フィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。

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フィリピンに行く人
これからフィリピンに行く予定です。

フィリピンのタクシーで、ボッタくられたりしないか心配です。初めてのフィリピンなので、タクシーが安全なのかも気になります。

誰かタクシーに安全に乗る方法や注意点などを知っていますか?

教えてください!

こんな疑問に答えます。

 
Kan
結論から言うと、残念ながら、フィリピンでは、まだまだ、ボッタクリがあるので注意が必要です。でも、タクシーに乗るルールや注意点を知っておけば回避できるので、安心してください。
この記事の内容
  • タクシーの料金について
  • フィリピン・タクシーの捕まえ方
  • タクシーの種類について
  • タクシー事情の解説(動画版)
  • タクシーでの注意点
 
 
この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。
 
フィリピン滞在歴も合計2年を超えているので、フィリピンのタクシー事情については詳しい方です。
 
こういった背景の僕が、フィリピンのタクシーは危険か?安全に乗る方法。注意点などを解説していきたいと思います。
 
ETHOS(エトス)

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フィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。

冒頭でも言ったように、残念ながら、フィリピンでは、ボッタクリがあります。

初めてフィリピンに行った人は、タクシーのルールや注意点を知っておかないと、知らない間に高額な料金をぼったくられる可能性があるので、事前に知っておきましょう。

まずは、タクシーの初乗りに料金についてです。

フィリピンでタクシーの初乗りの値段は40ペソ(約90円)

フィリピンのタクシーの初乗りはなんと、上記写真メーターの通り40ペソ(約90円)です。

タクシー料金が安く一番安全な乗りモノになるので、日本人観光客を含めた、外国人観光客の移動手段は、基本的にタクシーになります。

セブ島内を移動する場合、100ペソ(約220円)〜200ペソ(約440円)あれば、移動できてしまいます。

例えば、200ペソ(440円)タクシー代で掛かったとしても、友達と4人で乗ってれば、1人110円です。安いですよね。

空港から市内にタクシーで行く相場も、300ペソ(660円)〜400ペソ(880円)になります。

先ほども軽く説明しましたが、フィリピンで一番安全な移動手段なので、生活に慣れるまでは、タクシーを利用しましょう。

ちなみに、フィリピンのタクシーではクレジットカードの仕様は不可です。

日本と同じ!フィリピンでタクシーの捕まえ方

下記の通りです

  1. 手を上げてタクシーを捕まえる
  2. タクシー乗り場で捕まえる
  3. Grab Taxiの(グラブ・タクシー)アプリを使う

 

一つずつ解説していきます。

その①:手を上げてタクシーを捕まえる

日本とタクシーの乗り方は同じです。道路の横に立って空車のタクシーを捕まえましょう。

フィリピンでは、空車なのに中々、止まってくれなかったりします。これは運転手の気分でしょう。笑

後は、タクシーが止まったのに、行き先を伝えた後に断られるパターンもあります。この場合、単にタクシーの運転手があなたの目的地方面に行きたくないから断られています。

日本ではありえませんが、フィリピンだと当たり前に起きるので、頭に入れておいてください。

その②:タクシー乗り場で捕まえる

ショッピングモールや空港だと、ほぼタクシー乗り場があります。
 
タクシー乗り場に行ってタクシーが来るのを待ちましょう。列で、前に並んでいる人との距離を詰めないと、現地人に列を抜かされる事もあるので注意。
 
ショッピングモールだと、タクシー待ちで長蛇の列になる時があります。そんな時に、違うタクシーを勧誘してくる人が現れる時があります。
 
通常のタクシー料金は最初に説明した通り、40ペソ(90円)ですが、固定の料金を支払う事によって、列に並ばずに、直ぐにタクシーに乗れます。
 
値段は完全に、勧誘している人の言い値ですが、僕が乗った時は、300ペソ(600円)くらいでした。
 
通常料金の1.5倍〜2倍です。
 
Kan
急いでる時は、このタクシーを利用しても良いかなと思います。

その③:Grab Taxiの(グラブ・タクシー)アプリを使う

グラブタクシーを使うのが、一番安全な方法です。

グラブタクシーとは、東南アジアでは一般的なタクシー配車アプリです。タクシー以外に、フードデリバリーもこのアプリ一つで出来ます。

日本でも使える、UBERやDiDiなど配車サービスの東南アジア版と言った所です。

グラブタクシーのメリット
  • 乗る前から料金が決まっている
  • ぼったくられない
  • クレジットカード決算が可能
  • 通常よりタクシーが高級
  • 通常タクシーより安い場合もある

 

上記の様に、メリットしかありません。

ですので、フィリピンに来る前に、日本でグラブタクシーのアプリをダウンロードしておいてください。

アプリをダウンロードするのに、PINコードが必要ですので、フィリピンに来てからだと、ダウンロードが難しくなる場合があります。

※グラブタクシーは東南アジア全般で使えるので、非常に便利です。

厳密にフィリピンにはタクシーが3種類ある

  • 黄色タクシー
  • 通常タクシー
  • グラブタクシー

 

上記の通りです。

通常私たちが使うのは、主に、通常タクシーかグラブタクシーになります。

黄色タクシーは名前の通り、黄色の車体で主に、空港から市内まで送るタクシーです(稀に市内でも走っています)

黄色タクシーは少し割高で、初乗りが60ペソ(120円)で少し、車が綺麗です。

現地人は、あまり使いませんが、空港から安心して市内に出たい場合、黄色タクシーを使うのもアリです。

フィリピン空港でタクシーを使う際の注意

空港に到着して出口から外に出ると、「タクシー?」と声をかけてくる、現地人もいます。

この人たちは、通常タクシーや黄色タクシーとは別で、タクシー利用を勧誘している人たちで、タクシー料金が割高です。

500ペソ〜1000ペソもするので、使わないで無視してください。

フィリピンのタクシー事情を動画でも解説しています

約5分の動画に、フィリピンのタクシー事情をまとめています。

1.25倍速、1.5倍速で聞き流しが、おすすめです。

フィリピンのタクシーで危険を避ける為の注意点

下記の通りです。

  1. 運転手がメーターを押したか確認する
  2. 目的地をしっかりと伝える
  3. タクシーでは小銭が必要
  4. 追加料金を請求される事もある
  5. タクシーを降りる前に荷物の確認を

 

こちらも一つずつ解説していきます。

1、タクシー運転手がメーターを押したか確認する

行き先を伝えて、タクシーが動き出したらメーターを押したか確認してください。もしメーターを使ってない場合、目的地についてから高額な料金を請求されるか、車内で値段交渉をされます。
 
メーターを使おうとしない→ボッタくろうとしてるです。
 
メーターを使ってくれない人も希にいますので、その場合タクシーを乗り換えましょう。
 

2、目的地をしっかりと伝える

運転手とは英語での会話になります。当たり前ですが、日本語は通じません。

有名な観光スポットなどは、運転手に行き先を言えば分かると思いますが、小さなレストランなど、あまり有名では無い場所を運転手に伝えても、理解していない時もあります。

そんな時の為に、英語で名前と住所を控えておくと安心です。

更に、何処だか分かる様に、グーグルマップなどの地図を運転手に見せると効果的です。目的地の地図もスクリーンショットで保存しておくと良いですね。

タクシーに乗っている時に、自分がいる場所を把握したり、直ぐに連絡出来る様に、現地でもスマホを使える様にしておくと便利です。

空港でSIMが売っているので、フィリピンに到着したら、購入する事をおすすめします。

3、タクシーでは小銭が必要

フィリピンでの通貨の種類は下記の通りです。

  • 1000ペソ
  • 500ペソ
  • 200ペソ
  • 100ペソ
  • 50ペソ
  • 20ペソ
  • 10ペソ
  • 5ペソ
  • 1ペソ

 

ペソ×2で日本円です。なので、1000ペソの場合、1000×2=約2000円になります。

20ペソ〜1000ペソまでは紙幣。1ペソ〜10ペソは硬貨になります。

 

フィリピンの1000ペソや500ペソの大きな紙幣だと、運転手がお釣りを用意していない確率が高いです。

なので、タクシーに乗る前に、出来るだけ200ペソや100ペソの小さな紙幣を用意しておきましょう。

タクシーに乗ってからお釣りがないって事に気がついたら、ファストフードのドライブスルーやコンビニに行き、買い物をしてお金を崩す必要があります。何故か、お客が崩さなければ行けません。

フィリピンに到着して、両替をする時に、出来るだけ小さなお金に出来ないか、両替所の人にお願いしてみましょう。

そんな時は、

 
Kan
Could I have smaller bills please?(小さなお金を貰えますか?)
 
この様に英語で伝えてください。

4、追加料金を請求される事もある

中心地から離れた場所に行く場合、事前にメーターにプラスして50ペソや100ペソ支払ってくれと、交渉される場合があります。

これは目的地で次の乗客を見つけにくい可能性があるから、メーターにプラスして払ってくれと言う意味になります。

この場合、+50〜100ペソならチップと思って支払ってください。

5、タクシーを降りる前に荷物の確認を

タクシーを降りる時に、スマホや財布を置き忘れてないか確認してください。意外とポケットから貴重品が落ちてしまう事があります。

実際に僕はマニラのタクシーの中でパスポートを落としてしまいました……..

なんと、そのパスポートは戻ってきましたが、普通は忘れ物は戻ってこないと思ってください。

紹介した、グラブタクシーだと、アプリ上に運転手の電話番号や、名前、車体番号も載っているので、落し物が戻ってきやすいです。

実際に、セブ島留学生でグラブを利用して、スマホが戻って来た方が2名います。

フィリピン・セブ島のタクシー、渋滞事情

下記の通りです。

  1. いつも渋滞が凄い
  2. マクタン島エリアはぼったくりが多い
  3. ホテルのタクシーは通常より料金が高い

 

一つずつ解説していきます。

その①:いつも渋滞が凄い

セブ島は渋滞が本当に酷いです。平日の通勤・帰宅ラッシュ時に外出すると渋滞に巻き込まれて時間の無駄になります。

  • 8時〜9時
  • 17時〜18:30分

 

上記の時間帯は通勤・帰宅ラッシュなので、外出は控えましょう。

セブ島の渋滞事情を知っていると、時間を節約できるので、時間を有効活用する為に、頭に入れておきましょう。

その②:マクタン島エリアはぼったくりが多い

リゾートホテルが多くある、マクタン島エリアは観光客をカモにしてくる悪質なタクシードライバーが多いです。

特に、巧みに日本語を話して近寄ってくる、現地人には注意しましょう。

フィリピンでタクシーで危険を避ける為の注意点で説明したように、メーターを使わなかったり、高額なタクシー料金を請求してきた場合はすぐにタクシーを乗り換えてください。

逆にセブ中心地では、ぼったくりは少ないです。

その③:ホテルのタクシーは通常より料金が高い

マクタン島のリゾートホテルの中には、奥地にありすぎて、通常のタクシーをホテルスタッフに頼まないと来ない所もあります。

その場合、タクシーの料金が通常の2倍ほど費用が掛かる場合もあります。

特に、マクタン島にある、パシフィックリゾートホテルは、グラブタクシーも呼べない為、ホテルでタクシーを頼むしか方法がありません。

有名なフィリピンのユーチューバーもタクシーでぼったくられる事もある。

フィリピンのユーチューバーがマニラのレギュラータクシーに乗った時に、タクシーの運転手がメーターを使わずに、ぼったくろうとした時の動画です。英語とタガログ語が話せる彼女でも、ぼったくられる事はあるのです。

外が明るい時でさえ、ぼったくられるので、深夜だと治安も悪くなり、もっとぼったくりに合う確率も増えるでしょう。僕も同じような事がマニラの空港から市街に出る時にありました。

念のため、タクシーに乗る前にタクシー会社・車種・色・ナンバー等を覚えておくと安全です。

この動画がぼったくりの現場です。

(まとめ)フィリピン・セブ島ではタクシーに注意が必要

ここまで読んだ人はもうタクシーで危険を避ける為に注意点を知っているのでもう安心です。

僕は、メーターをつけなかったり、ちょっとこの運転手おかしいな?って感じたらすぐにタクシーを変更します。

なので、少しでも嫌な予感がしたらすぐにタクシーを変えてください。

セブ島は基本的な防犯対策を知っていれば安全に快適に過ごす事ができます。

今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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