ホームステイ初日の流れを徹底解説。【簡単な挨拶も教えます】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

これからホームステイ留学をする予定だけど、初日はどのような流れでホストファミリーと接するのだろうか?初対面では、どんな挨拶をしたらいいのかな?そんな疑問に答えます。

結論から言うと、初日は留学先の国についたら、そのままホームステイ先に行きます。その後、ホストファミリーとの生活がスタートです。この記事では、ホームステイ初日に使える英語の挨拶も紹介します。

この記事の内容
  • ホームステイ初日の流れを徹底解説
  • 英語フレーズの紹介

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島で留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1のETHOS(エトス)で働いています。

英語が喋れない生徒のホームステイ初日の様子もたくさん見てきました。仕事柄、人並以上にホームステイ知識は豊富だと思います。

こういった背景の僕が、ホームステイ初日の流れを徹底解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

ホームステイ初日の流れを徹底解説

この記事では、ETHOSのホームステイの流れを元に解説していきます。留学先によって若干流れは違うと思いますが、ほとんど同じだと思います。

初日の流れは下記の通りです。

  1. 日本を出発→セブ島に到着
  2. セブ島の空港からホームステイ先へ
  3. 簡単な挨拶をしよう
  4. 次の日の準備をしよう

 

一つずつ詳しく解説していきます。

その①:日本を出発→セブ島に到着

留学当日になったら、出発の2時間30分前には、空港に行きチェックインを済ませ待機しましょう。

機内で入国審査のカードが配られるので、忘れずに記入しましょう。書き方は、「フィリピン・セブ島留学」入国カードの書き方【これを読めば余裕】で解説しています。

セブ島までの格安航空券の取り方は、セブ島行き格安航空券「直行便」の買い方と注意点 【2019年度・最新版】をご覧ください。

セブ島行き格安航空券「直行便」の買い方と注意点 【2019年度・最新版】

その②:セブ島の空港からホームステイ先へ

セブ島に到着したら、入国審査を済ませ、出口に向かってください。周りの流れに合わせて出口に向かって行けば迷う事はありません。

出口を出ると、留学生のネームプレートを持ったETHOSのスタッフが待機しています。

事前に、空港までピックアップに行くスタッフのLINEを生徒には渡すので、セブ島空港に到着したら、WI-FIを使ってスタッフと連絡を取ってください。

スタッフと合流できたら、一緒にホームステイ先まで行きます。

その③:簡単な挨拶をしよう

ホームステイ先に到着したら、ついにホストファミリーと初対面です。伝えられる範囲でいいので、自己紹介をしましょう。

その④:次の日の準備をしよう

日曜日にセブ島に到着して、月曜日から学校の授業がはじまるので、部屋で身の回りの整理をしたら、フライトの疲れもあると思うので、早めに寝ましょう。

早く寝て、起きたら、留学生活本番です!

英語での挨拶について

Nice to meet you.(はじめまして)
My name is 〜( 私の名前は〜です)
I am happy to meet you.(お会いできて嬉しいです)

名前を伝えて、簡単に挨拶をしたら、ホストファミリーも自己紹介をしてくれ、これから住む部屋や家の中を案内してくれるでしょう。

もし、ホストファミリーにお土産を買ってきてる場合は、自己紹介の後に渡しましょう。

お土産を渡すときに使える英語フレーズ

This is for you.(これはあなたにです)
I hope you like it.(気にいってくれると嬉しいです)

ETHOSの学長に今まで、どんなお土産を貰ったか?どんなお土産が好きだったか聞いた記事はこちらです、ホームステイのお土産は何がベスト?直接アメリカ人に聞いてみた。

ホームステイのお土産は何がベスト?直接アメリカ人に聞いてみた。

ホームステイ先での質問

Can you tell me Wi-Fi password?(Wi-Fiパスワードを教えてくれますか?)
Can you tell me about your house rule?(ハウスルールを教えてください)

他にも、ホームステイ先で確実に使える実践的な英語フレーズは下記のブログにまとめてあります。

【卒業生に聞いた】ホームステイで確実に使える実践的な英語フレーズ

【卒業生に聞いた】ホームステイで確実に使える実践的な英語フレーズ

ホストファミリーと良い関係を築くためのアドバイス

僕は、フィリピン、インドネシア、ベトナムで合計4回ホームステイをした経験があります。普通よりホームステイ経験が豊富なので、ホストファミリーと仲良くなるためのコツを紹介します。

下記の通りです

  1. 笑顔で挨拶する
  2. 交流できる時は出来るだけする
  3. 必要最低限のマナーを守る

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:笑顔で挨拶する

家の中で、ホストファミリーをみかけたら必ず、笑顔で「Hi.」と声をかけましょう。

もし朝なら、「Good Morning.」寝る前だったら、「Good night.」でOkです。目が合ったときに、ムスっとしていたらホストファミリーもあなたの事を心配します。挨拶は基本ですので忘れずに。

もし、体調が悪い場合は、はっきりと症状を伝えてください。

体調が悪いと感じたら、無理をせずに早めに体を休めてください。

その②:交流できる時は出来るだけする

リビングにいる時、一緒に食事をする時など、交流出来る時は出来るだけしましょう。

英語が伝わらなくても伝えようとする努力を見せれば、相手にも気持ちが伝わります。ホームステイ中は、どんどん話かけてください。

その③:必要最低限のマナーを守る

各ホームステイ先にある、ハウスルールを守るのは当たり前ですが、その他にも必要最低限のマナーは守りましょう。

例えば、

  • ホストファミリーが寝てから騒がない
  • 冷蔵庫を使う時などは、許可をとってから使う

 

など、を守ってください。

ETHOSのハウスルールについては、フィリピン【ホームステイ留学実績No1】ETHOSのハウスルールで解説しています。

この記事は以上となります!

ホームステイの初日は、肩の力を抜いてリラックスしてください。

それと、ホームステイは当たり、外れがあるので慎重に。失敗したくない人は下記の記事をチェック。

大手エージェントを通したホームステイで失敗する(運次第)

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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