ワーホリに疲れた…多分みんな一回は陥る【迷いはじめる時期】

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ワーホリ行く人
ワーホリで海外にいるのは楽しい!

ネットではそう書いてあるけど、実際にワーホリ中の友達に聞いたら、英語話せないし疲れてるっぽいです。

こんな疑問に経験者が答えます。

結論から言うと1年間のどこかでみんな疲れがきます。

はじめは見るものすべてが刺激的で好奇心旺盛なこどものように楽しめますが、人間良くも悪くもすぐ慣れてくるものです。

この記事の内容
  • ワーホリ疲れの原因4つ
  • ベストな対処法

この記事を書いている僕はオーストラリアのワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートをするセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

その背景の僕がワーホリで疲れたときの乗り越え方、対処法をお伝えします。

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カルチャーショックには5段階:疲れの原因

ワーホリ行く人
ワーホリに疲れることとカルチャーショックになんの関係があるんすか?

そう思うのも当然ですが、カルチャーショックには段階があると知っておくだけで、実際に疲れたときに心の整理がつきやすいのでぜひ頭の片隅に入れといてください。

カルチャーショックの5段階

カルチャーショックが疲れの原因になると知っているだけで変に「わたしは何もできない」、「ワーホリにきた目標を達成できない」などなど自己肯定感を下げずにすみます。

ハネムーン期(最初の数週間)

すべてのものが目新しく見え、実際よりも数倍良く見え感じる時期。

ショック期(1~3ヶ月)

ハネムーン期に素敵に見えていたものや環境に欠点が見えてくる時期。生活に慣れはじめ言葉が通じないことを不便に感じ疲れを感じることもあります。

適応期(半年~1年)

ワーホリをした本来の目的、生活をする必要性から適応する時期。英語にもある程度慣れてくるので出来ることが増えます。ただワーホリも6ヶ月を過ぎると「このままじゃヤバい」と思う人も多い時期でもあります。

受け入れ期(1年以上)

他国の文化を自分のものとして扱えるようになり、日本の生活環境と同じ様に生活できるようになります。日本とワーホリ先の文化の差を感じながらも、両国をフラットに見ることができ適応できます。

再ショック期(帰国後)

日本に帰国したときに、ワーホリ先とのギャップに逆カルチャーショックを受ける時期。

この5段階のカルチャーショックが訪れることを頭にいれておくと、自分を否定せずに「今自分はこの状態なんだな」と客観的に自分を見れます。

それでは、どんなワーホリ中はどんなときに疲れるのか4つのパターンから見てみます。

英語環境の生活に疲れきる

英語を話したいからワーホリをするわけですが、日本人にとっては英語は第二言語なので慣れないながらも勉強したり、使い続ける努力は精神的に疲れます。

完全英語環境がいいと思って、英語力をある程度身につけて日本人のいない環境で英語だけの生活を送る人も英語疲れの時期はどこかのタイミングで訪れます。

自暴自棄に陥り引きこもってしまう人もいます。

アジア人や日本人環境から抜け出す努力疲れ

逆に英語が話せないままワーホリでオーストラリアやカナダに行く人は、日本人環境やアジア人の環境から抜け出す、ヨーロッパやローカルのコミニティに入る努力や友達をつくる努力をします。

これも英語力が低いとなかなか上手くいかず、想像とギャップに挟まれて疲れてしまう日本人は多いです。

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生活習慣や考え方の違いで疲れる

他国の留学生とも友達になれる異文化を体感できるのがワーホリの醍醐味でもありますが、同時に他国の文化の違いからくる生活習慣や仕事観の違いにうんざりしてしまう日本人も少なくありません。

英語力ではなく生活のしやすさ、ストレスなく過ごそうとするとアジア人で固まりやすくなります。

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仕事がとにかく忙しくて疲れる

忙しい職場や、ピークシーズン(繁忙期)になるとオーストラリアでも仕事は忙しくなります。

日本食レストランはオーストラリアでも人気でひっきりなしにお客さんが来るジャパレス(日本食レストラン)も多いです。その結果、仕事が忙しすぎて疲れます。

でもオーストラリアをはじめ欧米諸国は仕事ができない人に厳しくクビになったり、シフトを極端に減らされることもあるので気は抜けません。

精神的にだけでなく肉体的にも疲労が溜まります。

それでもワーホリは価値がある

ある統計によると海外に留学やワーホリをする日本人は100人に1人しかいないそうです。

その100人に1人として海外に出る人も、一生のうちに海外の文化に触れながら過ごせる時間は1年、多くても数年です。

楽しいことばかりではないけど価値ある経験です。

例えば英語力以外にも、日本でしか生活したことのない人は日本の判断基準で物事を判断しますが、他国に長く住んだ経験のある人は、もうひとつの判断基準を持てます。

ひとつの物事を2つ以上の視点で持てる、日本以外の国でも生活できると思えることはすごいことです。

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まとめ:避けられるとすれば・・

まとめるとカルチャーショックから来る精神的な疲れは多少の大きさの違いはあれど全員に訪れます。

それを避けることはできないけど知っておくことで自分を客観的にみれます。

今回紹介した4つの疲れの原因の中でひとつだけ避けられるとすれば、それは「日本人やアジア人の環境から抜け出す努力」から来る疲れだけだと思います。

これだけはワーホリでローカルのレストランやホテルで働く英語力を事前につけることで避けられます。

もちろんローカル環境の中でも、仕事ですし他のカルチャーショックが訪れるので楽しいだけでなく辛かったり、悩むことはあると思います。

それでも後悔を最小にしてワーホリを充実したものにするのであれば、ワーホリ前の人には英語力を上げてからワーホリしてほしいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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