フィリピン・セブ島の格闘技はじめるきっかけが怖すぎる

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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かずき
フィリピンでも趣味の格闘技に通いはじめたら、フィリピン人たちの格闘技をはじめたきっかけが日本と違って怖すぎた話をしたいと思います。

結論をシンプルに伝えると、「命を狙われたから」でした。

 

この記事の内容
  • フィリピンで格闘技をはじめる理由が怖すぎ

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者です。

現在はフィリピンでホームステイ実績No. 1で、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

その関係でフィリピンに滞在しているときにも趣味の格闘技に通いたいな〜と思い去年から通い始めました。

そこで気軽になんで格闘技はじめたの?と聞いたら日本では考えられない回答が返ってきたのでフィリピン人の格闘技をはじめた理由についてお伝えします。

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

フィリピンの格闘技といえばエスクリマ・カリ

フィリピンの格闘技といえば有名なのが日本でカリ(Kali)という名前で知られているアーニス(Arnis)です。(すべて同じようなものです)

セブ島ではエスクリマ(Eskrima)と呼ばれています。カリ(Kali)は棒術をふくめた総合格闘技と言われることもありますがセブ島でのエスクリマ(Eskrima)は棒を2本持った剣道みたいなスポーツです。

総合格闘技であるグラウンドテクニックはなしですが、見た感じとにかく激しいです。

セブ島に滞在していても一切エスクリマ(Eskrima)の話は聞いたことはありませんが「Eskrima Cebu」で検索すると10件以上ヒットします。

ブルースリー、V6の岡田准一、小栗旬、西島秀俊などが映画やドラマでエスクリマ(Eskrima)の要素を取り入れたりと世界的には東南アジアの武術として知られています。

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フィリピンで格闘技はじめる理由こわい

東南アジア発祥の武術エスクリマ(Eskrima)をはじめ、フィリピンではボクシングが国民的スポーツでもあります。

マニー・パッキャオとメイウェザーの試合は世界中が注目したカードでしたがそのマニーパッキャオもフィリピン人で、彼の試合の時はマニラの犯罪率が低下する統計がでるほどフィリピン国民からも注目されていました。

プロ初戦のファイトマネー200円(100ペソ)から1日で150億円稼ぐ男になったわけですから、もう国民的大スターです。

そんなフィリピンでも格闘技(僕の場合はブラジリアン柔術)に通って体型を維持したいな〜と思ってセブ島滞在中も通うことにしました。

ETHOS(エトス)の近くにもボクシング、キックボクシングジムがあるので留学生も利用しています。
セブ島留学中にキックボクシング?学校の近くにあります!

ちなみにツイート内容は別ですがこれがジムの様子。

それでジムに通いはじめると挨拶と一緒に「どれくらい柔術習ってるんですか?他にも格闘技してるの?」、「どうして格闘技はじめたんですか?」みたいな質問をよくお互いにするわけです。

日本だと「ちょっと体型が最近…」とか「格闘技が好きで自分もやってみようかな」など結構返ってくる格闘技をはじめるきっかけはよくある内容です。

これがフィリピンだと、「3年前にマンゴーストリートを夜中の2時ごろ歩いてたら、自分の少し前の方でバイクに乗ってる2人組が降りて銃を突きつけてきた。」というように、「最近太ってきたらから痩せるためにはじめました!」という人がいる一方で「ホールドアップ(銃を突きつけられた)にあったから。」、「夜道を歩いてたら強盗にあった」など怖い理由が多いです。

いや〜怖い。

そんな深刻な話題が返ってくるなんて思ってもなかったので僕も「どうして格闘技はじめたんですか?」とか聞くのやめました。

フィリピンで格闘技をはじめる理由は日本と比べるとより護身術的な要素が大きいようです。

それはフィリピンの治安や衛生面は日本と比べて劣ってる部分もあるからだとは思いますが、それでも怖いな〜と。
セブ島留学って危険?5年間で感じる治安と安全性 in フィリピン

フィリピンで格闘技は流行っている(まとめ)

フィリピンではマンゴーストリートのカバナレストランの上にあるBJJ(ブラジリアン柔術)のジムが1番近いので僕は毎回そこに通っていますが、セブ島にはボクシング、キックボクシング、柔術などの格闘技のジムがたくさんあります。

もちろん通常の筋トレやヨガなどをメインに行うジムもあり、そういったジムに行くと日本同様とんでもないムキムキのフィリピン人や、なんでそんなに身長大きいんですか?と質問したくなるような大男がたくさんいます。

また料金も一回30ペソから通えるジムから、ゴールドジムまで幅広く、筋トレが好きな人からステータスでゴールドジムへ通うお金持ちのフィリピン人まで様々。

フィリピンでも日本と同様に格闘技はじめジム通いは流行っているようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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