「マニラの病院」日本人会診療所【場所・行き方・日本語対応可】

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マニラ滞在中に病気になったらどうすればいいんだろうか・・・?
 
実際に、僕がマニラ滞在中に体調を崩し、クレジットカードの保険を利用して「マニラ日本人会診療所」を利用したので、その手順を説明します。
 
この記事の内容
  • マニラ日本人会の日本診療所の行き方が分かる
  • クレジットカード付帯の海外保険の使い方
  • 診察から投薬をもらうまでの手順
マニラ日本人会診療所は日本人医師・スタッフもいて日本語が通じるので、診察から薬を貰うまでとても簡単でした。
では、3分くらいで解説します。
 

日本人医師がいる「マニラ日本人会診療所とは」

 マニラ日本人会は1957年3月にマニラ日本人会倶楽部として設立され、1976年6月に現在の名前に改称 して証券取引委員会(SEC)より認可された非営利団体です。

引用:マニラ日本人会HP

 
マニラ日本人会診療所は日本人会が運営している病院です。一般旅行者でも診察が可能です。
 

マニラ日本人会診療所の行き方・場所

住所  Trident Tower, 312 Senator Gil Puyat Avenue 1209, Makati, Metro Manila
電話番号 +63-2-818-0880
営業時間 平日:8:30〜11:00/13:30〜16:00/土曜日:8:30〜11:00

タクシードライバーにマカティの「Trident Tower」と伝えてください。念のために、住所を控えておきましょう。

「Trident Tower」が分かりにくかったので、画像を使って説明します。

La Tang Fanが目印

このレストランが「Trident Tower」の横にあるので目印にしてください。

La Tang Fanの隣にはYellow Cabがあります。

矢印がビルの入り口になります。

注意

タンクトップにサンダルの格好でビルに入ろうとしたら「その格好では入れない」と言われたので注意してください。

「風邪ひいてるから勘弁して」って言ったら入れてくれました!病院の中には、タンクトップの女性の方もいたんですが…..

まあ念のため、Tシャツに靴を履いていった方が良さそうです。

マニラ日本人会診療所の利用方法

病院を利用するまでの流れは、以下の5つです。

  1. 診察前に日本の保険会社に連絡をする
  2. 持ち物の確認
  3. タクシーでマニラ日本人会診療所へ
  4. 診察
  5. 薬を購入する

 

もう少し、詳しく解説していきます。

1.診察前に日本の保険会社に連絡をする

診療所への予約は必要ないので、営業時間内に直接行ってください。海外保険を利用される場合は、事前に日本の保険会社に電話する必要があるので、忘れずに。

海外保険に加入されてない方は、直接診療所へ行きましょう。予約は不要みたいです。

2.持ち物の確認

診察を受ける上で必要な持ち物を説明します。

  • パスポート
  • 海外保険付帯のクレジットカード
  • 現金

海外保険に加入していない方は、パスポートと現金だけでOK。

海外旅行、留学中におすすめの海外保険付帯のクレジットカードは1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで説明しています。

3.タクシーでマニラ日本人会診療所へ

保険会社に電話して、持ち物の忘れ物がないか確認したらタクシーで診療所へ行きましょう。

タクシーの安全な乗り方はフィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。で解説しています。

セブ島での記事ですが、マニラでもタクシーの乗り方は一緒です。ですが、マニラの方が圧倒的にぼったくりが多いので注意してください。

4.診察

受付を済ませたら、診察になります。
受付では、書類に必要事項を記入します。書類には診察にあたって、「通訳必要」「日本人医師希望」「どちらでも良い」などがあるので、希望欄にチェックを入れましょう。

僕は、早く診察して欲しかったので「どちらでも良い」を選んだら、男性のフィリピン人医師でした。丁寧に診察してもらえたので、全く問題無し。

5.薬を購入する

診察が終わったら、処方箋を持って薬局に行きます。日本と同じように、近くの薬局で薬を買うのと同じ要領です。

WATSONという薬局で購入しました。合計550ペソ(約1300円)

処方箋と薬局で買ったレシートを持っていれば、日本に帰国した際に還付請求できるので、無くさない様に保存しておきましょう。

マニラ日本人会診療所が対応している海外保険一覧

  • 東京海上日動火災
  • 三井住友海上
  • 損保ジャパン日本興亜
  • あいおいニッセイ同和損保
  • ジェイアイ傷害火災
  • 富士火災
  • 朝日火災
  • CHUBB
  • 日新火災海上
  • AU損保チューリッヒ保険
  • エイチ・エス損保
  • AIU
  • プレステージインターナショナルのヘルスケアプログラム

 

上記、海外保険でも契約タイプによっては「キャッシュレス」ではない可能性もあります。キャッシュレスでない場合、ひとまず全額自己負担になります。

断然、キャッシュレスの方が便利なので、フィリピンに行く前に確認しましょう。

まとめ

マニラで体調を崩した時でも、問題なく病院で診察してもらうことができました!

万が一のために、海外保険の加入は忘れずに。

体調を崩さないために普段から野菜を摂取して健康的な生活を送りましょう。

BGCの病院については下記の記事で解説しています。

マニラで病気になったら?日本人スタッフ対応の病院を紹介【BGC】

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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