留学中に送ってほしいものを留学経験者3人に聞いてみた!【共感】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生の友達
現在留学している家族 or 友達がいます。日本の物を送ってあげたいんだけど何が喜ぶかな?

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、日本の食べ物は海外でも売っていますが、値段が異常に高かったり、種類が少ないので食品を送ってあげると喜ぶと思います。
この記事の内容
  • 留学生が日本から送ってもらうと嬉しいもの
  • 海外の日本食レストラン事情

 

この記事を書いている僕は、セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

今までに海外14ヶ国27都市に行ってきた中で、海外生活中「手に入りにくいもの」等も、割と分かります。

僕以外の留学経験者の声と共に、留学中に送ってほしいものを解説します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

留学中に送ってほしいものを留学経験者3人に聞いてみた!

フィリピン・セブ島留学をした僕が日本から送ってほしいもの、セブ島留学+ワーホリ経験者の純季くんとかずき(@Kazki413)にも聞きました!

カップラーメン

セブ島にもカップラーメンは売っているのですが、値段が2倍以上する上に、日清のシーフード、カレー、醤油味しか売っていません。

留学生活中は貧乏な場合がほとんどなので、即席ラーメンのパック(6袋・12袋)入ってるのが来ると凄い助かります。

カップラーメンの素朴な味が欲しくなる時があるんです。

純季くん
カップめんは本当に助かります!その他には、ふりかけ、缶詰め。オーストラリアは物価が本当に高いので食料系が助かります。

ふりかけ

フィリピンは主食がライスなのでレストランでもライスメニューがたくさんありますし、スーパーでお米を買って自炊する事も可能です。

白いご飯だけでは寂しい…..。他に味付けがほしいって時にふりかけは便利です。

現在留学生に日本のもので何がほしいか聞くと「ふりかけ」と答える人も結構多いです。やはり日本人はお米に合うものが好きなようです。

ポケットティッシュ

日本だと基本的にどこのトイレを使ってもトイレットペーパーが備え付けられていたり、レストランでもティッシュが置いてあります。

海外だとほとんどの確率でティッシュが無いのでポケットティッシュは役立ちます。日本だと無料で配っているのが素晴らしいです。

セブ島ではトイレに行くときにポケットティッシュがあると便利です。その理由は下記記事を読んでみてください。

セブ島のトイレがヤバい!【留学前に事情チェック】

パスタのソース

フィリピンを含めて海外だと、パスタのソースの種類が全然無くて困りました。フィリピンだと基本的にトマトソースとカルボナーラしかありません。

しかもあまり美味しくない。

日本のパスタのソースは「たらこ」「きのこ」「ホワイトソース」などバリエーションが豊富で神がかっています。

海外だとパスタ自体は凄く安いのでパスタのソースがあるだけで、食事が楽しみになります。

カレーのルー

日本人の誰もが好きなカレー!

カレーのルーがあれば友達と自炊して数日間カレーを楽しむ事が出来ます。安い・美味しいと良い事ばかり。

現在留学してる友人や家族が自炊できる環境にいたらカレーのルーをあげてください。

蕎麦

海外の食事は基本的にハイカロリーなジャンクフードが中心です。日本食は恋しくなりますが、中でもあっさりとした蕎麦が食べたくなる時が結構あります。

味噌汁

インスタントの味噌汁はやはり良いです。

味噌汁を飲むと何だか落ち着きますし、リラックス出来ます。味噌汁を飲んでる時だけ日本にタイムスリップしたような感覚になるので好きです。

インスタントの味噌汁って日本でも良く飲みますが、値段が安いやつは基本味がイマイチです。おすすめは「あさげ」の味噌汁。

ウェットティッシュ

すぐに体を拭けるウェットティッシュって海外だと中々見つからないんですよね。

気温が温かい国で留学している場合、汗ばむ事が多いのでウェットティッシュがあると助かります。

衣類を送ってもらうと助かるという声もありました

純季くん
僕は個人的なのですが、フィリピン留学では、シャツ・ズボンを送ってくれたら嬉しいです。

フィリピンの洋服生地は日本のものとはぜんぜん違うので衣類や肌着などがうれしいと思います!

初めて来る方によっては、予想よりも汗をかくと思うので日本のシャツや肌着だとあると快適に過ごせると思います

正直、僕は一切感じた事はないのですが肌が敏感な方は生地の質感も気になるのですね。

でも、僕も含めて海外に行くと「肌荒れ」に困る人が出てきます。そういう場合、洋服や使っているシャンプーやボディーソープを見直すと改善できる可能性があります。

海外に荷物を送る方法は?

結論、郵便局から送れます。

留学先に送る物を出来るだけコンパクトにダンボールなどに詰めてください。

送料は、荷物の重さと大きさで値段が決まります。なので入れものは小さな方が安くすみます。

荷物をまとめたらお近くの郵便局に行って指示に従ってください。

荷物を送るのに

  • 住所
  • 郵便番号
  • 電話番号

が必要ですので忘れずにメモしておきましょう。

お金が一番助かったという声もありました

オーストラリアのワーホリ経験者のかずきにも聞いてみました。

かずき
なんでも助かったけど、一番助かったのはやっぱ金だったわ。

オレほとんど連絡とらないからワーホリでシドニーにいるとき、家族にも爺ちゃん、婆ちゃんにも連絡まったくとってなくて、さすがに4ヶ月くらいしておばあちゃんに「元気?」って電話したら「お母さんに少ないけどお金渡しておくから」で10万円海外送金してくれたの覚えてる。

そんで、「お金ありがとね〜」ってお礼の電話したときに爺ちゃんが電話でて、「じゃあ今度はじいちゃんが少ないけどお金送ってやる」ってまた10万円送ってくれることになって、じゃあ婆ちゃんもってなぜか婆ちゃんがおかわりでまた送金してくれて結局30万円かな?くらいはもらった気がする。

間違いなく一番助かったわ。

 

確かに、お金を貰えるのはかなり助かるなと思いました。

海外で留学していると両親を含めておじいちゃん、おばあちゃんにも元気に海外で生活しているという意味も込めて連絡した方が良さそうですね。

下記記事に海外から日本へ連絡する方法などを解説した記事があるのでご覧ください。

留学中、親との連絡は定期的にしよう【連絡方法も説明します】

おまけ:現在は海外に日本食レストランが多くあります

セブ島には、ラーメン、居酒屋、お好み焼き屋、もつ鍋屋レストランがあるので、ほとんどの日本食を食べる事が出来ます。

また、日本の調味料が売っているスーパーなどもあるので正直日本食に困る事はありません。

それにセブ島は物価が安いのでレストランでも、気持ち日本より高い位の値段で食事をする事が出来ます。

セブ島にある日本料理屋は下記記事でまとめています。

【リピ確定】セブ島のヤミつきになる日本料理(和食)まとめ

先進国だと外食がきつい

アメリカやオーストラリア・カナダで外食をするとなると、値段がかなりはります。

定食を食べて20ドルの世界です。ニューヨークで食べるラーメンは30ドル〜40ドルすると聞いた事もあります。笑

物価が高いので外食するとしても月1回程度でしょう。こういう事も考えて、留学中に送ってほしいものは「食品」が多くなります。

留学している友達 or 家族に直接聞いてみよう!

僕がセブ島に留学してる時には、友達から「何か送ってあげようか?」と連絡がきました。

友達から連絡が来るとは思ってなかったので、かなり嬉しかった記憶があります。その時は、自分が送ってほしかった物を伝えて友達にセブ島まで食品を送ってもらいました!

実際に留学している本人に連絡して、聞いてみるのも良いと思います。

 

今回は以上になります!

留学中に送ってほしいものはやはり日本食が多かったです。参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら