セブ島民は何語を喋る?留学・観光で使える現地語も紹介するよ。

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セブ島に行く人
これからフィリピン・セブ島に行く予定です。

フィリピン人は英語が喋れると聞くけど、母国語は何語ですか?セブ島の人は何語を喋りますか?

後、現地語で簡単な挨拶などは覚えておきたいです!詳しい人教えてください。

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、フィリピンは7000以上の島から構成されており、言語が合計70以上あると言われています。セブ島民の言語はセブアノ語です。でも、基本的な英語も喋ります。なので、セブ島民は、セブアノ語と英語の2ヶ国語を喋ります。

この記事の内容
  • セブ島民の現地語を紹介
  • フィリピン人が英語を話せる理由
  • 簡単なセブアノ語講座

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

セブ島滞在歴も合計2年近くになるので、現地情報について詳しい方です。

こういった背景の僕が、セブ島民は何語を喋るか?観光で使える現地語を解説していきます。

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セブ島民は何語を喋る?

結論、セブ島の人たちは「セブアノ語」を話します。一方、首都マニラに住む人たちは「タガログ語」を話します。

面白い事に、セブアノ語とタガログ語は全く違う言語なので、お互い話しても通じません。この場合は、どちらかがタガログ語か英語を話してコミュニケーションをとります。

フィリピンの公用語はタガログ語なので、セブ島の人も少しだけ、タガログ語を話せますが、流暢とは程遠いレベルなので、タガログ語と英語を混ぜた、タグリッシュで会話する光景を良く見かけます。

しかも、フィリピンは7000以上の島で構成されており、言語は70以上あると言われています。同じ国籍なのに言語が全く違うのは面白いですよね。

日本人からみると不思議な感覚ですが、これがフィリピンです。

セブ島ではセブアノ語が話されます

フィリピンはルソン島(北部)ビサヤ(中部)とミンダナオ(南部)の合計3つの地域に別れています。セブ島は中部のビサヤ地域に位置します。

ビサヤ地域に住んでいる人の現地語は、「ビサヤ語」と呼びますが、ビサヤ語の中でも、セブ島民が使う「セブアノ語」と言語が枝別れしています。

日本で例えると、日本語が大きな一括りですが、地域毎の方言である「大阪弁」「津軽弁」と言った所でしょう。

下記のようなイメージ。

  • 日本語(標準語)→ビサヤ語
  • 大阪弁→セブアノ語

 

実際に、セブ島のお隣にあるボホール島は同じビサヤ語ですが、発音が若干違うようです。島が違うので、まあそうなるのも当然かなと思います。

フィリピン人は東南アジアでは珍しい、英語が話せる国!

フィリピン人が英語を話せる理由は、歴史を勉強すると理由が分かります。

フィリピンでは、小学校から授業もテキストも英語だからイングリッシュが上手!という回答が一般的ですが、もう少し深掘りして説明します。

フィリピンはスペインの植民地でした。なので、現在のフィリピンの言語はスペイン語と全く同じ言葉や似たような発音をしている言葉がたくさんあります。

フィリピン語とスペイン語で似てる言葉
  • Trabaho – Trabajo (発音:トラバホ)=仕事
  • Banyo – Baño -(発音:バニョ)=トイレ
  • Karne – Carne -(発音:カルネ)= 肉

 

上記は、左がフィリピン語、右がフィリピン語です。スペルが違いますが、発音と意味はほとんど一緒です。

スペインの後にアメリカがフィリピンの植民地化に成功します。その際に、フィリピン社会をアメリカ化させる為に、現地人に英語教育を進めました。

アメリカがフィリピンを植民地させてから、40年以上、熱心に英語教育が行われたので、フィリピン人は英語を喋れるようになった訳です。

しかし、独立語はタグリッシュになる

1946年フィリピンはアメリカから独立します。この後から、アメリカ人から直接英語を教わることが無くなりました。

1946年から今に至るまで、彼らは独自の言語を作り、現在はタグリッシュと言われています。

という事で、フィリピン人は今でも簡単な英語を喋る事が出来るのです。

セブ島に行く前に簡単なセブアノ語を覚えておこう

外国人にカタコトでも「ありがとうございます」と言ってもらえると嬉しいように、フィリピン人にも現地語を使うと、喜びますし、現地語を話すとローカルと仲良くなる秘訣でもあります。

そこで、セブ島留学や旅行で良く使うセブアノ語をいくつか紹介します。

その①:セブ島の現地語(挨拶編)

毎日必ず使えるフレーズです。セブアノ語+笑顔で挨拶しましょう。

  • Maayong buntag.(マアヨン ブンタン)=おはよう
  • Maayong hapon.(マアヨン ハポン)=こんにちは
  • Maayong gabii.(マアヨン ガビ)=こんばんは
  • Salamat.(サラマ)=ありがとう
  • Gikasubo nako.(ギカスボ ナコ)=ごめんなさい
  • Kumusta ka?(クムスタカ)=元気ですか?
  • Way sapayan.(ワヤ サパヤン)=どういたしまして

その②:セブ島での褒め言葉

フィリピン人は褒め上手!思った事をすぐ声に出します。日本人だとカッコイイ人や可愛い人を見かけた時に、口には出しませんが、フィリピン人はその人の前で「カッコイイ!写真を撮って」と言ったり積極的です。

なので、あなたもフィリピンでは恥ずかしがらず相手を褒めてあげましょう。

  • Gwapo.(グアポ)=イケメン
  • Gwapa.(グアパ)=可愛い
  • Ikaw bootan.(イカオ ブタン)=親切ですね
  • Gusto tika.(グスト ティカ)=あなたが好きです
  • Ayaw kabalaka.(アヤウ カバラカ)=心配しないで

その③:セブ島で食事の時に使える言葉

  • Pila?(ピラ)=値段はいくらですか?
  • Lami(ラミ)=美味しい
  • Busog ko.(ブソッグ コ)=お腹いっぱい
  • Tagay.(タガイ)=乾杯
    Tamis ni.(タムイスニ)=甘い

 

料理を注文する時に、セブアノ語で数量を伝えてみよう!

セブアノ語で数字
  • usa(ウサ)=1
  • duha(ドゥハ)=2 
  • tolo(トロ)=3
  • upat(ウパット)=4 
  • lima(リマ)=5
  • unom(ウノム)=6
  • pito(ピト)=7 
  • walo(ワロ)=8
  • siyam(シヤム)=9
  • napulo(ナプロ)=10

フィリピン人とコミュニケーションを取ろう!

フィリピン人は超フレンドリーです。英語が喋れる人は積極的にコミュニケーションをとり、現地人から直接、フィリピンの良さや人の良さを教わりましょう。

挨拶程度で良いので、現地語が少しでも話せるとフィリピン人がとても喜んでくれて、セブ島留学や旅行が楽しくなること間違いなし!現地の友達もたくさんできて、またセブ島に戻ってきたくなるでしょう。

今回は以上になります!

セブ島の言語である、セブアノ語を現地人に使う為にも、色々な場所に出かけましょう。セブ島には観光する場所がたくさんあります。

下記にセブ島のおすすめ観光スポットを紹介した記事があるので、合わせてお読みください。

フィリピン・セブ島留学中に観光する場所はたくさん!【おまけ有り】

留学生10人に聞いた!セブ島の魅力とハズレない【観光地】

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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