語学留学の穴場「フィリピン」を紹介【留学ならセブ島一択な理由】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学する人
これから留学する予定です。

留学と言ったら、アメリカ、カナダ、オーストラリアが一般的ですが、語学留学の穴場とかってありますか?

穴場と言っても、色々な要素がありますが、留学の穴場を教えてください。

経験者の方お願いします!

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、語学留学の穴場はフィリピンです。

フィリピンは学費が安い、日本から近い、ビザの申請不要、物価も安い。とたくさんのメリットがあります。

あなたが英語初級者だったら、圧倒的にフィリピン留学がオススメです。

この記事の内容
  • 語学留学の穴場「フィリピン」を紹介
  • 夏好きにはおすすめ!1年中常夏の楽園
  • フィリピン留学おすすめポイント
  • フィリピンの主食はお米→日本人の口にも合う
  • 治安面もばっちし、安全に留学生活を送れます

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

フィリピンの語学学校関連なので、フィリピンに関しては人並み以上に詳しいです。

こういった背景の僕が、語学学校の穴場「フィリピン」の魅力を全力で伝えていきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

語学留学の穴場「フィリピン」を紹介

語学留学の穴場ポイントを紹介していきます。

下記の通りです。

  1. 世界中から注目される大人気「観光スポット」
  2. 英語初心者にオススメ

 

一つずつ解説していきます。

その①:世界中から注目される大人気「観光スポット」

日本人全体でフィリピンに行く人は年間60万人を超えており、日本人はフィリピンを訪れる外国人ランキングで4位です。

しかも、年々、フィリピンに行く日本人は増えているので、今後はもっと増える予定。

特にフィリピンの中でも人気がある場所は「セブ島」です。「セブ島」と一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

セブ島と言えば、綺麗なビーチが有名です。観光客が多いのはリゾートホテルのプライベートビーチですが、セブの田舎に行くともっと綺麗なビーチがあるのでオススメです。

ビーチの穴場は田舎にありです。

有名な観光地に語学学校があるのは良いですよね。

その②:英語初心者にオススメ

フィリピン共和国は7000以上の島で構成されており、島によって言語が違います。日本で例えると、東京と沖縄で言語が違う感じです。島によって多少の訛りがあるというレベルでは無くて、フィリピン人同士でも、全く通じなくなるそうです。

なので、フィリピン人の第二言語は「英語」となっており、ほとんどの人が英語を喋る事が出来ます。

フィリピン人は小学校の頃から、英語のみで授業を受けているので、英語が話せます。

ということで、フィリピンでは外出先でも英語が通じます。

もう一点、英語初心者にオススメな理由は、フィリピン人がフレンドリーという点。

オーストラリアやアメリカに留学しても、中々、現地のオーストラリア人やアメリカ人と友達になるのは難しいです。でも、フィリピン人は外国人の私たちも、すぐに仲間に入れてくれるので、友達が出来やすい。

フィリピン留学をした事のある人たちもこんなコメントを残しています。

フィリピン留学後、オーストラリアでワーホリをした留学生

でも、シドニーってめちゃくちゃ多国籍だから何も注目されないんですよ。バーとか行っても普通だし。

フィリピンのウェルカムな感じが、外国人ウェルカムみたいな感じが、好きです。恋しいです。参照:インタビュー記事

卒業生の体験談では、必ずと言っていいほど、「フィリピン人が優しい」「フレンドリー」と言った声があります。

フィリピン人はフレンドリーで英語も喋れるので、おすすめです。

穴場ポイント:夏好きにはおすすめ!1年中常夏

夏好きには朗報です。

セブ島の天気はシンプルに二つに別れており、12月〜5月(乾季)6月〜11月(雨季)で1年を通して30度前後の気温となっています。

毎日が夏です。

しかも、日本の真夏のように蒸し暑い訳ではありません。

また雨季と言っても、1日中雨が降っている事はなくて、1日に30分〜1時間のスコールが降るだけです。スコールが降らないで一日中晴れている事もあります。

なので、どの時期にきても、授業が休みの週末を使ってビーチで楽しむ事ができます。

一年中夏なので、いつでも気軽にビーチに行ける環境は控えめに言って最高です。

穴場ポイント:語学学校費用が欧米圏の1/3!

語学学校の費用を合わせて、フィリピン留学3つのおすすめポイントを紹介します。

下記の通りです。

  1. 語学学校の費用が安い。物価も安い
  2. ビザの手続き不要
  3. 日本から近い

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:語学学校の費用が安い。物価も安い

フィリピン留学は何と言っても語学学校の費用が安い事がメリットです。

アメリカ留学と比較すると半分で留学する事が可能です。下記をご覧ください。

  フィリピン留学 アメリカ留学
留学費用(1ヶ月) 20万円 40万円
日本との物価の比較 1/3 日本より高い
日本からの近さ 4.5時間 10時間

フィリピン留学の方が費用は安いにも関わらず、1日の授業時間が多いのも特徴です。

欧米圏だと、1日の2時間〜3時間授業でグループレッスンですが、フィリピン留学だと1日6時間〜8時間のレッスンで少人数のグループレッスン or マンツーマンレッスンをする事が出来ます。

留学費用が安い=物価が安いと言う事なので、フィリピンの方が欧米圏より圧倒的に生活費が安く済みます。物価が安いと財布にも余裕が出て、心にもゆとりが出来るのでおすすめです。

良い事しか紹介していないので「裏がありそう」と思われそうですが、確かに、費用が安いのにも理由があります。

それは、英語の先生がネイティブではない、フィリピン人講師になると言う事です。

ネイティブのアメリカ人と第二言語が英語のフィリピン人の英語力はかなりの差があります。

フィリピン人講師だと英語中級者、上級者には物足りなくなるので、フィリピン留学は初級者におすすめです。

でも、安心してください。セブ島にはフィリピン留学とほぼ同じ価格なのにも関わらず、全授業アメリカ人から英語を勉強出来る語学学校もあります。

ネイティブから英語を習いたい人におすすめです。

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その②:ビザの手続き不要

国によっては、留学前に大量の書類にサインして、大使館まで行ってビザを取らなければ行けないので、時間もお金も掛かってしまう場合もあります。

しかも、年々ビザの取得に厳しくなっているようなので、正直面倒くさいです。

でも、フィリピン留学だと日本で事前にビザの申請は不要です。つまり、何の申請もせずにフィリピンに行く事が出来ます。

フィリピン留学ビザの申請は現地に到着してから、語学学校スタッフが現地のイミグレーションで申請代行してくれます。ビザ申請料金は期間によって変わってきますが、4ヶ月の留学で大体、3.9万円になります。

他の国より、ビザ手続きが楽。料金が安いのもメリットです。

その③:日本から近い

日本から4.5時間のフライトでフィリピンに行けます。

アメリカやオーストラリアだと片道10時間近く掛かるので、フィリピンは近いだけでメリットですが、日本から近いと他にも様々なメリットが付いてきます。

  • 航空券も安い(往復4万円〜6万円)
  • 時差がマイナス1時間(日本が11時ならフィリピンは10時)

 

欧米圏に留学するより、費用が抑えられる+航空券も安いので、渡航費のお金も抑える事が可能です。

時差も1時間なので、日本にいる家族、友達、仕事仲間と連絡を取るのにも困りません。

僕は経験がありますが、時差が半日や1日違うと、お互い都合良い時間に連絡を取るのが大変になります。日本との時差も大事ですね。

フィリピンの主食はお米→日本人の口にも合う

欧米圏だと主食がパンで、お米が食べれなくて辛い・・・・・・。と日本人だとなりやすいです。

僕は俄然「お米派」なので、パンが主食の国に行ったときは旅行でも辛かったです。パン派なら別ですが、やっぱり日本人は米好きが多い。アジアの方が日本人の口に合う料理が多い気がします。

フィリピンは日本よりお米を消費してる国の一つです。

日本米のように、もちもちしていなく、どちらかと言うとパラパラしているタイ米に近いかなと思います。

フィリピン料理は「肉」中心で単調な甘い味付けをしており、野菜はあまり食べません。なので、フィリピン留学をすると野菜不足になりやすいです。

野菜不足になりやすいのはデメリットなのですが、フィリピンはフルーツが豊富でびっくりする位、安い。

野菜の変わりにフルーツで栄養補給をしている留学生が多いです。

タイやベトナム料理のように、癖の強い香辛料を使っていないので、日本人の口に合いやすく、フルーツも豊富なのがオススメポイント。

フィリピンは外食が安い!

観光地であるセブ島はフィリピンの中でも物価は、まだまだ安く、

フィリピン料理の外食費
  • ローカルレストラン=200円
  • しっかりとしたレストラン=500円〜1000円

 

上記のような物価です。

お洒落なレストランでも1000円あれば満足できるのは良いですね。

また韓国料理のサムギョプサル食べ放題なども、600円でいけます。欧米圏だと外食すると日本より高くつきますが、フィリピンだとランチを食べに行く程度の感覚で外食できます。

美味しい食事を取ると、留学生活の満足度も上がります。

治安面もばっちし、安全に留学生活を送れます

結論から言うと、セブ島の安全性は良好です。しかし、フィリピンと言っても広いのでエリアによっては注意が必要になります。

冒頭でも紹介しましたが、フィリピンには年間60万人以上の日本人が観光で訪れています。

そのほとんどがセブ島に来ています。

どんなに海が綺麗でも、わざわざ治安が悪い場所には行かないですよね?ですので、統計的に見ても、セブ島は安全な場所という事が分かると思います。

僕は仕事柄、セブ島に頻繁に行き、セブ島滞在歴も1年を超えています。今まで危険な目に合った事はありませんし、今の所、留学生も大きな犯罪には巻き込まれていません。

しかし、残念ながら日本の様に、レストランやカフェで荷物を机の上に置いたまま席を離れる。この様な事をしてしまうと、荷物が無くなってしまいます。

  • 荷物の管理はしっかりとする
  • 派手な格好で外出しない
  • 夜の外出は控える

 

上記の様に海外で生活する上で基本的な事を守っていれば、快適に過ごせます。

留学生活が長くなると、慣れから生活に緩みが出て犯罪に巻き込まれやすくなるので、いつでも自分は海外にいるという意識は忘れずに生活する様にしてください。

まとめ

アメリカやオーストラリア留学を検討している方からしたら、

  • 留学費用が圧倒的に安い
  • 日本から近い
  • ビザ不要

 

上記条件のフィリピン留学は、とても魅力的に見えたと思います。

でも、本当に効果は出るの?と思った人は、下記記事も合わせて読んでください。

今回は以上です!

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kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら