イントラムス内はスペイン系の人たちだけの町だったみたいで、日本人を含めた外国人はこの区域に入る事ができなかったと言われています。

なので、イントラムス内はアジアでは無いヨーロッパの雰囲気が漂う、建物が並んでおり、自分がフィリピンにいる事を忘れてしまう程です。

マニラの世界遺産「サン・アグスティン教会」に行ってみた

1604年に石造りの教会は完成しており、その後300年近くの間に大きな地震が4回起きているのですが、教会はそのままの状態で残っています。

サンアグスティン教会は、1762年にイギリス人によって襲撃され、1945年の第二次世界大戦の終わりに破損しました。奇跡的に当時のままで建物が生き残ってます。

第二次世界大戦では、イントラムラス内にある教会は全て破壊されたのですが、なぜかサン・アグスティン教会だけは生き残りました。
※教会の隣にあった修道院は残念ながら破壊されてしまいました。

この教会は16世紀から18世紀初頭にかけてヨーロッパ各国に広まった「バロック様式」です。見てください。この頑丈そうな巨大な扉を。

日本を含めた、アジアでは中々、見ることの無いバロック建築なので、新鮮で美しいです。

今では、礼拝が行われる時間が決まっています。

教会は曜日によって開閉時間は多少前後してきますが、どの曜日も7時〜17時は教会に入る事ができます。

しかし、現在のサン・アグスティン教会では「結婚式」が行われている事があるので、結婚式の時は、教会の中に入る事ができません。結婚式はいつあるか分からないので、実際に教会に行ってみないと分かりません。

入場料は大人で200ペソ(約420円) 子供とシニアは160ペソ(約340円)です。

この値段が書いてある所で、お金を支払うですが、僕が行った時は、警備員がキョロキョロしながら200ペソは俺に払ってって言ってました(笑)

神聖な世界遺産の場所でも、入場料金を自分の懐に入れようとしている警備員がいるので、フィリピンらしいです(笑)

館内の中には、過去の歴史を説明する掲示板や置物が多くおいてあります。

世界遺産に登録されている教会ってどうなってるんろうって感じていました。さあ中に入ってみましょう!

セブ島で一番有名なサントニーニョ教会に行きましたが、サン・アグスティン教会は世界遺産だけにとても神聖な雰囲気が漂っていました。数百年の時をタイムスリップしたような感覚です。

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こんな長い廊下、ハリーポッターの世界でしか見た事がありません。

四角い建物で、どの通路も同じ創りなので、歩いていると自分がどこにいるのか分からなくなります(笑)

中庭の芝生は綺麗に整えられています。ゴミ一つ落ちていたなくて、静寂に包まれています。なんか不思議な雰囲気。

誰もいない聖堂内。日本がマニラを占領していた時代には、この場所は収容施設として使用されていたという話もあります。

第二次世界大戦で、激戦地となったフィリピンの事を日本で歴史の授業などではあまり習っていませんが、フィリピン人は学校の授業で第二次世界大戦で日本がフィリピンを苦しめた事をしっかりと習っています。

大昔、使われていたであろう洋服が今でも大切に保管されています。

展示品には一つずつ、英語で説明文が書かれているので興味がある方は読みましょう。

バロック様式らしい、大きな鏡。

お墓のモニュメントの部屋がありました

ここは、私たち日本人はなぜ作られたか知らなくてはいけない場所です。

その理由はなぜか、モニュメントの説明文に書いてありました。

 

書いてる一部を訳しました。

この記念碑は、日本人によって殺された140人のスペイン人犠牲者の記憶に立てられました。第二次世界大戦のマニラの占領の最後の日に。

日本人は彼らを銃やランチャーを使って葬って、生き埋めにした。ほとんどの人は、銃などで殺され、他の方はガスで殺された。

この中で、アウガスティンと2名のフランシスコだけ生き残る事ができた。

そうこのお墓のモニュメントは日本人によって殺された方たちの物です。この説明文を見た瞬間、何も知らなかった自分が恥ずかしくなりました。

360度お墓のモニュメントになっています「動画」

教会は2階建てです

2階にもたくさん展示物があるので、ぜひみてください!

まとめ(マニラの世界遺産)

サン・アグスティン教会の歴史は第二次世界大戦の日本と大きく関わっています。

残酷な歴史があった事を振り返る為にも、日本人観光客には行って欲しい場所です。

マニラでおすすめな観光スポットは下記の記事をご覧ください。

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