楽な仕事ってあるの?ワーホリ経験者に聞いてみた【ファーム・ローカル・ジャパレス】

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ワーホリ行く人
ワーホリに行きます!

現地では英語力によってできる仕事の選択肢が変わるのは分かったけど。

現実的にどんな仕事がありますか?楽な仕事ってあります?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、ワーホリの仕事楽勝!という人からマジもう無理!という人までいて一括りに楽かどうか判断できません。

なので、楽な仕事はないと考えると気持ちの浮き沈みが少ないです。

この記事の内容
  • 仕事の探し方
  • ワーホリの生の声

僕自身はジャパレスと寿司屋でウェイトレス、ラーメン屋で冷やし中華つくり、ローカル客しかこない日本食レストランで皿洗いを経験しました。

現在はワーホリのサポートをしているETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

今回は僕以外のワーホリ経験者、ETHOS(エトス)の卒業生などの経験者からも生の声をもらい、オーストラリアのワーホリの仕事を紹介します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

ワーホリでの仕事の探し方

日本人がワーホリで仕事を探すときの主な探し方は求人情報サイトかレジュメ(履歴書)を直接渡し歩くかの2つ。

レジュメ配りは日本人以外にも英語に強いヨーロッパ系の留学生やアメリカ人もするので、結構キビシイです。

そのため最も一般的な方法はJams TVと日豪プレスは日本語の求人情報サイト、Gumtreeは英語での求人情報サイトです。

オーストラリアのワーホリでもできる仕事7つと求人方法▶️

英語力によって変わります

既にご存知の方が多いと思いますが、オーストラリアやカナダなど英語圏では英語力によって働ける職業が増減します。

 

英語力低い 日本語だけで出来る仕事
英語力高い 英語を使う仕事/日本語だけの仕事

英語力が低くてもコミニケーション能力が高い人、フットワークが軽く行動力がある人は英語力が多少足りなくてもローカルジョブをキッチンハンドやハウスキーピングなどの仕事をゲットするパターンもありますが、基本的に英語力は大切です。

最低賃金以下の違法レストランは多い

オーストラリアは高時給で働ける、治安が良い、温暖な気候からワーホリに行く日本人の人気No. 1の国とされています。

最低賃金は18.93豪ドル(1500円)ですが実際は最低賃金以下で働かされる場合も多いです。

日本人の場合はジャパレス、韓国人は韓国レストラン、イタリア人ならイタリアン、ブラジル人ならブラジル料理レストランで最低賃金以下で働いています。

僕も、僕がワーホリで知り合った人たち、学生ビザでカレッジに通う日本人も最低賃金以下で働いている人は多かったです。それは今もあまり変わっていません。

それでは、ここからはワーホリが働ける職業と、それに必要な英語力をみて見ます。

ファーム(英語力初級〜)

ファームとは農場のことでオーストラリアでは88日間(3ヶ月)働くとセカンドビザ(セカンドワーキングホリデービザ)の取得ができます。

給料は歩合制、時給制など場所によって違います。またその年の気候や何月に何を収穫するかによって稼げる金額が上下します。

平均して月2000ドル稼ぐワーホリもいれば、収穫が少なすぎて働いてもマイナスになったワーホリもいます。

現地のバックパッカーに到着してすぐに仕事がもらえずウェイティングをしたり、3ヶ月より前に収穫時期が終了してしまう場合も多いのでセカンド取得を目的にしてファームをする場合は4〜5ヶ月は最低見ておくのがおすすめ。

バナナ、マンゴー、ベリー、チェリー、アボカドなどなど楽な仕事かどうかは、ファームと収穫する作物で変わってきます。

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精肉工場:ミートファクトリー(英語力初級〜)

ミートファクトリーは精肉工場でファームと同じく88日間(3ヶ月)働けばセカンドビザの取得ができます。天候に左右される心配もないので期間がキビシイ人はファクトリーで頑張るのもアリです。

精肉工場でも牛、羊、豚、鶏肉などなど様々で羊専門の工場、牛と羊の2つを取り扱う工場など様々です。

また取り扱う肉以外にも羊であれば、羊を殺すポジション、部位に解体するポジション、パッキングするポジションなどなど部署も分かれています。

働いている人は韓国人、中国人、台湾人がほとんどで日本人は少なく、働くにはQフィーバーという予防接種を受ける必要があります。

仕事はキツいですが給料は23ドル以上もらえるのが一般的です。

時給〇〇ドル:1日8時間×5日=〇〇ドル

【過酷】ワーホリでブラック肉工場「ミートファクトリー」を2日で辞めた話(オーストラリア)▶️

ジャパレス(英語力初級〜)

最低賃金以下で働かされる、日本人ばかりで英語力があがらないなど散々な言われようを持つジャパレスですが、しっかりと適正なお給料をくれるジャパレスも存在します。(最低賃金以下のジャパレスもあります)

例えば日本でも有名なチェーンのオーストラリア店舗の時給は24ドル、他にも法律を守っているお店は最低賃金18.93ドルからタックスが引かれて手取り16ドル前後です。

ただ僕が働いていた頃も手取り12ドルのジャパレスや、今も手取り14ドル(1100円)のジャパレスなどもあり13〜17ドルのジャパレスは多いです。

それでも、海外に慣れてないときに日本語で仕事ができるジャパレスの存在はありがたいと思います。

ポジションはウェイター/ウェイトレス、キッチンハンドなので英語を使うチャンスを掴みたいのであればポジションはウェイター/ウェイトレスを目指してください。

とあるワーホリの働いていたジャパレスを例に出すと、

時給14ドル:1日8時間×5日= 560ドル(4.5万円)  月2240ドル(18万円)

ワイナリー(英語力中級〜)

ワイナリーというとブドウを摘む畑仕事をイメージしがちですが、どちらかというともっとワインをつくる作業です。

高さ20メートル、横幅5メートルあるような大きな土管の上から香料などワインの原料を運んで入れたり、ワインボトルを箱詰めする作業など、工場作業です。

ハウスキーピング(英語力中級〜)

ハウスキーピングは基本ひとり仕事ですが、場所によっては2人1組で仕事をする場合や、5人でグループを組んで各部屋を担当したりなど様々です。

仕事中はもくもくと仕事をするタイプですが、グループ内で仲良くなったりと仕事外に充実することも多いです。

時給23ドル:1日5時間×5日=575ドル(4.6万円) 2300ドル(18.4万円)

ローカルレストラン(英語力中級〜)

ウェイター/ウェイトレスなど食事をサーブするポジションは高い英語力が必須ですが、キッチンでシェフの調理を補助するキッチンハンド(調理補助)やディッシュウォッシャー(皿洗い)であれば、そこまで高い英語力は必要なく働けます。

キッチンの仕事で女性には向かない部分もあるので力仕事ですが、シェフの指示を聞いたり、少し大きいレストランだと複数人のキッチンハンドと一緒に仕事をするので英語力アップにも最適です。

男性にはキッチンハンドおすすめです。

時給21.75ドル:1日7.5時間×5=815ドル(6.5万円)  月3260ドル(26万円)

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ワーホリで楽な仕事ってあるの?

実際、ワーホリにとって楽な仕事はあるのか?経験者3名に話を聞いてみました。

レストラン/ジャパレス(Nさん 男性)

日本の居酒屋とか飲食店の仕事と比べると比較的オーストラリアの日系、オーストラリア人オーナーの日本食レストランは緩い気がします。

なので体力的、精神的には日本でバイトする方がキツいけど他の国の人と仕事をするので、日本人の常識で当てはめて考えてる人はストレス溜めがちだったのでそこはオーストラリアで働いている以上、自分から合わせに行く気持ちが必要かなと思いました。

ただガチガチ日本のシステム入れてるところは体力的にもキツかったです。

ワイナリー/ファーム/リゾートホテル(Kさん 男性)

給料は確かマチマチだけど大差ないはず。15~18位(確か)

働いて良かったのは新しいやつと出会えるとか、日本でやったことない仕事ならば経験も得れるよな。

ファームも島のリゾートの仕事の時も、嫌なやつとかいたら、関わらずに生活する方法がない、とかデメリット。これは田舎の小さい村人の気分と変わらないかも知れないな。当然気の合うヤツが多いと楽しいけど。

ローカルレストラン/ミートファクトリー(Tさん 男性)

多分ジャパレスのウェイターじゃないですかね?友達が「ちょー楽」って言ってたので。

僕もローカルレストランと精肉工場で働いたけど楽な仕事は今までなかったですね。ファームとかもキツいって聞きますし、まぁアボカドは楽って言ってた人はいました。

簡単に時給の良い仕事は見つからない

慣れない海外で日本食レストランがあると日本人だから仕事にありつけるので本当にありがたいですが、せっかくワーホリをするんだから英語を使った仕事をして英語力を上げたいと思います。

そのために最低限必要なのが、相手となんとかコミニケーションが取れるだけの英語力です。

文章全体が理解できなくても単語や状況から推測して会話をつなげたり、正直に聞き取れなかったのでもう一度お願いして内容を理解して、自分の意見なども簡単な文章で伝えられるような英語力は、ワーホリに英語を使って仕事ができるチャンスをくれます。

まとめ

僕の個人的な意見だとワーホリの仕事自体は辛くはないけど楽でもなかったです。

他のワーホリに聞いても楽勝!という人、それなりにツラいけど、まぁ全然OKという人、キツすぎてもう無理!という人など様々です。

多分、今まで日本でどんな仕事やバイトを経験していたのかという経験と、オーストラリアで仕事をすることへのイメージなどによると思います。

ただ1つだけ確かなことはある程度の英語力は必須ということです。

オーストラリアにワーホリへ行ってローカルで働きたいなという方はぜひ事前に英語力を身につけてください。

「インタビュー:2カ国留学」ワーホリ2週間でローカルジョブ

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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