フィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

Kan
こんにちは!Kanです
 
フィリピンでは日本人留学生や観光客の一般的な交通手段は「タクシー」になります。それは、タクシーが一番安全で日本に比べると料金も安いからです。
 
でも、フィリピンでタクシーに乗るのって言葉も通じないし、安全に乗れるのだろうか?と不安になりませんか?
 
そこで今回は、セブ島で安全にタクシーに乗る方法とタクシーでの注意点を紹介していきます。
 

フィリピンでタクシーの初乗りは40ペソ(約90円)

初乗りがなんと、写真の通り40ペソ(約90円)です。セブ島内を移動する場合、100ペソ(約220円)〜200ペソ(約440円)が相場です。

セブ市内からマクタン空港に行く場合も、300ペソ〜500ペソあれば十分です。
ちなみに、ETHOSからマクタン空港にタクシーで行った時は400ペソ(約900円)でした。
かなり安いですね。
 
一般的にフィリピン人庶民の足となっているのは乗り合いバスのジプニーです。ジプニーについてはフィリピンではジプニーに乗らなきゃ!乗り方・料金・ルート全部まとめました。で紹介しています。
 

日本と同じ!フィリピンでタクシーの捕まえ方

3つのタクシーの捕まえ方を紹介します。

・手を上げてタクシーを捕まえる

日本でのタクシーの止め方と同じ方法で道路で手を上げて空車のタクシーを停めてのります。

・タクシー乗り場で捕まえる

ショッピングモールや空港だとほぼタクシー乗り場があります。タクシー乗り場に行ってタクシーが来るのを待っていましょう。現地の人に列を抜かされる事もあるので注意。
 

・Grab Taxiの(グラブ・タクシー)アプリを使う

スマホのGarb taxiと言うアプリを使って、タクシーを呼ぶのも一般的になっています。日本にいる間にGRAB TAXI(グラブタクシー)をダウンロードしておきましょう。

日本ではUBERが配車サービスでは一般的ですがフィリピンでもタクシーの乗り方は日本と変わりません。

フィリピンでタクシーで危険を避ける為の注意点

1、タクシー運転手がメーターを押したか確認する

行き先を伝えて、タクシーが動き出したらメーターを押したか確認してください。もしメーターを使ってない場合、目的地についてから高額な料金を請求されるか車内で値段交渉をされます。
 
メーターを使ってくれない人も希にいますので、その場合タクシーを乗り換えましょう。
 

2、目的地をしっかりと伝える

フィリピンのタクシーにナビがついていないので、運転手が目的地をわかっていないまま出発する事もあります。

自分が現在どの位置にいるかを把握する為にオフラインでも使えるGoogle Mapをダウンロードしておきましょう。

3、タクシーでは小銭が必要

フィリピンの1000ペソや500ペソの大きな紙幣だと、お釣りを返せない場合がほとんです。
なので事前に出来るだけ200ペソや100ペソの小さな紙幣を用意しておきましょう。タクシーに乗ってからお釣りがないって事に気がついたらマクドナルドのファストフードのドライブスルーやコンビニに行って買い物をしてお金を崩しましょう。

お得な両替方法についてはこちらをご覧ください。

4、追加料金を請求される事もある

中心地から離れた目的地に行く場合、事前に+50ペソや+100ペソと交渉される場合があります。
これは良くある事なので、+50〜100ペソならチップと思って支払ってください。

5、タクシーを降りる前に荷物の確認を

タクシーを降りる時に、スマホや財布を置き忘れてないか確認してください。以外とポケットから貴重品が落ちてしまう事があります。

実際に僕はマニラのタクシーの中でパスポートを落としてしまいました……..
なんとそのパスポートは戻ってきましたが、普通は忘れ物は戻ってきません。

僕がパスポートを落として、心優しいタクシーの運転手がパスポートを届けてくれたマニラの治安は3ヶ月マニラに住んでみた僕がマニラの治安を暴露します!に書いています。

セブ島のタクシー、渋滞事情

下記の通りです。

  1. いつも渋滞が凄い
  2. マクタン島エリアはぼったくりが多い
  3. ホテルのタクシーは通常より料金が高い

 

一つずつ解説していきます。

その①:いつも渋滞が凄い

セブ島は渋滞が本当に酷いです。外に出る時間を間違えると渋滞に巻き込まれて時間の無駄になります。

セブ島の渋滞事情を知っていると、時間を節約できるので、セブ島で時間を有効活用する為に【劣悪】フィリピンの交通渋滞がひど過ぎる「セブ島・マニラ編」の記事もチェックしておきましょう。

その②:マクタン島エリアはぼったくりが多い

リゾートホテルが多くある、マクタン島エリアは観光客をカモにしてくる悪質なタクシードライバーが多いです。

フィリピンでタクシーで危険を避ける為の注意点で説明したように、メーターを使わなかったり、高額なタクシー料金を請求してきた場合はすぐにタクシーを乗り換えてください。

逆にセブ中心地では、ぼったくりは少ないです。

その③:ホテルのタクシーは通常より料金が高い

マクタン島のリゾートホテルの中には、奥地にありすぎて通常のタクシーを呼ばなければ来ない所もあります。

その場合、タクシーの料金が通常の2倍ほど、かかる場合もあります。

ホテルのタクシーは使わず、グラブタクシーを利用した方が安いです。

有名なフィリピンのユーチューバーもぼったくられる事もある。

フィリピンのユーチューバーがマニラのレギュラータクシーに乗った時に、タクシーの運転手がメーターを使わずにぼったくろうとした時の動画です。英語とタガログ語が話せる彼女でも、ぼったくられる事はあるのです。

外が明るい時で、これなので深夜だと治安も悪くなるので、もっとぼったくりに合う確率も増えるでしょう。僕も同じような事がマニラの空港から市街に出る時にありました。

念のため、タクシーに乗る前にタクシー会社・車種・色・ナンバー等を覚えておくと安全です。

この動画がぼったくりの現場です。

まとめ

ここまで読んだ人はもうタクシーで危険を避ける為に注意点を知っているのでもう安心です。

僕は、メーターをつけなかったり、ちょっとこの運転手おかしいな?って感じたらすぐにタクシーを変更します。

なので、少しでも嫌な予感がしたらすぐにタクシーを変えてください。

セブ島は基本的な防犯対策を知っていれば安全に快適に過ごす事ができます。
セブ島の治安についてはセブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性で書いています。

ユーチューブでもセブ島のタクシー情報を解説しています!

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS