留学中にアルバイトってできる?主要8カ国【労働条件まとめ】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

留学生
英語を話せるようになりたいので海外留学しようと思ってます。

そうは言ってもお金がそこまでないので、留学中にアルバイトができるかどうかは重要です。

留学中にアルバイトができる英語圏の国、またどのようなアルバイトができるか知りたいです。

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 主要8カ国の労働条件を「表」にした
  • 海外で出来るアルバイト

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で、今はセブ島のETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

ワーホリ中はオーストラリアでいくつものアルバイト経験があり、今はワーホリでオーストラリアに行き、現地で働いている留学生とも連絡をとっているので情報の鮮度も高いです。

そんな背景の僕が、留学中にアルバイトができる主要8カ国の労働条件とビザ別にまとめました。

ETHOS(エトス)

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主要8カ国の労働条件を「表」でまとめる

留学中にアルバイトができるかどうかは、留学する国とビザの種類で変わります。

ビザは大きく学生ビザとワーキングホリデービザに分かれます。

学生ビザ 

学生として学校に通うためのビザで、国によってアルバイトが認められる場合もあるが時間が限定的。

ワーキングホリデービザ

旅行、就労、休暇、勉強などを認めるビザ。アルバイトができる時間が学生ビザよりも多い。

ざっくりと2種類のビザを理解してからこの表で確認してください。

  学生ビザ ワーホリ
🇺🇸アメリカ × なし
🇨🇦カナダ ×
🇬🇧イギリス 20時間/週
🇦🇺オーストラリア 40時間/2週
🇳🇿ニュージーランド 20時間/週
🇵🇭フィリピン × なし
🇲🇹マルタ × なし
🇮🇪アイルランド 20時間/週

※アメリカ、カナダは大学内であればアルバイトOK(限定的)
※イギリスは語学留学の場合はアルバイト不可

アルバイトの出来る主要5カ国

上記の表のとおり、アメリカ、フィリピン、マルタではアルバイトはできません。

それ以外の英語圏であれば、学生ビザ、ワーホリビザでアルバイトができます。

その英語圏でアルバイトができる5カ国とその平均時給(または最低賃金)を簡単に説明します。

🇨🇦カナダ

学生ビザ:不可
ワーホリ:可能
時給:10〜11カナダドル(835〜920円)

学生ビザ

カナダでは語学留学で学ぶ学生にアルバイトを認めていません。高校、大学にフルタイムで通う留学生にのみ、週20時間までのアルバイトが認められています。

ワーホリ

ワーホリの場合は1年間の就労と6ヶ月以内の就学ができます。

🇬🇧イギリス

学生ビザ:20時間/週
ワーホリ:可能
時給:6.7ポンド(980円)

学生ビザ

イギリスは6ヶ月間の学生ビザ、11ヶ月までの学生ビザだとアルバイトができません。アルバイトができるのは長期留学の学生ビザを持ち条件をクリアした場合だけです。

ワーホリ

イギリスのワーキングホリデービザは最長2年間の滞在ができ、就労、就学に制限がありません。

🇦🇺オーストラリア

学生ビザ:40時間/2週
ワーホリ:可能
時給:23.66AUドル(1859円)

学生ビザ

2週間で40時間のアルバイトができます。

ワーホリ

ワーホリビザの場合は同一雇用主で6ヶ月まで働けます。雇用主が違えば1年間ずっと働くことも可能です。またとくに就労時間に制限はありません。修学は最長で17週間までです。
【関連記事】「インタビュー:ワーホリ・2カ国留学」ローカルレストラン3ヶ月目、稼げるの?

また2年目に延長するためのセカンドワーキングホリデーも農業などの季節労働をすることで取得できます。
【関連記事】ワーホリでセカンドビザを取得した僕たちが、ファームの求人・探し方を解説します!

🇳🇿ニュージーランド

学生ビザ:20時間/週
ワーホリ:可能
時給:14.25NZドル(1079円)

学生ビザ

ニュージランドが定めるカテゴリ1に登録されている語学学校にフルタイムで14週間以上通う場合、週20時間までのアルバイトができます。

ワーホリ

時間制限なく同一雇用主のもとで1年間働けます。修学は最長6ヶ月までできます。

🇮🇪アイルランド

学生ビザ:20時間/週
ワーホリ:可能
時給:8.65ユーロ(1093円)

学生ビザ

政府公認の学校でフルタイムで15週間以上など条件を満たせば語学学校に通う留学生でも週20時間のアルバイトができます。

ワーホリ

修学・就労期間に制限なく、39時間/週までのアルバイトも可能です。

海外でどんなアルバイトができるの?

海外でできるアルバイトは、留学生の語学力に左右されます。

英語ができなければ日系レストランまたは英語を使わなくてもできる仕事、英語がある程度できればローカルのレストランやホテルなどのサービス業で働くこともできます。

英語がビジネスレベルでできる(英語力に自信がある)場合は、現地の企業インターンなども可能です。

ある程度の英語を話せるようになってから留学すればワーホリでもローカルの職場で働くこともできます。

【関連記事】「インタビュー:2カ国留学」ワーホリ2週間でローカルジョブ

留学中のアルバイトの探し方

またアルバイトの探し方は主に3つあります。

  • 日本人向け求人サイト
  • ローカル求人サイト
  • 直接交渉

 

この3つです。

日本人向けの求人サイトは日本語で募集されていて、英語力がない人でもできる仕事があります。ローカルの求人サイトであれば言語は英語です。

また自力で履歴書を持ってレストランやホテルなどに行き、マネージャーに直接交渉する方法もあります。

まとめ

留学中にアルバイトはできますが、どんなアルバイトができるか?は留学生の英語力次第です。

英語ができれば選択肢が広がるので、学生ビザ、ワーホリどちらのビザにしろ、留学前に英語力をできるだけ上げてから留学するのが一番おすすめです。

そうは言っても日本で今まで苦手だった英語力を向上させるのは非効率だなと思う留学生にはフィリピン・オーストラリアの2カ国留学もおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。33才。 詳しいプロフィールはこちら

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