損する?ワーホリ後にお金を日本に送金する方法(オーストラリア)

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ワーホリする人
ワーホリでオーストラリアに来ています。

そろそろ日本に帰国する予定なんですが、ワーホリ後のお金はどうやって送るのが1番いいですか?

損はしたくないけど、あまり難しいようなら違う方法を考えようと思います。

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、1番損が少ない方法はオーストラリアから日本の口座への海外送金です。

両替所や銀行よりもお得なレートでサクッとスマホで簡単にできます。

オーストラリアにいる間に日本円に現金化する方法もシンプルなのでOKです。

覚えることはこの2つだけ、

海外送金ならトランスファーワイズ
現地で両替ならKVBクンルン

後ほど詳しく説明します。

この記事の内容
  • ワーホリ後のお金の持ち帰り方
  • ほとんど損しない方法

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で5年以上働いている関係で毎年たくさんワーホリにいく留学生をサポートしています。

なのでワーホリの専門家だと思っています。

今までにはワーホリ後に100万円以上のお金を持ち帰る留学生もいたりして日本で稼ぐよりも英語ができるようになると海外の方が貯金は効率良さそうだななんて思ったりします。

今回は、ワーホリ後のお金の持ち帰り方を紹介します。

ETHOS(エトス)

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ワーホリ後のお金の持ち帰り方①海外送金

ワーホリ後のお金の持ち帰り方で1番シンプルな方法は、オーストラリアにいる間に両替所で豪ドルを日本円に両替する方法です。

この方法はシンプルですが両替所のレートもあるため、かかる費用を考えると得策とは言えません。

オーストラリアでワーホリ中に貯めたお金をそのまま日本円にして持ち帰りたい人におすすめの方法は海外送金です。

僕の知る限り世界一海外送金手数料が安いサービスです。

実際に一般的な銀行で100万円分をオーストラリアドルを送金すると3万円の手数料がかかりますが、トランスファーワイズだと半額で済みます。

海外送金方法:トランスファーワイズ

トランスファーワイズが一般的な海外送金サービスよりも安い理由はその仕組みにあります。

一言でいうと海外送金サービスなので現金を海外に送金していません。

詳しくはこちらの動画をどうぞ。
(日本語字幕あり)

動画のとおりでトランスファーワイズは世界中に銀行口座を持っています。

それをスマートテクノロジーで管理しています。

例えばオーストラリアにいるあなたが日本に送金したい場合は、

  1. オーストラリアのトランスファーワイズアカウントに振込
  2. 日本のトランスファーワイズアカウントがあなたの銀行口座に振込

つまり、海外送金ではなく「海外送金したい人たちをつないで」国内送金で済ませています。

その結果、手数料が通常の海外送金より安く済んでいます。

トランスファーワイズのメリット
  • 送金手数料が安い
  • 余分なコストがかからない
  • 着金まで1〜2日

初回の送金に必要なコストが7500円OFFになる紹介リンクはこちら
トランスファーワイズの紹介コード

海外送金は通常着金まで1週間から10日程度の時間のかかるものでしたが、トランスファーワイズはお金を振り込んだら着金までおよそ1〜2日で海外の銀行に送金が完了します。

このスピード感の良さもトランスあーワイズのメリットのひとつです。

ワーホリ後のお金を損せず送りたい!
日本に帰国してからの両替はたくさん手数料がとられてしまいます。

そんな失敗を避け豪ドルをうまく送金したい方はトラインスファーワイズを利用した海外送金がおすすめです。
トランスファーワイズの紹介コード

わざわざ両替レートの良い街の両替所を探す手間も意外にありますし、これをやるだけで数万円の手数料が浮くと考えたら、やる価値はあるかなと思います。

煩わしいことは一切せず、オーストラリアで豪ドルを現金化して持って帰りたい人は両替がおすすめです。

ワーホリ後のお金の持ち帰り方②現地で日本円を現金にする

海外送金をすると数万円費用が浮くことがわかったけどめんどくさい、日本円を現金で持ち帰りたい方はオーストラリアにいる間に豪ドルを日本円に両替するのがおすすめです。

この場合もオーストラリア国内で両替を済ませれば、日本に帰国してから空港や両替所で両替するよりも良いレートで両替ができます。

現地の人たち、ワーホリの間で両替レートがいいと評判の両替所はKVB Kunlun(KVBクンルン)です。

シドニーのシティのWynyard駅の近くに本店があります。

ただ近くに住んでいない場合は手間もあると思いますし、帰国時は意外に忙しかったりもするので大手銀行の両替でいいと思います。

両替レートの良い順番で並べると以下の通りです。

両替レートの良い順番
  1. KVB Kunlun
  2. ANZ、NABなどの銀行の両替
  3. その他街の両替所
  4. 空港で両替

ここもやはり、KVB Kunlunと空港の両替レートはかなり差があるため50〜100万円などある程度まとまったお金を両替すると差額が数万円に達します。

KVBクンルンの唯一のデメリットは、まとまったお金を両替するお客様のみに絞ることが両替レートを安くする理由のひとつでもあるため、両替できる最低限の金額として2000豪ドル以上としています。

なのでそれ以下の金額の場合は利用できません。

また予約が必要なので事前に電話予約しておきましょう。(日本語対応もしています)

KVB Kunlunの両替方法
  • 2000豪ドル相当以上必要
  • 事前に電話で予約する
    (日本語対応OK)

  • 電話で伝えること
    両替する通貨
    両替する金額
    両替する日時

 

  • 当日の持ち物
    パスポート
    お金

KVB Kunlun
電話:(02) 8263 0188(←両替の予約電話番号はこちら)
住所:Level 33, Governor Macquarie Tower, 1 Farrer Place, Sydney, 2000, NSW, Australia
ホームページ

クラシファイドを使って両替

もうひとつ両替方法としてクラシファイドやfacebookページ、友人のつてなどを使い個人間で両替を募集する方法があります。

「これから日本帰るので5000ドルを日本円に良いレートで交換してくれる方いませんか〜?」という方法ですね。

この方法はタイミングと場所がバッチリ合えばOKですがなかなか難しく凡庸性はないかなと思います。

でも出来たらラッキーですね。

(まとめ)ワーホリ後のお金の持ち帰り方

まとめると、1番損なくワーホリ後にお金を日本へ持ち帰る方法はトランスファーワイズでの海外送金です。

続いておすすめなのがKVB Kunlun(KVBクンルン)で豪ドルから日本円への両替です。

 

1番損なくおすすめは間違いなく海外送金なので、

  • 現金で持ち帰りたい
  • 海外送金がめんどくさいと感じる

などの理由の場合はKVBクンルンで豪ドルを日本円に現金化するのがいいかなと思います。

今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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