3ヶ月マニラに住んでみた僕がマニラの治安を暴露します!

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

フィリピンの中でもマニラと聞くと危ない場所とイメージする人が多いですよね。貧困、ストリートチルドレン、犯罪等を思い浮かべるのではないでしょうか?
 
でもイメージだけで具体的にマニラの何が危ないのか知っている人は少ないと思います。フィリピンはASEANの中でもTOPの経済成率を測り今最も注目されている国です。
 
また電通の「ジャパンブランド調査」によるとフィリピンは日本の事が好き、日本が行きたい国で1位のようです。(電通、「ジャパンブランド調査2017」を実施
 

ネット上に溢れているイメージと現実は違います。まずはフィリピンの中で一番危ないイメージのある
マニラの治安をデータと、僕がマニラに3ヶ月住んだ実体験を元に見ていきましょう。

マニラに住む前にフィリピンに半年以上滞在していたので、3ヶ月のフィリピン留学で僕は英語がこれだけ伸びましたセブ島の治安に関する記事も書いています。

フィリピン留学が流行ってますが、日本人なら一年あればフィリピン人より英語うまくなるよ!ってことを伝えたくて日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられるという記事も書いてます。

さて、まずはTweetです。マニラについてネガティブなものが多いです。

 
危険度レベル
レベル1:十分注意 (黄色)
レベル2 :不要不急の渡航中止 
レベル3 :渡航中止勧告
 

東南アジアで有名な留学先のフィリピン(マニラ・セブ島含む)とフィジーはほとんど黄色(レベル1)です。フィリピンのミンダナオ島に限っては危険度レベル2になっています。

過去の記事で40年近くセブ島に住んでいるETHOS学長バリーにミンダナオ島で起こっているテロについて語ってもらっています。

マニラでよくある犯罪

空港賄賂

空港職員も何かとチップを要求してきます。実際に僕の友人もマニラに遊びにきた時空港職員にカバンを持ってもらった後に「チップ」と言われ1000円をあげたようですが、空港職員にチップをあげる必要はありません。

ぼったくり

空港にいるタクシー職員によるぼったくりが凄く多いです。タクシーの呼び込みをしている人たちは全員ぼったくりと思ってください。空港には「レギュラータクシー乗り場」が必ずあります。
 
レギュラータクシーとは一般のタクシーという意味です。レギュラータクシーはぼったくられる事はなく、メーターをしっかり使ってくれます。
 
また空港にはWIFIも通っているのでUBERもお勧めです。

日本語を話してくるフィリピン人

ショッピングモールや道を歩いているといきなり「日本人ですか?!」と話しかけてくるフィリピン人がたまにいます。
 
咄嗟に反応して「そうですよ」と答えてしまった事がありますが反応するとしつこく、何処までも追ってきました。
 
何が目的かは分かりませんが観光客をカモにしてそうな明らかに怪しい雰囲気が漂っていました。
 
いきなり話しかけてくる日本語が話せるフィリピン人には注意しましょう。

スリ

フィリピンにくる留学生や観光客の中で一番被害にあいやすい犯罪はスリです。
 
・貴重品を後ろポケットに入れない
・貴重品をテーブルの上に置いたままお手洗いに行かない
・派手な格好をしない
 
基本的な犯罪対策を頭に入れておけば防げる犯罪です。
 

マニラ滞在中に発生した事件の数々

僕が3ヶ月のマニラ滞在中に身近で起きた4つの事件を紹介します。

マニラ湾での日本人殺害事件

僕が住んでいる所の近くで、事件が起きる前にマニラ湾に面したレストランで食事をしたこともあります。
 
事件内容からして何かのトラブルに巻き込まれてしまったのだと思います。
 
「水野さんはこの日、フィリピンに到着したばかりでした。同行した社員たちとマニラ湾近くのレストランで食事をした後、車4台でホテルに向かっていた。信号待ちをしていた車にバイクが後ろから近づき、銃撃されたようです。さらに犯人たちはバイクから降りて、再び発砲。水野さんは首を撃たれ、死亡した。明らかにヒットマンの手口です」(なぜヒットマンに狙われた? 日本人社長マニラで射殺の怪

友人の友達が殺害される

僕の直接の知り合いではなかったですが、友人の友達のフィリピン人が何ものかに刃物で切りつけられての殺人事件がありました。ニュースにはなっていませんでしたが残酷な事件でした。

カジノ銃撃事件

事件の2週間前にこのカジノを観光していたのでびっくりしました。
 
フィリピンの首都マニラにある複合カジノ・ホテル施設で2日早朝、発砲事件が起きた。現場からは、少なくとも36人の遺体が発見された。

マニラで連続爆発、死傷者8名

マニラ庶民の街で爆破事件がありました。僕はLINEニュースに取り上げられて発見しました。
事件場所は庶民のエリアとして有名なキアポでマーケットや生活を見学しに観光しに行く人もいると思います。
 
(CNN) フィリピンの首都マニラの商業地区、キアポで6日、2件の爆発が相次ぎ、警察によると少なくとも2人が死亡、6人が負傷した。
現地警察の責任者がCNNに語ったところによると、テロとの関連性は見つかっていない。
同責任者によれば、最初の爆弾は小包の中に仕掛けられ、配達人と受け取り人が死亡、4人が負傷した。(マニラで連続爆発、死傷者8人 テロとの関連性は見つからず
 

マニラ滞在中に感じた事は、事件が日本より身近にあるなと感じました。

悲惨なニュースを聞く度に「気をつけよ」と心の中でつぶやいていました。

マニラでの簡単な犯罪対策

・夜遅くに出歩かない
・タクシーはUBERを使用する
・日本語が話せるフィリピン人に注意する
・必要以上にお金を持ち歩かない
・貴重品は後ろポケットに入れない
・庶民的な場所で派手な格好をしない
 
マニラは高級感があり安全な場所もたくさんあります。そしてフィリピン人は派手好きなので派手な格好をしている人もたくさんいます。派手な格好をする時は場所を考えましょう。
 

マニラで起きた奇跡

 
実は、マニラでありえない事が起きました。
 
帰国の2日前にUBERに乗ろうと思ったけれどUBERが捕まらず、通常のタクシーに乗り、中心地に出かけました。
 
その時タクシー内でパスポートを落としてしまいました。
 
「もう確実に予定通り日本に帰国できない」と思いフィリピンでのパスポートの再発行方法をインターネットで検索していると知らない人からFacebookを通して連絡がありました。
 
フィリピンではいきなり知らない人から友達申請がきたり、メッセージが来るので
あまり見ないのですが、その時は何となくメッセージを見たのです。
 
すると・・・・
 
Hello sir this is your passport right??
My father is a taxi driver and my father get your passport in taxi.
 
 
なんと、タクシードライバーの娘がFacebookを通して、パスポートが落ちてた事を連絡してくれました!
 
しかも、タクシーを拾った場所まで持ってきてくれ通常通りの便で帰国できました。
 
タクシードライバーとその家族の人には感動しました。感謝しかありません。(ちゃんとお礼もしました。)

まとめ

周囲での事件は目立ちましたか生活をしていて危険な目に合う事は一度もなく、逆に奇跡的な事が起きて以前よりマニラが好きになりました。
 
安全な国とは決して言えませんが犯罪対策の知識を頭に入れておけば安全に快適に過ごせる場所です。平和ボケはダメですよ。
 
セブ島には合計1年、マニラへは合計4回、3ヶ月以上滞在しましたが、魅力的な場所がたくさんあるのでぜひ一度行ってみてください。素敵な場所もあります。
 
 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。海外旅行好き。セブ島、マニラ、バリ島、マラン、台湾、香港、シドニー、バンコク、シンガポール、ハワイ、ブラジル、アルゼンチンなど世界中を旅した経験有り。世界11カ国18都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 得意技:三角絞め・ギロチンチョーク 詳しいプロフィールはこちら

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