「マニラで観光」絶対に外せないおすすめ名所【魅了的な世界】

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マニラで観光したいんだけど、何処かおすすめの場所はあるかな?そんな疑問に答えます。
 
マニラで多くの日本人のツアーガイドをしている、フィリピン人の友人ヴェンにマニラで絶対に行った方が良い観光スポットを教えてもらいました。
この記事の内容
  • マニラの観光スポットの紹介
  • 住所や入場料金など
マニラには歴史的な建物もあり近代的な高層ビルが立ち並んでおり魅力的な場所がたくさんあります。
 
マニラで何処に観光しようか迷ってる方はこの記事を参考にしてください。
 

ヨーロッパの雰囲気を感じられ世界遺産があるイントラムロス

イントラムロスとはスペイン語で「壁の内側」という意味でマニラでは最古の地区になります。世界遺産に登録されている教会もあります。昔は、日本人を含めた外国人はイントラムロス地区には入れず、スペイン人だけの街だったようです。

このエリアでオススメの観光スポットは、フィリピン最古の石造りの教会で世界遺産にも登録されているサン・アグスチン教会を含めた以下の4つです。

  1. マニラ大聖堂
  2. サンチャゴ要塞
  3. サン・オウガスチン教会
  4. カーサ・マニラ
4つの観光スポットは歩いて回れる距離にあります。この区域は白い馬車が走っていてまるでヨーロッパにいるようでした。
 
イントラムロス内は日本の歴史にも深く関わっているエリアで深く悲しい歴史を知れる場所です。日本人は行かなければいけない場所かもしれません。
詳細
  • 名前:Intramuros
  • 営業時間:24時間
  • 最寄り駅:U.N.アヴェニュー駅

広大で開放的なリサール公園

アジア最大の都市公園の一つで、公園の名前の通りホセ・リサールの記念碑のある公園です。

広大な敷地の公園はかなり開放的で芝生も綺麗に整えられているので、高層ビルと貧困層が入り混じる「マニラ」にいる事を忘れてしまいます。公園内には日本庭園や中国庭園もあり、サンドウィッチやジュースの売店もあり、ゆっくりした空気が流れています。

治安面は24時間警備されている為、安全です。

詳細
  • 名前:リサール公園
  • 営業時間:24時間
  • 料金:入場料無料
  • 最寄り駅:U.N.アヴェニュー駅

マニラの世界遺産「サン・アグスティン教会」

マニラの世界遺産のサン・アグスティン教会は「イントラムロス内」にあります。

イントラムロス内にある建物は第二次世界大戦でほぼ破壊されたのですが、奇跡的に石作で出来たサン・アグスティン教会は生き残っています。

イントラムロス区域内も他とは違うヨーロッパの独特な雰囲気を持っていますが、世界遺産のサン・アグスティン教会は更に、神聖な雰囲気を放っています。日本とフィリピンの歴史も知れる場所ですし、マニラ市内で唯一の世界遺産なので、絶対に見に行った方が良い観光スポットです。

詳細
  • 名前:サン・アグスティン教会
  • 営業時間:7:00〜17:00
  • 料金:入場料200ペソ

※関連記事※
マニラの世界遺産サン・アグスティン教会が神聖的【歴史も学べる】

フィリピンで一番大きなモール:SMモール・オブ・アジア(MOA)

 
マニラ湾の埋立地のエリアにあり、モールの隣は海で最高の立地です。

ショッピングモール以外にも、会議場、展示場、観覧車、アリーナ、スーパー、スケート場等、基本的に何でも揃っています。
1日でモール内を周る事は難しいです。観光でマニラに来た場合、1日か半日の予定をMOAにしても良いでしょう。
 
巨大なモールなので初めての人は確実に迷うと思います。
 
詳細
  • 名前:SM Mall of Asia
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 料金:入場料:PNR EDSA

第二次世界大戦の爪痕が多く残る「サンチャゴ要塞」

第二次世界大戦の時に、日本軍の拠点になった場所。

現在要塞の中は綺麗な芝生で敷き詰められており、綺麗な場所ですが、過去に要塞では、当時日本軍がフィリピン人を閉じ込めていた「牢屋」も残っています。

詳細
  • 名前:サンチャゴ要塞
  • 営業時間:8:00〜21:00
  • 料金:入場料:75ペソ

※関連記事
「マニラの観光地」歴史深いサンチャゴ要塞【戦争の歴史が学べる】

BGC / ボニファシオ・グローバルシティー

BGC

グローバルシティー(フォート・ボニファシオ)は一度は必ず訪れた方が良い場所のひとつです。何回も来ても「ここフィリピン?」と混乱してしまう程道が整備されており、先進国を感じさせる区域です。

東京の六本木のオフィス街とブティック街の雰囲気と似ていて、街を歩いている人たちも、フィリピン人よりは欧米系の人たちやハーフの人が多い印象です。

名前:Bonifacio Global City: BGC

※関連記事
【マニラ】中心地の近未来都市「BGC」ボニファシオ・グローバルシティを紹介

東南アジアを感じられる「ナイトマーケット」

 
マニラ市内では、いくつかナイトマーケットを開催してる場所があります。
 
日本のお祭りのように数多くの小さなブースにお店が入っおり、現地のソウルフードを食べる事が可能できます!
 
おすすめのナイトマーケットはマカティとBGCにあります。詳細は下記の記事をチェックしてください。
 
 
 
 

歴史深いマニラ大聖堂

マニラ大聖堂の中にある、アジア最大の4500本のパイプオルガンは必見です。

イントラムス内にあるので、教会の周りはヨーロッパの様な雰囲気が漂っており、教会の中は神聖な雰囲気で包まれています。

教会前に物売りやツアーの客引きが多いのが残念だけど、必要無い場合「No」と言いましょう。

詳細
  • 名前:マニラ大聖堂
  • 営業時間:不明
  • 料金:入場料無料

※関連記事※
美しすぎるマニラ大聖堂に行ってみた!【おすすめ観光地】

スターシティー

photo by Metro deal

入場料が70ペソ(160円)、乗り放題が450ペソ(1000円)と日本と比べると良心的な価格の遊園地です。
 
Star cityが日本の遊園地と少し違うのは「時間帯」14:00〜0:00時の夜遅くまでオープンしています。仕事終わりでも行ける為でしょうか。
 
個人的にフィリピンにアトラクションは高くて怖いというよりかは、機会が壊れるか心配で怖いです。
 
名前: Star City
営業時間:14:00〜0:00
最寄り駅:Vito Cruz

タガイタイ

photo by pirkkotroy.com

Taft Ave.駅の脇のマックの後ろ側にあるバスターミナルから約200ペソ(450円)を支払い、バスで2時間でマニラからタガイタイに行く事ができます。
 
タガイタイには世界最小火山のタール火山やタール湖等の大自然が広がっていて、気候も涼しく日本で言う軽井沢のような場所。
 
マニラの都会の喧騒を忘れたい時にタガイタイはオススメです。
 

まとめ

マニラは近代的な大都会の街並みだけでなく、スペイン統治時代の名残りからスペイン風の街並みも感じる事ができます。

その反面中心地から外れると一気に東南アジアのローカルなフィリピンの顔も見れます。

バスで少しだけ遠出をすると素晴らしい自然に触れる事もできるのです。

しかも、成田〜マニラ間は便数も多く格安です!一度マニラに訪れて急速に発展しているマニラを感じてみてはどうでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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