治安の悪いブラジルに1ヶ月の一人旅に行って気づいた英語の必要性

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

こんにちは。実は、2月中旬から3月の中旬の約1ヶ月間でサンパウロ・ベロオリゾンテ・リオデジェネイロ ・イルハグランデへと飛行機、バス、電車、船、を使ってブラジル内を一人旅していました。
 
その時に英語を喋れる事でどれだけ旅行が充実したかという事を、記事にします。
 
今思えば、ETHOSで6ヶ月勉強して、英語が少し喋れるようになった後で、フィリピン以外の国に一人旅は初めてでした。
 
僕は、英語が喋れない時(be動詞も分からないレベル)も海外旅行が大好きだったので東南アジアを中心にオーストラリア、ハワイに合計10カ国へ行った事があります。
 
その時は、外国人に英語で喋りかけられても何も英語で返事ができなかったり、レストランで注文しても違う料理がでてきてしまったりともどかしい思いをした経験があります。(これはこれでいい経験です。)
 
この経験が英語を勉強しようと思った最初のきっかけです。
 
ただ漠然とこれからは英語が必要だから勉強しようと思っている人、これから何処かの国に留学しようとしている人、何処かに旅行しようとしている人は参考になると思います。
 

ブラジルに行った理由は柔術をやって興味を持ったから

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僕はブラジリアン柔術というスポーツを5年程習っていました。
 
ブラジリアン柔術と言われてもパッとこない人が多いと思いますが格闘技です。Googleが福利厚生にブラジリアン柔術を採用したら社員にも好評を得ている、あのブラジリアン柔術です。
 
でも日本人にはヒクソングレイシーという格闘家が有名な格闘技と言った方が伝わりやすいかもしれません。ブラジリアン柔術とは、いわゆるグレイシー柔術です。
 
 
通っていた柔術ジムの代表が日系人だった事、先生達もブラジル人で、生徒もブラジル人が多かった事から妙に親近感があったので行きました。
理由はそれだけです。行きたいから行ったっていう感じです。ジカ熱の問題とか、強盗が多いのもニュースで見たけど、行きたいから行きました。
 
ちなみに、誰もが知っていると思いますがこれがブラジルです。こうやってみるとかなり広いです。

初めてのホステルでの生活

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(リオデジャネイロ ホステル名 Rio&deal)

今まで海外に行った時は、ホステルという選択肢は全くなくホテルに泊まっていましたが、ブラジルでは、たくさんの人に出会って色々な習慣に触れたいと思い、初めてホステルに泊まりました。
 
ホステルとは一部屋に2段ベットがいくつかあり8〜16名の男女共同生活のような感じです。
男女分かれている所もありますが、男女共同の方が楽しいのでオススメです。部屋が数部屋あるので合計20〜30名程常にいました。
 
バックパッカーが多いので、入れ替わりが激しいですがたくさんの人に会えます。
1ヶ月 のホステル生活で合計すると約100人位の人と会ったと思います。

ブラジルにはアジア人がほとんどいない

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(サンパウロ/イタリアンタワー)

特にサンパウロは日系人が多いのですが見た目が日本人でも日本語が話せない人、苦手な人が多く、日本語を使う機会はほとんどありませんでした。
 
1ヶ月の滞在中で1人だけ純粋な日本人に出会いましたが、彼は1泊しかホステルに宿泊しなかったのでブラジル滞在中に日本語を使ったのは仕事でのチャットと友達とのLINE、その日本人との会話だけでした。
 
もっと言えば韓国、中国、フィリピン、マレーシアなどアジア人とも会いませんでした。

必然的に英語が共通言語になる

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(サンパウロで参加したフリーツアー)

僕がいくつか泊まったホステルは凄く国際色が強く、全世界の人(多分)がいました。
ヨーロッパ、イギリス、アメリカ、アフリカ、南米彼らと会話をする時の言語は英語になるわけです。
みんな英語も凄くうまく僕の英語は一番下手でした。
 
そして彼らは、留学をした経験はなく、独学や学校の授業中に取得しているという事に一番驚きました。
 
そして更に、特にヨーロッパ方面の人は隣国が繋がっている事もあり、3カ国語、4ヶ国語を話せる人も普通にいます。
このような人たちの中にいると自分の語学力の無さにかなりショックを受けましたが、語学学習に対するモチベーションが急激にあがりました。
 
いま思えば、英語が話せないままブラジルにきていたら、誰とも会話ができないままつまらない生活をしていたと思います。
英語が出来る事で、サンパウロではフリーツアーにも参加しました。
説明は全て英語です。10時〜15時までサンパウロ内を徒歩で案内してくれるので高いお金を払うよりかなり良いです。
 
そして、参加した事によってたくさんの友達もできました。
右にいる人はガイドさんではなく何処からか現れました。

留学して外の世界を見てほしい

ブラジルでは、経済的に留学ができない人は独学で英語を勉強して、英語を身につけている人がたくさんいました。
 
勿論、英語が全く話せない人もいます。
英語が喋れる人は皆、私たちが3ヶ月ー6ヶ月の中期留学をしている英語力より全然レベルが高かったです。
 
語学を取得する熱量に差がありました。
私達日本人は、フィリピン留学が有名になってきた事により、留学に対する敷居が下がったように感じます。


理由としては、日本からの近さ、欧米圏より安い留学費用などのメリット、ビザ取得が不要な点などがあります。
 
この環境を上手に使って、英語取得に留学という手段を最大限に使って欲しいと思います。
やはり、独学で勉強するより留学した方が確実に上達が早いです。
 
何故なら
・英語を母国語または得意とする先生がいる
・外出した時は英語を使わなければいけない
・1日中英語の勉強だけに集中する環境が手に入る
 
独学で必死に英語を覚えるという事は、上記のような環境を手に入れる事は難しいです。
世界中から日本人は英語が喋れないと言われていますが自分次第で非ネイティブ圏の中で英語が上手い人種になれると思います。
 
もう既に、世の中は英語が喋れなくてはいけないではなく、英語が喋れて当たり前、喋れないと使えないだと思います。

やっぱり人との出会いが1番楽しい

後ろに見えるのはファベーラ(スラム街)

後ろに見えるのはファベーラ(スラム街)

僕は英語を流暢に喋れるというレベルではないです。
でも英語が喋れる事により今回のブラジルでの旅行は、今まで海外に行った中で、1番楽しいものになりました。それは、たくさんの人たちに出会ったからです。
 
言葉が通じなければ、彼らの文化も習慣も性格もわからなかったです。
海外に行くのでも、日本での生活でも、人との出会いが生活を充実させますよね!

ブラジルでの経験がまた自分の考えを変えました

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(リオデジャネイロ コパカバーナビーチ)

帰国後、実はサボっていた英語の勉強をコツコツ毎日しています。
 
今現在24歳ですが、25歳までにスペイン語をある程度喋れるようになるという目標を立てました。
これは南米、中南米、スペインと南米を中心にスペイン語を話す人口が多いというのと単純に南米の人たちが大好きになったからです。
 
たくさんの人に会いましたが南米の人は口を揃えて、ブラジルのリオが南米で一番危ないと言います。僕も肌でそう感じました。1週間で知り合った人たちのうち3人が強盗にあいました。
 
そのせいか海外に行くと確実に太って帰ってくるのですが、ブラジルでは5キロ痩せました。
自分の身を守る事を常に頭に入れていたので知らない間にストレスを感じていたのか、日本に帰ってすぐに体重は元に戻りました。
 
長々と言語の大事さを書かせて頂きましたが、ブラジル内の情報もかなり知っているので行こうと考えてる方、何でも質問してください。
 
治安の良くなく日本から遠い国ですが、また行きたくなる素敵な国でした。ブラジルに行きたくなったきっかけのブラジリアン柔術は全くしませんでした。
 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら