安い!フィリピンの激うまフルーツ13選【留学生・旅行者必見】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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皆さんはフルーツがお好きですか?



フィリピンは1年中暖かな気候なため、年を通して数多くの南国フルーツが収穫されています。

太陽をいっぱい浴びて育ったフルーツはもちろん甘くて絶品!一方で実際に食べてみるとイメージしていた味とは違うぞ?と思うフルーツもあったりします。

今回はここフィリピンのセブ島で購入できる南国フルーツについてご紹介します!

フィリピン留学で失敗しない為に

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これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

安い!フィリピンの激うまフルーツ13選

その①:みかん

フィリピンではいろいろな種類のみかんが売られています。

中でも一番身近でよく目にするのが、「温州みかん」と「ダランギータ」の2種類です。ダランダンは青みかんとも呼ばれていて、私達が普段食べている温州みかんとは見た目が異なります。

ダランダンの特徴は温州みかんに比べて酸味が強いことで、味はかなり酸っぱめです。もちろん温州みかんも人気があります。価格は日本に比べて安いですが、味は日本人向けに品種改良を重ねた日本産の温州みかんには敵わないかもしれません。

その②:マンゴスチン

マンゴスチンは「果物の女王」とも呼ばれている栄養素を多く含んだ果物です。

フィリピンでは一般的なフルーツですが、日本のスーパーでは加工品や冷凍を除くと目にすることはほとんどありません。食べ方は皮を切って中にある白い果肉部分をいただきます。味はとても瑞々しく甘みとさわやかな酸味で上品な味わいです。

美容にも効果的と言われていてフィリピンに来てからマンゴスチンの虜になった日本人もたくさんいるほど、フィリピンを代表する人気の南国フルーツです。フィリピンでは1キロで80ペソ(約176円)ほどから購入できます。

その③:マンゴー 

フィリピンと言えば「マンゴー」と言っても過言ではないほど、フィリピンのマンゴーは世界中に輸出されています。日本では高級フルーツとしても知られるマンゴーですが、フィリピンではキロ90ペソ(198円)ほどから購入することが出来ます。

一年を通して売られていますが、主力産地のルソン島が乾季になる3月~5月に取れるマンゴーが最も高い糖度になり、味・品質とも絶頂を迎えます。美味しいマンゴーの選び方は、ヘタの部分からふっくら太ったマンゴーを選ぶと良いですよ♪

その④:バナナ

日本のバナナはその約75%がフィリピン産ということをご存知でしょうか?フィリピンでは一年を通してバナナを収穫することが出来ます。

バナナの種類も数多くありますが、中でもポピュラーなのが 「ラカタン」「ラトンダン」「セニョリータ」の3種類です。

ラカタンは日本に最も輸出されている種類でいわいる王道の形です。ここフィリピンではキロ35ペソ(約77円)ほどから売られています。激安ですね!


セニョリータは別名「モンキーバナナ」とも呼ばれ、小ぶりで甘みが強いのが特徴です。フィリピンのスーパーや市場に行くと、他にもたくさんの種類のバナナが並んでいるので、味や感触の違いを試してみるのも面白いですよ!

その⑤:スイカ

 

日本ではスーパーで3,0005,000円ほどで売られているスイカですが、フィリピンでは小ぶりのもので150ペソ(約330円)ほどから購入することが出来ます。

味は日本のスイカと同様にとても瑞々しく、特に旬のものは甘みが強いのが特徴です。私的に大人数で食べる時は黒玉スイカがおすすめです。また多くのレストランでスイカシェイクを飲むことが出来ます。これが絶品なのでぜひ試してみてください!

収穫時期は3月から7月までと真夏から梅雨入り時期までが旬です。

その⑥:ドリアン

ドリアンと言われてイメージできるのは「トゲトゲしていて臭い」ということかもしれません。

フィリピン島のスーパーではドリアンが良く置いてありますが、店に入った瞬間からドリアンの存在に気づくほど、やはり匂いの存在感は抜群です。


実際の味はクリームチーズやカスタードのような風味でねっとりとした味わいです。

その他の南国フルーツがもつ瑞々しさはありません。しかし、これがクセになってドリアンが大好物という人も多くいます。ちなみにホテルではドリアンの持ち込みが禁止されていて、見つかった場合は罰金を科すホテルもあるので取り扱いには十分注意が必要です。

「フィリピン・セブ島留学」現地に持ち込み禁止なもの【必読です】

その⑦:ランソネス 

フィリピンのフルーツで私が一番おすすめするのが「ランソネス」です。

果肉はライチのようで白く半透明で、プリッとしています。酸味と甘味が絶妙で爽やかな風味です。

皮は手で剥くことが出来ますが、その作業が少し面倒なのと、手がベトベトになるので場所を選んで食べたほうがいいかもしれません。ただ、一度食べ始めると本当にやみつきになります!

私は1キロを2日ほどで食べ終えたことがあるくらいランソネスにハマりました。価格は4060ペソ(88132円)ほどですが、時期がずれると高いことがあります。

その⑧:ココナッツ 

フィリピンではココナッツのフレッシュジュースを手軽に飲むことが出来ます。しかし、実は日本で人気のココナッツジュースは、味を良くするために砂糖がたくさん入っています。

実際フィリピンで売られているフレッシュココナッツジュースは果汁100%なのでほとんど甘みがありません。ココナッツ本来の味が好きな方は良いかもしれませんが、ほとんどの方からは想像と違ったという感想を良く耳にしますね。。。

ご存知の通り、ココナッツは食用・美容用とあらゆる製品の原料にもなっている食材です。フィリピンではココナッツを使った商品が数多く販売されています。価格も安くお土産にピッタリなのでおすすめですよ!

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その⑨:パイナップル

南国フルーツの代表格であるパイナップル。日本で食べられているパイナップルのほとんどがフィリピン産です。

消化を助ける酵素が豊富で、栄養面でも優等生です。パイナップルを選ぶコツは、まず全体的な形を見ます。そのときに果実に丸みがあり、お尻の方に向かって膨らんでいるものがよいと言われています。

さらに顔を近づけて香りを嗅ぎ、甘酸っぱい香りがするものが食べ頃です。また、手に持った時にずっしりと重みがある方が水分も多く含まれていて瑞々しい可能性が高いです。

その⑩:ポメロ

東南アジアでは日本のみかんの位置にあるという人気のフルーツが「ポメロ」です。

見た目はグレープフルーツにとても良く似ていますが、ポメロは比較的香りと酸味・苦味は弱いです。その反面、非常に甘いため酸味系のフルーツが苦手な方にはおすすめの南国フルーツです。

フィリピンでは年末に向けた1112月が最盛期で、この時期は一段と甘くて美味しいポメロがとても安く手に入ります。普段は1つあたり5080ペソ(110176円)ほどで売られています。

その⑪:ランブータン

ランブータンの特徴はなんと言ってもその見た目です。

少し奇妙でいかにも南国フルーツといった印象を受けます。しかし、味はとても甘くて美味。これもまたライチに似たようなスッキリとした後味が特徴です。

もちろん日本ではなかなか売られていない貴重なフルーツです。ビジュアル的にもインパクト抜群で美味しいので、フィリピンの思い出に食べてみてください。フィリピンでは一年を通して売られていますが、収穫時期は8月から10月なので、この時期のものが最も美味しく瑞々しいです。

 
その⑫:ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツもまた南国フィリピンならではのフルーツです。

ドラゴンフルーツってなんだか変わった名前ですよね?実は名前の由来は見た目がドラゴンの鱗に似ているといった単純なことに由来しているそうです。

見た目から味の予想が全く出来ませんが、食べてみると実は柔らかくて味はさっぱりとしています。ドラコンフルーツには物繊維が豊富で美容に良いとフィリピン人の美女の間ではヘルシーフルーツとして人気があるようです。


その⑬:カラマンシー


カラマンシーはライムやシークワーサーに似た柑橘類で、そのまま食べることはあまりなく、通常は飲み物や、ドレッシング、香料として使われています。

フィリピンの家庭料理では必須アイテムで、どこの家庭にも必ずスタックされています。皆さんもフィリピンに来た際はどこかでカラマンシーを口にする機会があるかと思います。

ガムシロップを入れて作ったカラマンシージュースはまさに絶品!暑さをふっ飛ばすほどのパワーが漲ってきますよ~!

まとめ(フィリピンの激うまフルーツ)

今回はフィリピンで一般的に売られている南国フルーツを紹介しましたがいかがでしたか?


中には日本で購入すると、とても高価なものもあります。ちなみにフィリピンで購入する時は場所によって料金が異なります。

市場<フルーツマーケット<スーパー の順で値段が上がっていくので覚えておくといいですね。

興味がある方はフィリピンを訪れた際にぜひ一度トライしてみください。

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