オーストラリアへワーホリに行くなら覚えておきたい歴史

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Akari
どうも、現役看護師ライターAkariです!

2019年4月からオーストラリアへワーホリへ行く予定ですが、実は私、まだオーストラリアに行ったことがありません。

というわけで今回は未だ見ぬ土地、オーストラリアについて調べたこと(歴史など)を記事にしてみました!

カンガルー
オーストラリアといえば?
Akari
コアラ!オペラハウス!
カンガルー
・・・・・

ぶっちゃけ一年前くらいの私のオーストラリアについての知識はこんな程度でした。首都とか時差とか、オーストラリアに関する教養がまるで皆無。

私レベルの人、わりといるんじゃないでしょうか。コアラとかも見た目が分かるだけで生態とかも全然知りません。

オーストラリアの歴史を調べに図書館へ

ぶっちゃけ今もオーストラリアについてそんなに詳しくはないです。ワーホリに行くにあたって最低限のことは調べていますが、まだまだ知らないことは多いです。

というわけでまずはオーストラリアの知識を身に付けようと浜松市内の図書館に来てみました!

浜松市西区のお気に入りの図書館。よく夜勤明けに看護の文献を探しに来たり、窓際の椅子で爆睡したりしています。

オーストラリア……オーストラリアはオセアニア地方だから……あっこの辺か~。……ん?

えっ………

!!?

文献少なっ!!!!

他の大陸と比較して圧倒的資料の少なさ。

しかもめっちゃ隅っこに追いやられてるし…。この切ない気持ち、飲み会で全然会話に入れなくて孤独を味わうときの気持ちに似てる。

しかし今やインターネット時代。欲しい情報のほとんどはインターネットで手に入ると言っても過言ではありません。個人的にインターネットで拾った情報をインターネットに載せるのはあまり好きじゃないのですが、この資料の量では無理があるのでさすがに頼ろうと思います。

「何かを調べるときは様々な媒体を使用するのが吉」と7ヶ月になる私の姪っ子も言ってました。嘘です。

気を取り直してオーストラリアについて、文献とネットと雑誌を使用して調べてまとめてみました!(情報参照元は記事下部に記載)

オーストラリアの由来

正式名称「オーストラリア連邦」
由来はラテン語の「道の南方大陸(terra australis)」が語源。豪州とも略称します。

南太平洋にある世界最小の大陸であるオーストラリアを占める国です。

約4万年前、東南アジアから「アボリジニ」と呼ばれる先住民が小舟で渡来したことから人類の定住が始まりました。17世紀初めから後半にかけて海洋探検家による上陸が行われ、1770年8月に大陸東部イギリス領宣言がされたことでアボリジニによる大陸占拠は終わりを告げる。その後、長らくイギリスの植民地・流刑先でありましたが、1901年に独立を果たす。

オーストラリアの人口

約2,460万人(2017年6月)

民族はイギリス植民地であったことからアングロサクソン等の欧州系が中心となっており、約92%を占めています。その他に中東系、アジア系などが7%程。先住民であるアボリジニは現在は約1%程度となっています

また、2016年のオーストラリア在留日本人数は約93,000人でした。これは岩手県北上市の人口とだいたい一緒です。別に分かりやすくなってないですね。

海外在留邦人数のランキングにおいて、オーストラリアは米国と中国に次いで第三位となっています。非常に多くの日本人がオーストラリアに住んでいるんですね。

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オーストラリアの首都

キャンベラ(Canberra)

シドニーの南西300kmの高原に位置しています。1927年の国会議事堂完成をもって正式に首都となりました。もともと連邦政府機能の大部分はメルボルンにあったので、首都となるにあたり移転を行いました。

オーストラリアNo.1の教育水準を誇り、観光もアカデミックな見所が揃っています。中心部にバーリーグリフィン湖という人工の湖があります。写真を検索すると非常にのどかな光景が広がっています。

Akari
私は海外の水辺の木陰とかで昼寝をするのが夢なので、キャンベラを訪れたら絶対に昼寝をしてこようと思います。

人口は約41万人です。 (2017年6月)

オーストラリアの面積

769万2,024平方キロメートル

日本の面積の約20倍、月の面積の約5分の1にあたります。

世界中の国のなかでは6番目に大きい国です。

これだけの面積を誇っていますが、六大陸中では平均高度が最も低く、全体的に起伏に乏しいという特徴を持っています。登山家にとってはつまらないかも知れませんが、島国ですから海好きにとってはきっと最高の国ですね。ちなみに私は海派です。

面積が大きいからオーストラリア一周旅行(通称ラウンド)も車を買って挑戦するワーホリもいます。【オーストラリア】21歳の僕がはじめて車を買ってから売る!!ではその車の買い方、売り方を説明しています。

オーストラリアの言語

公用語:英語

オーストラリアの英語は主にイギリス都市部の方言を核として1830年頃に成立しました。オーストラリア英語は大陸全土にわたって均一性を保ち、方言はほとんどみられません。

これだけ広い国で何故方言がみられないのかというと、オーストラリア英語は15世紀頃に起きた英語の歴史上の大事件「母音大推移」を経験していないからです。これは中期英語と近代英語を分かつ大きな出来事でした。いわゆる「古典」にあたるものがオーストラリア英語には存在しないのです。

一方、先住民アボリジニが使う言語は膠着語系と呼ばれる言語形態に分類され、28の語族、約260の部族語があります。さらにその倍の方言が存在するという恐ろしい多様性をみせています。不明点が多く今日ではほとんど使われないため、失われつつもある貴重な文明です。

アボリジニと言えば2019年で登山が中止になるウルル(エアーズ・ロック)が有名です。

ウルルへ登山ツアーに行ったけど雨で中止になったのでレビュー

オーストラリアの通貨及び為替

1オーストラリアドル
=81.74円
=0.7738アメリカドル
(2018年3月27日時点)

 実は私、お金の計算がめっぽう苦手なんです。昔ベトナムに行ったときにホテルのお兄さんにチップとして20万ドン(約1000円、チップの相場の10倍の値段)を渡そうとしたことがあります(ガイドに止められて事なきを得ました)。

もはや苦手とかいう範囲におさまっていません。

ワーキングホリデーに行くにあたってお金の計算は非常に大切です。生活しなければならないので。為替や物価、チップなどについてしっかり理解しておくことは今後の私の課題でもあります。

 

チップについて
ちゃんとしたレストラン、ホテルでは必要ですが基本的にはオーストラリアにチップの文化はありません。

オーストラリアの動物

オーストラリア大陸は長らく孤立してきた大陸なので、多くの固有種が生み出されました。種数も豊富で珍しい動物もたくさんみられます。哺乳類は約240種、鳥類は約733種、爬虫類は約400種、両生類は約70種とされています。

有袋類(ゆうたいるい)に関する驚きの事実

オーストラリアを代表する動物の筆頭として、カンガルーのような有袋類(ゆうたいるい)が挙げられます。オーストラリアには約240種の哺乳類の存在が確認されていますが、そのうち約半数は有袋類なんだそうです!

有袋類にそんなに種類があることが驚きですね。カンガルーとコアラくらいしか知りませんでした。

Akari
代表的な有袋類としてフクロモグラ、フクロコウモリ、フクロネコ、フクロアリクイなどがいるそうです。ポケモンっぽい。

コアラの名前の由来について

ユーカリの葉を食べて生きていることで知られているコアラ。

愛らしい姿とのんびりした動作には癒されますよね。コアラは生涯のほとんどをユーカリの木の上で過ごします。時々地上に降りてくることがありますが、その目的はなんと「消化を促進するために砂利や土を食べる」なんだそうです。逆に胃もたれしそう。

ところでみなさん、コアラの名前の由来を知っていますか?私のイメージは「のんびり」とか「寝てる」とかそんなんかなと思ってました。

実はコアラの名前は先住民アボリジニの言葉で「水を飲まない」という意味なんだそうです。んな由来より「水を飲まない」という文が「コアラ」という三文字にに込められているアボリジニの言語のほうが気になります。

そして、オーストラリアの多様な生き物を楽しめるシドニーの代表的な施設がこちら!

  • シーライフシドニー水族館
  • ワイルドライフシドニー動物園
  • マンリーシーライフサンクチュアリ
  • タンロガ動物園
  • オーストラリアンレプタイルパークetc

動物園とか水族館の類が大好きすぎる私。紹介し始めるときりがないので、現地で訪問したらレポとして報告したいと思います!お楽しみに!

そして、施設に関して調べていたときに個人的に非常に気になったものがこちら!

  • シドニーの犯罪博物館
  • 旧メルボルン監獄

 

めちゃくちゃ面白そうじゃないですか?

オーストラリア行ったら絶対に行きたい所ランキングTOP5に入るレベルで気になります。とは言ってもこちらはもう完全に私の趣味の領域になりますので、現地で訪問してみて需要がありそうなら記事にしてみたいと思います!

それでは今回のオーストラリア調査レポは以上になります。お付き合いありがとうございました☆

まとめ

色々調べてて思ったのが、「あーこれ英語できたらもっと色々分かるやつやん」ということでした。現地の美術館や博物館のことをインターネットで調べると、やはり英語のサイトがヒットします。今はまだ英語をスラスラ読めないのでスルーしましたが、いずれ翻訳の上こちらのブログで紹介したいなと思いました。そして最近サボリ気味の英語の勉強を頑張ろうと思いました。

留学、ワーホリ前の勉強方法については、フィリピン留学とワーホリ前に役立つ英語の勉強教えますを読んでみてください。

今回オーストラリアについての記事を書いてみたことで、他にも書きたいことがたくさん見つかりました。次回記事にもご期待ください★

参考資料
C11 地球の歩き方 オーストラリア 2016~2017:株式会社ダイヤモンド社
世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ:株式会社ネコ・パブリッシング
新版 オセアニアを知る事典:株式会社平凡社
外務省HP
世界ランキング統計局

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ABOUTこの記事をかいた人

Akari

現役看護師。3年目。 2019年4月からオーストラリアへワーホリ予定です! 趣味:水泳、写経、美術館巡り、焼酎 焼酎好きが高じて自宅の焼酎ストックがついに15本を超えてしまった看護師。柔道二段です。 Twitterの公募を見てライターに立候補。頑張ります。

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