留学中に日記を書く=充実します【実例あり】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学したい人
留学中に日記を書くと良いって聞いたことあるけどどうしてですか?

英語で書くんですか?それとも日本語で書くんですか?

英語を勉強しにきてるのに日本語で書くのもどうかなと思いますが実際どうでしょうか?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、留学中に日記を書くことおすすめです。
日本語でも英語でもどちらでもOKなので、毎日続けてみてください。

この記事の内容
  • 日記を書く理由
  • 日記をかくとき3つのコツ

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で今はセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

実は僕も日記を書いていたひとりです。

日記を書くまでは、わざわざ1日を振り返ったところで意味ないと思ってましたが想像以上に効果抜群だったので、お伝えしようと思います。

日記を書く理由

アメリカの心理学者によると人は1日に7万回思考していて、95%は昨日と同じこと80%はネガティブなことを考えてるそうです。

それなのに、今日を振り返ってもほとんどなにも覚えてないですよね?それは人間が忘れる能力が長けてるからです。

ドイツの心理学者によると今日得た知識も1日後には74%を忘れてしまうそうです。

なんと1時間後でも56%、約半分を忘れてしまいます。これは有名なエビングハウスの忘却曲線です。

なので毎日が新鮮でイキイキしてる留学生活でも終わって見たらあんまり覚えてない・・

それだともったいないですよね。

例えば、

留学したい人
1年で英語を話せるようになりたい!

そんな目標を掲げてても毎日7万回も思考して、8割ネガティブなことを考え、次の日には前日の7割を忘れてたら、1年で英語を話せるようになりたいという目標も気づいたらどこかへ行ってしまいます。

日記を書くときの3つのコツ

それでは僕が日記を書くときのコツを3つ伝えます。

  • 1ページ目に目標を書いておく
  • 自分の考えも意外とわからない
  • 出来たことを書く、なんで出来たのかも書く

詳しく解説します。

1ページ目に目標を書いておく

多分、留学したからには何か目標があるはずです。僕の場合は現地の大学生と間違えられるくらいの英語力を身に付けたいでした。

1年だと現地の大学生レベルの英語力、海外就職できる英語力がちょうど良い目標だと思います。
【関連記事】日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられる

その目標も書かないと忘れます。

留学したい人
いや、そのために留学してるんだからそれはないっしょ!

これが意外とホントです。

初詣で立てた目標をつねに頭で覚えてられる人がいないのと同じです。

だから忘れないようにノートの1ページ目に、

  • 現地の大学生に間違えられる英語力!
  • 海外就職できる英語力

とか一年後の目標を書いておいてください。

一年後の目標が決まっていればそのために必要なことを書き出せます。

例えば、

  • 留学1ヶ月目:外国人の友達を2人つくる
  • 留学5ヶ月目:ローカルジョブで働く
  • 留学9ヶ月目:趣味を英語で習いに行く
  • 留学11ヶ月目:TOEIC講習を受ける

などなどを書き出して、実際の自分と目標を照らし合わせることができます。

自分の考えも意外とわからない

心持ちとして自分で自分のことって意外とわからないなと思うことは大事で、日記を書くときに「どうしてそう思ったんだろう?」と考えることも大事です。

留学したい人
アホなの?

僕も実際そう思いましたが、人間は基本アホなんだと思います。

これも例を出して説明すると、


例1
今日は学校帰りに友達とマクドナルドに寄って15セントのソフトクリームを買った。

金がないからお腹すいてたけど節約。てかレジで緊張した。

この場合だと、レジで緊張したのはどうしてかを考えるのが重要です。

レジの人の英語が早口で聞き取れないで緊張したのか、一緒にいた友達の前で恥ずかしい思いをしたのか、両方なのか。

または白人の前だと話しにくくて、レジの人が白人だったから緊張したのかもしれないです。

その状況で自分がどうして緊張したのかを知ると、じゃあ次からはこうしようというところまで日記に書くことができます。

例1
今日は学校帰りに友達とマクドナルドに寄って15セントのソフトクリームを買った。

金がないからお腹すいてたけど節約。てかレジで緊張した。

多分、レジの人が白人で最近気づいたけど白人の人の前だと急に緊張するから、まずは白人以外の人で慣れてみようと思う。

とかでもいいと思います。

ここで、「あー、白人の前だと緊張するんだな。」という緊張した理由が日記を書くことで振り返れます。

出来たことを書く、なんで出来たのかも書く

毎日、日記をつけるときに今日起こったことを書いて、そのときどう思ったのかを書くのも大切ですが、同じくらい今日一日で自分ができたことを振り返ることも大事です。

自分ができたことを振り返ると「自分、できるじゃん!」と達成感があります。

例えば、

例2
今日は復習を2時間した。そのときに授業中で曖昧だった単語を覚えたので明日使えそうないくつかの単語は会話で使ってみたい。

こう書けば、小さいけどステップバイステップで進んでいることが実感できます。

逆にできないことがあれば、出来なかった理由を考えるきっかけになります。

まとめ:書く=考える

留学中に日記を書くというのは単にその日に起こったことを書くわけじゃなく、

  • どうしてムカついたのか
  • どうして嬉しかったのか
  • なぜ出来たのか
  • なぜ出来なかったのか

などなどを考えるきっかけになります。

今まで意識してなかったこと、無意識でムカついていたことなどを意識することができれば改善することができます。

日記を書くのは英語、日本語どちらでもOKです。

自分がいいと思う方を選んで留学中の自分を見つめ直してみてください。

留学生にも日記を書くのをおすすめしていて、こんお留学生も日記を書いてました。
【関連記事】英語力はTOEIC120点!そんな社会人(21歳)やりなおし勉強法

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら