マニラの空港でSIMを購入する場所と値段 【深夜でもOKです】

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マニラに行く人
マニラの空港で、SIMを買える場所は何処だろう?

SIMの値段も気になるし、深夜でも空港でもSIMは購入できるのか?

オススメのSIM会社も教えてください!


そんな疑問を解決します。

結論から言うと、マニラの空港では深夜でもSIMを買う事ができます。そして、オススメのSIM会社は「Smart社」です。

この記事の内容
  • マニラの空港でSIMを買う方法
  • 空港での両替方法など

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

今回は、マニラ空港で実際にSIMを買ったので、ついで手順を記事にしてみました。

それでは、早速解説していきます。

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マニラの空港でSIMを購入する方法と場所

マニラは全部で4つターミナルがあります。
今回は、ジェットスターでマニラに来たので「ターミナル3」を使用しました。

全てのターミナルで荷物を受け取って、空港から出るとSIMが売っているお店があります。

マニラまで格安に行く方法はマニラ行き航空券が安い時期とおすすめの航空会社【2万円で行く】で紹介しています。

マニラ空港でSMRAT社とGLOBE社のSIMを購入できます

Smatrの隣にGlobe社があります。
僕は、フィリピン人の友達に「Smartの方が良いよ」と言われたので、Smartを使っていますが、Globeを使った事がないので、違いまでは分かりません。

ですが、Smart社の回線を使っていて、特に困った事はないので問題無しです。

この時も、Smart社のSIMを買ってる人の方が多かったです。

プランの種類と選び方

SIMカードの購入プランは2種類あります。

  • 容量で購入するプラン
  • 日数で購入するプラン

もう少し、詳しく解説していきましょう。

容量で選ぶプランは写真の通り

  • 4GB(600ペソ=1,200円)
  • 6GB(900ペソ=1800円)
  • 8GB(1200ペソ=2400円)

 

などから選べます

※通信の容量が無くなっても、後からセブンイレブンなどで追加する事が可能

僕は、6GB(600ペソ)を購入しました。

SIMを買うと、現地の番号を使用する事ができますが、電話をかける事ができません。現地の番号から電話をかけたい場合「別途料金」を支払うと、かける事ができます。300ペソ〜4000ペソまでプランがあるので、必要な場合は購入してください。

容量を買ってしまえば、インターネットが使えFacebookやLINEも使うので、個人的に現地の番号は必要ないかなと思います。

日数で購入する場合は、「5日・7日・15日・30日」と別れているので、自分が滞在する期間分のSIMを買えばOKです。簡単ですね。

SIMカードのセッティングは定員にスマホを渡してやってもらいましょう。10分もあればSIMのセッテイングも完了です。

マニラ空港内に両替所とATMもあります

SIMが売っている横に、両替所もありました。
この日のレートは1万円で4690ペソ。翌日にショッピングモールで両替したら4840ペソでしたので、やはり空港のレートは悪いです。

フィリピンで損をしない両替方法はフィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説しますで解説しています。

空港の両替所は恐ろしくレートが悪いので、クレカのキャッシングを使って空港のATMで現金をおろすのがお得です。

キャッシングを使えば、ぼったくられる心配もないし、その瞬間のレートが適用されるので一番お得です。

Kan
海外14ヶ国28都市行きましたが、どこの国でも到着したら、空港のATMでキャッシング一択です。とても便利。

キャッシングにオススメなクレジットカード

 

EPOS CARD(エポスカード)がおすすめです。

エポスカードは年会費が永久無料なのにも関わらず、2000万円以上の海外保険が自動付帯です。それにキャッシング機能もついているので、作っておいて損はしないですね。

もし、キャッシング機能がついているクレジットカードを持っていない場合、EPOS CARD(エポスカード)を一枚作っておきましょう。

世界中で使えるので、今後海外旅行や留学に行った時も使えます。

おまけ:SIMを買ってからマニラ市内まで安全に行く方法

さあ、SIMを買ったらタクシーで市内に移動します。
空港から出たら、真っ直ぐ進むと「Arrival area」に出ます。

このエリアでイエロータクシーに乗れますが、料金が高いので無視してください。

補足

フィリピンにはイエロータクシーと白タクシーがあります。簡単に説明すると、イエロータクシーの方が料金が高いです。

空港を出ても両替所があります。
ここも通常よりレートが悪かったです。

このエリアで「Grab Taxi」のアプリを使って、タクシーを呼びましょう。

Grab taxiとは、スマホのアプリ一つでタクシーを配車できるアプリ。Grab taxiのアプリはPINコードの入力が必要になるので、必ず日本でダウンロードしておきましょう。

ちなみに空港からマカティまで317ペソで行けました。

Grabの使い方はフィリピンでGRAB TAXI(グラブタクシー)を使えばさらに安心、安全!で解説していまう。

まとめ(マニラの空港でSIMを購入する場所と値段)

今回は夜中にマニラに到着したのですが、夜中だと渋滞が少なくて良いですね。

Grabの運転手も、渋滞が無い夜中にしか働きたくないと言っていました!

初めてのマニラで治安面も心配だな〜って方は、こちらの記事も合わせて読んでください。
8ヶ月マニラに住んでみた僕がマニラの治安を暴露します!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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