ウルルへ登山ツアーに行ったけど雨で中止になったのでレビュー

雲がかかってるうるる

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カズアキ
こんにちは、ワーホリでオーストラリアに一年滞在したカズアキです。

 

今回はオーストラリアにある「地球のへそ」ことウルル(エアーズロック)について書いていきたいと思います。

ハフィントンポストなどにもエアーズ・ロックの登山が2019年に禁止になることを伝えてますが、私もそのウルルへ登山しに行った日本人の1人として、ウルルへの行き方、その時の様子などを写真を交えつつ紹介します。

そもそもウルルとは?

エアーズロック、ウルル

ウルル(エアーズロック)とは、まあ分かりやすく言うとオーストラリアのほぼ中心にあるバカでかい一枚岩のことです! ちなみに、セカチューで有名なあのシーンは、この近くにあるキングスキャニオンが撮影地と言われています。

で、このウルルは登山できることで有名なんですけど、上述したようについにオーストラリア政府が2019年10月26日に登山を禁止にすると発表しました。

理由は簡単で、この場所が先住民たちにとって神聖だから!

ウルルに登らないでの看板

実際に登山できるんですけど、誰も推奨はしてないんです。

下の写真のように登山口手前には、登らんといてな〜って書いてある看板もあります。めちゃめちゃ神聖なんでしょうね。

ウルルに登らないでの日本語

ただ、そんなこと全然知らなかった私は登山する気満々で行きました。
むしろ登山しなかったら何すんねん!ってくらい思ってました。

ウルルへの行き方

ウルルへの行き方

私の場合はシドニーからウルルへ飛行機で行きました。他にも主要都市(ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルンなど)からの参加も可能みたいですね。
陸路で行くこともできるのですが、まあなんせ遠いので私はやめました。

ほとんどの旅行者はツアーでの参加で、ホテルのランクや日数など様々なプランがあるので最適なものを探して下さい!

当日の流れ

カタジュタはたくさんの頭の意味

私は二泊三日のプランで行ったので、初日は午後からエアーズロックと同様に有名なカタジュタ散策に行きました!

エアーズロックが一枚岩で有名なのに対し、カタジュタは36個の岩が集まって出来ています。アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味のようです。

バスで上の写真のところまで連れてってもらい、その中を歩きます。

カタジュタの散策

一番有名なのは「風の谷」と呼ばれているスポットで、あの「風の谷のナウシカ」のモデルになったとかなってないとか。。

カタジュタ散策

両サイドを岩に囲まれながら歩いた光景は、エアーズロックとは違った異様な空間でした!ウルルに行く際は是非一緒に行って欲しいです!

カタジュタ

風の谷からの帰り道。
道中は歩きやすいとは言えないので、履き慣れた靴を!

二日目はいよいよ登山です!
前日に雨が降っていたためもしかしたら、、といった不安とともに入口まで向かいます。

雨のため登山禁止

やっぱり登れませんでした。。

まあ、ある程度の予想はしていたのでそこまでショックではありませんでしたが、やっぱり登りたかったですね。

ツアーガイドの人は三年目の方だったのですが、雨のウルルは初めて見た!とめちゃめちゃ興奮していました(変態かもしれません)。

それくらい雨が降らない地域なんですね。その方曰く年間10日前後とか。
まあ砂漠なんでそんなもんかと。

ほとんどのツアーがそうだと思うのですが、ウルルに行く日は二つの選択肢があって

  • 登山
  • 麓(ふもと)散策

となっています。

写真を見てわかるように結構な傾斜です。ハンデキャップがある方、お年寄りの方、子供には厳しいです。またその他にも、私のように雨に恵まれたり、強風、道中の鎖が切れてしまっている、先住民の機嫌が悪い(友人の説)などなど、登山禁止となる条件はたくさんあるので、こればっかりは運次第ですね。

登れないとなると、全員自動的に麓散策コースになります。

バスでビューポイントに行って少し歩いたり、カルチャーセンターに行ったりと行った感じです。

麓散策コース

写真スポットの一つ。何がそんなにすごいのかは分からない。笑

象形文字

象形文字ってやつですね。
何を書いてるのかさっぱり分かりませんが、歴史を感じます。

ちなみに、このウルル周辺では写真撮影禁止エリアがいくつかあります。

ガイドの方が教えてくれたり、看板も出ているのでそこでは絶対に撮らないようにしましょう!

麓散策が終わるとサンセットが見れるポイントに行きます。

雲がかかってるうるる

雲が完全にウルルを覆ってますね。
写真では分からないですが、結構雨降ってました。
そしてある程度雨が降ると、ウルルに滝ができるんです。

晴れてたらインスタ映えやのにな〜、とか思ってたらあのガイドの方はやはり興奮しまくりで、ひたすら写真撮ってました。笑

結局登山はするべき?

これは登っていない私には頂上からの眺めやその達成感などは分かりませんが、登山を一番の目的にしていた私でも、登山が出来なくても十分に満足できるということは間違いないと思います!

また、神聖な場所だから登らないでっていう動きは昔からありましたし、やっぱり登るべきではないんでしょうね。
怪我の可能性もありますよね。

ちなみに

ホテルは高級なものからバッパーもあるので、自分の予算にあったものを選べます。

自分で行動したいけど、陸路で行くのはきついって方は、空港でレンタカーを借りるっていう選択もありです。

スーパーやお土産屋、レストランももちろんあるのですが、シーズンによっては多くの観光客が行くので要チェックで!

私が行った時は全てのレストランが全て予約済みだったので、簡易的な食事で済ませました。

ということで、遠くて中々足が向かない気持ちは分かりますが、時間に余裕があるワーホリ中には是非行ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

カズアキ

セブ島留学、オーストラリアでのワーホリ経験者。ワーホリは大学三年次に一年間休学して行き、ケアンズからブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンと東海岸の主要都市を旅した。 特技は関西弁

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