日本で生きづらいと思って行った海外で気づいた自分のウソ

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

 

マリア
寝ても覚めても留学したくてたまらなかったマリアです!

留学前って色々悩みますよね??

私の結論から言うと、留学はしたかったらするべきです。この記事では、私がフィリピン留学へ行こうと思ったきっかけを書きたいと思います。

大学4年生のミキさん29歳でワーホリに行くと決めたアイさんなど留学を行くきっかけは様々ですが私のケースとして参考にどうぞ。

何だか辛い集団生活。自己主張が許されない国、日本。

中学一年生のとき、私は悩みまくっていました。元々お喋りが好きで明るいので、友人たちは私を繊細で内向的だとは思いません。自分の思ったことは何でも口にする、思いやりのない子。そう何度も言われてきました。

実際には私は感受性が強いため、すぐ自分の殻にこもって自分を守っているだけです。

傷つきやすいのです。なのに周囲からは勝手な子、変わっている子だと見られたり、勘違いされてたくさんの人と衝突していました。

誰も私の感情に寄り添ってくれない。ひとりぼっちだと感じることが多く、自己主張すればするほど、理解してほしいと話せば話すほど、対人関係を築くのが辛くなっていきました。

だったらもう、なんて思われてもいい。自暴自棄のまま私は大人になっていきます。自分のことがとても嫌いでしたが、皮肉なことに周りからは自信過剰に見えていたに違いありません。

初めての海外はニュージーランド!

そんな中学一年生の時、姉妹校への留学を一週間しました。このときは、ただなんとなく。ただ興味があったのです。

日本ではない国は、どんなところ?食べ物はおいしい?みんな抱きしめあっているの?感覚はこの程度です。英語だって、図書室、という単語さえ知らないままでした。笑

自由時間には何をしていてもいい!だって自由時間だもの!

私は読書が好きなので、本が読みたかったのですが…。

日本での私の自由時間とは、やりたくもないドッジボールに無理やり参加させられる時間です(笑)

常識は多数決で決まり、私はいつもそれに疑問を抱いていました。

本が読みたいと言っても、また私の意見はなかったことにされるかもしれない…。「私、本が読みたいから教室にいる」私は呟いて座っていました。

先生は一度教室から出ると、戻ってきてギネスブックを私に手渡してくれました。

そのとき、私は本当に驚きました。自分のやり方を押し付けてこない先生に、人生で初めて会いました。クラスメートも、私が本を読むと言うと、いいね!なんの本?と頷いてくれたんです。

誰も私の考えを否定せず、やりたいことをさせてくれました。それはとても居心地がよく、また、自分を取り巻く環境の寛容のなさにも子供ながらに気が付きました。みんなと違ってはいけない。というのは、私にはかなりのプレッシャーだったのです。

私は自分というパーソナリティーの尊重を、環境や関係に強く求めるようになっていきます。

海外なら自分がやりたいことができるかも


お金を貯めてオーストラリアに五日間だけ行きました。仕事の関係でこれ以上は休めません。

弾丸ツアーのような留学でした。五日間ケアンズの英語教師の家にホームステイして、そこで勉強していました。

ツアーと言えばウルルへツアーへ行ったカズアキ君のウルルへ登山ツアーに行ったけど雨で中止になったのでレビューも記事も面白いですよ。

そこは日本にいる私なら、絶対に選ばないような森のど真ん中にあるログハウス…。笑

窓は開け放され、熱帯雨林なので湿度が物凄く高い!森林保護のボランティアをしている先生だったので、庭はほぼ手つかず。

珍しい鳥がやって来て、そして野生のカンガルーとワラビー、ときどき七面鳥が遊びに来ました。

そして虫だらけ…。毎日名前も知らない虫とシャワーを浴びては、窓が閉まらない部屋だったので髪を洗ったら最後。ドライヤーがなかったので朝まで乾きませんでした。笑

普通っていったい何だろう?

私はオーストラリアへ行ってから、誰かの普通、誰かの当たり前、誰かのルール…そういう多くの言葉に縛られて、そしてそれを押し付けあって生きている人を見るのが辛くなりました。

そこに居たいのなら自分が変わればいいだけなのに、どうして他人の自由を許せないのか。人は自由なので、その考え方の自由を制限することは誰にもできません。

これを価値観と呼ぶのでしょうが、事実、自分が絶対に手放せない。と感じていたことのほとんどが、日本だけのルールだったということも、留学を通して知ることができました。

私は自分が毎日驚く環境にいたい。それは英語という環境を通せばどの国でもできるかもしれない。自分にはできないと決めて諦めていたことが、国が違うというだけで簡単に考えが変わったのです。

そう思い始めると、自然と余計なことを省いていきました。わざわざ欧米に高いコストをかけなくても、私が自己表現できる場所は世界中にある…。

英語が話せる環境なら、アジア圏も視野に入れよう

私には夢がありました。アメリカの語学学校のスタッフになることです。何故過去形なのかというと、私の夢は叶ったからです。

私がフィリピンに留学を決めたのは、アメリカに憧れており、そのアメリカ人がホームステイを行っている学校だったからです。宇宙飛行士の大ファンでテキサス州に行きたかった私は、先生が全員テキサス出身だと知って鳥肌が立ちました。

アメリカ人の1日の食生活ってどんな感じ?1日密着してみた結果・・

お金の問題もありましたし、本国に渡って喋れないなんて格好悪い。それにフィリピンはアメリカではありません。アメリカ人と話す機会も多くはありませんし、何より発展途上国です。日本よりすべてのレベルが下回っており、わざわざどうしてそこへ行くのかと、あらゆる人に聞かれました。

もう余計なこと考えるのはやめた!ただそれだけ!

私はずっと自分に嘘をついてきました。いつしか自分の理想像と自分が離れすぎて、本当に望んでいることも分からなくなりました。

私が誰にも寄り添ってもらえないと感じていたのは、私が誰にも寄り添おうとしなかったからです。確かに勝手なように見えたかもしれませんが、私も自己主張を認められず辛かった経験があるのです。

ですが自由というのは、決して勝手が許されるという意味ではありません。まずは相手の話を聞くことが大事です。

理解できなくとも、まずは耳を傾ける。それはどこ国の人間関係なく、同じです。それをはき違えている留学生は何人もいると思います。昔の私も、そうでしたから。

本物の自由は、考え方の違う世界を受け入れて初めて実感できます。

日本を一歩出れば日本の常識は一切通用しません。自分がどうしたいのかを常に伝えなければなりません。でも焦ったり難しいことはありません。ただ話せばいいのです。聞けばいいのです。
すべての物事はとても簡単なことなんです。

留学に行きたいのなら行けばいいんです。お金がないなら稼げばいいんです。時間がないなら作ればいいんです。ただそれを、やるだけです。

そしてフィリピン留学でETHOS(エトス)という学校を選び留学へ行きました。

私にとって英語は自己表現の一部!そのためのツール!

私は現在、以前留学した語学学校のインターンとしてフィリピンに戻ってきました。留学してた時のインタビュー記事は、フィリピン留学でやりたいことが見つかった。です。

前インターンのサヨちゃんの記事はこちら
セブ島のインターン生にインタビュー

フィリピン行きを決断してから、五か月後にまさか夢が叶っているとは思いもしませんでした。私は語学学校のスタッフで、アメリカ人、日本人、フィリピン人と働いています。アメリカではありませんが、アメリカ人と一緒の職場です。

もちろんアメリカに行くのを諦めたわけではありません。それでも、私は自分に巡ってきたチャンスを掴むことができました。

毎日がとても幸せなのは、自分に嘘をつくのをやめて、本当にやりたいことに集中するために、余計なことを省いたからだと信じています。

留学に行きたいのなら行く、まずはそれだけ。何をするかも大事ですが、何を省くかもとても重要です。

私は神経質として友人の間で有名でしたが、こちらでは誰もそうは言いません。そしてみんな私の可能性を信じて応援してくれます。私の話すことを聞いてくれない人はひとりもいないのです。

育った環境や価値観を手放すのはとても怖いことですが、今うまくいっていないのなら、悩んでいて動けないのなら、安心してその感覚は手放しましょう。まずはそこからです。

私は過去の自分が望んでいた場所で、望んでいた人と仕事をしています。傲慢になるどころかどんどん感謝するようになります。どんどん生産的になっていきます。恵まれていると知ることができたからです。

人生で一番、今が活気にあふれていて幸せだと間違いなく私は言えます。
まずは自分探しの前に、航空券をとることです。笑

チケットの取り方は図解で詳しくバニラエアでセブ島〜成田(東京)間のチケットの予約方法に説明しています。

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以上が、日本にいて生きづらかった私が、とても留学をすすめる理由です。

ありがとうございました。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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マリア


3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

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