留学前に絶対ダウンロードしたいアプリ15選【現地スタッフ推薦】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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悩んでいる人
これから留学する予定です。

留学前にダウンロードした方が良いアプリってあるかな?

海外生活に必要なアプリや便利なアプリを教えてください!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 留学前に絶対ダウンロードしたいアプリ15選

 

留学中は調べ物や連絡手段としてスマホを使う機会が必然的に増えてきます。

また初めのうちは、慣れない地での移動や英語でのコミュニケーションで苦労することもあります。そこで今回は、実際に海外留学を経験した私がおすすめする使ってみて良かったと思うアプリを15個紹介します!

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

留学前に絶対ダウンロードしたいアプリ15選

下記の通りです。

  1. Air B & B
  2. スカイスキャナー
  3. Uber
  4. Grab Taxi
  5. Kindle
  6. トランスファーワイズ
  7. Weblio
  8. speedcheck Pro
  9. Pocket
  10. Google マップ
  11. Google ドライブ
  12. Dropbox
  13. Whatsapp
  14. Face Book
  15. Instgram

 

一つずつ解説していきます。

アプリ①:Air B & B(エアビー)


留学をすると勉強以外にも、週末に友達と小旅行に出かけるといった機会があります。そんな時に役立つアプリがエアビーです。

エアビーは、世界191カ国81,000以上の都市で500万件以上の民泊を掲載する世界最大級の民泊仲介サイトです。

エアビーの特徴は、商業用のホテルやゲストハウスではなく、一般的な家やアパート、コンドミニアムが紹介されていることです。住居を貸したい人(ホスト)と泊まりたい人(ゲスト)を繋げるプラットフォームを提供しています。

メリットとしては、さまざまな種類の物件を紹介していることで、大人でも宿泊出来る一軒家や一度は泊まってみたいツリーハウスなど、一般的なホテルでは提供されていない、あなたが求める物件を見つけることが出来ます。

また、価格もホテルと比べてとてもリーズナブルなため、若者を中心に利用者が急増しています。

「エアビーで紹介されている民泊物件は少し不安だからホテルを見つけたい」という方は、ホテルやゲストハウスを中心に紹介をしている最大手サイトの「ブッキングドットコム」の利用をおすすめします。

エアビーはこちら(※初回旅行は¥ 5,088オフ)

アプリ②:スカイスキャナー

スカイスキャナーは、国内外の航空券・ホテル・レンタカーを比較検索する最大手のウェブサイトです。

スカイスキャナーの最大の特徴は、取扱店(商品)の数と豊富な機能にあります。あなたの希望の予算や旅のスタイルに合った最適な商品をピックアップして紹介してくれます。

特にスカイスキャナーを使って航空券を購入する人は圧倒的に多く、スカイスキャナーで航空券を購入して、エアビーで宿を探すといった形で自らアレンジをして旅費を節約する方が多くいます。

たとえば、予め航空券の予算が決まっている場合は、その予算で行ける国や、最安値のシーズンなどを調べることが出来ます。比較的に日程調整がきく学生さんの場合は、スカイスキャナーで価格が安い時期を調べて、それに合わせて旅行を計画するといった使い方が出来ます。

留学生の中には、語学学校卒業後に少し寄り道をしてから帰国するといった計画を立てられる方も良く見かけます。そのような方にはうってつけのサービスですね

 

アプリ③:Uber (ウーバー)


ウーバーとは配車サービスのことで、海外ではタクシー同様に移動手段として使われています。タクシーとの一番の違いは、ウーバーはプロドライバーではなく、一般人が自家用車を使って仕事をしていることと、利用者はスマホアプリから遠隔で簡単に車を手配することが出来る点です。

あなたもタクシーを探す際に苦労した経験はありませんか?

大通りから離れた場所や、深夜・早朝などでタクシーに乗りたくても見つからないことがありますよね。そんな状況でもウーバーを使うと一番近いドライバーへオファーが届きあなたが居る場所まで迎えに来てくれます。

乗客とドライバーは位置情報を共有しているため、乗客はドライバーがあと何分くらいで迎えにくるかをリアルタイムで確認することが出来ます。また、ドライバーも乗客がいる位置を地図上で確認できるため、説明なしに乗客が待つ場所まで来られる仕組みです。

その他にもカードを登録すると、キャッシュレスで利用することが出来ます。

また人数に応じて車種を選ぶことが出来るなど利用者へのメリットは多くあります。

アプリ上で行き先や金額も全て完結するので、言葉が通じない海外ではとても重宝する必須アプリです。

Uberの登録はこちら(※初回ご乗車が ¥2,000 オフ)

アプリ④:Grab Taxi(グラブタクシー)


グラブタクシーはウーバーと同様の配車サービスです。実は、ここフィリピンではウーバーは数年前に撤退をしていて、配車サービスはグラブタクシーを利用することになります。

グラブタクシーのサービス内容はウーバーとほとんど変わらないので、ここでは割愛しますが、代わりにフィリピンでグラブタクシーを使うポイントを紹介したいと思います。

フィリピンにおいてグラブタクシーは、私たち外国人にとっては大きな味方です。理由は、グラブタクシーを使うと、ぼったくりの被害に合いづらくなります。

配車サービスがなかった数年前までは、外国人がタクシーに乗ると、メーターのスイッチを切って高額な請求をされるケースが日常的に起きていました。しかし、グラブタクシーは、予め乗客とドライバーがアプリ上で価格について合意し、その上でサービスを受けることになっているので、昔のようなトラブルは激減しました。

それでも中には予約確定後にメッセージを通じて、価格を引き上げの交渉をしてくるドライバーもいます。

そのようなドライバーの車両に乗ると料金だけでなく、別のトラブルにも巻き込まれる可能性があるので、急いでいても断りましょう。

また、グラブタクシーは各ドライバーのレビューが公開されています。なるべく評価の高いドライバーを手配することがトラブルの防止になります。

アプリ⑤:Kindle(キンドル)


キンドルはアマゾンが販売する電子書籍リーダーで、書籍コンテンツ配信サービスを提供しています。簡単に言うと、I Padやスマホで書籍コンテンツを見ることが出来る電子書籍です。

海外に長期滞在していると日本の本が恋しくなってきます。そんな時にキンドルがその悩みを解決してくれます。

電子書籍配信サービスは他にもありますが、品揃えはキンドルが圧倒的に多いです。一度ダウンロードしたコンテンツはオフライン時でも読むことが可能なので、飛行機などでの長期移動の際はとても重宝します。

しかし、キンドルを購入する前に注意するべき点があります。実はキンドルは基本的に国内向けのサービスです。そのため、海外からのコンテンツ購入は5冊までと制限があります

要するに多くのコンテンツを購入する方は、出発前にまとめて購入する必要があるということです。

「読みたい本は突然出てくるからそれでは意味がない!」と思ったあなたに一つ方法を教えます。それは自分のアカウントを日本にいる友人や家族に共有して、代わりに購入してもらう方法です。あなたのアカウントで購入されたコンテンツは別のデバイスでもダウンロードすることが可能になります。

キンドルは月額980円ですが、最初の1ヶ月は無料でお試し出来るので、興味がある方はお試し版から利用してみましょう。

今ならKindle Unlimitedが30日間無料。

アプリ⑥:トランスファーワイズ

トランスファーワイズは海外送金オンラインサービスです。
実際に留学をしてみると、思った以上にお金を使ってしまい、「金欠」なんてこともあります。

また、医療費などを急いで用意しなくてはいけないと言ったトラブルも起こることがあります。トランスファーワイズはそんな時にとても役に立つサービスです。

銀行による海外送金は、手続きが非常に煩雑で、かつ手数料やタイムラグなども大きく、初めて海外送金を利用する人にはハードルが高いような気がします。一方で、トランスファーワイズは申込みも簡単で、送金のスピードも速く、手数料を安価に抑えることができます。着金までの所要時間は、受取銀行の処理によって時間がかかることもあるものの、ほとんどが12営業日で着金します。

私も以前トランスファーワイズを利用したことがあります。

最初は、「安いのは良いけどお金のことだし不安」と利用を躊躇っていました。

しかし、いろいろと情報を調べた結果、信頼できるサービスであることと、安さの理由がわかりました。安さの理由は、実際にお金を海外に送金している(売り買いしている)のではなく、利用者同士をマッチングさせているようです。そのため、他の送金サービスよりも手数料が安価で収まるという仕組みになっています。

トランスファーワイズの使い方はこちら(※海外送金手数料無料になるクーポンあり)

 

アプリ⑦:Weblio

Weblioは無料で使える辞書アプリです。スマホ用の辞書アプリはダウンロードしておくと、外出中や辞書を忘れた時に役立ちます。

無料で使えるアプリではWeblioがおすすめです。このアプリには辞書アプリとしてほしい機能がほぼすべて備わっています。

機能

・音声を聞くことができる
・語義や例文のリンクから再検索できる
・例文、類語、共起語がある
・英単語帳に登録できる(自分用の単語帳を作ることが出来る)

気になる点

・広告が間に数箇所入る(意味のタブのみ)
・オフライン使用はできない

私の場合、勉強時は学生時代から変わらず電子辞書を使っています。

理由は、勉強時はあまりスマホに触れたくない(気分的に?)ということと、スマホは画面の自動消灯など些細なことですが使っていてストレスを感じることがあるからです。

辞書アプリがメインツールで良いものを探している方には、お値段は張りますが、「ジーニアス英和大辞典」のアプリがおすすめです。検索機能もレスポンスが早く、もちろん広告はないので電子辞書と同じように使うことが出来ます。

他にもマーカー(色付け機能)や、メモ書きも可能です。なんと言っても、オフラインで使えることが無料アプリとの決定的な違いだと思います。

アプリ⑧:speedcheck Pro(スピードチェックプロ)


スピードチェックプロはWI-FIの速度を計測するシンプルなアプリです。なぜ今回こちらのアプリを紹介しているかというと、私が個人的に良く使うからです。

フィリピンのネット環境はアジア諸国の中でも出遅れています。510Mbpsほどの速度が出ていれば良い方です。悪い時は1Mbps未満ということも良くあります。このレベルの速度になるとネットサーフィンなどの軽い作業にも表示まで時間がかかります。

WI-FI利用が目的でカフェやレストランに入り、注文を済ませていざWI-FIを繋ぐと、速度がとても遅くて作業を断念した経験が何度かあります。そのため、私はこのアプリを使いネット環境を入店時にチェックするようにしています。

機能は至ってシンプルでテストボタンを押すと上りと下りで速度が表示されます。このアプリにそれ以上もそれ以下も求めていませんが、フィリピンでは必須アプリです。

アプリ⑨:Pocket(ポケット)

ポケットはニュースアプリやブラウザで表示した記事を保存して、オフライン時に読むためのアプリです。地下鉄や飛行機での移動時には役に立ちますよ。

海外留学においては、ほとんどの人が現地SIMを購入されないと思います。学校にはWI-FIがありますし、外部でネットを使いたい場合はカフェに立ち寄れば済みます。ただ、「このページだけは保存しておきたい」というケースが稀にあります。

スクショだと途中で切れて見にくいものです。携帯の容量に余裕がある場合は、ダウンロードしておくといざという時に助かります。

アプリ⑩:Google マップ

国内外問わず普段の仕事やプライベートで活躍するのがGoogleマップです。土地勘の無い海外では頭が上がらないほど頼りになる存在です。経路検索以外にも位置情報の共有やマーク機能、渋滞状況の確認が出来てとても便利です。

タクシーに乗ったのは良いけど、どれくらいで到着するだろうか?遠回りをされていないだろうか?そんな不安事もGoogleマップで全て解消されます。

現地に無事に到着出来たら、その周辺にある施設を調べることも出来ます。気になった施設のアイコンをタップすると、営業時間や時間ごとの混み具合、電話番号などの詳細な情報が表示されるので、お店を選ぶ決め手になります。Googleが誇る最強とも呼べるアプリです。

アプリ⑪:Google ドライブ


Google
ドライブはこちらもGoogleが提供する「オンラインストレージサービス」です。

端末上ではなく、オンライン上に保存場所を設けることでデータ共有が容易に出来ます。また端末以外に保存場所を増やすことで、端末自体の容量を確保することが出来ます。無料で15Gの容量を提供しているサービスは競合他社にはありません。

私はgoogle ドライブを長年利用していますが、特に海外ではとても便利です。

ドライブにアップしたデータは、招待をかけることで他の人に簡単に共有することが出来ます。また、URL化してそのリンクをクリックした人だけが開けるようにするといった共有方法も選択できるので、ビジネスツールとしては必須アイテムになっていますね。

留学生の方は、長期滞在で友達との思い出の写真や動画などがスマホに溜まりがちになりますよね。そんな時にGoogleドライブにデータをアップ(保存)しておくと、スマホの容量を確保することが出来ます。

⑫:Dropbox(ドロップボックス)

オンラインストレージサービスでは業界首位を走るドロップボックス。

私の周りでもドロップボックスを利用している方はとても多いです。私はGoogleドライブとドロップボックスの両方を利用しているので、私なりに感じるドロップボックスの特徴を記載したいと思います。

良い特徴

・ファイルの同期が非常に速い
 →ネットが遅いフィリピンでは大きなアドバンテージです
・インターフェイスがシンプルで初心者でも使いやすい
・共同作業サポート機能が豊富なので、グループワークをする時は効率アップ出来る

気になる点

・無料利用開始時の容量が 2 GB と少なめ
・フォルダごとの権限管理は可能だが、ファイルごとは不可

Googleドライブかドロップボックスのどちらかを選ぶとすれば、お金をかけたくない方は容量の多いGoogleドライブで、有料ならドロップボックスといったところではないでしょうか。

アプリ⑬:Whatsapp(ワッツアップ)

ワッツアップとは、世界16億人以上が利用している世界最大のユーザー数を誇るメッセンジャーアプリです。日本ではLINEが主流なので知らない方も多いかもしれませんが、アメリカやヨーロッパでは高いシェアを誇っているので、その方面へ留学をされる方には必須アプリとなるでしょう。

ライン、カカオトーク、スカイプ、フェイスブックなどメッセンジャーアプリはたくさんの種類がありますが、ここではワッツアップの特徴を紹介します。

ワッツアップでは、相手のオンライン状態かわかる仕様になっています。また、やりとりをしている相手が入力をしていると、画面に「入力中」という表記がされます。このあたりの使用は好みがわかれますよね。

私が思うワッツアップの良い機能として、自動バックアップ機能が備わっています。これはLINEとの大きな違いですね。LINEはスマホの機種を替えたりすると履歴が消えてしまって悲しい思いをすることもありますが、ワッツアップはバックアップを全自動で行ってくれます。

これはラインには無いとても良い機能ですね。

今後海外へ行く予定の方は使い方を試しておくと、いざ使う時に焦ってバタバタすることもないでしょう。

アプリ⑭:Facebook(フェイスブック)

日本では5年以上前に流行りは過ぎて、ヘビーユーザーはとても少ない印象です。しかし、フィリピンに限ってはフェイスブックが未だにメインのSNSです。

特にフェイスブックのアカウントを持っていると利用出来る「メッセンジャー」はこの国では必須アイテムです。フェイスブックアカウントは、ほとんどの方が持っていますし、メッセンジャーは通信量無料で使うことが出来ます(現地SIMカードを購入すると誰でも無料で使えます)。

また、フィリピンではデパートやレストランなどが自社アカウントを開設していて、重要な情報をフェイスブックから発信することが良くあります。情報収集の観点からもフェイスブックは必須アプリと言えるでしょう。

アプリ⑮:Instagram(インスタ)

インスタは現在、国内では人気SNSとして定着しましたね。自分の日常を写真と共にアップする使い方がメインですが、24時間限定公開のInstagramストーリーズ機能の登場でラフな写真もより気軽に投稿出来るようになりました。

この手軽さと気兼ねなく利用出来るスタイルが日本人には合っているようですね。

特にインスタの特徴としては、情報収集として使っているユーザーが1020代を中心に非常に多いことです。

たとえば留学先を決めるときも、パンフレットやHPなどの情報だけでは本当かどうか不安になりますよね?そんな時はインスタを使って実際に通っている人の投稿を見て、リアルな情報をゲットするといった使い方がされています。

留学時はもちろんですが、留学前から情報収集ツールとして使いこなせると良いでしょう。ちなみにフィリピンではフェイスブックと同様にインスタの利用者も多いので、現地人の友達を作りたい人にはダウンロードされることをおすすめします。

フィリピンでホームステイ実績NO.1 エトスのインスタはこちら

まとめ(留学前のアプリ15選)


今回は留学に便利なアプリ15選を紹介しました。


留学する国やあなたのスタイルに合ったアプリをダウンロードしておくと良いですね。

また、留学は行く前からスタートしています。今回紹介したアプリを駆使して、情報収集や勉強のインプット作業を進めていきましょう!

留学前は海外保険の用意、事前英語学習もしておきましょう。

留学前に用意した方が良いことは下記記事でも解説しています。

【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

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