留学中に楽器を使って人気者に!楽器を使うメリットと持ち込み方

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学する人
これから留学する予定です。

趣味は楽器を演奏する事です。ギターやピアノ、バイオリンなどを留学中も演奏したいんですが、留学に楽器を持っていく人はいますか?また海外だと気軽に演奏できるものなのでしょうか?

経験者教えてください!

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、留学に楽器を持ってくる人はほとんどいませんが、音楽は言葉の壁がないので、楽器で何か演奏できると人気者になります!特に、僕が留学したフィリピンはギターが人気です。

この記事の内容
  • 留学中に楽器を演奏するメリット
  • 日本から楽器を持ち込む方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

今までに海外14ヶ国27都市行った経験と、仕事柄にフィリピンに行く事が多いですが、一芸として楽器を演奏できる人は羨ましいなといつも感じます。

フィリピン人を含め、外国人は持ち運びが楽な小さな楽器を持ち歩いている人も多いです。

こういった背景の僕が、留学中に楽器を使うメリットと方法について解説していきます。

フィリピン英語の訛りが心配ではありませんか?

大きな声では言えませんがフィリピン人はフィリピン訛りの英語を話します。つまり、外国人の話す日本語と同じです。

アメリカ人をはじめ英語圏の人たちに「しっかり理解される発音」を身につける1番の近道は、プロのアメリカ人講師に発音を矯正してもらうことです。

実は、フィリピンに全授業を英語のネイティブスピーカーであるプロのアメリカ人講師から英語を習える学校があります。(オリジナルの発音プログラムが留学生から人気です!)

\ 2023年期間限定 /
ワーホリガイドブック無料配布中!

※PDFファイルでの送信となります。 ワーホリガイドブック無料配布中
  • ワーホリに行く人の90%以上の日本人が失敗して帰国します。
  • 知っていれば英語初心者でもワーホリが成功するノウハウです。
  • 4名のワーホリ成功者の体験談から導かれる秘訣をまとめました。

「ワーホリガイドブック」とメッセージ下さい!

公式LINEはこちら

目次

留学中に楽器を使って人気者に!

僕の海外経験上、旅や留学にギターを持ち歩いて、暇な時間にひいたり歌ったり、ハーモニカを吹いている人が多い印象です。

楽器を演奏してる方も気分が良い事間違い無しですが、聞いている側も電子機器ではなくて、楽器から音が聞こえて来ると新鮮で和みます。

フィリピン留学中も、ギターをビーチで弾いたり、家の前で歌ってる人がいました。

フィリピンは外で爆音を出してもOK

フィリピンはスーパーやショッピングモールでも大音量で音楽が流れているので、外にスピーカーとマイクを持っていき歌っても特に問題にはなりません。というか、これが普通です。

日本だと、部屋や外で楽器を弾くと周辺の住民の迷惑になるのでNGですが、フィリピンはOKです。

なので、楽器を演奏しても特に怒られる事も罰せられる事も有りません。

留学中、楽器を演奏するメリット

下記の通りです。

  1. 一芸としてみんなの前で披露できる
  2. 暇潰しになる
  3. 楽器を通じて友達ができる

 

一つずつ解説していきます。

その①:一芸としてみんなの前で披露できる

自己紹介の時に趣味のギターを使って一曲弾いたりしたらカッコいいし、みんなの印象にバッチリの残ります。一芸で楽器が弾けると披露出来るチャンスが来ると思うので、絶対お得です。

その②:暇潰しになる

留学生
語学学校は土日休みだし、勉強という気分でも無い。お金も使いたくないから何しようかな〜。

って時に、楽器と一緒に公園に行って演奏するのもオススメ。

海外だと路上で演奏して小銭を稼いでいる人もいます。あなたも一度は、路上で楽器を演奏したり、歌ってお金を稼いでる人を見た事があるのではないでしょうか?

海外だから、一度はこういった事にチャレンジしてみると良いかもしれません!

普通に演奏していても、外国人とはスモールトークが出来るチャンスです。

その③:楽器を通じて友達ができる

楽器を通じてはなしが盛り上がってる人をみると、いつも羨ましいな〜と感じます。

例えばこんな感じ。

留学生
昔、バンド組んでてギターだったんだよね。(弾きながら言う)
留学生B
まじ?俺もバンドやってたんだよ!あのバンド知ってる?
留学生
知ってる!知ってる!最高だよね。

このように楽器から共通の趣味を発見する場合もあります。

また、音楽は言葉の壁が無いので、流行りの曲を演奏してみたり、またホームステイをしてる場合は、ホストファミリーが好きそうな曲を演奏すると喜びます。

留学中、楽器を弾けるのは最高だと思います。

日本から楽器を持ち込む方法

自分の楽器を飛行機で留学先まで持っていけるのか?

結論、小型の物は手荷物として持っていけますが、大型の楽器だと追加料金がかかります。料金は航空会社の規定によって異なるので、詳しくは問い合わせてください。

小型楽器の場合

手荷物で持ち込める範囲は7kgまで。サックスやバイオリンは追加料金かからずに手荷物として持ち込めるでしょう。手荷物は重さの他に、縦横の長さも関係するので、事前に航空会社の規定を調べてください。

中型楽器の場合

ギターなどは手荷物として持っていけますが、ギター分の席を確保しなければいけないので、航空券の料金が×2倍になります。結構痛い出費ですよね。

音楽で留学するなら話は別ですが、趣味の領域で留学に楽器を持っていく場合、楽器の持ち運びに高額なお金をかけない方が良いと思います。

また機内持ち込みをしない場合、飛行機内の荷物にまとめられる訳ですが、湿気や気圧の変動が激しく、楽器には最悪な環境みたいです。楽器を留学先に持っていくとしたら、手荷物で持っていくのが無難でしょう。

大型楽器の場合

ピアノなどは制限を超えているので、持ち運び不可になります。

留学先に楽器を持っていくなら、小さなものがオススメ

どうしても持っていきたい!という場合、あまり荷物にならないフルートやハーモニカを持っていくのはどうでしょうか?留学先での持ち運びも便利です。

また、現地で楽器を買ったりレンタルする事も可能です。

僕が留学したフィリピン・セブ島はウクレレが有名です。しかも安いものだと数千円で購入する事が出来るので、買って演奏してみてはどうでしょうか。

今回は以上です!

 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS