語学学校のETHOS(エトス)とは?を振り返ります

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

通りすがりの人
ETHOS(エトス)ってどんな学校ですか?

そんな疑問のために語学学校のフィリピン・セブ島にあるETHOS(エトス)を振り返ってみます。

一言でまとめると、アメリカ人が家族経営で運営しているアットホームな語学学校です。

この記事の内容
  • 語学学校とは?
  • これまでのETHOS(エトス)

どーも、かずき(@Kazki413)です。

僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者で現在はホームステイ実績No. 1の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

かれこれ語学学校の中の人と働いて5年以上になるので、その背景の僕がETHOS(エトス)を振り返ろうと思います。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

2013年年末に語学学校ETHOSをスタート

ETHOS(エトス)はアメリカ人のバリーとシャリー夫婦が経営するアットホームな語学学校です。現在は年100名以上の生徒が語学を勉強にきます。

学長のバリーとシャリーは夫婦で宣教師としてフィリピン・セブ島にきました。それからセブ島を拠点にセブ島ーアメリカを行き来する生活をしています。

宣教師を50代で定年退職するのを機に、セブ島で語学学校を設立しました。

設立までの経緯

そうは言っても先立つお金の余裕はなく語学学校設立のために、

 

  • 3世代が住んでいた理想的な庭付きの一軒家
  • マンゴー畑
  • 電化製品

などなど50代までに蓄えた財産を全部売って語学学校をつくったそうです。

今でも「あの決断が人生でもっとも大きな決断だった。」とバリーも言っています。

2014年の語学学校ETHOS

ウェルカムパーティ

留学生にとって、「現地に住んでいる外国人と仲良くなる」が1番のハードルだけど、ETHOS(エトス)だとアメリカ人講師、フィリピン人講師たちと遊びにいったり、

チャーチサービス(日曜日の礼拝)に誘ってもらえたりと、現地の人たちの輪に入れる体験ができるのは素晴らしいなと思ってETHOS(エトス)に入ったものの、

日本から留学生がくるようになったもののはじめは月に1人でも留学生がくればいい方で、年間の留学生は7人でした。

2015年の語学学校ETHOS

フィリピン、セブ島留学ETHOS

翌年の2015年、まずはETHOS(エトス)という語学学校を知ってもらうためにフィリピン・セブ島留学の情報発信をするブログをスタート。

またアメリカ人講師の家に宿泊しながらフィリピン留学ができるホームステイプランを開始しました。

年間の留学生も13名とまだまだ厳しい状況でした。

2016年の語学学校ETHOS

ブログをスタートして少しづつですがETHOS(エトス)を知ってもらう機会が増えてきました。

2014年は7名、2015年は13名、2016年は36名と少しづつですが留学生が増えて行き語学学校の中でも活気が出てきたころです。

アメリカ人講師のジョンは趣味のサバイバルゲームを運営しているので、それを留学生と一緒に体験したりと、語学学校の講師と留学生の関係を超えた留学ができるのは以前から変わりありません。

サバイバルゲームをするアメリカ人講師ジョンの表情が真剣です。

このときに留学してくれた翔くんが留学後にETHOSのインターンになって帰ってきてくれました。

【インターン生に密着!】フィリピン・セブ島留学の語学学校でのインターン生の成長が止まらない!

2017年の語学学校ETHOS

2017年は以前、留学にきてくれた留学生の翔くんがインターンとして戻って着てくれて留学生のサポートを手伝ってくれました。

写真の右に写る留学生ものちにインターンとして戻ってきてくれています。

女子レポ!フィリピン・セブ島で大人気のホワイトビーチへ格安ツアーで行く方法【最高・快適・安い】

この年からは高校1年生の娘と親子で一週間の留学や、

1週間のフィリピン親子留学

半年間ETHOS(エトス)に来てくれる留学生など留学のバリエーションが多様化してきました。

それと同時に年間の留学生数は60人近くまで増えました。

2018年の語学学校ETHOS

バリー、アメリカ人の親父

2018年はフィリピン留学の情報を発信するブログも月間6万PVのアクセスくるまで育ち、それに伴いETHOS(エトス)を知ってくれる留学生がどんどん増えました。

中国人留学生トニー

2017年もそうでしたが、学生が休みになる夏休み(7〜8月)と春休み(2〜3月)は満員で受け入れができずにお断りさせていただく事が多くなってきました。

カオサンフォールで写真

インターンとして以前留学したSayokoも一緒に学校運営をサポートしてくれました。

今では留学後にインターンをしたい留学生向けに、

  • 語学留学6ヶ月
  • インターン6ヶ月

という休学留学のプランも用意しています。

留学期間を3ヶ月、インターンを9ヶ月にすることもできるので気になる方はチェックしてみてください。

キャリーの家

それでも留学生の収容人数は30人以下なのでアットホームな学校運営ができています。

僕たちはと言えば、相変わらずフィリピン留学の良さを伝えつつETHOS(エトス)を知ってくれる人が増えたらいいなと活動しています。

弟のKanがエルニドに行った時の写真です。

僕が学校にゴキブリがいるか日本からゴキブリホイホイを持って実験したときの写真。

うわっ!!フィリピンでゴキブリ対策【セブ島で奮闘してみた】

留学生のインスタ映えスポットになってる壁

フィリピン人って本当にフレンドリーなの?という疑問にも答える記事を書きました。(全然シャイなフィリピン人でした)

【検証】フィリピン人はフレンドリー!?国民性テスト

2018年度は年間100名ちかい留学生にきてもらいました。相変わらずアットホームです。

2019年の語学学校ETHOS

相変わらずのアットホームな語学学校です。

2019年は新しいインターンにSayakaがジョインしてくれました。

女性ならではの記事を書いてくれています。

【女性】フィリピン・セブ島留学経験ありの私が選ぶ!持ち物53選

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ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら