「フィリピン・セブ島留学」病気の種類と対策【健康的に過ごす方法】

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留学生
これからフィリピン・セブ島留学をする予定です!海外生活の中で変な病気にかかってしまわないか不安です。フィリピンでかかりやすい病気と対策を教えてください。

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、フィリピンで一番かかりやすい病気は軽い風邪です。でも日本の風邪とは違い長引きやすいのが特徴かと思います。

この記事の内容
  • フィリピンでかかる病気の種類と対策
  • フィリピンで日本語対応の病院を紹介
  • 海外で健康的に過ごす方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

フィリピン滞在歴は合計2年になるので、現地で病気になりフィリピンの病院で診察してもらった事もあります。軽い風邪ですが病院は3回も行ってしまったので、風邪を引いてから病院に行くまでの流れ等も割と知っている方です。

こういった背景の僕が、フィリピン留学でかかる可能性がある病気と対策を解説していきます。

ETHOS(エトス)

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「フィリピン・セブ島留学」病気の種類と対策

フィリピンでかかる可能性のある病気は下記の通りです。

  1. 食中毒
  2. フィリピン特有の風邪
  3. デング熱
  4. 狂犬病
  5. 性病
  6. 皮膚病

 

一つずつ解説していきます。

その①:食中毒

重い食中毒になるのは稀ですが、食べ物によって軽い下痢になる人は多いです。

今考えれば自分の注意不足でなってしまったのですが、僕が重い食中毒になったのは2回あります。

一度目は、水道水でお米を炊いた時。二度目は屋台のバーベキューを生焼けの状態で食べてしまった時です。

この時は、嘔吐も下痢も数日止まりませんでした。フィリピンの水道水は日本のように飲む事が出来ないので絶対に飲まないようにしましょう。

フィリピンの水道水事情は、セブ島で水道水は絶対に飲めない!フィリピンの飲み水事情。で解説しています。

屋台の料理・注意と対策

写真はフライドチキンですが少し注意が必要です。

まず、油が良くないです。鼻が良い人は臭いで気がつくと思います。結構ケミカルな臭いがします。油が原因でお腹を壊してしまう方もいるので、最初は注意してください。

生活に慣れれば留学生も写真のようにフライドチキンを余裕で食べれるようになります!

フィリピンでは手を使って食べる習慣があるので、ビニール袋を手にはめて食べる事が多いですが、無い場合もあります。その際に、アルコール消毒があると便利です。

しっかりと手を綺麗にしてから食事しましょう。

レストランで手洗いする事を考えて、ハンカチを持ち歩くようにしましょう。

僕が焼ききれていない状態で食べてしまった事がある、フィリピンのバーベキューは炎天下の中、生の状態で写真のように置かれています。注文が入ったら焼くスタイルです。

このようなバーベキューを食べる時も食材が痛んでないか、しっかりと焼かれているかを見極めて食べるようにしましょう。

既に、臭いからしてアウトのバーベキューもあるのでしっかり見極めてくださいね。

屋台には美味しいソウルフードがたくさんあるので、食材に注意しながら楽しんでください!

飲み物・注意と対策

中に入っているジュースやビールに問題はないのですが、瓶の口元を必ず拭いてから飲んでください。

口元に埃がかなり溜まっているケースが多いです。そのまま飲むとばい菌をそのまま口に入れてるのと一緒なので、お腹を壊してしまいます。しっかりと口元を拭いてから飲むか、コップに飲み物をうつしてから飲むようにしてください。

現地フィリピン人も写真のように、ビールの口元をティッシュで拭きます。

  • 飲み物の口元をしっかりと拭く
  • 食材に気をつける

 

上記の事を守れば重い食中毒はある程度防げます。常に頭に入れて生活してください。

でも、フィリピンでは軽くお腹を壊す事は頻繁にあります。正露丸などを持ってくる事をおすすめします。

下記記事も合わせてご覧ください。

フィリピンで腹痛の原因と対処法【80%以上の方が経験します】

その②:フィリピン特有の風邪

日本でも喉が痛くなったり、頭痛に悩まされる事がありますが、フィリピンでもなります。

フィリピンの風邪は治るのに時間がかかるのが厄介です。特徴は、喉が痛くなり、目元が重くなります。

原因は、埃っぽい空気と衛生状態からの感染症だと思います。

僕の経験上、1週間以上長引く事が多いです。風邪かな?と感じた時の対象方法として、まずはドラッグストアで薬を買う。それでも体調がよくならなかったら、病院に行きましょう。

風邪対策

手洗いうがいをしっかりする事。これにつきます。

寝ている間にクーラーの冷気で喉がやられてしまう場合もあるので、就寝時はマスクをする事をおすすめします。

その③:デング熱

デング熱は蚊に刺される事によってなる感染症です。

感染すると高熱と関節痛に犯されます。僕の知り合いがセブ島でデング熱にかかった事があるのは知っていますが、滅多にかかるような病気ではありません。そしてデング熱によって死に至る合併症になる確率は低いと言われています。

蚊によって感染する病気なので、フィリピンでは蚊対策をしっかりとしましょう。

蚊対策
  • 汗をこまめにふく
  • 蚊取り線香を使う
  • 蚊がいなくなるスプレーを使う

 

蚊に刺されやすい体質の人は薄手の長ズボンや長袖を着てしっかりと対策をしてください。

※関連記事※
「伝染病回避」フィリピン・セブ島留学で使える強力な虫除けグッズ

その④:狂犬病

狂犬病は恐ろしい病気で、犬などの動物に噛まれて感染します。その後緊急措置を取らないと100%の確率で死亡する感染症です。

しかし、フィリピン留学をしている生徒が野犬に噛まれて狂犬病になり死亡したケースは今までありません。そして、確かにフィリピン全土、セブ島を含めて野犬はいますが、凶暴性はなく、こちらから何かをしない限り、攻撃的な事をしてくる事は無いです。

あまり気にしなくて良いかなと思います。

もし万が一、野良犬に噛まれてしまった場合でも、犬が狂犬病を持っていなければ、ただ傷ができるだけです。しかし、犬が狂犬病を持っているか持っていないかは正直分かりません。

そんな時の対処方法は、すぐに傷口を石鹸と水で洗い流し病院に行ってワクチンを摂取しましょう。例え、狂犬病に感染した犬に噛まれても、素早く正確にワクチンを摂取する事によって、狂犬病を防ぐ事ができます。

一番の対策は野良犬や動物に近かずかない事です。

どうしても心配な方は、事前に日本で予防接種を受ける事も可能ですので、お近くの病院にご相談してください。

その⑤:性病

フィリピンでは安く夜遊べるお店が男性は気をつけましょう。

キャバクラのようなシステムのKTVというお店があったり、ナイトクラブやショッピングセンターにも売春婦がいます。男はお金を出せば、女性を簡単に買えてしまいます。

セブ島では、近年エイズ(HIV)感染者が急速に増加しているようです。取り返しのつかない事になる前に、売春は辞めましょう。男性への警告もありますが、女性も同じです。

もしかしたら、留学生同士で夜の関係になる事もあるかもしれません。お互いを守る為に、避妊はしっかりしましょう。

フィリピンのスーパーやコンビニに避妊用具も売っています。

その⑥:皮膚病

僕は皮膚が弱い方なのですが、フィリピンに行くと下記のような皮膚病を発症します。

  • 汗で汗疹が出来る
  • 水の違いから肌が赤くなる
  • 謎の湿疹が出来ることがある

 

フィリピン・セブ島は年間を通して常夏の気候で暑いです。一歩外出すると汗をかくので、汗疹ができやすい。後、フィリピンの水は日本より悪いです。シャワーを浴びるた後に、肌が赤くなる事があります。

僕は、このような事があった場合は日本から持ってきた塗り薬で対応しています。他には、汗をこまめに拭いたりボディーペーパーを人並み以上に使います。

もし、肌が弱い場合、日本から塗り薬を持って来るのを忘れずに。正直、汗疹は痒くて勉強が集中できなくなります。

 

マラリア・A型肝炎などはセブ島では事例がないので、あまり心配しなくてもいい病気です。上記の病気には気をつけて生活を送ってください。

セブ島には日本語対応している、病院があるので安心してください。

留学中に体調が悪くなったと感じたら下記のような手順を踏んでください。

  1. 語学学校のスタッフに相談する
  2. 薬局で薬を買う
  3. 薬が効かなかったら病院に行く。

 

セブ島には日本語が対応しているジャパニーズヘルプデスクという病院があります。フィリピン人医師ですが、受付から診察まで日本人スタッフが丁寧に全てサポートしてくれます。

薬も病院で処方してくれるので、病院まで行けば何とかなります。

日本と変わらないレベルでサポートしてくれるので、安心です。セブ島のジャパニーズヘルプデスクの予約の仕方から診察までの詳細は下記記事にまとめてあります。

【セブ島の病院】日本語対応の「ジャパニーズヘルプデスク」がおすすめ

マニラ・マカティの場合は日本人診療所がおすすめ。

こちらは希望すれば、日本人医師による診察も可能です。

「マニラの病院」日本人会診療所【場所・行き方・日本語対応可】

マニラ・BGCエリアはこちらの病院がおすすめ。

マニラで病気になったら?日本人スタッフ対応の病院を紹介【BGC】

フィリピンの病院はすぐに入院させます

日本だと入院=深刻な病気と想像しがちですが、フィリピンだと軽い風邪でもすぐに入院させるケースが非常に多いです。

ETHOS(エトス)の生徒もジャパニーズヘルプデスクにお世話になっていますが、症状がひどくないのに数日入院するケースが多いです。

ですので、フィリピンで入院って事になっても心配しすぎないでください。

万が一の為に、海外保険加入は忘れずに。
クレジットカード付帯の海外保険なら3ヶ月無料で保険に加入できます。おすすめの海外保険は、【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで解説しています。

病気知らずで健康的に過ごすには「栄養・睡眠・運動」が必要

「栄養・睡眠・運動」この3つを意識していれば風邪はひきにくいです。

僕のアドバイスは下記の通り

  • 栄養を意識した食事を心がける
  • 1日7時間〜8時間の睡眠をとる
  • 週2〜3回は運動をする

 

フィリピンは野菜が少なく肉中心の食事になってしまいます。野菜や果物を意識的に摂取するようにしてください。

また、セブ島にもジムがあったり、ズンバというエクササイズが流行っているので、やろうと思えば留学中に運動はいくらでもできます。運動をすると、勉強の効率も上がるのでしっかりと取り入れてください。

セブ島で出来る運動は下記記事でまとめています。

留学中に運動をして健康的な体を!【セブ島で出来る運動を紹介】

睡眠を削ってしまう事は、命を削っている事と同じくらい致命傷です。

しっかり睡眠を取る事によって身体の疲れも取れ、免疫力も向上します。最低でも7時間は寝るようにしましょう。

まとめ

フィリピンでかかる可能性のある病気はまとめは下記の通り。

  1. 食中毒
  2. フィリピン特有の風邪
  3. デング熱
  4. 狂犬病
  5. 性病
  6. 皮膚病

 

怖い病気もありますが、事前に対策と知識を頭に入れておけば全然OKです。

フィリピン・セブ島は天候も良く過ごしやすい環境ですので、留学生活を楽しんでください!

今回は以上になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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