フィリピン留学で人気なセブ島に日本人はどれ位滞在してるか【急増】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

セブ島に興味がある人
フィリピン・セブ島は留学で有名ですが、留学生以外に観光客や駐在員はどのくらい、いるんですか?

それと、どんな仕事があるのだろうか?具体的に知りたいです。

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、フィリピン全体で2018年の留学生は約3.5万人以上、観光客は60万人以上。駐在員は1.8万人(2013年データ)です。正直、実際のデータより多くフィリピンで働く日本人はいると思います。

この記事の内容
  • フィリピンにいる日本人の数
  • セブ島にいる日本人の仕事
  • セブ島が人気な理由

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

フィリピン滞在歴は合計2年近くになるので、割と現地事情については詳しい方だと思います。

こういった背景の僕が、セブ島の日本人について解説していきます。

ETHOS(エトス)

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フィリピン留学で人気なセブ島に日本人はどれ位滞在してるか

冒頭でも少し触れましたが、フィリピン全体の日本人割合は下記の通り。(実際はもっと多いと思います)

  • 留学生=3.5万人
  • 観光客=60万人以上
  • 駐在員=1.8万人

 

セブ島に特化した情報はなかったので、駐在員情報は「海外在留邦人数調査統計(2013年データ)」のPDFからデータを抜粋しています。

セブ島では年々、日本人留学生と観光客、セブ島で働く人の割合が増え、僕が2014年に初めてセブ島にきた時より、圧倒的に街中で見かける日本人の数やレストランの数が増えています。

セブ島に住んでる日本人は何してるの?

セブ島に興味がある人
セブ島には、想像以上に日本人がいる!!何して生活してるんだろう?

こんな疑問に答えます。

  1. 留学生
  2. 観光客
  3. 駐在員
  4. 起業家
  5. フリーランス
  6. バックパッカー

 

一つずつ解説していきます。

その①:留学生

びっくり!こんなツイートがありました。


フィリピン留学が増加し
アメリカ留学が大きく減少!!

2018年の留学生数だと、

1位🇺🇸アメリカ
2位🇦🇺オーストラリア
3位🇨🇦カナダ
4位🇵🇭フィリピン
5位🇬🇧イギリス
6位🇳🇿ニュージーランド

非英語圏のフィリピンが
英語圏の国より選ばれてるって
なかなか凄いですよね。

セブ島最高です。

 

ここ最近、セブ島が留学先のメッカと言っても過言では無いほど、留学生の数は右肩上がりに急増しています。

観光地やレストランに出かけても、観光客かと思ったら、留学生だったというのも多くあります。

それだけ、留学先として人気なのです。

セブ島が好きすぎて、留学後にインターンとして働く日本人も多いです。ETHOSでもインターンの募集しています!

※関連記事※
【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

その②:観光客

日本人観光客の数は60万人を超えました。ちなみに日本人がフィリピンに行く観光客の割合は4位で、ベスト3は下記の通り。

  1. 韓国人
  2. 中国人
  3. アメリカ人

 

韓国人が不動の1位でしたが、2018年から中国人がフィリピンに来る人数が急激に増えました。なので、1位が中国人になるのも時間の問題だと思います。

ちなみに、日本人観光客は基本的にリゾートホテルで過ごしている場合が多いのかなと思います。セブ島は治安が良好なので、外出しても快適です。

その③:駐在員

2013年の段階で1.8万人なので、現在は確実にもっと多くの日本人が住んでいるでしょう。

工業団地地帯に駐在員は多く滞在しているようですが、現在は、IT関係やコールセンター関連でも駐在員がいるので、中心地に住まいを構えている方も多くいます。

駐在員=給料が良い

というイメージが膨らむ場合もありますが、ブラック企業も多くあり、生活が苦しい方もいます。

セブ島を含め、フィリピンで働く場合、企業の見極めは大事です。

その④:起業家

特に、セブ島は他のアジア諸国と比べても圧倒的に若い起業家が多いと言われています。その理由としては、人件費や家賃が安いこと、また、セブ島にいる先輩起業家の協力があるからだと思います。

東洋経済新聞にも「セブ島で起業する日本人が急増している理由」という記事があるので読んでみてください。

その⑤:フリーランス

フリーランスの方達は、「観光客」の部類でセブ島に来ています。

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。 日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。Wikipediaより

 

  • ブロガー
  • アフェリエイター
  • デザイナー
  • マーケティング
  • プログラマー

 

このあたりが、PCがあれば何処でも仕事ができる業種なので、世界中でノマドライフを送りながら、セブ島にいる事もあります。

セブ島にも良い感じのコワーキングスペースがあリ、WI-FIも速いです。しかし、セブ島全体のWi-FIを見ると、まだまだ遅い。wi-fiスピードが全体的に速くなれば、ノマドワーカーにとっても働きやすい場所となるでしょう。

その⑥:バックパッカー

セブ中心地には、バックパッカーは少ないですが、手付かずの自然でビーチも綺麗なセブ島北部や南部に行くと、欧米人がビーチを楽しんでいます。

圧倒的に日本人の旅人に人気なのは、セブ島のバジャウ族。現在、バジャウ族は日本人の中でバックパッカーの聖地になっています。

なぜ、セブ島は人気なのか?

個人的な僕の感想も含まれていますが、ほとんどの方がこのような理由だと思います。

下記の通りです。

  1. セブ島が好き(これ大きい)
  2. 物価が安い
  3. 日本から近い・親日

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:セブ島が好き(これ大きい)

僕自身、留学関係の仕事をしているので、留学生目線の話しになってしまいますが、下記のような感じ。

  • 留学生→現地インターン
  • 留学生→企業

 

セブ島にいる日本人は「セブ大好き」です。一度、帰国しても旅行で戻ってくる人もいるほど!

海外に滞在する場合、不便な事が多いのでどれだけその国の事が好きかは生活する上で重要です。フィリピンはかなり親日で、マニラに住んだ事のある僕からみても、特にセブ島の人々は日本人に優しく感じます。

セブ島が好き=フィリピン人が好き!なので、住みつく、日本人が多いのではないでしょうか。

その②:物価が安い

セブ島の物価は日本の約1/3。ローカルレストランでは1食200円前後で食事ができ、タクシーの初乗りは90円と格安です。

また日本レストランもたくさんあり、日本料理に困る事はありません。昔と比べて日本食が充実してきたので、本当に困る事が無いです。

基本的に物価が安く、お金を出せば、日本食も食べれるので過ごしやすい。

その③:日本から近い・時差も1時間

日本から4.5時間でセブ島に行けます。しかも時差は日本のマイナス1時間なので、仕事もしやすいです。

日本からセブ島までの航空券も4万円〜5万円で買えるのも良い所。日本から近く航空券も安いので、割と気軽に行く事が出来ます。

まとめ

セブ島には日本人が多くいて、滞在している人は

  1. 留学生
  2. 観光客
  3. 駐在員
  4. 起業家
  5. フリーランス
  6. バックパッカー

です!

是非、一度フィリピン・セブ島にお越しください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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