【英語力が伸びる】留学中に繰り返し見た映画を教えます(体験談)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学生
留学中に映画での英語の勉強って効果ありますか?

参考書やテキストばっかりじゃつまらなくて…

 

こんな疑問に答えます。

 

結論を先に伝えると、留学中に映画で英語の勉強をするのは効果アリです。

この記事の内容
  • 勉強のための映画の見方
  • 僕が留学中にみてた映画

この記事を書いている僕は、ワーホリ、フィリピン留学経験があり、今はセブ島にあるETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

中学校時代から英語が苦手で偏差値も35しかない状態で留学したので、「生きた英語を学びたい!」と、オーストラリアの大学に通う留学生に言ったら「じゃあ映画見なよ。」と言われたので、留学中は人生で1番映画を見ていたと思います。

ネットで調べると、英語の勉強にはフレンズがおすすめ。

とよく言われますが、古いし興味ないということで却下しました。

ただ映画を見ることで、実生活の会話で使えるフレーズだったり、他の映画を見たときに理解できる割合が増えたりとしたので効果は実感できると思います。

こんな経験を持つ僕が英語の勉強になる映画の見方と実際に見た映画を紹介します。

留学中:勉強のための映画の見方

勉強のための映画の見方は簡単ですが、時間がかかることだけは覚悟してください。

ポイントは3つです。

  • 英語音声/英語字幕で観る
  • 分からないところは一時停止&調べる
  • 繰り返し同じ映画を見る

 

たったこれだけ、簡単です。

ご覧の通り、分からない部分は一時停止をするので、新しい映画をはじめて見るときは2時間の映画を見終わるのに20時間くらいかかりました。

オーストラリアの大学生と一緒に映画を見てるときに、分からないところで一時停止してたら普通にキレられたので、映画での英語学習は基本個人プレイがおすすめです。

留学生
それだと、すごい時間かかりますよね?

はい、時間かかります。

そもそも英語学習自体に時間がかかるので、そこは諦めてください。でも何回も見れば、その映画だけはほぼ9割近くは理解できるようになります。

正直、1年留学していてもはじめの一回で映画の内容をすべて理解するのは難しくてできませんでした。なので勉強の目的で映画館には行く必要ないと思います。娯楽目的で行くのはOKです。

そんなリスニングに苦戦する僕のような人のためにアメリカ人から5つのTipをもらいました。
【関連記事】【フィリピン・セブ島】留学でリスニング上達させる2つの秘訣

本当にフレンズで勉強しないでいいの?

フレンズは英語学習に最適と言われている洋画のドラマなのは確かですが、1994年のドラマです。

日本でいうと「家なき子」や「静かなるドン」、「東京大学物語」です。

もし外国人が上記で日本語の勉強してたら、「もっと最近のドラマで勉強してもいいんじゃない?」と誰もがツッコむと思います。

なので、もしフレンズで英語を勉強してると外国人の友達に言ったら…察してください。

僕が留学中に見た映画

ここからは僕が見た映画を紹介します。見た回数が多い順で紹介します。

これから紹介する映画が英語学習に最適!と言うわけではないので、あくまで参考にどうぞ。

カンフー・パンダ

不動の一位はカンフーパンダです。

ディズニーの映画で、アクションものなので映画のシーンと言葉が連動しているのが、初心者の僕にとって覚えやすかったです。

今見ても使われてる英語がわかりやすいと思います。他の映画と比べて覚えやすかったです。

はじめのうちはカンフーパンダを20回くらい見続けて他の映画は見ませんでした。

ジャック・ブラック、ジャッキーチェン、アンジェリーナ・ジョリーなどなど声優陣が豪華です。

スーパーバッド

次にハマったのは、この映画です。

日本ではまったく有名ではないですが高校生生活の青春コメディで、クソ面白いです。この映画に出てる女優が「ララランド」の主演女優なので歴史を感じます。

学校での会話が多いこともあって、実際の日常生活で活用できる表現が多くて気に入って見ていました。

お願い!プレイメイト(MISS MARCH)

この映画も面白いですし、英語の勉強になります。

カンフーパンダ、スーパーバッド、ミスマーチの3つの映画は本当に何十回も見ました。(この3つ合計で100回は超えてると思います。)

そこで覚えた英語表現で普段も英語を使っていたのでおすすめです。20歳を過ぎてからの英語学習だったので、音だけで覚えずに文法もテキストを使って勉強していました。

詳しい勉強方法は下記で紹介しています。
【関連記事】フィリピン・セブ島留学とワーホリ前に役立つ英語の勉強教えます

ベガスの恋に勝つルール(What happens in Vegas)

これも最初の3つよりは見る回数が少なかったものの結構な頻度で見ていました。というのも英語が聞き取りやすく、また日常会話にも使えるような表現が多く含まれていたからです。

アシュトン・カッチャーに惚れました。

噂のアゲメンに恋をした!(Good luck Chuck)

これもたまに見てました。

英語の勉強になるのとジェシカアルバがタイプすぎたので、途中から英語の勉強よりもジェシカアルバを見ることが優先になっていました。

アイアンマン

個人的にこの映画を理解するのが1番苦戦しました。

英語字幕で理解しても英語音声で理解できない&聞き取れないがずっと続いたので、継続して見てましたが、見ると頭が疲れる映画でした。

主演のロバートダウニーJr.のファンになったので、彼みたいなオジさんになれたらいいなと思います。グウィネス・パルトローも魅力的な女優でした。

まとめ

映画で英語の勉強をすると、ひとつの映画を何十回も見て理解しても、次の映画を見ると3割も理解できなかったりするので次の映画を見るのが気持ち的にしんどくなりますが、色々な人の英語を覚えることで日常のリスニングに役立ちますし、英語表現を覚えることもできます。

上記で紹介した映画はもちろんおすすめだけど、最近の流行りの映画を2〜3本取り入れると、友達と話ときの話題にもなるのが留学中に映画で勉強するメリットでもあります。

僕はそれに映画で勉強してから気づきました。なので敢えて古い映画を見ることはしなくていいのかなと思います。ポイントはひとつの映画を繰り返し見ることです。

なので楽しく何度も見れる方が重要だと思います。

偏差値35でFラン大卒ですが、今はアメリカ人と仕事をしている、そんな僕の勉強方法はこちらの記事でまとめてるのでよければぜひです。

【関連記事】【20代】英語を一から学ぶため留学中にやった7つの事(Fラン卒向け)

【20代】英語を一から学ぶため留学中にやった7つの事(Fラン卒向け)

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら