【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまで

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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カズアキ
こんにちは、オーストラリアでのワーホリを手持ち10万円以下で始めたカズアキです!
ワーホリに行ったらジャパレス(日本食レストラン)じゃなくてゴールドコーストでホテルの仕事をゲットしたワーホリみたいにローカルで仕事をしたいですよね。 
 
今回はみなさんが一番気になっているであろう、「ワーホリ中の仕事」について特にローカルジョブの探し方や職場環境などを、私の実体験を元に紹介していきたいと思います!
 
 

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まずはレジュメ(履歴書)つくり

 
私のワーホリはケアンズから始まったのですが、当時の英語力といえばリアルに簡単な挨拶と、バッパーなどのチェックインで受付のスタッフが言っていることがなんとなく分かる程度でした。
 
そんな英語力でもせっかく海外に来たんやからローカルショップで働きたい!
本当にそれだけをモチベーションにレジュメ配りをはじめました。
 
 
ちなみにレジュメはケアンズについてから図書館で作りました。
 
もしワーホリに行く前に時間があるのであれば、作ってから行った方が賢明ですね。コピーは現地で出来るのでUSBで持っていきましょう!
 
私はノートパソコンすら持ってなかったのですが、なんとかなります!
コピーとかはOfficeworksを利用するのもありですね!
 

いざレジュメ(履歴書)配り! 

大学生だった私は、日本での仕事経験といえば飲食店のみ。他に何かスキルがあるかといえば、まあ何もありませんでした。笑
 
そんな訳でターゲットをローカルの飲食店に絞り、歩き回ります。
 
 
ここで少し気をつけて欲しいことがあります!!
 
それは、当時私は何も考えずにとりあえずレジュメをばら撒いていました。
 
しかし配った店やそこの連絡先、日付などをしっかりメモしながら配らないと、いざ電話が来た時に、「あれ、この店どこやっけ?」ってゆう事態を招きかねません(友人の実体験です)。
 
ですので、メモはしっかり取りましょう!
 
そんなことはこの当時知らないまま、配ること一週間。
受け取ってくれた店は5件前後でした。。
 
一日配っていた時間は2時間程度。
 
これが多いのか少ないのかは分かりませんが、日本ではありえないレジュメ配りとケアンズの暑さにフルボッコされていました。。
 
そんな感じで、徐々に残高を気にしながらもレジュメを配り続けて、気づいたら一ヶ月経っていました。笑
 
オーストラリアでローカルジョブをゲットするのって大変です。
 
どこからも連絡はこず、受け取ってくれた店は約15件〜20件程度でした。
この中には適当に訪ねた小さめのホテルとかも数件入っています。 

ついに仕事GET!!

 
どこからも連絡が来ることなく一ヶ月、ついに仕事の話が入って来たんです!
 
そう、友達の紹介で。笑
 
その人はケアンズを出るから仕事を辞めるとボスに伝えた時に、誰か日本人を紹介してくれと言われたそうで、瀕死状態の僕に救いの手を差しのべてくれました。
 
ワーホリでセカンドビザを取得した僕たちが、ファームの求人・探し方を解説します!でタビワライフの内山さんも友だちの紹介はファームを探すときの手段と紹介してますが、ローカルジョブでも同じです。
 
仕事内容はディッシュウォッシャー。
聞こえはいいけど言うたらただの皿洗いです。。
 
ローカルで日本人はゼロ、時給は13ドル。
 
意外かも知れませんが、ローカルだからといって最低賃金(約17ドル)を必ずクリアしている訳ではありません。
 
ただ、私は英語環境で働けると思い、内容は違えど飲食経験はあったし、それに加えて残高の底が見え始めていたので即お願いしました。

実際に働いてみると

 
いざ初出勤、とりあえずボスがどこに何があるとか、洗い方などを教えてくれ、早速洗い始めます。
 
驚いたことは、オーストラリアのシンクには基本的に高圧スプレーみたいなものがついていて、日本の飲食店での洗い物よりめちゃめちゃ楽なんです!
 
見た感じ汚れてない皿とかは、ラックに詰めてスプレーして食洗機にぶち込むだけ!
 
洗い物がないときは、ゴミの交換や簡単な仕込み、裏で隠れてちょっと休憩。
この職場はありませんでしたが、オーストラリアではディッシュウォッシャーがデザートを作る店も多いと思います。といっても簡単なものですが。
 
私のシフトは基本的に8時から14時くらいまででした。
 
退勤後はランチで好きなものと、ビール1本飲めました。
貧乏なワーホリにとって食事がタダってゆうのはでかい!
これは飲食店の大きなメリットですね。
 
 
 
ある日のランチです。
 

 週2日しか働けない問題

 
しかし私は大きな問題を抱えていました。ローカルジョブをゲットしたからと言って生活は安定しません。
 
それは週二日しか働かしてくれなかったこと!
 
単純計算で13ドル×6h=78ドル。
週2日なので78ドル×2日 =156ドル。
 
当時のレントが70〜80ドル/週だったので、死にはしないって感じです。
これが日本みたいに月給制度だったら即死でした。
 
ただもっと働きたかった私は、毎日のように「もっと時間くれ」としつこいくらいに言っていました。「検討してくれた?」「マジで頼む」って何度も何度も。笑
 
結果、もう一つの店舗で若干の人手不足、且つクリスマスシーズンに入っていたので、
両店舗掛け持ちで週4日→完全移籍で週5日と十分な時間を得ることができました!
 
英語が上手く話せなくても、諦めなければ聞いてくれます!
 

この職場で数ヶ月働いて得たもの

 
一番の大きな収穫はやはり英語力です。
 
最後の方は指示は基本的に理解できるようになっていて、何を言ってるかさっぱりわからないってことはあんまりなかったです。
 
でもまだまだ自分の思いをスムーズに伝えるのは難しかったですね。
 
そしてここで仕事を経験したため、この後の仕事探しは一瞬で決まりました。
結局飲食でしたが。笑
 
時給は17〜20ドルくらいの仕事を取れました。
 
簡単に飲食のメリットを書くと、
 
  • タダ飯が食える
  • 経験があれば、仕事を覚えやすい
  • カフェ、レストランはどこにでもあるので経験しとけばどこでも働ける
  • ホールとかに出れたら、英語を喋る機会が増す
 
と言ったところでしょうか。
でもディッシュウォッシャーは力仕事なので、男性向けかも?
 
女性は英語が上手くなければマッサージが多かったです。
基本的に未経験でも大丈夫みたいですね。
 
英語ができればハウスキーパーも人気です。ローカルジョブと言っても様々です。
 

まとめ

 
ローカルで働きたいなら事前に語学学習することを強くオススメします!
 
ちょっと頑張ってお金を貯めて、語学学校に行ってからワーホリを始めると仕事も決まりやすいし、友達もできやすいです。それがワーホリでも結果的にローカルジョブで働く道へ繋がります。
 
ローカル店は基本的に日系より給料もいいし、何と言ってもいちいち細かくないので俄然働きやすいと思います。一年で英語をマスターしたいならこの記事もおすすめです。
 
 
そうすることでワーホリ生活をより楽しむことができるはずです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

カズアキ

セブ島留学、オーストラリアでのワーホリ経験者。ワーホリは大学三年次に一年間休学して行き、ケアンズからブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンと東海岸の主要都市を旅した。 特技は関西弁

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