【セブ島】お金(通貨)事情を5年関わる僕が説明します(2020年)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学生
セブ島では現金主義だと聞いたので、留学前にある程度、フィリピンで使われてるお金について知っておきたいです。

日本円やクレジットカードが使えたりする場所ってありますか?

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • フィリピン・セブ島の「お金」
  • セブ島で両替する方法
  • チップ文化はあるの?
  •  
  • この記事を書いている僕はセブ島に関わって5年目で、セブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

    そんな経験を持つ僕が、セブ島の「お金」事情を説明します。

    フィリピン留学で失敗しない為に

    フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

    夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

    そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

    これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

    セブ島のお金(通貨)はフィリピンペソ

    フィリピン・セブ島で使われるお金(通貨)はフィリピンペソです。
    レートは1ペソあたり2.1円から2.5円です。

    1000ペソで2100〜2500円になります。

    お札
    1000ペソ
    500ペソ
    200ペソ
    100ペソ
    20ペソ
     
    硬貨
    10ペソ
    5ペソ
    1ペソ

    1ペソ以下の硬貨で0.1ペソと0.25ペソもありますがモール以外ではあまり使われません。

    注意説明
    セブ島では200ペソ以下のお金が主流です。

    モール以外だと1000ペソで会計ができない、お釣りがない場合があります。また日本円、USドルは一部ホテルでは使えますが、市街地では使えません。

    セブ島の両替は現地がおすすめ

    写真はある両替所のレート表示です。日本円が0.435と表示されているので、1万円両替すると4,350ペソになります。

    またレートの良い両替所はセブ島現地にあります。日本国内、セブ・マクタン空港の両替所での両替レートはあまり良くないです。またホテル内の両替所もレートが悪いです。

    どれくらいの差があるのか僕が同じ時期に1万円を両替した際の違いを紹介します。

    一万円を両替した時の金額

    • 5つ星ホテル:4000ペソ
    • マクタン空港:4200ペソ
    • モール内両替所:4760ペソ

    一番おすすめしないのはホテルでの両替で、次が空港、そしてモール内の両替が一番良いです。

    セブ島について手持ちのお金がまったくなく不安な人は必要最低限を両替してください。1万円で十分だと思います。

    空港で一万円を両替するのと、レートの良いモール内での両替の差額は560ペソ(1200円)、ローカルレストランなら1人2~3食分の食費、スタバのトールサイズのアメリカーノ4回飲めます。

    これを「もったいない」と思うか「しょうがない」と思うかは人それぞれかなと思います。

    実際に両替しているところは動画でこの記事で説明しています。
    【関連記事】フィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説します

    ちなみに僕が食べる食事代は一食で90〜130ペソです。
    【関連記事】セブ島の激ウマローカルフード【穴場】地元のフィリピン料理屋

    フィリピン・セブ島の物価について

    タクシー代(初乗り) 40ペソ
    ローカルレストラン 100ペソ
    スタバ 120ペソ
    瓶ビール(1ℓ) 78ペソ

    セブ島の物価は日本人にとっては生活しやすい価格です。僕が1週間過ごす際の食費と生活費は基本的に1万円です。

    なので普通の生活をする分には日本より安いです。日本で美味しいものを食べるようにセブ島で贅沢をしようとすると、逆に値段と質が釣り合わずに高い思いをすることが多いです。

    基本的な物価を感じるならこちらの記事をどうぞ。
    【関連記事】半年住んでフィリピン・セブ島と日本の物価を隅々まで比較しました

    一泊3万円するシャングリラはサービスの質、値段ともに日本人も満足できるレベルです。
    【関連記事】【セブ島】子連れはシャングリラ・マクタンリゾートがおすすめ

    セブ島でクレジットカードが使える場所は?

    セブ島でクレジットカードが使える場所は、ショッピングモール、ホテル、有名なレストランに限られています。

    バス、ジプニーなどは現金ですし、ほとんどのレストランもクレジットカードの使用は不可です。

    セブ島留学・旅行にクレカを持っていく理由は下記をどうぞ。

    【関連記事】【セブ島留学】にクレジットカードを持って行くべき3つの理由

    クレジットカードのなかには海外旅行保険が付帯しているものがあるので、3ヶ月未満の旅行や留学には日本でつくってもってくるのをオススメしています。
    【関連記事】【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

    セブ島でATMは使える?

    フィリピン・セブ島のATMから現金は引き出せるの?

    答えはイエスです。Plus、Cirrusマークが付いているカードがあればショッピングモールや銀行内にあるATMから引き出しができます。

    一度に引き出せる金額は10,000ペソと固定されていて、手数料が200円かかるので現金は少し少なめに持ってきて足りない場合はATMから引き出すと大きい金額を持ち歩かないので心配が減ります。

    【関連記事】フィリピン・セブ島留学に現金いくら持ってく?僕の答えはコレです。

    セブ島にチップの文化はある?

    セブ島にはチップの文化はありません。

    僕もセブ島に関わって5年になりますが、高級なレストランなどでしっかりとサービスを受けた場合、タクシーの運転手への支払いが端数の場合(例:134ペソ、192ペソ)は150ペソや200ペソに繰り上げて支払います。

    タクシーの支払いでKeep the change.(お釣りはとっておいて。)と一言添えて渡す程度です。

    (まとめ)セブ島の通貨はわかりにくい

    セブ島は物価が安くて生活しやすいので留学地としても近年注目を集めています。

    でも正直セブ島の通貨はわかりにくいかも知れません。

    日本から時差も1時間なので海外初心者、英語初心者に優しい国です。

    【日本人歓喜】フィリピン・セブ島留学でアメリカ人が発音矯正します

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    ABOUTこの記事をかいた人

    kazuki

    ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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