大手エージェントを通したホームステイで失敗する(運次第)

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生
海外留学と言えばホームステイ!

学校では学べない生きた英語や生活を体験してみたいです。

大手の留学エージェントを通してホームステイをしたら安心ですか?やっぱり運ってありますか?

 

こんな悩みに答えます。

結論を言うと、運にすべてを左右されます。大手エージェントを通してホームステイが失敗に終わった僕が伝えます。

この記事の内容
  • 大手留学エージェントを通してのホームステイとは?
  • 運に頼らず「失敗」を最小限に抑える方法

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で、今はフィリピン留学でホームステイ実績No. 1のETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

僕がワーホリしたときに大手留学エージェントを通してホームステイをしましたが結果としては失敗でした。

その経験を持つ僕が留学エージェントを通してホームステイを申し込む時の注意点を伝えます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

ホームステイとは?

ホームステイとは現地の一般家庭に滞在することを言います。

ホテルではないので快適にストレスなく生活すると言うわけではなく、習慣や文化の違いを生活の中から体感したり、学校の授業では習えないような英語を家庭内の会話から学ぶことができます。

ホームステイのメリット

  • 現地の生活に直に触れる
  • 英語の上達が早い

 

滞在する際はお客様という立場ではなく家族の一員としてルールを守りながら生活していく必要があります。

留学当初は英語に自信がないかもしれませんが、積極的に分からないことなどコミュニケーションをとるように心がけてください。

ホストファミリーとは良好な関係を築いた方が留学が有意義になります。
【関連記事】ホームステイの注意点「ホストファミリー」と良好な関係を築こう!

大手留学エージェントを通しても安心できない

大手留学エージェントを通してホームステイを手配してもらっても安心できません。

手配してもらうホームステイ先が、留学エージェントではなく現地のホームステイエージェントが管理している場合もあり、情報がうまく伝わっていない場合もあります。

実際に僕がホームステイをお願いしたところはホームステイが出来るホストファミリーの条件を作っていましたが、実際に行ってみたら全く当てはまってませんでした。

ホストの条件は学校からの距離、ホストの家族構成、アレルギーの有無などで決まります。

例えば僕の場合は学校からバスや電車を使って45分以内のホストするというものでしたが、実際に行ってみたらバスで学校まで1時間30分かかりました。

朝5時起きで通学

なので5時起きで語学学校に通ってました。なんでホスト先を変えなかったの?と言われたら面倒だったのと1ヶ月しかステイしないからです。

僕以外の留学生は結構ホストを変更していました。

留学エージェントを通してホームステイを手配する場合は、留学エージェントが管理しているかどうかを確認するといいと思います。

というのも、大手留学エージェント自身で管理しているホストと、オーストラリア現地のホームステイエージェントが管理しているステイ先があるからです。

次に良くあるホームステイの失敗談を個人的な経験も含めて紹介します。

ホストファミリーがよく喧嘩してる

これは僕が実際に経験したホスト先のことですが、ホストの息子が19歳の思春期真っ只中だったのでしょっちゅうお母さんとケンカをしていました。

真夜中に息子がお母さんの車を乗って彼女と出ていったり、お母さんの誕生日に出席するはずの息子がいなかったり、彼女と部屋からでてこなかったり、大変な時期にステイしたなと思いました。

意外とホストファミリーで両親が仲良くなかったりする話は聞きますし、家族の仲の良さまでは留学エージェントも、現地ホームステイのエージェントも管理できないので完全に運まかせだなと思います。

ステイ先が英語環境でない

ホームステイの目的のひとつとして生活の中の英語に触れたいという理由があると思います。ですがカナダ、オーストラリアなどは移民の国。

なので両親が2人ともカナダ人ではなかった、オーストラリア人ではなかったという場合はよくあります。

例えばインド人夫婦の場合、英語ではなくヒンズー語だったりと家庭内はその国の言葉だったなんて失敗もよく聞きます。その場合、出される料理も必然的にエスニック料理です。

食べ物が合わない

オーストラリア人といっても中華系のオージーの場合もありますし、インド系オージーの場合もあります。その国から来ていれば食事も自ずと国によって変わってきます。

また、日本とは違って料理に手が込んでない場合もあるので、味気無い感じがする場合もあります。量が多すぎる場合もあるので、量が多すぎる場合はNOと言う勇気が必要です。

ビジネスとして留学生の受け入れをしている

どこの家族も多かれ少なかれ収入のために留学生の受け入れをしますが、留学生の受け入れを家計の足しにするのをアテにしているホストほどビジネス面、お金に厳しいです。

僕のホストは1時間30分のバス通学を45分で申請するほどビジネスライクな方達なので、もちろんご飯は僕だけ別。冷凍食品しか食べてませんでした。

ホームステイの期間は3ヶ月が一般的

ホームステイは完全に運次第、また人間なので相性もあります。相性がよければ問題ないですが、”もしも”相性が悪かった場合、完璧にハズレだった場合が最悪です。

留学やワーホリへ行く人は日本でホームステイを予約して行きます。

またその期間は3ヶ月が一般的です。

運に頼らず「失敗」を最小限に抑える方法

もし、ステイ先が合わなければホストの変更をお願いすることは出来ますが、結構ストレスがかかります。なので、ホームステイの期間を3ヶ月ではなく1ヶ月にするのがおすすめです。

もし、そのホスト先がよければ延長してもらうことも出来ますし、ハズレだった場合は1ヶ月なので金銭的にも精神的にもダメージが少ないです。

実際に他の留学生もホームステイの期間を3ヶ月から1ヶ月に変更したりするケースが多かったので、失敗を避けるためには最低限の期間、1ヶ月をホームステイ期間とするのが失敗を避ける方法です。

ETHOS(エトス)はフィリピン留学でホームステイ実績No. 1の語学学校です。

もしワーホリ前の留学でホームステイを経験したい場合は、一度内容を確認してみてください。体験談はこちらです。
【関連記事】ETHOS(エトス)の留学体験談

【社会人・ホームステイ留学体験談】ほぼ毎朝キッチンから音楽が聞こえてくる大切な時間

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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