数年前から、フィリピン・セブ島に東横インが出来る!と噂では耳にしていたものの一向にオープンしませんでしたが、2017年5月に客室が500室以上ある東横インがセブ島にオープンしました!
韓国、ドイツ、カンボジアに次いで4カ国目の展開となるセブ島の東横インに実際に行ってみて、そのあと帰国後に梅田の東横インに行ったので比べてみました。
フィリピン英語の訛りが心配ではありませんか?
大きな声では言えませんがフィリピン人はフィリピン訛りの英語を話します。つまり、外国人の話す日本語と同じです。
アメリカ人をはじめ英語圏の人たちに「しっかり理解される発音」を身につける1番の近道は、プロのアメリカ人講師に発音を矯正してもらうことです。
実は、フィリピンに全授業を英語のネイティブスピーカーであるプロのアメリカ人講師から英語を習える学校があります。(オリジナルの発音プログラムが留学生から人気です!)
目次
フィリピン・セブ島の東横インの場所
東横インはJモールセンターという、セブ島で4番目に大きなショッピングセンターに隣接しています。
Jモールセンターは、レストランも充実していますし、ファーストフードやセブンイレブンもあり便利です。イミグレーションもJセンター内にあります。
ビジネス街である、セブ中心地に出たり、マクタン島のリゾート地に行くのにも問題ありません。
セブ島東横イン周辺のおすすめの場所
東横イン周辺には、美味しい日本食屋さんや、観光スポットもあります。
例えばJセンターの横にある、NORKIS CYBERPARKの中のテナントのひとつである洋食レストランSkillet(スキレット)は個人的にセブ島でベスト3に入るお気に入りレストランです。
東横インから徒歩5分ほどに、7Dマンゴー工場があります。そのマンゴー工場に併設している直売所でドライマンゴー製品などが驚くほど安価で、この工場でしか売っていない特別なジュースも売っています。
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実際に東横イン in セブ島に行ってみた
東横インが見えてきました。第一印象はかなり大きく、そして綺麗です。
東横インの入り口を入る前に、無料シャトルバス(バスじゃなくてカーですが言いにくいので・・)がありました。
セブ島のタクシーは新しい車体のものではなく、ボロボロの車体のタクシーも多いです。東横インの無料シャトルバスは新しく快適そうです。
送迎は空港ーホテルとホテルー空港両方に対応しています。凄いですね。1時間30分おきに運行しているようです。
朝5時から夜8時までほぼ1時間おきにセブ・マクタン空港ー東横インを往復しているので、時間を気にせず使えそうです。
早速ホテルに入ってみます。入り口ではガードマンがボディーチェックをします。
フレンドリーで良い方でした。
6階に上がると、ホテルチェックインカウンターあります。かなり広々していて、日本の東横インと比較するとホテルのランクが違うように感じます。
僕たちが行ったときには受付に日本人スタッフはいませんでしたが、受付のフィリピン人スタッフに聞いてみた所、1名いるようです。
そして、受付には日本語が流暢に話せるフィリピン人スタッフが1名いました。
セキュリティーカメラもしっかりとついていました。こういうのも見ると少し安心します。
ロビーにはゆっくりくつろげるソフォーもあります。
ダウンロート:27Mbps
アップロード:22Mbps
でWIFI環境もそれなりに快適です。
セブ島の東横インの値段
シングル | 1900ペソ |
ダブル | 2400ペソ |
ツイン | 2600ペソ |
ツインC | 2800ペソ |
デラックスツイン | 3000ペソ |
デラックスツインC | 3200ペソ |
定員2名のダブルは2400ペソ/部屋で日本円にして約5500円で定員2名です。
2人で宿泊すると1人1泊2750円とお得です。
部屋の最後にCが付いているのは、通常の部屋より少し広めのタイプになっています。実際に部屋を見学させてもらいました。
右の方が日本語ペラペラで丁寧に部屋の案内をしてくれました。2人ともフレンドリーで優しい方でした。ありがとうございました。
東横インだけあって、日本人のお客さんが一番多く、その次に韓国人、中国人だそうです。
セブ島の東横イン:ツインルーム
ベットの大きさも十分。何よりとても清潔です。
ユニットバスも日本の東横インと全く同じタイプです。
シャンプー・リンス・ボディーソープも付いています。
セブ島東横イン:ダブル
夫婦やカップルだったら、ダブルタイプが良いですね!ダブルは2400ペソなので、日本円で6千円弱。安いです。
セブ島東横イン:デラックスツイン
シンプルで広々しています!デラックスツインは家族で来られる方には良いのではないでしょうか。一部屋が3000ペソ(7200円)なので、4名で宿泊すると一人当たり1800円です。
家族づれにはもってこいですね。
4人座れる、机と椅子もあります。
液晶テレビも付いています!日本の番組も見れるようです。
窓側には、小さな机と椅子が二つあります。照明も設置されていました。
冷蔵庫、電子レンジとコンパクトなキッチンです。
フィリピンのホテルは冷蔵庫がある所が少ないです。飲み物や食べ残した食べ物を保管するために、冷蔵庫は便利です。
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セブ島東横イン:その他設備
6階のロビーに食堂もあります。驚くほど広いです。
フィリピン人スタッフがお喋りしながら、楽しそうに掃除をしていました。
椅子もしっかりと揃えられていて、ピカピカです。気持ち良いですね。
それにしても、ずっと喋っています・・・・・(笑)
喫煙スペースもありました!
めちゃくちゃ広いですね。
2017年7月23日(日)より、フィリピン全土禁煙化がドゥテルテによって施工されたようです。
セブ島でもレストラン等で分煙化が進んでいたような気がします。
ロビーにはBarエリアもあります。
オープンは5PM〜10PM。
ゆっくり飲めそうなBarですね。今度使ってみたいと思います。
客室の廊下には、洗濯機、乾燥機もありました。便利ですね。
セブ島東横インのプール
6階ロビーから「Sky Water Park」というブール施設に行く事ができます。
東横インの施設だと思っていましたが、運営は東横インではないようです。東横イン宿泊者も使えますが別途使用料金がかかります。
プールではイベントも行われているようです。
このプール夜になると、プールバーとディスコがオープンします。宿泊する部屋の場所にもよると思いますがディスコの音が響くので注意が必要です。この国は騒音事情にまだまだ無頓着です。
プールに入る予定は全くありませんでしたが、綺麗なウォータースライダーまでついていたので
プールに入りたくなりました!今度来る機会があったら使ってみようと思います。
ウォータースライダーが本格的です。
松之家さんでは、セブ島でハイボールが飲めるようですね!そそられます。ここも絶対今度行ってみよう。
セブ島と日本の東横インとの比較(おまけ)
9/30・10/1日に大阪で個別留学相談会を開いたので、その時に中津の東横インに宿泊してみました。
実は東横インに泊まったのはこの時が初めてです。
大阪梅田中津2の東横インの場所
僕が宿泊した、梅田中津2の東横インより「梅田中津1」の東横インの方が駅近で、梅田と大阪まで歩いて近いのでおすすめ。
部屋はこんな感じ。喫煙室でしたが、タバコの臭いが染み付いています。
非喫煙者は禁煙室がおすすめ。しかし、禁煙室が中々空いていません。設備はセブ島と全く同じ。
東横インはどこの国で使ってもクオリティーが統一されてそうですね。
ハンガーもしっかりついています。
ユニットバスタイプです。
ウォシュレット付きです。
仕事するには丁度良い机です。部屋のwifiも、メール返信や文章作成等の仕事をするのに問題なく、快適でした。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーもついています。
その他に、バスタオル、歯磨き、髭剃り、ヘアブラシも備えつけられているので、荷物で持ってくる必要はありません。
スリッパがあるのは良いですね。
海外だと備え付けられている所が少なく、受付に電話して頼まなければ持ってきてくれません。
無料朝食サービスでは、パンやスープの洋食と、カレーが選べるスタイルでした。
朝からがっつりカレーを食べました。朝から、出来立てのご飯を食べられるのは幸せです。
(まとめ)東横インはセブ島の勝ち
セブ島の東横インは日本のクオリティーをそのまま再現されていると感じました。
今回紹介したセブ島の東横インはAyaraモールやITパーク等、セブ島の中心地までタクシーで15分程度でいけるので立地もいい場所です。
ですが、セブ島のリゾートを感じたい方にはおすすめできません。ビジネスで来られる方や、語学学校にホテルから通いたい方におすすめのホテルです。
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