【セブ島の病院】日本語対応の「ジャパニーズヘルプデスク」がおすすめ

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

フィリピン・セブ島留学中に病気になったらどうしよう。セブ島に来てから謎に体調が悪い。病院に行きたいんだけど、何処の病院に行けば良いのだろう?そんな疑問に答えます。
 
結論から言うと、日本人スタッフが丁寧・親切に対応してくれるセブドクターズホスピタルのジャパニーズヘルプデスクがおすすめです。
 
この記事の内容
  • ジャパニーズヘルプデスクご利用の流れ
  • 入院する事になったときの設備

 

この記事を書いている僕は、フィリピンでホームステイ実績No.1のETHOS(エトス)で働いており、今までの生徒が病院に行く時に付き添ったり、自分が病気の時にジャパニーズヘルプデスクを使った経験もあります。

なので、病気になった時の対応はわかります。

こういった背景の僕が、ジャパニーズヘルプデスクの診察の手順、入院する事になった場合の病室、場所等を解説します。
 
ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

ジャパニーズヘルプデスクとは??

万が一体調を崩してしまった時に日本語で診療できるサービスです。病院内にいる日本人スタッフが日本語でサポートしてくれます。英語が不安な方でも安心して受けられます。

ジャパニーズヘルプデスクの場所

 
タクシーの運転手にはセブドクターズホスピタルと伝えれば連れて行ってくれます。
 
セブドクターズホスピタルはセブ島で一番有名な病院です。ジャパニーズヘルプデスクはそのなかにあります。
 
住所  Osmeña Blvd, Cebu City, Cebu 6000 
電話番号 (+63)32 255 – 5555
e-mail info@cduh.com.ph

ジャパニーズヘルプデスクご利用の流れ

電話で予約する

症状、海外保険の有無、希望受診時間を伝えます。ETHOSではスタッフが代行して電話いたします。
 
電話での予約もジャパニーズヘルプデスクの日本人スタッフが対応してくれます。

病院へ行く

セブドクターズホスピタルにいきましょう。ETHOSスタッフも一緒に病院へ行きます。

診療

自分の症状を伝えます。フィリピン人の医師なので英語で伝える必要がありますが、日本人の看護師がアテンドしてくれるので、英語で伝えられない場合、日本人に日本語で病状を説明してください。

お会計

海外保険に加入されている方は現金で治療費を払う必要はありません。(キャッシュレスの場合)
診察費用や薬代も現金を支払わずに受けられます。
 
フィリピンの病院は請求が高額なので念のためにも海外保険に加入してください。
 
クレジットカード付帯の海外保険を無料で入る方法は1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで紹介しています。

ジャパニーズヘルプデスクご利用時の持ち物

持ち物は、下記の通りです。
 
海外保険に加入している方
・海外保険証
・パスポート
クレジットカードに海外旅行保険が付帯しているの方
・パスポート
・クレジットカード
保険に加入してない方  ・現金(ペソ)でお支払い

ジャパニーズヘルプデスクが対応してる海外保険

  • 朝日火災
  • あいおいニッセイ同和損害保険
  • AIU保険
  • エイチ・エス損保
  • AU損保
  • エース保険
  • ジェイアイ障害火災
  • セコム損保
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • チューリッヒ保険
  • 日新火災
  • 富士火災
  • 三井住友海上

ジャパニーズヘルプデスクでの診察の手順

 
セブドクターズホスピタルの入り口にジャパニーズヘルプデスクがあります。日本語で書いてあるのでわかりやすいです。
 
 
 ジャパニーズヘルプデスクの中の様子です。Wi-Fiも通っており綺麗で快適です。
 

僕が行った時は日本人スタッフが3人いました。親切に対応してくれたので凄く安心できます。

13:30分に予約をして14:00時には診察が受けられました。医師がフィリピン人なだけで流れや内容は日本と同じでした。

医師の診察後に薬を貰えます。日本のように薬局に行くのではなく病院から直接薬を貰えました。

薬の飲み方は日本人スタッフから丁寧に教えてもらいました。薬の説明書も日本語でついています。

便利ですね。セブ島で風邪をひいても安心です。

セブドクターズホスピタルに入院した時の病室

入り口は数カ所ありますが、こちらの写真が正面の入り口になります。

留学生が実際に入院した時に付き添いで病院に来た時に撮った写真です。

入り口では簡単なボディーチェックがあります。

病院の入り口では身体検査があります。

待合席には多くの現地の人がいました。

フィリピン人用の病院の待合室にはたくさんの人がいました。

眼科もあります。

眼科も入っています。

病室の廊下。

病院の廊下はこんな感じ。

一人部屋のベット。部屋が広い割にベットは通常サイズです。

一人部屋のベット。部屋が広い割にベットは通常サイズです。

日本の番組も見ることができるテレビ。

日本の番組も見ることもできます。

 小さなキッチンには電子レンジ、ポット、冷蔵庫があります。
小さなキッチンには電子レンジ、ポット、冷蔵庫があります。
ユニットバスもとても清潔です。

ユニットバスもとても清潔です。

14 生徒が入院した時には、一晩生徒と一緒に病院に泊まってくれたタンタン。優しいです。

生徒が入院した時には、一晩生徒と一緒に病院に泊まってくれたタンタン。優しいです。

セブ島の病院は割とすぐに入院させます

生徒が病院に行ったりするので、最近気がついたのですが、セブ島の病院は軽い症状でも、割とすぐに入院させます。

ですので、入院になってもびっくりしないでください。セブ島では普通です。

体調が悪いと感じたら無理はやめよう

体調が悪いなと思った時は、下記のような行動をとってください。

  1. 無理をせず早く寝る
  2. 水をたくさん飲む
  3. 栄養をしっかりとる
  4. 病院に行く

 

特に留学中だと、勉強を頑張らなきゃ!と無理をしがちですが、体に異変を感じたら、無理をせずに休んでください。

体調が悪い時の対策は、留学中に熱が出た時にすると良い4つの対策【早急に対応しよう】で解説しています。

留学中に熱が出た時にすると良い4つの対策【早急に対応しよう】

まとめ

 
僕がセブ島で風邪を引いて病院に診察に来ましたが、終始安心して診察を受ける事ができました。また体調を崩してしまった場合はここでお願いしたいです。
 
この記事で入院した生徒も思った以上に快適だったと言っていました。病院食はほぼ麺類だったようですがしっかりと食事も出るようです。
 
万が一の為に、必ず海外保険に加入してください。
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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