留学先への海外送金3つの方法【一番お得に送金する方法も教える】

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悩んでいる人
これから留学をします。

留学先へ海外送金で仕送りする方法などを知りたいです。お得で良い方法はありますか?

詳しい方教えてください!

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、海外送金する方法は3つあります。

手数料が安くレートも良い圧倒的にお得な方法があるのでこの記事で紹介しますね。

 

この記事の内容
  • 留学先への海外送金3つの方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

留学関係の仕事をしているので、仕事柄、海外送金については詳しい方です。

こういった背景の僕が、留学先への海外送金3つの方法を解説していきます。

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留学先への海外送金3つの方法

下記の通りです。

  1. 銀行から送金
  2. トランスファーワイズを使って送金
  3. キャッシング機能を使う

 

一つずつ解説していきます。

その①:銀行から送金

留学費用を語学学校に送金したり、日本にいる親から留学先まで仕送りでお金を送ってもらったりする方法でまず思い浮かぶのが「銀行で海外送金」ではないでしょうか?

結論から言うと、銀行で海外送金をするのは手数料が高く、手続きも面倒なのでやめた方が良いです。

有名バンクの海外送金に掛かる費用は下記の通りです。

銀行名 送金合計費用 レート
みずほ銀行 7500円+為替チャージ 銀行独自のレート
りそな銀行 8500円+為替チャージ 銀行独自のレート
横浜銀行 7500円+為替チャージ 銀行独自のレート

 

僕自身、実際に銀行から海外送金をした事があるのですが、書類記入や手続きがびっくりするくらい面倒で、1週間〜2週間掛かります。

なので、海外送金で銀行を使うのはオススメできません。

その②:トランスファーワイズを使って送金

結論、留学先への送金はトランスファーワイズ一択でOKです。

その理由は、手数料が圧倒的に安いこと。独自レートも銀行に安いことです。

その①にトランスファーワイズを加えて比較すると下記の通りです。

銀行名 送金合計費用 レート
みずほ銀行 7500円+為替チャージ 銀行独自のレート
りそな銀行 8500円+為替チャージ 銀行独自のレート
横浜銀行 7500円+為替チャージ 銀行独自のレート
トランスファーワイズ 930円 銀行独自のレートだが上記より安い

 

そもそも、トランスファーワイズって初めて聞いた方も多いと思うので、

  • トランスファーワイズとは何か?
  • なぜ料金が安いのか?

 

上記を解説した動画あるのでご覧ください。

日本では浸透していませんが、外資系企業ではトランスファーワイズを使うのが当たり前です。

少しでも海外送金費用を安くする為に、トランスファーワイズを使いましょう。トランスファーワイズなら、スマホ一つで留学先に送金できるのも良いですね。

トランスファーワイズの使い方については、【簡単】トランスファーワイズの使い方【留学生、必見です】で解説しています。

上記記事には送金に掛かる手数料が無料になるクーポンがついているので使ってくださいね。

またこちらからもアカウント登録できます。

その③:キャッシカードを使う

留学先に海外送金する手法とは少し違いますが、クレジットカードのキャッシング機能を使うのもオススメです。

キャッシング機能とはクレジットカードの「現金を借りられる機能のこと」を意味します。留学先にもたくさんATMがあるので、ATMにクレジットカードを投入して現地通貨をおろすことが可能です。

キャッシングカードを使うメリットは、ATMに行けば、定められたレートでお金を気軽におろせる(ぼったくられることがない)でしょう。

逆にデメリットは、あまりにも簡単にお金をおろすことが出来るので、いくら使ったかコントロール出来ない方は、お金を使いすぎてしまう可能性もあります。

キャッシング機能付帯しているオススメのクレジットカードはエポスカードです。留学中、お金を紛失してしまう可能性も0ではないので、留学前に作っておきましょう。

EPOS CARD(エポスカード)(※年会費・入会費が永久無料)

キャッシカードを作るもう一つのメリット

メリットはクレジットカードを発行するだけで、無料で海外保険が90日間付帯している事です。

3ヶ月の留学で掛かる海外保険が無料になります。

留学に向けて有料の海外保険を探している人がいるかもしれませんが、3ヶ月有料の保険を使うと約5万円前後費用が掛かります。しかし、キャッシング機能と海外保険付帯のクレジットカードを発行するだけで、5万円の費用が無料になるのです。

僕は海外に行って体調を崩し病院に行った時などに、クレジットカード付帯の海外保険を使用していますが、キャッシレスで診察が受けれて、保証内容も充実しているので大変満足しています。

キャッシング機能+海外保険付帯でオススメのクレジットカードについては、【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで解説しています。

まとめ(留学先への海外送金3つの方法)

  1. 銀行から送金
  2. トランスファーワイズを使って送金
  3. キャッシング機能を使う

 

もう一度まとめると上記の通りです。

①の海外送金は費用が高いので、留学先への送金ならトランスファーワイズを使いましょう。

また現地のATMでお金をおろせるクレジットカードのキャッシング機能もオススメです。

今回は以上になります!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら