50代の起業は失敗続き【セブ島に語学学校設立】

バリー、アメリカ人の親父

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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日本人
50代で起業した人ってどうなんですか?

やっぱり失敗します?

 

こんな疑問に答えます。

かずき
50代で家財一式を投げ打ってセブ島に語学学校をつくったアメリカ人にインタビューしました。

話を聞いてると50代からの起業は失敗続きのようですが、運とタイミング次第では上手くいくようです。

この記事の内容
  • 50代からの起業失敗談
 
どーも、かずき(@Kazki413)です。
 
 
この記事を書いている僕はフィリピンでホームステイ実績No. 1で、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。
 
さて今回は僕のパートナーのアメリカ人を紹介します。
 
彼は50代で起業したアメリカ人。
 
いままで積み上げた財産を売り払ってフィリピン・セブ島に語学学校を設立しました。
 
僕が50代なら間違いなく起業しないですし、なかなか失敗続きだったようなので50歳での起業失敗談をインタビューしました。
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こんな学校がセブ島にあります!

50代の起業で失敗続き【セブ島に語学学校設立】

バリー、アメリカ人の親父
氏 名:Barry(バリー)
出 身:アメリカ、テキサス州
 
セブ島滞在歴、37年。
身長190cm、ベンチプレス最高210キロをあげるパワフルで陽気な典型的なアメリカ人。
50代で家財一式売り払ってフィリピンで起業して失敗し続けた。
 
 
ーそれでは、宜しくお願いします!どんな経緯で、いつごろETHOSをスタートさせたんですか?
 
フィリピンで35年間宣教師として働いた後に、シャリーと私でここフィリピンで何かできるか考えました。自分たちの生活もどのように支えるのか考えなきゃいけなかったけれど、何か今までと違う事がしたかった。
 
宣教師を引退する数年前に、父が私にフィリピンで英語学校をやったらどうかと勧めてくれました。
アジアの人は英語学習に興味を持っていますし、私たちの家族はアメリカ人です。そして、セブ島にはたくさんの語学学校がある事に気がつきました。
 
アメリカ英語とフィリピン英語は全く違うので、良いビジネスができると思いました。簡単に言うとこれがETHOSを始めたきっかけです。
 
最初はとても難しかったです。
 
なぜなら、他の国の生徒にETHOSの存在を知らせ、生徒を集客しなければいけないからです。最初にKazと、Kanにオンラインで会ったのが全てのはじまりでした。
 
 
最初は難しかった・・
 
ーETHOSをはじめる時にパートナーがいてスタートしたんですか?
 
いませんでした。
 
なので、最初はローカルのフィリピン人をマーケットにしました。コールセンターで働いているフィリピン人と、コールセンターで働きたいフィリピン人を対象にしようと考えました。
 
なぜなら、コールセンターで働くフィリピン人はアメリカ人を相手にしている企業が多いからです。
 
フィリピンでのコールセンターでの仕事は他の仕事の給料より良いです。ですが、アメリカ人を相手にするので非常に高い英語力が必要です。というわけで最初はローカルマーケットを対象にしました。
 
でも、全然上手くいかなかったので、アジア人の生徒を集めようと決めました。
 
 
 
ー上手くいかなった時期があったという事で、経営が厳しくなった時はどうやって乗り越えたんですか?
 
最初は収入がゼロでした。9人の従業員を雇いましたが、収入が0だったので、私の貯金を使って給料を払っていました。6ヶ月間収入はゼロでした。
 
このままでは貯金がなくなってしまうので、従業員の新しい仕事が見つかってから、従業員を全員解雇しました。そしたら、オフィスの固定費だけですみます。
 
その後、インターネットでどうしたら良いか色々探してたんです。そしたらkanとkazに出会いました。
 
ETHOSを初めるにあたって車、電化製品、トラックや家、小さなマンゴー畑も持っていましたが、持っているものを全て売って生計を立てていたよ。本当にお金になるものは全て売らなくてはいけないほど、困っていた。
 
 
 
ーじゃあ、以前はマンバリンに住んでいなかったんですね?
 
以前はマンバリンには住んでいません。前の家を売ってから、マンバリンに引っ越してきました。
 
 
 
ーつまり、以前の家は買ったという事ですか?
 
そうです。実際には、土地を買って自分でデザインもして家を建てました。それは私たちの夢の家だった。その家はタランバンエリアにありました。すごく大きい家です。
 
5つ寝室があり、3バスルームがありました。子供達は一緒に住んでいたからね。
 
現在は、他の人がその家を買い住んでいます。わたしたちは夢の家を売ったので、前あった家のエリアには行きたくないかな。
 
 

50代の起業失敗談「中国の学校との大型契約が直前で破棄」

 
もう行きたくないかな 
 
ーそうなんですね。ETHOSを運営するようになって、たくさんの日本人と関わってきたと思います。日本人とアメリカ人は性格が全く違いますよね。何か日本人に対して面白いなと思った事はありますか?
 
要求がとても強い生徒もたまにいるけど、日本人はとても親切です。ほとんどのETHOSの生徒はとても親切で、私たちの家に日本人の男子生徒がホームステイしたときは、お皿を洗ってくれたり、部屋の掃除を手伝ってれたり、シャリーの家事を手伝ってくれました。
 
日本に行った時も、私たちが地下鉄の切符を買うのに迷っている時に、一人の女性が英語が喋れないのに、身振り手振りで切符を買うのを手伝ってくれました。
 
今まで、私が会った日本人はとても良い人たちばかりで、日本人は好きです。日本に住んでも良いと思いました。また日本にいける事を楽しみにしています。
 
 
ー日本を楽しんでくれたようで何よりです。卒業生とも久しぶりに会えて楽しかったですよね。ETHOSで起きた一番思い出に残ってる事は何ですか?何でも良いので1つ選んでください。
 
 
たくさんありますよ。なんだろうな・・・・
 
あっ!あった!
 
中国人の企業が60名の生徒2年間送り続けてくれるという話がありました。
色々と話をした後に、中国企業のCEOが私に会いたいという話をしてきました。
 
とても忙しい日々を送っていたので、ミーティングに行ける日を見つけるのが難しかった。
でも、日程を調整して、ジョンと私、ミンと一緒に中国に行きました。
(ミン:以前のETHOS中国代理店)
 
中国に行く時にセブパシフィックを使ったのですが、フライトが遅延しました。遅延したので、ミーティングの時間には間に合う事ができなくなってしまったのです。
 
中国に行くまでに色々問題がありましたが、とうとう中国について、時間を変更してもらいミーティングをしました。
 
 
全ては上手くいったと思いました・・・・・
だって契約書に中国のCEOがサインしたのですから。
 
セブ島に帰ってきてから、60名の生徒のためにアメリカに行き、セブ島で英語を教えてくれるアメリカ人教師を急いで雇いに行きました。
 
最初のお金が中国の企業から振り込まれる日、お金が振り込まれませんでした。彼らは私たちに何も連絡もなかったです。
 
私から連絡をすると、「中国の旧正月でCEOは休暇中。」そう伝えられました。また連絡がくるのを待って、待って、待ち続けましたが、連絡は一向にきませんでした。
 
 
生徒が60名くるのだからETHOS周辺に新しい教室を探す準備もしていました。お金は送られてこらず、連絡も一切返ってきませんでした。
 
 
「OMG」って気分でした。
 
家に泥棒が入って全てのものを盗んでいった気分でした。
 
中国の話があり、たくさんのお金がかかりました。でも、お金はどうでも良かったけど、本当に心がエグられるように辛かった。
 
 
 
ー間違いなくあの時期はかなり辛かったですね。準備していた計画が全てパーになりましたから。
でも、たくさんの事を学べた経験ですね。
 
はい。たくさんの事を学びました。でも辛い時期でした。
 
その経験をもとにビジネスでは、厳格にルールを決めなきゃいけないと思いました。
 
私はETHOSをアジアで一番良いEnglish schoolにしたいです。
生徒の満足度をあげたい。
 
他の学校とは全く違う形の学校をつくりたい。
 
 
 
ー他に夢はありますか?
 
フィリピンは貧しい国なので、仕事が無い人がたくさんいるので、彼らに仕事を作ってあげたり、良い教育をしてあげたいです。
 
現在ある、ETHOSの日本語学校のように。
 
貧しい人でも、いくらかは払えるでしょう。
お金を払って何かを学ぶ事にはメリットがあり、お金を払う事によってその方達はコミットメントできます。もし、無料でやってしまったら、彼らはコミットメントしません。
 
 
人の役になる事がしたいです。
 
 
ーありがとうございました。
 

(まとめ)50代での起業は難しい

35年間、宣教師として働いてた仕事をリタイヤして、50代で、家、車、土地など私財をすべて売ってまでフィリピン・セブ島で語学学校を初めてしまうバリーの話は興味深い話でした。
 
現在ETHOSは創業して4年前ですが、年々右肩上がりに成長しています。バリーの夢のように、私たちの夢はETHOSをアジアで一番良いEnglish schoolにする事です。
 
現在ETHOSは、日本、韓国、中国に支店を持っています。
 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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バリー、アメリカ人の親父

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら