髪の毛が抜けます。。留学中に抜け毛やストレスで起こる変化

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ワーホリ行く人

留学中に起きる体の変化はありますか?

環境が変わったストレスで抜け毛が多くなるなど聞きました。

抜け毛以外にどんな変化が起きるのかと対策を知っておきたいです。

こんな疑問に答えます。

全員じゃありませんが、留学中は僕も抜け毛が多かったです。

おそらく環境の変化が体に与える影響は人によってですが想像以上に大きいです。

この記事の内容
  • 抜け毛だけじゃないヘアトラブル
  • よく起こる体の変化2つ

かずき兄(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はオーストラリアのワーホリ中に髪の毛が抜けまくった経験があります。シャワーを浴びるだけで肌が荒れた肌の弱い留学生もいました。

そして現在はセブ島にあるホームステイ実績No. 1の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いているので多くの留学生を見ています。(まだ髪の毛あります。)

その中で感じた抜け毛だけじゃないヘアトラブル、他にもよくある体の変化とその対策を考えてみました。

僕の抜け毛体験

僕がオーストラリアにワーホリへ行ったのは23歳のときなので、頭皮の曲がり角としてはまだまだ若かったと思います。

それに男なのでシャワーを浴びていると排水口に抜け毛がよくたまるという経験もとくにありませんでした。

ただ肌が弱い体質だったのでオーストラリアで購入した安いシャンプーで髪の毛を洗うと、頭が痒くなっていたので、使う量を調整はしていたと思います。

オーストラリア生活も数ヶ月たって生活に慣れてきた時ふと朝起きると枕に髪の毛がよくつくことに気がつきましたが、シャワーを浴びただけで肌が荒れた日本人の友達もいたので、単に水が合わないんだなと考えていました。

日本の水道水は軟水で海外は硬水

日本の水は軟水で、海外の水は硬水だから体に合わないという話を聞いたことがある人も多いと思います。

確かにヨーロッパをはじめアメリカ、フィリピンの水は硬水ですが、オーストラリア・シドニーの水道水は硬水ではありません。

ただ水道水を飲み水として使える国とそうでない国があるのように、それぞれの国の基準で川水や地下水を水道水にするまでの浄水処理の方法が異なっているので同じ硬度でも水道水に違いはあります。

なので、水道水が違うのも髪の毛トラブルの原因になりえそうです。

どうして起こったのか?

どうして起こったのか原因を突き止めるために、実際に抜け毛を防ぐための予防方法を検索して見たところ面白いことがわかりました。

抜け毛予防には、

  1. 食事
  2. 頭皮マッサージ
  3. 保湿成分入りシャンプー
  4. クリニックで予防ケア

この4つが有効だそうです。

つまり、食生活とシャンプーを気をつけないと抜け毛トラブルが起こる可能性が高くなるということです。

留学すると食事とシャンプーは変化しますし、環境の変化によるストレスも加わるので留学中に抜け毛に悩む人がいるのもあながち間違ってなさそうです。

よく起こる体の変化2つ

抜け毛や切れ毛以外にも海外に留学している留学生によく起こる変化は2つあります。

それが肌荒れと体重の増加/減少です。

体重の増加/減少

僕の場合は体重減少でした。

あと留学生している男性は基本的に体重が減る傾向にあると思います。そうならないためにGYMにワークアウトしに行く努力をしたりしていましたが体重は減ってました。

一方、女性は留学中に10キロ以上太ってしまうことも珍しくないようです。

理由としては海外の食事です。海外の食事は男の僕が見てもボリューム、揚げ物の量が多いです。

日本人は「うわぁ~マジかよ。」と言う感じのリアクションをとるのははじめだけで、そのボリュームに慣れて完食できるようになります。

  • ボリュームの多さ
  • 揚げ物の多さ
  • ドレッシングたくさん

健康的にサラダを食べようと思ってもドレッシング&カロリーたっぷりです。

失礼ですが、留学当初の写真を見せてもらったときなどに「あれ?同じ人?」となるのは女性の方が圧倒的に多かったです。

肌荒れ・乾燥

オーストラリアでの肌荒れの原因はワーホリで来ている留学生の生活スタイルで様々です。

例えばファームでフルーツピッキングしている人は、その仕事で肌荒れが起こります。また普通に生活していた僕は、乾燥で常に肌がパサパサしていました。

あるときステイしていたフラット(アパート)ではベッドバグ(南京虫)が出たので数ヶ月ずっと虫に噛まれて痒いときもありました。

ある程度は生活環境が違うから仕方ない

結論を言うとある程度は生活環境が違うので身体的にもストレスは溜まるんだなと思いました。

自分の身体は自分が思うよりデリケートかもしれないですね。

貯金なしでワーホリできる?経験者に聞いてみた(オーストラリア)

ワーホリで持ってくべき便利グッズ・便利なもの33品【オーストラリア】

【初心者でも安心】ワーキングホリデーでオーストラリア

ワーホリ中に絶対使える!英語フレーズ111選【初心者向け】

 

 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら