ワーホリで持ってくべき便利グッズ・便利なもの33品【オーストラリア】

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ワーホリ行く人

ワーホリで必要なものってなんですか?

出発する前日にパッキングをして「あーあれも必要だった!」なんて思いたくありません。

でも持ち物が多すぎると大変だし、何が必要かも分からないです。

こんな疑問にワーホリ経験者の僕が答えます。

また、もう1名現在オーストラリアにワーホリ中の留学生に必要なものを聞いてみました。

結論から言うと、なるべくコンパクトにまとめるべきです。
この記事で必需品と不要なもの、便利グッズを紹介します。

この記事の内容
  • ワーホリの便利グッズ
  • 不要だったもの

この記事を書いている僕はオーストラリアへワーホリ経験者です。現在はワーホリのサポートを行うセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

また、ワーホリに持っていくと便利なものをまとめる為に、ワーホリ中の留学生にも聞いたので参考になるかと思います。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

ワーホリ:必需品(4点)

パスポート

まずはパスポート。日本のパスポートは世界最強ですが紛失する留学生も稀にいるので、パスポートはコピーしておいてください。

ワーキングホリデービザ

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請料は450ドルです。パスポート、クレジットカード、メールアドレスがあればスマホやパソコンから申請できます。
【関連記事】【オーストラリア】ワーホリ・ビザ申請の手順(2018年度版)

クレジットカード

クレジットカードはワーホリや海外留学生活には欠かせないものの1つです。すでにクレジットカードを持っている人もVISAカードかマスターカードかどうか確認してください。JCBは海外では使えないことが多いです。

また海外旅行保険がついているクレジットカードもあるので、クレジットカードを使わない人も事前につくっておくのがおすすめです。

こちらの記事にワーホリ、留学生が持っておくと役立つクレジットカードをまとめました。
【関連記事】【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

海外旅行保険

海外旅行保険の加入は任意なので、必須ではありません。死亡事故や後遺症の残るような事故にあう確率はほぼゼロですが、多くの留学生が留学中に体調不良になり病院のお世話になります。

あまり風邪をひかない僕もワーホリ中に何度が体調を崩して通院したので、海外旅行保険には加入した方がよいです。

海外旅行保険をなるべく安く抑える方法はこちらの記事に書いてあります。
【関連記事】ワーホリ向き!!1年の海外旅行保険を安くinオーストラリア

国際免許証は不要

国際免許証は日本の免許証があれば誰でも簡単に日本の免許センターで取得できます。ですが、オーストラリアのQLD州では有効期限が3ヶ月、NSWでも3ヶ月で、レンタカーであれば1年OKです。

さらに国際運転免許証は身分証明証(ID)としての効果がありません。僕も国際免許証持ってるよとIDを見せるときに言ったことありますが「読めないしダメ」と言われて使えませんでした。

普通に車を運転する予定の人はオーストラリアで運転免許証を取得してください。

メリットが大きくて簡単です。
【関連記事】【オーストラリア】国際免許証よりワーホリには書き換えがおすすめ

あとガイドブックも不要です。

ワーホリ:スーツケースやバックパック(3点)

スーツケース/バックパック

移動を前提にワーホリする人はバックパック、ひとつの街に長く滞在する予定の人はどちらでもOKです。キャリーケースでももちろんOK、僕は家にスーツケースがなかったので楽天で1番やすいスーツケースを購入しました。

 

バックパック

現地で語学学校に通ったり、現地でできた友達と小旅行やデイトリップに行く機会もあるのでふだん使いのバックパックを持っていると便利です。僕はワーホリにバックパックを持って行かなかったのですが現地で必要性に気づき安いバックパックを購入しました。

でも安いのを買ったので2回壊れて2回買い直しているので日本で準備するのがおすすめです。

 

クリアケース

クリアケースはワーホリの便利グッズのひとつだと思います。スーツケースのなかに荷物を入れてると小分けができないときにクリアケースが役立ちました。

100円均一とかで売っているもので十分だと思います。

 

ワーホリ:電子機器(7点)

パソコン・タブレット(軽いのがおすすめ)

僕は20歳まで家にパソコンがなかった生活をしていたので、全く無頓着でしたがワーホリに行く人はパソコン・タブレットは持って行くべきです。僕は現地で安いパソコンを購入したけどウイルス対策をしなかった結果、ウイルスに感染しすぎて使い物にならなくなっていました。

仕事や家探しもウェブサイトから検索をするので必ず使います。ただ重すぎると持ち運びに不便なので日本で購入しておくのがおすすめ。

 

スマホ(SIMロック済み)

これから留学、ワーホリへ行く人や行こうとしている人はSIMロック解除されたスマホを持っていると便利です。SIMロック解除されていれば海外についてすぐ現地のSIMを購入して使えます。

現地でスマホをレンタルもできるので必ずSIMロックを解除したスマホが必要ではないですが、あると圧倒的に便利です。

オーストラリアの延長コード

ステイ先でつかう延長コード。現地のスーパーであるKマートで購入もできますが、日本から持って行くと便利です。

文房具

大学や高校に持って行く筆記用具、ノート一冊くらいはあると便利です。日本の文房具が1番使いやすく、価格もリーズナブルです。

海外で文房具を買うと、値段の高さとクオリティの低さで妥協するハメになります。

GOPRO

GOPROもガジェット好きは必須持ち物です。

カメラ

カメラ好きな人はカメラを持って行くといい写真が撮れるのでおすすめです。スマホでも写真は撮れますがカメラだと味が出ます。

この記事のトップに使用している画像は留学生のカメラで撮影したもので、すごいいい感じです。
【関連記事】留学生10人に聞いた!セブ島の魅力とハズレない【観光地】

ドライヤー

ドライヤーは日本から持ってくると変圧器を使っても壊れることが多いので海外でも使えるドライヤーを持ってくるのがいいかなと思います。

もちろん現地でもドライヤーの購入はできます。僕は自然乾燥派でした。

ワーホリ:衣類(5点)

Tシャツや下着などは1週間分持って来れば大丈夫です。それ以外の便利グッズというかほぼ必需品がこの5点です。

ウルトラライトダウン

UNIQLOのウルトラライトダウンでなくても良いですが、同じくらいの厚さで持ち運びが便利なダウンが一着あると便利です。

基本的に暑いオーストラリアですが、暑い場所でも夜は冷えます。ファームやファクトリーで僻地や高所へ行くこともあると思うのでウルトラライトダウンは便利グッズです。

 

水着

僕は現地で安い水着を買えばいいやと思ってましたが気に入った柄のサイズがなかったり、ちゃんとしたブランドの水着でないとサイズがなかったり慣れていないと探すのが大変でした。

日本でお気に入りを探す方が楽です。

黒のスニーカー

ワーホリ中はほとんどの人が日本食レストランなどで仕事をします。そのときに使えるのが黒いスニーカーです。

レストラン側からも黒っぽいスニーカー履いてきてねと言われることが多いのでバンズやコンバースの黒スニーカーがあると便利です。

サンダル

サンダルはビーチに行く時より普段のステイ先の生活で使います。土足厳禁の家やフラットでもベランダや、シャワールームはサンダルを使います。

土足の家でも外履きから半ばきに履き替えて生活する家もあります。

予備のメガネ

普段メガネを使っている人は、予備でもうひとつJINSやZoffで安いメガネをつくっておくと良いです。僕もワーホリ中にメガネを無くしたので持ってきた予備メガネで生活してました。

ワーホリ:洗面用具(7点)

歯ブラシ(3本)

現地にももちろん歯ブラシはスーパーなどで売っていますがヘッドがデカいです。はじめは大きい歯ブラシを仕方なく使っていましたが、途中で子供用の歯ブラシを買ってつかっていました。

歯ブラシ3本くらいあれば1年大丈夫かなと思います。

爪切り

海外でも普通に爪伸びるので爪切り必要です。

セームと大判タオル

大判タオルの他に水泳で使う速乾性のあるタオルが超おすすめです。これ一枚あれば何にでも使えるので騙されたと思って買ってください。セームは間違いなく便利グッズです。

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S字フック

S字フックがあると二段ベットやちょっとしたところにかけて使えるので便利です。

 

洗濯物干し

小さい洗濯物干しを買っておくと洗濯物を干すときに便利です。

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洗濯ハンガー ピンチハンガー らくらく小物干しハンガー ピンチ22個付き W-468
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洗濯紐

洗濯紐も洗濯物を干すときに便利です。二段ベットの下で生活してるときは洗濯紐と大判タオルでちょっとしたプライベート空間をつくれます。

それだけでなんとなくホッとできます。

洗濯ネット

下着をまとめて洗濯ネットに入れてあらうときに使えます。

ワーホリ:薬関係(3点)

正露丸

お腹なぜかよく壊れます。日本人って身体よわいのかなと思います。特に男性はワーホリに行くと痩せて帰ってくる人が多いので正露丸あると便利です。

葛根湯

ちょっと風邪っぽいときに飲むとだいたいの風邪はなおります。海外の薬はなおりが良すぎて怖いので葛根湯あるといいです。

サプリ

僕はワーホリ中にビタミン不足で爪が剥がれたり、なぜか抜け毛が多くなったのでサプリがあると役立ちます。

ふた袋(60〜120日分)くらい持っておいて体調悪いとき、食生活偏ってるなと感じたときに飲むとストレスが減ります。

ワーホリ:あると便利な持ち物(4点)

折りたたみ傘

日本の折り畳み傘あると便利です。

南京錠

南京錠はバッパーに泊まる予定のある人は特に持っていた方がいいです。南京錠で貴重品をロッカーに入れておくと安心して寝れます。

栓抜き

オーストラリアに行くと瓶ビールを飲む機会が多くなります。瓶ビールの瓶を手でひねると開けられる使用になっている瓶ビールもあれば、栓抜きが必要な瓶ビールもあります。

ボトルショップでそれを考えて瓶ビールを買うのも面倒なので1つあると便利です。

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お箸

日本じゃないのでお箸が売ってないです。ステイ先などでも箸がないと不便を感じることもあるので1ペアあると便利。

コンパクトがベストです

以上がワーホリに持って行くと便利なものです。

この中にも自分には必要ないかな〜と感じるものは持って行かずに現地で調達するくらいでちょうど良いと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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