留学中に努力したこと4選【誰でもできる努力が効果抜群です】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学したい人
これから留学をする予定です。

留学中はどんな努力をすれば、英語力が伸びるのか知りたいです。既に留学した事がある人で英語が喋れる人の意見を聞かせてください!

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、しっかり勉強する。授業以外に英語を使う。と言った基本的な努力をするだけで英語は伸びます。しかし、留学をすると、意外にこういった努力が出来ない人が多いのも事実です。

この記事の内容
  • 留学中に努力したこと4選
  • 留学しただけでは、英語が喋れない理由
  • 覚悟を決めて、行動するべき

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

留学して、英語レベルが中級になり、現在はアメリカ人と一緒に仕事をしています。そして仕事柄多くの留学生をみてきたので、どこにどう努力すれば良いのが効率的かもこの目でみてきました。

この記事では、留学中に努力する事について深掘りしていきます。

ネタバレすると、基本的なことを圧倒的に努力するだけです。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

留学中に努力したこと4選

もう一度、言います。基本的な事を努力するだけで英語が伸びます。

基本的な事とは下記の通り。

  1. 外国人の友達を作る(出来ればネイティブ)
  2. 学校内で英語が使える時は積極的に使う
  3. インプットとアウトプットのバランスを上手にとる
  4. 群れない。一人で行動するのもアリ

 

留学する人
外国人の友達を作って、たくさん英語を喋って英語を伸ばす!

このように留学前は意気込む人がほとんどなのですが、実践出来ている人は少ないです。

その理由は、僕もそうでしたが「英語が話せない」「恥ずかしい」「間違えたくない」このような感情が邪魔して、行動出来ないからです。

なので、外国人の友達を作る。授業以外も英語を使うってシンプルな事ですが、かなりの努力が必要です。

次に具体的にどのように努力をして、どんな効果があるのかを一つずつ解説していきます。

その①:外国人の友達を作る(出来ればネイティブ)

英語が上手な外国人の友達を作る事が出来れば、自分の英語力もグングン伸びます。

僕が最初に留学したフィリピン・セブ島の語学学校は、学校のルールが緩い事と、他の語学学校と比べると国際色が多い事で選びました。実際留学してみると、アラブ人・韓国人・台湾人・モンゴル人・ベトナム人など、確かに多国籍でした。

でも、彼らもほとんど何も英語を喋れない状態で会話にならないので、正直意味無かったです。

なので、学校以外で友達を作る努力をしました。幸い、フィリピン人は超が付くほどフレンドリーなので、外で友達を作るのは割とシャイな僕でも出来ました。

英語初心者の僕には、フィリピン人の友達と一緒に行動する事で語学学校にいるよりは、英語環境も作れ英語力も伸びましたし、何よりローカルの文化や習慣を近くでみれたのが楽しかった。

外国人の友達を作ると、英語環境になるので、英語力は圧倒的に伸びます。しかも、フィリピン人は面倒見が良いので、色々助けてくれます。

出来ればネイティブの友達を作ろう

結論、僕はフィリピン留学時にネイティブの友達は出来ませんでしたが、ネイティブの友達と接してた方が、英語の言い回しや単語の量は第二言語が英語のフィリピン人より多いので圧倒的に英語は伸びます。

逆に、フィリピン人の英語は優しくて分かりやすいけど、フィリピン英語だけに慣れていると、ネイティブの言っている事が理解出来なくて困ります。

僕が、ネイティブの友達が出来はじめたのは、英語がある程度喋れるようになってからです。

多少英語が話せないと、友達になるのは難しいと思います。これは割と事実で、あなたに日本語が全く話せない外国人の友達はいますか?答えはNOだと思います。

ネイティブの仲良い友達が出来ると、フィリピン人の友達といるより、英語力が急激に上がります。フィリピン人の英語に物足りなくなったら、ネイティブの友達も探していきましょう。

その②:学校内で英語が使える時は積極的に使う

語学学校内で英語を使える環境はたくさんあります。

授業後やランチの時は、学校の先生やスタッフにも空き時間があります。その時間で数分フリートークをするだけでも、毎日の小さな積み重ねで英語力は伸びていきます。

30分や1時間話し続けろという訳ではなく、5分や10分で良いので、授業中で習った英語や、自分で用意したフレーズを使いましょう。

毎日の積み重ねで、話しかけるのに抵抗が無くなるといった効果もあります。

その③:インプットとアウトプットのバランスをとる

授業後も、英語を絶対使ってください。

留学をする理由は様々だと思いますが、みんなに共通している事は留学をして「英語を喋れるようになること」ですよね。

ですので、授業でインプットした事は、授業後に必ずアウトプットしてください。

英語を喋る為に、授業でインプットして、授業後もインプットして、結局何も行動しない人がたまにいます。

このように知識だけ蓄えていたら、日本でガリガリ机に向かって勉強しているだけなので、いつまでたっても英語が喋れるようになりませんよ。インプットとアウトプットのバランスを考えましょう。

授業後アウトプットする方法

アウトプットしましょう。という話なのですが、僕なりに方法を書いてみました。

  1. 授業後→先生やスタッフに話しかける
  2. 授業後→ジムなど習い事をしてみる
  3. 授業後→とりあえず外出。カフェなどでスモールトークをしてみる

 

上記の通りです。
僕の意見なので、学校の環境によって他の方法があると思います。あなたに何が出来るか考えてみてください。

先生やスタッフに話しかけてみるが一番イージーなので、まずは行動してください。

はじめは小さく、段々と授業後にとる行動のハードルを高くしていきましょう。

その④:群れない。一人で行動するのもアリ。

時には、あまり友達と群れすぎないのも大事です。

例えば、週末に日本人の友達と遊びに行くのは、言葉も通じるし楽しいですが、それは英語の為になるのか?と考えると、答えはNOです。

絶対に群れるな!という訳ではなく、群れすぎるのは本来の目的である英語力向上にならない事もあります。

友達に誘われて、あまり乗り気じゃなかったら断る勇気も大事です。一人で行動すると思いがけない出会いもあります。

留学しただけでは、英語は喋れるようになりません

当たり前ですが、留学して学校の勉強だけ受けて、後は自分で何も努力をしないと英語は上達しません。少しは上達すると思いますが、自分の想像より遥かに下回る英語力になってしまうでしょう。

実際、海外生活を2年〜3年した駐在員や、ワーホリ2年して帰ってきた日本人で全く英語が喋れない人も大勢います。

自分で英語の勉強をしないと、英語圏で生活しても上達しない事を頭に入れておきましょう。海外では英語が喋れなくても生活出来てしまうのが事実です。

なので、留学中は、

  1. 外国人の友達を作る(出来ればネイティブ)
  2. 学校内で英語が使える時は積極的に使う
  3. インプットとアウトプットのバランスを上手にとる
  4. 群れない。一人で行動するのもアリ

 

上記の事を意識して生活してください。④は特殊かもしれませんが、日本人や英語が喋れない外国人と行動しすぎるのは、英語力UPに繋がらないのは事実です。

留学前に出来るだけ勉強すること

僕は、Be動詞も分からないレベルで留学しました。このように超低レベルの英語力で留学するとどうなるか分かりますか?

英語が全く喋れないので、外国人の友達も出来ない。授業中先生が言っている事が全く理解できない。結果、言葉が通じる日本人と話してしまいます。それに、基礎が0だったので、上達するスピードも遅いです。結果、苦労して寂しい思いもします。

留学当初の英語力が低いほど、挫折する傾向にあります。

でも、英語をある程度できる状態で来ると、外国人と会話が出来る。ホームステイ先では必要最低限のコミュニケーションも取れるので、英語が出来ない人ほど、苦労しなくてすみます。

勉強してから留学ではなくて、留学日程を決めて、それまでの期間の空き時間を使って勉強するようにしてください。

覚悟を決めて、行動しよう

英語が上手になりたかったら下記を意識してください。

  • カッコつけない(間違いても良い)
  • 人の真似をする
  • 毎日コツコツ勉強
  • 振りかえる

 

恥かしい思いをしたくない。人の真似はカッコ悪いと思ってる人はプライドが高すぎです。

行動して英語を喋って、失敗して成長していきましょう。失敗しないと成長しません。

 

今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら