英語力はTOEIC120点!そんな社会人やりなおし勉強法

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

ワーホリに行くならどうせならローカルジョブをゲットしたい!でもどれくらいの英語力と勉強をすればローカルで働けるような英語力になるんだろう?という疑問を解決します。
 
谷谷
改めてこんにちわ〜。今回書くブログが生まれて初めてで若干緊張気味の谷谷(タニヤ)です。
 
 
 
留学1日目の僕はTOEIC120点。そこから4ヶ月のセブ島留学後、オーストラリアのローカルホテルの面接に合格しました。
 
その僕がどのような、留学前・留学の4ヶ月間でやってきた事を、正直に話していこうと思います。なのでワーホリだからローカルジョブで働きたいって人は参考にしてください。
 
 
あ、ちなみにこれ打ち間違えとかじゃなくて本当の自分の苗字です。
 
 
気になって谷谷について調べたところ、日本に6世帯しか谷谷さんは存在していないらしく、その内の3世帯は自分の親族なので、残りの半分と会ってみたい谷谷です。よろしくお願いします。
 
これからワーキングホリデーに行く人でローカルジョブに就きたいと思ってる人達の少しでも参考になればと思ったので、ここで自分が留学前・留学中にしてきた事を正直に全部話していこうと思います。
 

留学前の21歳 社会人の英語力は…

 
まず、留学前の自分の英語レベルはというと Didって何?  Does!??!っていうレベルでした。本当に。
 
中学・高校と英語は常に赤点。だけど聴く音楽は洋楽オンリーと言った感じでした。たまにいますよねこういう人。笑
 
すみません。笑
 
実際留学前に働きながらも勉強とかしてたんですけど、見ての通りバカじゃないですか。
 

学校のハロウィンのイベントで50組中4位でした。

ETHOSのブログでも紹介されている”Mr.Evineの中学英文法を終了するドリル”というテキストのおかげで、DidとDoesは留学前になんとなく理解できたけど、語彙力無いしまだ会話ってなるとHi, Helloっていうレベルでした。
 
ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら

 
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よく、友人にそんなんで留学行っても大丈夫なの?って聞かれましたが、毎回、”現地行ったら本気出す”って答えていました。
 
はい。勉強から逃げに逃げてましたね。
ちなみに今でも勉強は嫌いです。笑
 

ワーホリ前のセブ島留学

 
まぁこんな感じで、自分は4ヶ月のセブ島留学を迎えました。
 
自分がセブ島のマクタン空港に着いた時は、ETHOSのフィリピン人スタッフの”Sam”が迎えに来てくれました。
 
案の定Sam(サム)の言っている事がわかりませんでした。(Samの滑舌が悪いだけじゃね?とも思いましたが…笑)
 
 
空港で会った時のSam。
2人ともいい感じにぶれてますね。
 
自分は学長バリー宅にホームステイする予定だったのでバリーと妻のシャリーと挨拶を交わそうと思いましたが、Hello, I’m Taniyaしか出てこなかったのを今でも覚えています。
 
そして何かシャリーに聞かれてたんですけど、全く分からず。。。それでも2人は笑顔で谷谷を迎え入れてくれました。優しいですね。本当に。
 
 
実際、留学初日から何も会話ができず、焦りに焦っていました。なんで日本でもっと本気を出さなかったんだと自分を責めていた谷谷に追い打ちをかけるような出来事が起こりました。
 
留学初日に受けるTOEICのテストで”120点”という点数を叩き出したのです。
 
もうこれには学長バリーもかなり焦ったことでしょう。自分はむしろこんな点数逆に取れるの!?って開き直っていました。笑
 
この時に本気で英語を勉強をしようと決断しましたが、それでも実際僕は勉強する事が嫌いでした。いや本当に嫌いです。レバーの次に嫌いです。
 
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実際にセブ島で4ヶ月間取り組んだ勉強法

レバーの次に勉強が嫌いな僕でも4ヶ月間最低限のやってきた事を主に4つ紹介していきます。
 
これから留学する人や自分と同じプランでETHOSに留学する人の少しでもためになればと思います。
 
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1.予習と復習

やっぱり実際、予習と復習は大事だと思います。
 
  • grammar(文法)
  • pronunciation (発音)
  • reading(リーディング)
  • conversation(会話)
 
自分はこの4つの授業を受けていました。
 
最初はpronunciationが”発音”っていう意味すらわかりませんでしたが、毎日授業で貰ったプリントの予習と復習をし、発音の練習もセルフでやったりしていました。
 
それと毎日欠かさず日記も書いていました。1日の中で感じたことや体験した事、何でもいいと思います。勿論その日記は先生にチェックしてもらい、その日記の内容で先生が質問してくれたりしたので、会話のきっかけにもなるし、とてもいい勉強法だと思います。
 
自分はよくハンバーガーを食べに行っていたので、週2ぐらいでハンバーガーについての日記を書いていました。笑
 
 
日記を書く事によって自分は文法の理解力が上がったと思います。
 
自分は夜がとても弱いので毎日必ず12時には寝ていましたが、逆に朝が強かったので、毎朝6時頃に起きてその日の予習・復習を繰り返していました。
 
少しハードに聞こえると思いますが、やっていくと次第に体が慣れてくると思います。
 
ですが、眠い。。。と思ったら無理をせず寝ましょう。僕はそうしていました。笑
 
 

2.耳を英語に慣らす

まず、自分みたいに英語にあまり触れてこなかった人、耳がまだ英語に慣れていない人は色んなやり方で耳を英語に慣らした方がいいと思います。
 
耳が慣れればわからない単語があったとしても、何となく今この人こう言ってるなとか。
 
逆に知ってる単語があれば話の内容が入ってきやすいからです。僕はそう思います。
 
自分は日本にいた時、映画を観るより音楽を聴くことの方が多かったです。ですが先生に映画を見ることを勧められ、セブ島でNetflixの会員になり、暇な時間があれば洋画を見ていました。映画を見て勉強する良さは、やっぱり生の会話を見て、聞けるという事です。
 
自分は先生にDisneyの映画を勧められたので、ラプンツェルを死ぬほどリピートしていました。
ラプンツェルは内容も面白いのでめっちゃおススメです。笑
 

 
それとアクション映画で、よく見ていたのは”カンフーパンダ”と”レオン”です。
これもめっちゃリピートしました。
 

 
アクション映画は他のジャンルより、より展開がはっきりしていて英語の勉強にはとてもいいと思いました!
 
それ以外にもYouTubeで、Simpsonsをみたり、TEDという外人のスピーチ動画が見れるアプリを使って、耳を英語に慣らすようにしていました。
 
耳が慣れてきたら、気に入ったフレーズとかを真似して実際に会話で使ったりとか、分からない単語があれば調べてノートに書き写すとかもしてました。
 
ちなみに谷谷、今でもこれは続けています。

3.外国人の友達を作る

これ多分1番重要です。
 
どうしても日本人だけで固まってしまうと、日本語で会話しちゃいますよね。
留学当初は自分もそうでした。
 
だけどせっかく英語を勉強しにきてるんだし、外国人と友達になったら自然と会話は英語になるし、きっとそれが英語を話せるようになる近道だと思い自分は積極的に外国人の友達を作りました。
 
もちろんフィリピン人が主ですが、仲良くなったフィリピン人の連れてきた友達が違う国籍っていう事もありました。
 
ちなみに英語全然話せなかったけど友達は作れたんで、結局は自分次第でなんとかなると思います。笑
 
 
フィリピン人は陽気で優しいっていうイメージがあります。
 
たまにシャイな人もいます。でも皆話しかければ、すごく話してくれるし陽気な人が多いいので、自分はフィリピン人がめっちゃ好きです。
 
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kumusta ka(コムスタカ) 最強説。

 
自分はフィリピン人と会う時、How are you?の代わりにビサヤ語の”kumusta ka?”(コムスタ カ?)を使っていました。
 
これはセブ島の人が喋ってるビサヤ語なんですけど、やぁ 調子はどう? How are you?的なノリの意味があります。
 
谷谷
“kumusta ka?”(コムスタ カ?)
フィリピン人
え!? ビサヤ語喋れるの??
谷谷
いや話せないよ!
 
 
っていう会話を何人としてきた事でしょう。。笑
 
そっから、あなたは日本人?何しにセブ来てるの?とかマシンガントークが始まったりするので友達になるきっかけともなりました。
 
反応が面白いのでぜひ使って欲しいです。笑
 
kumusta kaじゃなくても、知り合いに会ったらgood morning!や How are you?みたいな”挨拶”はめっちゃ大切だと思います。
 
友達になれば色んな観光名所連れて行ってくれたり、ホームパーティーに誘ってくれたりする友達もいました。
 
その時に喋るのは勿論英語ですよね。
これってめっちゃ大事だと思うんですよ。
 

写ってる人の性別は全員男性です。

自分はなんだかんだでFacebookでフィリピン人の友達がたった4ヶ月で100人くらい増えました。笑
 
Facebookを交換したら、Messengerでメールのやり取りもできますよね。チャットで英語を覚える事もありますので、自分はおススメです。

ポジティブに考えよう

台湾旅行でネガティブになったときの写真

ここまで散々、上から目線で大口を叩いてる谷谷ですが、実は18歳の時に台湾に1週間程一人旅をした事があるんですけど、その時の英語力はもちろん得意のHi,Hello といったレベルでした。
 
その時自分の英語の出来なさに幻滅して泊まっていた宿から3日程一歩も外に出れなかった日が続いた事もあるくらいチキンでネガティブな男でした。
 
ここまで読んでくれてる人の中にも、語学力が上手く伸びなくて悩んでいたり、自分の英語力が不安。。って思ってる人はいるかと思います。
 
自分が何を言いたいかというと、
 
その時に落ち込みすぎない。
気にしすぎない。
 
というのが大事だと思います。
 
 
 
必ず最初は壁にぶつかって悩んだりするかと思いますが、その悩む時間を他の時間に費やした方が良くないですか?僕はそう思います。
 
YouTubeでsimpsons見たりとか、カンフーパンダを英語版で見たりとか。笑
 
実際英語力が伸びず悩む事は自分もありましたし、今でもあります。 
 
自分の場合、ネイティブ同士が話しているのを聞いてて分からない事があったら、
 
ヤベェ。。何の話してるのか分からねえ。。
まぁ、俺日本人だしな〜みたいな感じで、何かと理由をつけて気にしないようにしています。笑
 
一気に説得力がなくなりましたが、自分はこんな感じで英語に悩まず、なるべくポジティブに考えるようにしています。
 
僕は今、オーストラリアのシドニーにいますが、実際に英語圏で生活してみて、やっぱり語学習得は難しいと日々痛感しています。
 
でもあまり気にしすぎずに自分も生活しています。もし、悩んでいる人がいたら少しでもsimpsonsを見てもらいたいですね。元気出ますよ。笑
 
 
 
ここまでに自分の経験も含め自分がどのように留学前や留学中に生活して勉強してきたかを、正直に書いたつもりです。
 
ここまで読んでくれた方には本当にsalamat(ビサヤ語でありがとう)という気持ちでいっぱいです。
 

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まとめ

 
全然関係ないないですが…
 
今回は留学でセブ島に行きましたが、実はその前に2回旅行でセブ島に行ったことがあります。旅行というより、2回とも、セブ島に住む”バジャウ族”という海の上で暮らしている民族と一緒に住んでいる日本人”松田大夢さん”に会いに行きました。
 
最近はテレビにも出たりしているので、知っている人もいると思いますが、会えば何か変わるかもしれません。笑 
 
自分はこの人に会って、海外に興味を持つようになりました。
 
ETHOSから徒歩で20分ぐらいで行けるので、ぜひ興味ある人は行ってみてください。ただし道が危ないので踏み外してヘドロに落ちないように気をつけて下さいね。笑
 
ETHOS(エトス)

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ABOUTこの記事をかいた人

谷谷(タニヤ)

ETHOS(エトス)で4ヶ月の留学を終えて、 オーストラリア・ハミルトンアイランドでローカルジョブで就労中。 現地の様子をお伝えします。(今のところハミルトン島おすすめ)

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