「知っておこう」セブ島留学に必要な予防接種について【結論→不要】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

セブ島に行く人
これからフィリピン・セブ島に行く予定です。

東南アジアのセブ島では、マラリアとかデング熱になる可能性はあるのだろうか。何か予防接種をした方が良いかな?どんな病気になる可能性がありますか?

経験者教えてください!

 

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、セブ島で一番かかりやすい病気は飲食から来る食中毒です。。セブ島に来る前に予防接種はあまり必要ないかなと思います。

 

この記事の内容
  • セブ島留学に必要な予防接種について
  • セブ島にある日本語対応の病院を紹介

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

セブ島に行った回数は20回を超えますが、一度も予防接種をした事がありません。実際、セブ島滞在歴は2年近くになりますが、それでも予防接種はいらないかなと感じます。自分で病気対策をしていれば大丈夫です。

こういった背景の僕が、セブ島留学に必要な予防接種についてについて解説していきます。

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セブ島留学に必要な予防接種について

セブ島で感染する可能性がある病気は下記の通りです。

  1. 食中毒
  2. デング熱
  3. 狂犬病
  4. マラリア
  5. 麻疹(はしか)
  6. A型肝炎

 

一つずつ予防を含めて解説していきます。

その①:食中毒

結論、食中毒の予防接種は無いので気をつけるしかありません。

フィリピンで一番かかりやすい病気は食中毒です。4星以上のリゾートホテルは清潔に保たれていますが、留学生が通う語学学校の周辺などは、お世辞にも綺麗とは言えない環境です。正直汚いので、衛生的にもよくないのが事実。

セブ島留学中、旅行中は外食する事も多くなります。外食する時は、衛生的によくないローカルレストランは避けて出来るだけ、綺麗なレストランで食事をするようにしてください。ローカルレストランだとお皿をしっかり洗っていなかったり、食材をしっかりと保存していなかった痛んだ食材が普通に提供されます。

またレストランのサービスウォーターで食中毒になる場合もあります。有料のミネラルウォーターを頼みましょう。

セブ島に来たばかりの時は、ローカルレストランを避けて、水分補給はミネラルウォーターを徹底してください。生活に慣れてきたら、ローカルレストランにも挑戦してみよう!

Kan
歯磨きやうがいもミネラルウォーターを使いましょう!

その②:デング熱

フィリピン・セブ島で「蚊」によって発症する可能性がある重度の病気はデング熱です。残念ながら予防接種はありません。対策としては、虫除けスプレーを使ったり、肌の露出を控える事。

僕は特に気にしていませんが、長期セブ島に滞在している人(駐在員やインターン)でデング熱にかかったという声は聞いた事があります。デング熱が発症すると数日間高熱に悩まされてしまいます。

蚊に刺されやすい人は虫除けグッズを用意してください。

その③:狂犬病

狂犬病は犬や野生動物に噛まれる事によって発症する感染症です。狂犬病を発症すると100%死亡してしまうと言う恐ろしい病気です。実際、セブ島には野良犬・猫がたくさんいるので、触らないようにしてください。

野生動物に噛まれてしまった場合は、傷口を石鹸で洗い、直ぐに病院に行きワクチンを摂取しましょう。噛まれてもワクチンを摂取すれば助かるので、落ち着いて対処すれば大丈夫です。

先日下記のツイートをしました。

フィリピン留学に狂犬病の予防接種をした方がいい?

予防接種をした方が良いと思いますが、何度もフィリピンに行ってるけど一度もした事ありません。その理由は野良犬・猫はいるけど「近寄らなければ何もして来ないから」今まで、凶暴な犬に遭遇した事も無いです。

別件で蚊が多いので虫除けスプレーはいる🧐

 

犬や猫から近寄ってくる事はほとんど無いので、自分から触りに行かない限り野生動物に接触する事はありません。対策は簡単で犬や猫好きでも触らないようにしましょう。これだけです。

どうしても心配で予防接種を受けたい場合は、15000円で可能。

その④:マラリア

セブ島でマラリアに感染されたケースは無いのでご安心ください。

マラリアもデング熱と同様「蚊」に刺される事により発症します。ミンダナオ島やパラワン島でマラリアの感染者は過去にいるようなので、これらの島に行く予定のある方は気をつけてください。

セブ島にだけ滞在する場合は、予防接種は不要ですがマラリアにも予防薬があるようです。

しかし、予防薬の摂取条件と値段がえげつないです。

まず、マラリア予防薬のマラロンは1錠750円します。服用回数が以上に多いのが問題。
下記の通りです。

  • 渡航2日目から服用する
  • フィリピン滞在中は毎日1錠
  • 帰国後も1週間服用

 

例えば、1ヶ月のフィリピン・セブ島留学をする場合にかかる費用は、3万円(税抜き)です。セブ島で発症例が無いのに服用し続けるのは不要でしょう。

その⑤:麻疹(はしか)

潜伏期間は10日ほどで、発症すると風邪のような症状のあと39度前後の高熱になり肺炎などの合併症にもなりやすい。

予防策として、事前に予防接種が可能です。今の所セブ島で麻疹が流行しているという話しは聞いた事ありませんが、心配の方は予防接種した方が良いかなと思います。

ただ、感染リスクは低いでしょう。

予防接種料金は約6000円になります。

その⑥:A型肝炎

A型肝炎は衛生環境が悪い場合に起こりやすい感染症です。フィリピン・セブ島も衛生環境が悪いので、食中毒の次あたりにかかりやすい病気と言えるのではないでしょうか。

対策としては、不衛生な場所で食事をしない事。発症すると食欲不振、吐き気、だるさなどの症状の見舞われます。

予防接種はあり、約8000円で受けることが可能。1回の予防接種で1年間も効くそうです。

セブ島や東南アジアに長期的滞在する予定のある方は予防接種を受けても良いでしょう。

予防接種料金まとめ
  • 食中毒:予防接種無し
  • デング熱:予防接種無し
  • 狂犬病:1.5万円
  • マラリア:滞在日数によって異なる(しかし高い)
  • 麻疹:6000円
  • A型肝炎:8000円

 

Kan
もう一度言います!僕は予防接種を一度もしていないですが、特に感染症にかかった事はないです。

セブ島には日本語対応している病院があるから大丈夫

セブ島滞在中に体調が悪くなっても安心してください。セブ島には日本語対応しているジャパニーズヘルプデスクがあります。

ドクターはフィリピン人なのですが受付と診察時に日本人スタッフがしっかりサポートしてくれます。セブ島では診察を受けた後にその場で処方箋をもらいます。

病状と処方箋も日本人スタッフが日本語で説明してくれるので安心です。セブ島滞在中に何回か体調を崩してジャパニーズヘルプデスクを使いましたが、日本で診察を受けている感じでした。おすすめ。

【セブ島の病院】日本語対応の「ジャパニーズヘルプデスク」がおすすめ

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まとめ

セブ島留学・旅行にあたり予防接種は不要かなと思います。

一番気をつけて欲しいのは「食中毒」です!セブ島で楽しく生活を送る為にも気をつけてくださいね。

今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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