ワーキングホリデー到着後まずやること5選【オーストラリア】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーホリしたい人
オーストラリアにワーホリ予定です。

現地に到着したらまず何をすればいいですか?

ワーホリでは英語力アップはもちろん、仕事も探す予定です。なによりオーストラリアでの新生活をスタートさせるために到着後に必要な手続きが知りたいです。

 

こんな疑問に答えます。

 

結論から言うとワーホリでまずやることは、

  1. 銀行口座の開設
  2. 携帯(スマホ)の契約
  3. TNF(タックスファイルナンバー)
  4. 在留届
  5. 仕事探し

 

この5つだけ、とてもシンプルです。

 

この記事の内容
  • ワーホリでまずやること5選

  • ワーホリ中の留学生にインタビュー

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕もワーホリ経験者で、現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で働いています。

その関係で現在もオーストラリアには年に2〜4週間は滞在していますし、ワーホリでオーストラリアに行く留学生ともよく会います。

そこで今回は、ワーキングホリデーで到着後にまずやること5つと実際にワーキングホリデーでオーストラリアに到着初日が終わり滞在2週間目の留学生に現在の様子をインタビューしました。

これからワーホリ予定の方はぜひ参考にしてください。

残念なお知らせ

ワーホリに行く日本人の90%は自分の英語に自信が持てずに帰国します。

ワーホリ憧れの「ローカルジョブ」で働く為には英語が喋れない、現地で働いた経験がない、現地に人脈が少ない日本人にはどうしても難しいのです。

でも、1年間を無駄にしたくない!失敗したくないっ!という方へ。

そんな方に最適な

ワーキングホリデーで到着後にまずやること

ワーキングホリデーでオーストラリアに到着したらまずやることはこの5つです。

  1. 銀行口座の開設
  2. 携帯(スマホ)の契約
  3. TNF(タックスファイルナンバー)
  4. 在留届
  5. 仕事探し

聞きなれない言葉もあると思いますので、ひとつづつ解説します。

銀行口座の開設

一番はじめに紹介するのが銀行口座の開設です。

オーストラリアに入国して6週間以内であれば必要なものはパスポートと最低預金額(50ドル程度)のみで口座開設ができます。

6週間を過ぎると追加で身分を証明する書類を要求されるケースがあるので、ワーホリで到着したらまずやること1つめは銀行口座の開設です。

オーストラリアの4大銀行
  • Commonwealth(コモンウェルス)
  • Westpac (ウエストパック)
  • ANZ(エーエヌゼット)
  • Nab(ナブ)

銀行のカード受け取り先のために滞在先住所が必要です。

ホテル、バックパッカーズにステイ中で受け取に紛失などの不安要素がある場合は、お世話になっている現地エージェントの住所を使わせてもらうか、直接店舗に受け取りに行く方法のどちらかがおすすめです。

TFNの取得

ワーキングホリデーでオーストラリアにきている留学生は現地で働くことを予定している人がほとんどです。

TFN(タックスファイルナンバー)は納税者番号のことで、オーストラリアで働く先に雇用主に見せる大切な書類です。

TFNはオーストラリア入国後にオンラインで申請が必要です。

TNFに必要なもの
  • パスポート番号
  • 住所
  • 電話番号

TFNの取得はこちら

申請後28日以内に記載した住所に届きます。

この場合も受け取りに不安がある場合はお世話になっている留学エージェントの住所を借りると安心です。

書類が届く前でもTFN(タックスファイルナンバー)がわかれば仕事はスタートできるので、パソコン画面に出たTFNのメモとスクショを忘れずに。

携帯電話の契約

オーストラリアの空港に到着したらまずやること、できることがプリペイドSIMの購入です。

はじめての土地でこれからはじまる新生活では日本にいるときよりも調べ物でスマホ利用が増えますし、TFN(タックスファイルナンバー)と銀行口座開設時にも携帯電話は必要です。

ワーホリの場合は滞在期間が1年(延長する場合は最大3年)と期間が限られているためレンタル携帯電話かSIMの購入どちらかで早めに取得しておきましょう。

携帯の契約方法についてはこの記事でまとめています。

在留届

オーストラリア国内に3ヶ月以上滞在する場合は日本大使館、領事館に在留届を提出する必要があります。

ですのでワーキングホリデーで到着後まずやること4つ目は在留届の提出です。

在留届に必要なもの
  • 名前
  • 居住地
  • パスポート番号

 

外務省オンライン在留届はこちら

在留届はワーホリで滞在中に万が一の地震などの天災被害にあったときに必要です。

もしものときの為ですが、オーストラリア滞在中に災害(場所によっては山火事など多いです)にあったときに日本領事館がそのデータをもとに探してくれます。

つまり在留届を出していないと日本領事館もあなたを探せないので、万が一を考えて登録しておくのがおすすめです。

オーストラリアに到着してからインターネットから日本語で登録が可能です。

仕事探し

オーストラリア入国前に到着後のステイ先は予約していると思いますが、はじめは銀行口座の解説など街にいると便利なので駅から近いホステルやYHA(バックパッカー)に宿泊すると便利です。

そのあとはワーホリと言えば仕事探しなので仕事を探すと思います。

ワーホリ中の仕事探しはどれくらいの英語力があるのかで選択肢が広くも狭くもなるので英語力は事前にあげておくべきかなと思います。

日本語が使えるネイティブの日本人として日本食レストランで働けて仕事には困らないので「ワーホリ中どんな生活をしたいか」で変わってくると思います。

さて、続いてワーホリに到着してまずやることをやった留学生にインタビューしました。

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    ワーホリ到着後まずやることやった留学生にインタビュー

    タニヤくん(22歳)短大卒

    フィリピン留学4ヶ月で英語力をあげてからオーストラリアのワーホリで有給インターンができるETHOS(エトス)の2カ国留学プランで留学。

    4ヶ月のフィリピン留学が無事終了して、オーストラリアに滞在して初日から2週間までの現状を聞いてみました。

    オーストラリアに到着してまずやることを済まして、就労先の面接→ローカルジョブがスタートが2週間の出来事です。

    このツイートを見てたので、最初の質問はこれです。

     

    ーそういえば飛行機乗り遅れたみたいだけど大丈夫だったの?

    完全に乗り遅れましたね。

    水曜日にオリエンテーションがあるので、自分は月曜日にジェットスターで1.5万円で予約しておいたんですど。

    自分は2時間前に空港についてたけど搭乗ゲートがオープンする時間を間違えちゃって。

    ずっとチェックインの前の席でぽけ〜っと待ってて、気がついたときには出発の30分前になってたんですよ。

    焦っちゃってなぜか後ろにいたオージーのおばさんに「俺、今やばいから助けてください!」って助け求めてスタッフ呼んでもらったんですよ。

    そうしたらもう搭乗時間に間に合わないからサービスセンター行ってくれ!ってなりました。

     

    ー全然大丈夫じゃないね。笑

    1日1便しかハミルトン島行きはないらしくて、本当はシドニーからハミルトン島まで2時間半で着くのに、月曜日の夜中にある16時間くらいかかる便に乗ってなんとかきました。

    これが一番こっちきてメンタルやられました。

    間違いなく自分が悪いっすけど。笑

    銀行口座の開設とかはシドニーに滞在中すべて済ませました。

     

    ー就労先のオリエンテーションはどうだった?

    そうです。でなんか、自分とあともう1人のルームメイトの日本人と、中国人、フランス人が1人いてそれ以外は20人くらいオージーだったんですけど。

    日本でもクラス替えとかしたときにオリエンテーションあるじゃないですか?ゲームをして交流をはかりましょう的な。

     

    ーうん。あるね。

    それをやったんですけど、全部英語じゃないですか?まぁ無事終わったんですけど結構「あぁ〜やっべ〜」みたいな。

    あとオーストラリアやっぱ多少訛りありますね。

     

    ーうん。多少訛りもあるよね。でもわかるようになっただけでも成長だと思う。

    あーもう全然。

    声質とかもあるかもしれないですけど違いますね。

     

    ー他の国の人も全然違うでしょ?

    この人は中国、この人は韓国、これはヨーロッパだ!みたいに全然違いますね。

     

    ーそれで今は働いて1週間たったくらいなんだっけ?

    そうっすね。オリエンテーションやったあとにトレーニング?みたいなのやりました。

    トレーニングって言っても自分はキッチンだったんでキッチン行って仕事を教えてもらってっていうのをやりました。

    そんでレストランのボスのところに行って「じゃあ明日何時から来い。」みたいな感じでした。

    ー実際の仕事内容はどんな感じ?

    主に皿洗いです。シェフたちの使う皿を準備したり、ソースつくってと言われたあら、それを冷蔵庫にあるソースからソースをつくるって感じです。

     

    ー時給は?

    時給はなんぼだっけな?たしか20ドルか21ドルっす。

    シドニーのジャパレスで働いてる友だちから聞いたらやっぱ14ドルとかだったんで、シドニーのジャパレスと比べるとやっぱ違いますね。

    ーあと働く時間はどれくらい?

    朝11時から夜10時までですね。

    他のレストランと比べると働くねって言われるんでちょっと働くポジションなのかもしれないです。

     

    ーレストランっていくつくらいあるの?

    レストラン結構ありますね。多分10店舗以上はあるんじゃないかと思います。

     

    ーそこで一緒に働いている人たちはどう?

    ボスはオーストラリア人で分かんないですけどザ・オーストラリア人って感じです。ずっと音楽爆音でかけて「音楽ないとやってけね〜」みたいな感じで超面白いです。

    そのボスはめっちゃ面白いですし、めっちゃ好きです。

    あとNo.2も若いですけどオージーです。あとネパール人、インドネシア人、あともう1人東南アジア系でシェフは基本その5人でまわってます。

    なので日本人は僕だけですね。

     

    ー多国籍だね。

    キッチン結構狭くて、隣に洗うゾーンがあって「谷谷〇〇やってくれ」とか「皿持って来い」とかありますね。

     

    ー皿洗いって孤独感ある?

    キッチン狭くて隣に誰かいるので、意外とないですね。

    自分のルームメイトに聞いたら、1人で皿洗いを黙々とって感じみたいですけど、自分のところは働いてる最中に「谷谷、これ食っていいよ!」ってハンバーガーつくってくれたりとか、休憩も適当に休んでいいよって感じです。

     

    ーいい環境だね。

    そうっすね。

    あと自分は昼の時間は皿洗い1人だけなんですけど、夜はヘルプでもう1人知らない外人が誰か入ってくれるって感じです。

    この人はここで働くって決まってると思ってたんですけど、そうでもないようでヘルプでメールがきて、入りたい!ってボスに言うとシフト入れるみたいです。

    だから夜ヘルプで来て一緒に働く外国人は毎回違いますね。

    ーそんで谷くんも来月から掛け持ちなんだっけ?

    そうっすね。2ヶ月目から掛け持ち可能になるようで、違うレストランでもキッチンハンドとしてちょっと働こうかなと。

     

    「掛け持ち」について
    就労先のルールは各就労先によって違います。

     

    ーそれは誰でもできる感じなの?

    友だちのコネとかあっちゃえば全然働けるって感じなんすよね。

    契約とかないっす。電話でメッセージしてじゃあ来週からみたいな感じです。人間関係っすね。

     

    ーじゃあそこではそうなんだね。

    はい。

    あと思ったより日本人少ないっすね。まぁ観光客では結構見るんですけど働いてる人はあんまりみないですね。

     

    ーどこの国の人が多い?

    意外と東南アジアからきてる人が多いです。特にハウスキーパーは東南アジアが多いかもしれないですね。僕が見た感じですけど。

     

    ーフィリピン人はいる?

    あっ!フィリピン人いましたね。

    シェフで僕と同期のおじさんなんですけどセブ島出身で、もうすぐ打ち解けましたね。

     

    ー仕事終わりはどんな感じなの?

    とりあえずゴルフカートみたいな小さい乗り物で島を周ってるんですけど、それで帰ります。自分のレストランの誰かしらが送ってくれます。

    ーおーいいね。

    めっちゃいいっす。

    歩いても10分くらいで帰れる距離なんですけど、坂道なんで送ってくれますね。

    夜も遅いんでどっか飲み行こう!とかそういうのはないです。みんな「おつかれ!」って感じです。

     

    ー休みの日がヒマだね。

    そうっすね。

    だから明日も島をまわってみようかなと思ってます。無料ジムがあるみたいで、セブ島にもジムあるじゃないですか?あんな感じでエアコンなしでスタッフ無料で使えるようです。

    【筋トレ1回50円】フィリピン留学の語学学校インターンの成長がすごい!in セブ島

     

    ーあ〜外にあるジムみたいなんだ。

    そうっすね。あんな感じです。フィットネスも週15ドル払えば通えるらしいんですけど、15ドルしぶりますね。

     

    ー15ドル/週でジム使えたら安いね。

    今週の金曜日に給料もらえるんでそれまでは、しぶります。

    シドニーで謎の行動をとってしまって、新しいスーツケース買ったんですよ。

    一目惚れしたオレンジのやつがあって買っちゃいました。笑

    そんで、もともとのスーツケースはシドニーにあったボランティア団体に寄付しました。

     

    ーそれは謎だね(笑)、お金けっこうカツカツ?

    そうっすね。

    飛行機乗り遅れたり、スーツケースに一目惚れしたりしたのもあるし、シドニーでは普通にクレジットカード使えたんですけど、ハミルトン島はATMが全然違くて使えなくて現金10ドルくらいしかないです。

    しかも銀行カードが届く前にこっちに飛んできたんで、友だちのところに届く予定になってるので、届いたら早く送って欲しいと思ってます。

    ーなんとなく、すぐ届かなそうだね。

    そこは僕も不安で3日に1回は届いたか?チェックしてますね。

    【オーストラリア】国際免許証よりワーホリには書き換えがおすすめ

    ー働いてるときは英語使う機会ある?

    ありますね。

    自分のところ日本人は自分だけで、ウエイターが皿とりにきてくれるときに、「もうこれ持って行っていいの?」とか「この皿乾いてるの?」とか簡単な感じっすけど結構話す場面はありますね。

     

    ー英語の勉強になる?

    なりますね。めちゃ耳に集中しますね。

    もうほんとここ離れたくない!って言ってます。まだ1週間だけど。笑

     

    ーいまのところで考えてる今後の予定は?

    この島でウエイターになるのはキツイっすね。

    5月まで働くんで、そのあとはケアンズのアサートンってファームに行くんですけど、そこは日本人がいなくてヨーロピアンで時給制らしいです。

    友だちがそこ行くらしいんで感想きいてから決めようかなって思います。そこでセカンドとったら1回、日本に帰ろうかなと思ってます。

    あとは完全にフィリピンシックですね。あっ!この前エンジェルに会いました?

    ※エンジェルは共通のフィリピン人の友だちです。

     

    ー会ったよ!神戸にいるらしいから大阪まできてもらって、お好み焼き食べた。

    めっちゃいいっすね。あれですよね?あの説明会のですよね。

    ーそうそう。エンジェルは12月帰っちゃうから、じゃ次はまたセブ島で会おうかってなった。

    あ〜!はは笑

    マジでいいっすね。本当にもう。

    その日かな?電話かかってきて「かずきさんと会ったよ〜」って。やっぱ、僕もエンジェルとポーラとはたまに連絡するんすよね。

     

    ーポーラ結婚するんだよね?

    あ〜自分も聞いててポーラに結婚式呼ばれてワンチャン行こうかなって。

    昨日調べたんですけど金額とルートがえぐいですね。30時間かかって10万円以上・・まぁそっすね8割行かないっすね。笑

    でも、またいつか会いたいっすね。

     

    ーハミルトン島はどう?

    めっちゃいいっすよ。普通におすすめできます。待遇めっちゃいいっす。

     

    ー他にきてる日本人は英語できる?

    ワーホリでカナダに一年いたし、ローカルで働きたいからとか。神田外語大学でずっと英語勉強しててとか英語ある程度やってる人しかいないです。

    (次回につづく)

    (まとめ)ワーホリ到着後まずやることは必ず済ませよう

    ワーキングホリデーでオーストラリアに到着したらまずやることはこの5つです。

    1. 銀行口座の開設
    2. 携帯(スマホ)の契約
    3. TNF(タックスファイルナンバー)
    4. 在留届
    5. 仕事探し

     

    はじめ4つは到着後1週間くらいで済ませておくと後々が動きやすいので、なるべく早く済ませてください。

    まずやること自体はとてもシンプルです。

    5つ目の仕事探しは英語力によって左右されます。

    もしワーホリ中に英語を使って仕事をしたいな〜と考えている場合は事前に英語力を伸ばすことを真剣に考えてワーホリの準備をしてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    kazuki

    ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら